なんか怪獣イラスト/怪獣の話などのてきとうwiki

   

なんかabout-16.12からの続き






●2016.12.23 ちょいがっかり

なんか今年はパン釣りの話で自分の中限定でもちきりです。

ところで23日は休みということだけど、特に釣りをする気はなかった。
が、一週間くらい前からだろうか・・天気予報でその日だけ妙に気温が高い予想になっていて。
それで、そんな上天気を逃す手はないと準備してまいりました。

じっさい前日になると予報になかった大雨、強風で、どんだけ気象予想が当たるのか疑問だったが、当日の早朝は晴れ。
また風も強め予報だったが、現場に行ってみるとほとんど無風に近い、パン釣りにはもってこいな奇跡の日!
と思ったのだが・・・・。


多摩川はさすがに水流が強くなっていて、ちょいがっかり。
あとになって思えば、池みたいになっているとこへ行けば水の流れの問題は解決したのでは・・まあ後の祭り。
またこんだけ上天気予報で休日となれば、釣り人で混むことも考えられるので暗いうちから釣りはじめました。
なんか殺人事件らしいことがあって、遺体を投げ込んだらしい橋の下で釣るのはどうかと思うが、とくべつ怖がりな私であっても特に問題なくて。
本当に静かな暗い場所とかは何の因縁もなかったとしても怖いですが、多摩川の登戸付近は賑やかなんで大丈夫。

とりま結論からいうと85センチのが釣れて、今季36匹目なんで嬉しい限り。
とくべつ活きがいいわけではなかったが、とにかく重いというか、なかなか上がってこない感じが楽しめた。
前にもこのサイズのコイを釣り上げたが、あのときはフグのように太った個体で、10キログラムぐらいあるんでないかという異常な重さ。
あまりのウエイトにタモ網のパイプ部分がグニャリと曲がったりしたが、今回は尋常なコイなんで、また網枠を持って引き上げたためか柄が曲がったりはしなかった。

ちょい金色がかかった明るい体色で、わりとカッコいい巨鯉であったと思うのだが、網に仕掛けが絡まるトラブルもあり、なんとなく撮影する暇がなかった。
コイを釣り上げると「はよ水に戻せ!」とジタバタ急かすので、ラインを切ってすぐにリリースした次第。
にしてもめっぽう引っ張りまくる体力がある個体でなければ、80オーバーでも釣れるんだなと感心する。
スズミ1180円の投げ竿&3号ラインという貧弱なタックルなのに。
この装備で33匹だっけ、釣ってるのだからコストパフォーマンス抜群です。


さすがに睡眠時間削って出撃したので、一匹釣れた8時で納竿。
予想通り釣り人で混んできたし、すでに釣果があった者が邪魔するべきではない気がした。
なんか水流は緩やかになってきたようでもあるが、二時間エンジョイしてスマートに帰るのもたまにはいい。

さていよいよ大詰め。
今年あと一回、釣りに行けるでしょうかみたいな。
こんだけ暖かい休日は、しばらくないでしょうね。 今年はともかく、1月が心配。




最近観た映画

●大人の見る繪本 生れてはみたけれど

いまんとこHULUでいちばん旧い映画ではないだろうか、1932年というから・・・太平洋戦争が1941だからその九年前か。
このまえ観た「この世界の片隅に」によると「まだまだモダンで自由な雰囲気があった時代」みたいに描かれていたが、じっさいそんな感じで。

ほかにも幾つかその時代を取り扱った映画を観たと思うが、ホント戦後のサラリーマン文化がそのまんまあるんだよね戦前だと。 大学出てスーツ着て会社勤めするのが標準コースで、子供たちもそれを前提に育てられるみたいな。 横文字が当たり前なのも戦後と同じで、会社のドアに「private」とかフツーに書いてあるし。
以前は戦後日本って進駐軍に文化を押し付けられたと思ってたけどさ、そうした作品を観るとぜんぜん違う、元に戻っただけだったと。
そんな具合で非常に興味深い映画だった。

ちなみに小津安二郎作品だってさ、いちどは観なくてはと思っていたのでちょうどいい。
東映特撮のスタッフなんか小津安二郎好きが多いようで、それをモチーフにした「魔法戦隊マジレンジャー」なんてのもあったし、知っておいて損はないだろうと。
内容的にはハナタレ小僧兄弟の日常系ドラマなんだけど、まあそれなりに面白いね。

