架空の地方都市『横田市』を舞台とした、各種創作の実験を試みるwikiです。

椎名文学(しいな・ぶんがく)

トライ・アンド・エラーから芸術を生み出す『教授』

横田市立安須間第一高校、2−B所属。
漫画・ゲームマニアで市内の大型ゲームセンター『Atmosphere』を中心に活動する高校生ゲーマー。
ゲームと漫画から独自の世界観を構築しており、近寄り難い雰囲気を醸し出している。
腹を割って話せる友人の数自体は少ないが、『ブン』『文ちゃん』と家族には呼ばれている。

対戦ゲームではもっぱら対戦格闘ゲームに傾倒し、フレーム単位での判定動作の把握・分析、
その異常に突出した先読みの才能から、独自理論に因る理詰めの格闘ゲームの持論を展開する。
その実力と、ドライでストイックなその雰囲気から、界隈で『教授』というニックネームをつけられている。

人気対戦格闘ゲーム『ヒーロートリガー』シリーズを通しての全国ランカーとしても知られ、
『BNGK』のプレイヤーネームでランキング上位に常に食い込んでいる。
使用するキャラはルー、ギャラハッド、ミカエルなど、基本性能が高く優秀な必殺技の揃っている、
いわゆる『強キャラ』とされているキャラクターを好んで使い、対戦成績を伸ばしているため、
同じく『Atomosphere』を根城としている学生ゲーマー"水曜日の魔女"こと、染井テクノには目の敵にされている。
(テクノは格闘ゲームにおける強キャラ使いのプレイヤーを毛嫌いしており、『強キャラ狩り』に余念が無い)
この2人の数時間に及ぶ激突はギャラリーが出来るほど白熱したものとなり、とある動画サイトにアップロードされたことがある。
この事が元で凄腕の専属ゲーマーとして『Atmosphere』の店長から直々に声を掛けられ、アルバイトとして時折大会に出演したり、
新作格闘ゲームのロケテストプレイヤー(というよりはデバッガーに近い役割のようだが)として、バイト代を稼いでいるようである。
ゲームをしている時は真剣そのものだが、必ず好物の『黒蜜きなこオレ』を傍に置いてプレイするという癖がある。

風紀委員・吉川春菜にその才能を買われ、風紀委員の外部サポートメンバーとして協力している。
彼女の高い戦闘能力を自分で編み出した格闘ゲーム理論で応用、彼女自身を格闘ゲームのプレイヤーキャラクターに見立て、
対戦時の読み合いを軸とした、『電撃戦(ブリッツ)』と呼ばれる指示戦術を編み出した。
とある事件で八岐吏正宗喜屋武火神のコンビと出会った際に「『まだ』俺達じゃ勝てない」と火神に臨戦態勢を取った春菜を抑え、
撤退を指示するも、本来は強敵であればあるほど相手を叩き潰したいと考える性格の持ち主であり、
撤退後に、「実に面白い。目標があるのは楽しいね」と語っている。

趣味が高じてマニアックなゲームをコレクションしており、特に傾倒したゲームに限っては、
最新作からレトロゲームまで海外サイトの通販やアーケード基盤購入などをしてでも入手している。
ただし、コレクションしてしまったものにはあまり興味が無いらしく、積みゲーだけでディスク棚が埋まり切るほど。
漫画のコレクションも相当数に及ぶため、レンタル倉庫を借りる算段を立てている。

両親と仲の悪い祖母が市内に住んでおり、『南嘉手荘(なんかでそう)』というアパートの大家をやっている。
長年、横田市内で洋裁教室の教師もやっており、時折、制服のリサイズなども引き受けてやっているようである。

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