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怪獣wiki特撮大百科事典

http://wiki.livedoor.jp/ebatan/

livedoorウィキのオープンと同時にウィキを開設された江畑さん。このウィキがもとでTV局からの取材も受けられたそうです。開設当時、孤独にウィキを更新することに疑問も抱かれたようですが、コツコツ更新し続けられた原動力は「怪獣に対する愛情の深さ」であることが伝わってきます。

1. Wikiについて


――Wikiという形式を選んだ理由は?

私は、1960(昭和35)年生まれの、いわゆる「第一次怪獣ブーム」の影響をモロに受けた世代で、幼いころからゴジラやガメラなどの怪獣映画を見に映画館に通いつめ、ウルトラマンの活躍するT.V画面にかじりつき…また怪獣ファンにとっての、いわゆる“バイブル本”である、大伴昌司氏らの描いた「怪獣大図鑑」や、ケイブンシャの「怪獣百科事典」などを、日々 熟読しておりました。

成人し、医師になってからも、怪獣への情熱は変わることなく、ずっと以前よりウェブ上で「怪獣事典」・「怪獣百科」・「怪獣図鑑」なるものを創ってみたい…という気持ちはあったのですが、古今東西、数千もの怪獣を網羅するのに、通常のホームページやメルマガ、ブログなどのツールでは、何(十?)年かかるか判らない作業になるだろうと、半ば諦めておりました。

そんな時、livedoorのホームページで、無料のWikiサービスを開始する…という情報を偶然知り、「怪獣専門の事典」を作成し、そのコンテンツを管理するのには、Wikiというシステムが最適と考え、飛びついた…というわけです。


――livedoor Wikiを選んだ理由は何でしょうか?

1)ブログの発展型が、Wikiというシステムである…との認識があり、livedoorという会社は、ブログでの実績では申し分なく、迷わずlivedoor Wiki選択致しました。

2)また、とにかく いち早く「Web怪獣事典」を造りたい…という気持ちが常にあったので、特別な設定などがいっさい無く、設定後にすぐ使うことが出来る、無料のWikiサイトということで、livedoor Wiki に決めました。2005年7月7日のオープン初日に、いの一番で申し込みをし…そのおかげで「趣味部門」では、当「怪獣Wiki」が、現在、幾千ものサイトの中で、一番乗り=No.1に“誕生”させて頂きました。


――livedoor Wikiが使いやすい部分、逆に使いにくい部分があれば教えてください。


使いやすい点

2006年5月12日 に追加された「タグ機能」は実に使いやすいです。「カテゴリー分類」(後述)でテンテコ舞いだっただけに、まさに「渡りに舟」の機能でした。現在はこれをフルに活用し、メニューバーにて分類を行なっております。


使いにくい点

1)「カテゴリー分類」は、当初よりもかなり分類が多く、徐々に使いづらくなってしまったため、現在はまったく使用しておりません。

2)“ページの削除”を行なう際、「履歴」をクリックしても、「Modified by 〜」のみで、立ち上げたページ=「Created by 〜」が表示されず、いつ そのページが開設されたのか、不明のことが多々あり、膨大なページの中から探すのに手間取ります。

3)同様に、“ファイルの削除”などを行なう際、「設定」をクリックしても、添付された日時が不明で、これも膨大なファイルの中から探すのに手間取ります。

4)書き込んでくださる方々のうちの数人が、一緒に写真も添付して下さるのですが、その写真の“容量”についての制限が、今一つ判りません。

5)ページ最下部の「タグ」に対し、編集 削除 追加…などをした場合、その履歴が残らず(青字や赤字で示されず)、どう変更したのか判りにくいので、是非、改善してほしいです。



2.自分と他者の編集について


――コンテンツのうち、ご自身が編集した部分は何%くらいですか?