昔をかえりみるとき、当時の映画があまり参考にならないのは古い映画ほど脚色されまくっていると考えられるためで、例えば1933年版キングコングなどは、明らかに俳優が白黒映画対応のメイクをしているし、服装などもたぶん映画屋が選んでいるだろうし、他にも働く黒人の姿とかほとんど見かけないが、それって時代考証として正しいのかと思ってしまう。
でも今回の「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」では予算の都合だろう、ほとんどロケ撮影なんで少なくとも風景は信用できる。
麻布から引っ越してきた家族、という話だけど、麻布は都会なのか劇中の街が田舎なのか今の時代に生きる観客にはわからんのだけど。

一両編成な電車が走りまくっている風景は面白いな、じゃっかん土を盛っただけで街と隔たれていないやん、今と違ってサクもないからその気になれば徒歩で横断もできるようだが、少なくとも劇中そういう行儀悪いことしている人は居なかったような。 つか律儀に踏切利用して。
舗装されている道が珍しいくらいで、こりゃ晴れの日は埃っぽいし雨の日は泥だらけで住みにくそうですな。 でも広いのは羨ましい。
とにかく街の様子は非常に楽しめたいろいろと。

また子供たちもけっこう魅力的に描かれていたほうではないかと。
ガキ大将はしょーもないヤツで、けっきょくぶんどった知恵の輪で最後まで悩んでいたけど、そんなもんだよね子供って。
またみんな雀の卵とか採取してたけど、それが通貨と言うか通行証というか・・・子供ルールでいろんな用途があるようで、戦後生まれからみるとワイルドだな。
これまたガキ大将はすぐに食っちゃうから卵が必要な上映会には行けないという。 あとは食い意地のはった幼児がいて、ソレが原因だろう腹を壊していて、エサをやるな注意書きを背負って歩いているという必要以上の個性が光る。

いま現在、歯磨き粉といえばライオンだが、この頃からそうだったみたいで、他にもコンドールマンやXファイルで我々の食卓や台所でお馴染みな製品が登場したりするんで、そのへんも興味深かったり。
他にも謎の子供ルールは多々みられて面白い。
主役の兄弟もすぐにケンカするわ学校サボるわ親に口答えするわ習字の採点を偽造するわロクなことしないけど、逆に戦中の圧迫された雰囲気がなくて自由な感じがいいかもみたいな。


まったく予備知識がなく、例えば深夜放送でやっていてテレビつけたら途中から視聴、などというシチュエーションだと、ぶっちゃけ昭和20、30年代の映画と区別がつかないかもしれない、あとで知って「えっあの映画って戦前だったの?」とかなりそう。 第二次世界大戦の前はそんなモダンさがあったという諸々の情報を映像で確認できたので自分的にたいへん収穫。
驚きの展開やメリハリのある起承転結などを期待して観た人にはガッカリ映画だろうけど、「ケンちゃんチャコちゃん」とか「あばれはっちゃく」とか見慣れていれば普通に楽しめると思う。

いろいろ語りたいけどとりまここまで。
あとひとつだけ言わせてもらうと・・・サイレント映画だからって完全無音はどうかな〜。
映写機の音くらい入れてほしいよね、ちょっとでいいから。

とまあそんな感じ。


●Xファイル〜シーズン3とか4とか

なんか「最近観た映画」はあまりありません。
相変わらずXファイル観てます。
むろん、シーズン9までぶっ通すつもりはないのですが・・・。

ウィキペディアとか読んでいて思い出したことといえば、このシリーズが主にビデオレンタルで目玉商品的に展開していたこと。
テレビ放送はずっと後で、しかも断片的であったと記憶する。
なるほど「ダークエンジェル」と同じ商品展開で、こうしたやりかたの元になったのはツインピークスだっけ? 80年代にありがちな感じ。

