架空の地方都市『横田市』を舞台とした、各種創作の実験を試みるwikiです。

佐藤米作(さとう・べいさく)

横田市警の『ミスター黒色火薬』

市内の警察署に勤める名物警察官。階級は巡査長。
刑事課のように振舞っているが、実際は交通課所属である。

刑事ドラマや海外の刑事アクション映画に影響を受けて(というか真に受けて)警察官を志し、
数回司法試験で残念な結果になったものの、見事念願の刑事の仲間入りを果たした。
自他共に認める熱血漢であるが、その正義感ゆえに熱血があらぬ方向に飛び火しており、
周囲の期待とは違う方向に空回りするケースが多い。
花の独身でもあり、その事については軽く焦っている。

後輩の乾霧湖巡査とコンビを組んで行動することが多い。コンビでは常にツッコミ担当。
彼女の自己主張の少ない性格を憂いており、事有る毎に主張しろと檄を飛ばしている。
必ず乾巡査に小型のMDラジカセを携帯させ、『ビバリーヒルズ・コップのテーマ』を流させながら登場する。
ただ、まず音楽が流れた上で登場する事から、その存在を周囲にアピールし過ぎてしまっているため、
悪人・不良諸々から先手を取られて逃げられてしまうケースが殆ど。
(本人曰く「個性なので止められません!」との事。相棒はもう説得を諦めている)

やや天然パーマがかった暑苦しい髪型と、さらに暑苦しい年季物のトレンチコートがトレードマーク。
このトレンチは横田市警察署就任の際、父から貰った物で大のお気に入りである。
(気に入っている余り、夏にも着ようとして上司と乾巡査から咎められ、渋々諦めた)

拳銃の扱いが正気を疑うほどに下手糞で、誤射した経験は豊富であるものの、命中した事が一切無い。
(発射されたはずの弾丸がなぜか何処にも命中せず、空砲なのではないのか?と上司に疑われる始末である)
ただ、柔道の腕前に関してはこの限りでなく、高専柔道の地方選手権で「そこそこいいとこまで行った(本人談)」
と公言している通り、そのがっしりした体躯は飾りではなく、「意外と莫迦に出来ないです(相棒談)」との事。
得意技は『駿河先輩直伝・垂直落下式払い腰』『全国レベルの内股』『魂の一本刑事背負い』

更生の余地のある人間には、自他共に認めるほど優しい(甘い)が、
更生の余地の無い悪人には、自他共に認めるほど厳しい(辛い)ため、
投げ技で思い切り路上に叩きつけたり腕拉ぎ十字固めで腕をヘシ折ったりと非常にバイオレンス。
その度にまた始末書の山が増えていくのだが、凶悪犯検挙率が管内トップクラスとの成績も残しており、
異端の問題児である反面、人情味溢れる優秀な警察官でもある、上司からするとかなり厄介なタイプの部下である。

趣味はアクション映画鑑賞とカラオケ。
好物はあんぱんと牛乳とティラミス。下戸である。
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