「怪獣Wiki」を開設した当初から約1年間は、「100%=自分ひとり」でした。

途中、livedoor Wikiのフロントページに注目記事として取り上げていただいたり、2005年12月21日 の、「第1回Wiki文学賞」で、「奨励賞」を受賞した後などは、アクセス数が若干増えたものの、書き込みは全くありませんでした。

その間は私自身で、黙々とページ数のみ、何十、何百という単位で、増やしていきました。この作業はかなり孤独で、しかも先が全然見えない状態だったので、結構つらかったですね。もうこんな無駄なことは、やめてしまおう…と思ったこともありました。

ところが、開設して約1年後…突然アクセス数および、書き込みが目立つようになりました。恐らくどこかの怪獣専門サイトで取り上げられたこと?…と、2006年4月26日に 「livedoor IDがなくてもページ編集が出来る」ようになり、その設定に変更したのが影響したのでしょう。

現在まで、私自身が「増設 & 編集」した部分は、1,500ページ中、約60〜70%程度でしょうか?…残りの30〜40%は、「常連さん」と「一見さん」が書き込みをして下さっております。この「常連さん」たちの書き込みは、ほぼ毎日あり、ときには十数ページに及ぶこともあって、その量と、質(=怪獣に対する熱いウンチク)には、“昭和の怪獣博士”を自称する、私自身も、深く感心することしきりです。


――wiki管理者以外の他者が編集することを想定していますか?編集できる設定にしていますか?

現時点では、「だれでも自由に編集できる」設定にしております。ただし現在までに、数回「荒らし行為」にあったことがありますので、将来は、「パスワード認証」や、「各ページの最下部“コメント欄”のみ、書き込み可」…など、何らかの規定を設けるかもわかりません。


――他人によって、自分の意に沿わない編集がされたことはありますか?逆に有益な情報を追加してくれてよかったと思ったことはありますか?

「自分の意に沿わない編集がされたこと」…は、正直あります。その際は、「Wiki = ホワイトボード or よせがき感覚 で加筆していただくもの」…として、しばらく放っておきます。その後 数日たって、そのページが無秩序状態?になった時点で、私が、管理人の権限をフルに使い(!)編集ならびに一部削除などを、独断(と偏見?)で行なっております。

「有益な情報を追加してくれてよかったと思ったこと」…は、ほぼ毎日、そう感じております(笑)。とくに前述した、「常連さん」方の、日々の書き込み=愛情のこもった怪獣へのオマージュ(?)を読み、チェックを入れる作業は、いまでは私の楽しい日課のひとつとなっております。


3.参考になったサイトなど

――良く見るwikiサイトがあれば教えてください。

――運営の参考になったwikiサイトがあれば教えてください。

両方とも、特にありません。各ページの冒頭、「ここは○○○(=怪獣名)を愛する者が集い…」から始まり、「データ」「プロフィール」「ウンチク」「アイテム」…などのインデックスに続き、「メモリー……ご自由に“おもいで”をどうぞ…」で締めくくる、この「怪獣Wiki」のフォーマットは、私の完全なる「オリジナル」で、世界でただひとつ、「唯一無二の怪獣サイト」である…という自負がありますので。

4.その他

――莫大な量のデータを整理されていますが、その中で気をつけていること、「こんなツールor機能があったら便利なのに」ということはありますか?

1)「気をつけていること」…前述致しましたが、分類は「タグ」を使用しているため、他の方が作成した新規ページの「タグ」付けには細心の注意をはらっております。そうでないと、「タグ」機能に頼っている、当「怪獣Wiki」の場合、検索がやりづらくなってしまいますので。

2)「こんなツールor機能があったら便利なのに」…に関しては、2006年3月16日に新たに加わった、「Wiki内検索」の精度を、もっと上げて?ほしいです。怪獣名で検索すると、結構、モレ?が生じることが、多々あります。

3)また将来、必ず起こるであろう、「荒らし行為」に関しては、履歴のページで、過去のある時期の状態に、一発(ワンクリック)で、戻せる機能がついたら良いですね。また、荒らし行為を行なったパソコンの「IPアドレス」などを、今後使えないように排除する「関所」?「門番」?的な機能などもお願いしたいです。