今はシーズン4に入ったところで、すでに数話を制覇。
ゆうてもぼーっと観ているため、まったく覚えていないことも多いです。 いやその時その時は楽しんで堪能しているんだけど。
そのためクライチェックが再登場するたびに「えっ、コイツまだ生きていたんだ!」って驚く。
なんかシーズン4でも捕まっていて、モルダーの父を殺したのはコイツじゃないと判明しているけどボッコボコです。 おまけにスキナーに引き渡したらこちらでもボコボコで・・・スキナー夫人に当て逃げしたのコイツだっけ? 以前に格闘でやられた程度の遺恨じゃないような。

スキナーといえばウィキペディアで判明したのだが、あんがい若いようです。 四十代前半っぽい。
人を頭髪で判断してはイカンという好例だが、シリーズが進むにしたがって完全にモルダー側になり、なおかつアクションが増えると予想したのか肉体をシェイプアップしている模様。

内容的には完全に、日本で言う「都市伝説」に特化した番組になっていて、その点は非常に面白い。
「あの街では食人儀式が行われている」とか「この病院では黒魔術をやっている」みたいな、ホントに都市伝説のドラマ化なんだなと感心する。
ターミネーター的な殺し屋も相変わらず登場するが、いかにも殺人マシンのような風貌とは相反してモルダーは殺そうとしないんだよね、しかもヒーリング星人と同じ種族らしいし。 設定が煮詰まってきて盛り上がることもあり、変にウヤムヤなエピソードもあり。
ま、全体的にはいい感じかな。

なにより設定とかよくわからなかったスモーキングマンがより魅力的になってきている。
ただ過去話は面白くなかったですね、少なくとも日本人の観客からみて。 過去を描くところでは本名不明なキャラだからどれがスモーキングマンかわかりづらいし、何が何やらサッパリです。 JFKを示す記号(たとえば教科書倉庫)とかもほとんどの日本人が知らないし、日付もピンとこないので、思わせぶりが空回り。
とゆうかスモーキングマンがJFKに関わっているとか、都市伝説のドラマ化にしてもやりすぎでしょう。

とは言ってもスモーキングマン回は過去のやりすぎ都市伝説が面白くないだけで、後半は良かった。
シーズン1ですでにモルダーがスモーキングマンのアジトに乗り込んで急襲しているが、とにかく政府の偉い人ではなく、小市民なんだよねコイツ。
タバコだけが唯一の楽しみみたいな、とくに裕福でもない人物であることは判明していたが、小説家志望みたいなことも描かれていて。
こんな政府要人でも官僚でもない一般市民が、世界の命運を握っているという設定が凄いですな。
危険極まる悪党なのに、そーゆー魅力があるという。

むろん主役であるモルダーも大活躍というか、どんな敵からも逃げ切るモルダーアクションに磨きがかかって。
なんかランボーのようなモルダー忍術も習得、相変わらず後頭部をガンガン殴られながら障害も発生せず頑張ってる感じ。
名探偵ぶりにも拍車がかかって、また前世とか色弱とかいろんな設定が加わってきた。
コイツのシンクタンクと化してきた民間組織ローン・ガンメンの万能ぶりも凄まじい。
意外なのはFBIがどこに行っても歓迎されていることで、「我々の手には負えん、来てくれて助かった」みたいな。 むろん縄張り意識全開な警察もいるんだけど時々。

それよかスカリーです。
スカリーはかわいいな〜、モルダーがナチュラルに美女に弱いんで、ちょっとだけスネた感じとか最高。
そんな美女回が二話続いて、表向きはクールに振る舞ってるけどモーテル室内でタバコくわえてたシーンもあった。 あのスカリーがタバコってけっこう重症ですよ。
このスカリー、普段はとにかく頼れる相棒で、純粋にFBIとしてはモルダーより上なんじゃないかと、なんつても医者だしチャキチャキしてるし。
くわえて科学を信じる揺るぎない精神と信仰の厚さ、正義を重んじるまっすぐな姿勢という、人間としても尊敬できる存在。
あとはアレだ、真実をまっすぐ見つめる眼差しが物語を盤石にしている気がして、たぶんジリアン・アンダーソンはソレでオーディションに受かったのでは。

話は正直、退屈になってきましたね部分的に。
何がなにやらわからないことが多くて・・いま最新はツングースカ大爆発の話、と思いきや爆発の件はまったく触れず、例の黒虫を追う結果となり、シベリアにも行くのだがツングースカ大爆発ものの定番コースであるイルクーツクには行かずイキナリ森に。 と思いきや謎の収容所で黒虫実験してたり爆弾を追ったりわけわからん展開で、けっきょく事件の数々はどういう扱いになったやら不明なまま幕を閉じる、という。
せっかくツングースカ大爆発を取り上げたんだから、くだんの隕石がメガトン級エネルギーの源くらいにしてほしかった。
対して一話完結編はやっぱ今まで通り良いです。

宇宙人関連の本筋は暖め中なんでしょうね。
基本、とてもわかり易いドラマだったのに迷走回は残念、でも今後には期待できる。

とまあそんな感じで、ついついシーズン4まで進んでしまったという話。


●太陽戦隊サンバルカン

なんかYoutubeの東映公式でサンバルカンがはじまりましたね。
テレビ再放送などでいちど観たのですが、あまり細部は覚えてないのでいい機会。

というか電子戦隊デンジマンが終了し、ニコニコ特撮では巨獣特捜ジャスピオンが終わり、それぞれ新しいのがはじまって、コンドールマンも配信、正直ぜんぜん追いつかないという。 よって各番組の、特に第二話を見逃すという事態に。
Youtubeの公式はとくにウッカリしやすいですね第二話って。

ニコニコではスピルバンやってて、そうなるとある意味、曽我町子祭りみたいになってきます。
とくにデンジマンのヘドリアン女王では誰もが嫌悪するような汚い悪の女王を演じていたのに、最後の方でよりあくどい蛮力魔王(だっけ?)が登場してから、ヘドラー将軍やヘドリアン女王はむしろアッパレな敵に変貌して印象深い。
サンバルカンではまだ登場してないけど、敵幹部として出演するという情報というか過去の記憶アリ。

サンバルカンについて細かく語るのはめんどいのでやめておくが、その立ち位置について考察しておくと。
雑多なヒーローが群雄割拠していたドラマ界において、新感覚の仮面ライダーがひとつのテンプレートになってから久しい、というほど時間たってないですが・・変身する超人ヒーローみたいな感じになって、そこに秘密戦隊ゴレンジャーという、より型にはまった戦隊ヒーローが考案されて。
ジャッカー電撃隊とかバトルフィーバーJとかシリーズになって、その極みとして登場した電子戦隊デンジマンは、究極の完成形でした。
プロットから巨大ロボット、変身ポーズまで、とにかく全てが揃っていた。

つまりいちど、戦隊ヒーローって完成されているわけですデンジマンで。
その先にあるのが太陽戦隊サンバルカンなので、これはもう未来形ですね。
完済されたスタイルに、奇抜なアイデアを盛り込む方向性は今に続く。
以来、三十だっけ・・・多々の戦隊が登場したのに、どれもこれも個性的なのがスゴい。
まあ「前作に似せない」方向性で製作しているのはもう間違いないのだが、それでもたいしたもんだ。

とりま多くの戦隊が「パワーの源」と「モチーフ」をもっていて、サンバルカンのばあいは「太陽の力」と「動物」っぽい。
ま、正直サンバルカンロボはあまり魅力じゃないですね、合体変形の仕上げに腕が付くプロセスがね・・カカトに収納ボックスがあってそこから上腕を射出、くっつく方式で要は足がバカでかくて腕は細いという。
おっと細かい話はやめとくんだったっけ。

そんなわけで、追っかけるのたいへんだけど、なるべく観ていきたい作品。





日記など



●2016.12.24 不安定なiPhone

なんかiPhone4sという2010年くらいのモデルを相変わらず使ってる話。
新しい機種が欲しくても、どーしても、なんとしてもこの4sで「足りてしまう」ので買い替えていないとゆう。

実は壊れたら新しく、まあ最新のSEとかムリでもiPhone5中古とか手に入れるという選択も生じるわけだが。
で、ちょくちょく不具合はあったりするのだが。
コレが、治るんですね〜困ったことにw