――「怪獣Wiki」ならではの情報、ページがありましたら教えてください。

“誰でも”“楽しく”“簡単に”…当「怪獣Wiki」に書き込む、という“体験”をしてもらうには、果たしてどうしたらいいか? アクセス数や、書き込みを増やすには、なにを注意したらいいか…この命題を解くキーワードは、ただひとつ…「わかりやすいWikiを目指す」…この一点のみに注意を払っております。

そのため、まず最初に取りかかったのは、初心者が、あたかも「ブログのコメント」感覚のような、軽いノリで作成することのできる、「新規ページのカンタンなつくりかた」というページの作成でした。

このフォーマット作りには、試行錯誤を繰り返し、けっこうな時間と手間がかかってしまいましたが、それ以降は、はじめての訪問者や、常連さんらがドンドンと「新規ページ」を作って下さり、ページ数が劇的に増加いたしました。

とにかく、Wikiの場合、訪問者が、かきこみやすい環境を整える、たのしい「しかけ」をつくること、それにより敷居をなるだけ低くすることが、アクセスアップ、ページ数アップの近道だと思います。先日も、このフォーマットを使用し、「怪獣」のみならず、「怪人」「ロボット」「妖怪」「必殺」「食玩」…などの“姉妹版 Wiki大百科事典”を 同時に数サイト、作成したところです。


――「怪獣Wiki」の今後の展望などありましたら、教えてください。

画像の添付についてですが、怪獣の場合、「著作権」「肖像権」に触れる場合があるかも知れませんので、そういった場合は、今後、「怪獣ガレージキット(特殊樹脂で出来た、リアル志向の怪獣精密模型)」の完成品画像に、順次 差し替えていく予定でおります。今後は、「怪獣ガレージキット」についてのウンチク、アイテム、製作のノウハウなどのページなども、作成していく予定です。


――なにかメッセージなどありましたら、どうぞ。

私の職業は、「内科の医師」、肩書きは「医学博士」ですが、これはあくまでも日々の生活をするための「適職」。

自称「怪獣博士」の私にとって、この日本が生んだ独自の文化=「怪獣」を愛し、またその語部(かたりべ)として、この“素晴らしさ”を後世に伝えていくことは、損得勘定ぬきの「天職」と思っております。

先日、ウルトラシリーズ40周年の特別番組を放映するということで、某T.V局から取材を受けました。そのインタビュアーの方は、この「怪獣Wiki特撮大百科事典」を見て、私に連絡を下さった、とのことで、大いに恐縮し、同時にこのlivedoor Wikiの影響力はすごい!…と実感致した次第です。その際、「なぜ正義のヒーローではなく、怪獣のファンなのか」という質問を、その取材の方から受けたのですが…

そもそも私にとって「怪獣」とは、西洋の「モンスター(怪物)」のような「醜悪な奇形生物」や、「絶対悪」…ではなく、ましてや、「恐竜」のような「実在した動物」などでも決してなく、

この“稀有な存在”=「怪獣」とは、日本古来より伝わる、龍神や麒麟、狛犬…などに代表される、“高級自然霊”と同様…摩訶不思議な超能力を持ち、人々が畏怖し、かつ崇め奉られる、いわば“八百万(やおよろず)の荒神”のような存在なのではないか?…と、昔から勝手に解釈しております。

「わが国=日本に生まれた男子」であれば、程度の差こそあれ、幼少時に「はしか」「おたふくかぜ」などと同様、「怪獣ウィルス」には、必ず!罹患しているはずであり…今現在もそれが“持続感染”し、その結果…「怪獣」への郷愁を、何年経ってもどうしても忘れられない人々が、この21世紀の日本には、まだまだ多く存在しているはずです。

全国の“永遠の少年たち”へ…君たちの魂の中に住む、「懐かしい獣」=「懐獣」…いや「怪獣」の聖地…エルドラドたる、此処「怪獣Wiki」へ、みな集い、読み…そして この唯一無二の「大百科事典」を、共に育てて行こうではありませんか!

2006/09/27水 「怪獣Wiki特撮大百科事典」管理人:野良医者 江畑 李下
2006年10月06日(金) 19:45:59 Modified by wiki_interview




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