いちど電池消耗が恐ろしく速くなり、以前にバッテリー交換したさいの不手際で接点不良と考えられるが、裏蓋あけてネジを締め直したら解決して。
その後またいちど再発したが、同じ手順で治ってしまって、けっきょくコレを理由に買い替えはできませんねと。
それ以外にも「SIMが不正です」的なダイアログが出てモバイル通信ができなくなることは時々あるが、SIMトレーを出して戻すという単純な物理作業で解決する。
しかし頑丈ケースが必須なスマートフォンのこと、外出先でそーなったら困るやん、ケース外すのけっこう労力だし・・・と思った。 じっさい先日に二子玉川の映画館に行ったときは上映前に電源OFFする必要性があり、上映後にiPhone再起動したらまず間違いなく「SIMが不正です」となるので、ケースをつけずに出かけました。

でもそれもまたケースの右側にSIMトレーを出し入れできるように穴を開ければ解決するじゃん、トレーを出すため小さな穴に差し込むゼムクリップはキーチェーンにつけて持ち歩いているし。 で、やってみたら不細工ながらともかくSIMの出し入れが可能な穴は空きました。
うんコレでいいや。 コレでじゅーぶんです。 切り口が汚いが、誰も見ませんって人のスマホなんて。
今後も無問題で使えますiPhone4s。


あとはアレですね、基本的にiPhone4という端末が非常にお気に入りでして。
ホントはケースに入れるのももったいないくらい、いいデザインです。 iPhone史上最高ではないかなと。
だから乗り換えるならiPhone4に似せたiPhone5か、iPhone5に似せたiPhoneSEにしたいもんです。
6とか7とか今ひとつ欲しいとは思えないですね、性能だけは羨ましいが。

逆に言えばiPhone4に似ていて性能はわりと最新なSEは欲しいわけです。
うーむ24回払いで月額2000円くらいか〜買えない価格ではないが、今はやめとくわ。

まあともかく、本来は「常に携帯してるコンパクトデジカメ」というコンセプトで買い、なんかデータ通信SIMでIP電話も可能になってFacebookとか使えば無料通話もできることになって、ガラケーが置き電話と化した現状です。
最近のネット上サービスは何故か携帯電話番号が必須となりつつあるので、ガラケーが手放せないというだけで、普通に使うことなし。
つまり元々デジカメがわりなiPhone4sなんで多くを望まず、天気予報、地図、乗り換え案内など、最低限の機能がたまーに利用できれば文句ないわけで。

そんな感じで、未だに五年くらい前の機種が現役という報告。


●2016.12.26 釣り納め

いよいよ寒くなって・・というかもう年末です。
路面凍結さえしなければ早朝に釣りは可能ですが、厳しくなってまいりました。

1月2月は明るいうちに出かけ、明るいうちに竿をたたむ感じで、出撃回数も減らしていかないと。
今日も釣りに行ってきたけど、ハクキンカイロを五つという「ペンタカイロ」で、でも足の裏が寒い感じ。
しかも8時半すぎくらいか、急に水面を泳ぐコイの姿が消えて・・逆に現れる時間は繰り上がってるようで、つまり6時半から8時半の二時間しかチャンスがない。
寒くなるとそうなのか、今年はじめて連族でコイのパン釣りをしたんでわからないことだらけだがコイにも勤務時間みたいなのがあるのだろう、次の時刻は昼過ぎになるのだと思うから、本当に寒い時期は午後狙いかあるいは釣りをひかえるか。

とりま最後に一匹、釣れました。
そんなわけで、今年7月に釣りはじめて、このwikiを読み返すと8月にはじめてコイが釣れ、そこからコイのパン釣りに移行して以来、今季37匹というわけです。
37匹か〜よくまあ釣ったもんです。

パン釣りは比較的カンタンに釣れる、ということ考え合わせても37匹は多い。
そんだけ釣りに行ったということでもあり、出不精なのによくやったみたいな。


また今回のコイがなかなか元気な個体で。
よくまあ走りましたね、腕が疲れたわ。 タモ網に入れてからも暴れるし。
そして引きがわりと強いんで竿もキューキュー唸ってました、これもまたスズミの格安1180円の1.8メートル投げ竿であり、先に買った2.1メートル投げ竿は使い方が下手すぎて3匹目で折れたんで、それ以来コレを使用。 つまり格安投げ竿で34匹を釣ったことになる。 頑張った、この竿もまたよく頑張ったと褒めてやろう。


とまあ、本来はマブナ釣りしたかったけどあまり居ないんでコイばかり釣ってた今年。
来年はじめの寒い時期なんですが・・とりあえずAmazonで中国製の、安いワームと毛針を買ってあります。

ずいぶん昔に買った1.65メートルコンパクトロッドと700番のリールに1号ラインを巻いてあり、ソレを使って瀬釣りウキで毛針の投釣りしてみようかなと。
マルタウグイが冬に遡上してくるという情報があり、真冬でもなにかしら釣れる見込みはある。
フライフィッシングではなく、あり合わせのモノを使って毛針投げるのを自分的にはテンプラフィッシングと呼ぶことにします、テンカラフィッシングとの差別化のために。
あるいは3.6メートルの渓流竿を使うのもいい。 
ワームと毛針、つまりエサを事前に買わなくていい気軽な釣りというものを考えている次第。


まあそんな感じで。
まー例年になく、よく釣ったなという、そういう話。


●2016.12.27 Bluetoothイヤホン

なんか貰いもんだけど、Bluetoothイヤホンがあって。
まったく使う機会がないということで、なおかつ新しいiPhoneでもMacでもサッパリ繋がらないので、旧い第四世代iPodとかもってる自分にくれたみたいな。

結論からいうと、最新MacOSでも、わりと新しいiOS9でも、旧いiOS7のiPodでも、ぜーんぶ繋がりました。
でもまあ前のオーナーが「繋がらない」と思ったのもムリはない、説明書を(ネットでPDFダウンロードしました)よっく読んで、シビアなペアレンタル設定しないと使えないみたいな。
私の場合、十年前から携帯電話とMacをBluetoothで繋げて写真転送とかやってるんで、慣れてるからなんとかなったわけで。

そいや、アップル社からは新しくAirPodsというのが出ていますね、Twitterレビューでは評判いいみたいだけど。
余談だがsのないAirPodというのはすでに登録されていたのだろうか・・・まあいいかどうでも。
トントンとやるだけで繋がったり電話もできたり、十年前に予告していた未来的なインターフェイスが実現された感じ? それはそれで羨ましいですな。
ただ音楽漬けというほどでもない人にはそこまで高性能なものはいらん、ぶっちゃけ有線のヘッドホンでじゅーぶん、という事実も。


とりま、無線のイヤホンという経験もたまにはいいかなと思った。
そんなわけで、Bluetoothイヤホンを使ってみたが・・・・最初はなんじゃこりゃ、という感想。
接続めんどくせー、というのが正直な・・・こんな操作を使うたびにやるわけ? じゃあ有線でいいよ、と。


Amazonリンク貼りましたが、このモデルですね↑
ところが、二度目以降は「スゲえいいじゃんコレ!」となった。
なんというか・・・最初はとうぜん分からないけど、しばらくした二度目からは「自動的に繋がることに気づいた」という次第。
ちっこい電源スイッチがややめんどいが、ともあれオンにすれば即、聞ける。
音質はうるさいこと言いません、どんな安物でもPC内臓のスピーカーより良いに決まってるんで。
Bluetoothだからとうぜん身軽だし、作業しながらでも聞けるし、こりゃ便利だわと。

とまあそれだけの話なんですがね。
長らく「Bluetoothのヘッドホンかイヤホン、欲しいが必要ってほどでもない」という感じだったのが、使ってみて「やっぱ良い」という結論。
ゆうてもiMacと繋げてiTunesとか聴く、みたいな用途ですけどね。
外出先でならやっぱ有線使いますたぶん。

まあ外出先で音楽聴くことはほとんどないですが、ならばなおさらメンテナンスの必要ない有線です。
つかじっさい、フィッシングベスト(冬は上着)に有線イヤホン常備してますし。

という感じ。



●2017.1.1 観に行く映画がない

なんか長年、正月には映画を観に行くという習慣が合って、だいたい九割以上の確立でそうなります。
よほど具合が悪いとか、忙しいという理由でもない限り、そのへんは恒例なわけで、あまりパターン化されていない生活なんで逆に「正月くらいはいつも通りに・・」みたいな。

でもって観に行く映画にも一種の法則みたいなのがあって・・。
それを語る前に過去の話を。
コレをはじめたのが1991年末の映画「ゴジラVSキングギドラ」で、それも浅草に観に行って行き帰りにちょい店を回って正月気分に浸る的な。
それはいつまで続いたんですかね、浅草東宝という行きつけの映画館が閉鎖された日付がわからんのだが。 なんか「ゴジラ FINAL WARS」は東京の別な映画館に行ったような記憶があり、続いて2006年の正月にはピーター・ジャクソン版「キングコング」を、次が川崎でエラゴンだったような。


しかし正直、しんどかった。
年末には疲れがたまってるに決まってるのに、浅草のばあいは寒い中バイクで東京を突っ切り、時には新橋あたりにバイクを無断駐車してテクテクと歩きまわり、とくにゴジラ FINAL WARSのときはどこの映画館か忘れたが、ぶっ倒れるかと思ったくらいで、後で思えば熱出ていたんでしょうね。
そこで近年では「ムリをしない」方針に切り替え、でも具体的にどうしたのか、どこで何を観たのかは細かく思い出せん。

だもんでここ数年は、バイクでばーっと港北まで走り、レイトショーなどちょい観て戻る〜的なお手軽行事にしている、はず。
例によってよく覚えてないけど。
まーレイトショーでなくても、毎月1日は「映画の日」なんで安いもんです。

2016年はスター・ウォーズ/フォースの覚醒でしたね、ここまで語ってわかるように、コレが法則です。
1992年正月から2005年正月までは東宝の年末興行(正月映画)でゴジラやモスラやってたし。 ゴジラが終わったら次にキングコング、次にエラゴン、2016年はスター・ウォーズの新作。

できれば怪獣映画、それが上映していなければなるべーくソレに近いもの、というチョイス。
ところが2017年の正月は・・・うーん、とくに観たいものがないみたい。

「君の名は」・・・どうしても興味がわかないな、人気作品らしいけど。
スター・ウォーズのローグワンとかいうのもあるが、とくべつスター・ウォーズファンってわけでもないし、とっくについて行けんし。
またバイオハザードシリーズも出ているが、コレまたテレビ放送でいいやくらいの感じ。
東映がまた仮面ライダーか戦隊でなんか映画興行しているようだが、特に観に行く理由が感じられない。

そーやって検討しているうちに、あるひとつの結論に至った。
「ムリして初見にこだわる必要なくね?」という。
いちど観た映画を正月に観たっていいじゃん、ということで・・・ならばいちばん怪獣映画に近いのは何か、とゆーか、怪獣映画そのものがあるやん、いやいや怪獣映画どころか、正真正銘のゴジラがやってるじゃん。

というわけで「シン・ゴジラ」を観ようかと思う次第。
考えてみれば、2016年後半は釣りに夢中だったとは言えシン・ゴジラ、封切った少しあとにいちど観たっきりでしたからね、劇場に繰り返し足を運んだといえばパシフィック・リムは11回、ゴジラ2014は4回も観たんだから、シン・ゴジラを映画館で2回観たっていい。
まあ「この世界の片隅に」でもいいんだけど、どうせロングランなるっしょかの映画も。 シン・ゴジラは13日までだから。
ゆうてもネットで港北イオンシネマのスケジュール表みて驚いたけどね、半年近くもロングランしてたんだシン・ゴジラ・・・。
そこまで名作か? とも思うのだが。

まあいいや、ともあれ既視であっても怪獣映画にありつけるのは助かる。

という近況。



●2017.1.1 壊れたまま年越し

iMacは相変わらず、壊れてます。
内蔵ハードディスクが完全にイカれて、外付けハードディスクから起動しているんだけど。
この内蔵ハードディスク、いちおうiTunesを使うのに必要な「ユーザ」アイテムなどは読み込めるが、遅い遅い。
そしてここから起動はできない、と。

治すには内蔵ハードディスクを交換するのがイチバンで、最も安い対処法はHARD OFFで中古のハードディスク買って自分で交換するという方法。
コレが、なかなか決断できません、怖くて。
必要な工具であるトルクレンチふたつは、押し入れやガラクタ箱から発掘して手元にあるのだが・・コンピュータなんて静電気一発で壊れるじゃん。
まあ以前に使っていたiMacG5は何度も開け閉めして、最後にはSSD取り付けたりしてるけど、またソレやるのかよ、という。

だがソレでうまくいくなら、320ギガのハードディスクが中古2500円くらいだっけ? もっとも安上がり。
ハードディスクはデカい部品をガリガリ交換するから怖いのであって、裏蓋あけてハードディスクの線だけ外すという手もありますね、この内蔵ハードディスクにアクセスさえしなければ動作は軽くなる。 その上で、もっとちゃんとした(できれば新品の)500ギガくらいの外付けハードディスク買えば、今度は「TimeMachineバックアップ済」のデータを復旧して、それまで通り普通に便利に使える環境が蘇ります。 それはまあ、外付け起動ってことに変わりはないんだけど。
今は緊急版の45ギガくらいな仮起動ディスクなんで。
ちな最も正当な「ショップに頼む」だと、どんだけ費用かかるやら不明で、できればそれは避けたい。


それにしても、このiMac2012も古い機種ですね。
かといって緊急に買い替え、というほど性能は悪くないゆうか、アップルの公式サイトみるかぎり今とあまりかわらない。
それだけに治したい。 気合があれば、すぐにでも安く対処できるんだが・・。

 ↑単純にクロック周波数でいえばむしろ今のほうが遅い

ちなバイクが故障したばあいも、こうしてwikiに日記を記しておくとあとで読み返せたんで、iMacの故障も同じように書いておくわけです。
「以前から言っていたが、未だに壊れたまま使ってる」と。

まあそんな感じ。

●余談ながら古い写真

なんか多摩川で、事件でもあったか遺体が用水路に流れ込んでいた的なアレ。
去年はそこで4.5メートルの釣り竿をコイに持っていかれたし・・あそこで撮影するのはさすがに勇気がいる。
怖いもん映っていたらヤダし。

そんな時に便利な、十年くらいまえの写真を、このwikiの日記から発掘。


まあだからどうだという話だけど、ホント以前は良いマブナ釣り場だった。
今じゃ小魚しかいないという。
そーゆー話をするとき、写真は便利なんで。


●2017.1.2 まさかの展開

なんか港北イオンシネマでシン・ゴジラでも観っか、という話の続き。

まさかの完売・・・こんな事態ははじめてですわ。
ちょいと変な予感はあったんだよな、行く道で、混むというほどでもないが空いてはいない、平日に近い交通状況で「いつもと違う?」みたいな。
でもってシネマコンプレックスがあんがい混んでいて。
時間帯のせいかと思ったが、これまで元旦に映画を観に行って、じゃっかん混んでいることはあっても席がないとか異常事態じゃね?


シン・ゴジラの人気がそれほど高いなら一日一回だけ上映とか判断ミスとしか言いようがないし・・・。
でもってじゃあ、二子玉川に移動して「この世界の片隅に」をもいちど観ようかと思ったが、これまたほぼ満席状態で。 なんとなく慎重になったので、移動する前にiPhoneで予約席購入ページをみたんですよ、そしたらもう次の上映がいくつも空席がないくらいな、完売寸前という有様でした。

これもね・・すでにネット上で話題になっているのだから、日に2回上映だけってどうよ、と思って。
元旦に映画を観る習慣なのに未遂に終わり、どうにも腑に落ちないというか・・はじめてではないんですが、シン・ゴジラはもうアカンです、映画の日という半額デーを逃してしまったため、次はもうレイトショー狙いしかないが、シン・ゴジラはそれ(8時以降の上映)もないっぽいし。 「こんな安上がりに映画を楽しめてラッキー」という縁起のいい体験が年のはじめになにより欲しいんで。
やっぱこの世界の片隅にをあらためて観に行って、ゲンなおしするしかないか。

 ↑いつも缶コーヒー飲む場所

港北の駐輪場は空いていて快適だったんだが。
まあここ最近の傾向というか、正月だからって都内がスカスカになるってことはなくなりつつあるっぽいんだけど。
みんな1日、映画の日に観るようになったんですかね。 家でゴロゴロしたり初詣に行ったりする人が減ったとか? それはないか。

まあいいや、なるべく早く縁起をかついどこう。

というわけ。





キリがいいので次に移動。
次はabout-17.1となります。

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