なんか怪獣イラスト/怪獣の話などのてきとうwiki

   

なんかabout-16.8-2からの続き





●2016.8.29 コレは儲け

なんか普通の煙草の他に、手巻きタバコとか電子タバコもすっとりますが。
電子タバコはいいですね、味はともかくおしゃぶり効果はあります、ただ本体が高いのであまり買わないですが。
それが先日、ふらーっと行った長津田方面のドン・キホーテで、百円カゴに入ってました。


コレはお買い得だった結果的に。
とりまふたつ、買ったんですよ、ハズレだとお荷物になるし、当たりでもたくさんは要らないし、バクチに金は使いたくないという最大公約数でふたつ。
バッテリーは3.7vでしたっけ、普通に煙でるので安いヤツよりはよさ気。
なんか常時千円投げ売りのは煙が湿気ってる感じなんですよね、ちゃんとカラッとモクモクっとしてほしい。

最悪、アトマイザーだけ、あるいはバッテリーだけ部品取り、みたいなことも想定してたけどとにかくよかった。
にしてもいづれは、本格的な電子タバコが欲しいですけどね、味もふくめて煙草の代用になるようなのが。

とまあそんな話。




●2016.8.29 何かの呪いか?

またまた釣りの話。
まだまだ続くと思うよこの話題、だって五千円も出して年間遊漁券買いましたから。 全魚種対応のヤツ。
遊漁券について、わかってるつもりだったが念のため聞いたところ。
区間内であれば、東京側からでもオッケーなんだってさ、コレは知らんかった・・・スゲえお買い得じゃん。
あと、思いついたんで聞いてみたのがブラックバスの処置。 やっぱリリース禁止なんだって。
二十年くらい前は、多摩川をフツーに泳いでましたけどね、ブラックバス。 やっぱ良くない外来魚扱いなんだ今でも・・・。
そんな昔からいたんだから、今じゃそうとう増えてると思うし、居れば釣れちゃう魚らしいよ、さすがに下手なルアーじゃヒットしないだろうが、ミミズやムキエビで鯉釣りしてたらかかる可能性はあるわけです、けっこう。
つかどーすんのよリリース禁止って、やっぱ食うしかないのか。 そう思って料理の仕方動画とかいくつか観ちゃったけど。
包丁もって釣り場に行き、バスが釣れたら尾頭切り落として捨てて身だけ持ち帰るか、余分な生ごみ欲しくないし。
ちな、バスの類はフライにすれば間違いないそうな。


まあこれで、今年のうちに五回鯉釣りに、あるいは十回フナ釣りに行けば元は取れる。
冬の間はたぶん、等々力フィッシングコーナーに行ったほうが楽なのではないだろうか。 なによりトイレが近いのがありがたい。

釣りの話はいくらでもしたいですね、例えば新しい竿が欲しい件とか。
ゆうてもそんな贅沢な望みではなく、2.1から2.4メートルの渓流竿が欲しいという。 千円ていどだから買えばいいのだが、とにもかくも節約を心がけないと。 気持ちの問題ですはい。 あとはミミズの養殖やりたくて準備もしていますはい。

暖かい間にオイカワ狙いの毛針釣りもはじめたいし・・・。
ムキエビといえばナマズとかも狙いたいし。
忙しいな釣りって。

まずはホント、マブナを釣れるようにならんとね。

あーそうそう、遊漁券を買ったので以後は多摩川はタダというか支払い済ゆうか。
てなわけで、登戸のあたり、行ってきました。 例の池に。
今回はカメラもってウズラみたいな水鳥を撮影しようかと。 いやウズラに似てるわけじゃなく、そのくらいなサイズの小さい水鳥ということで。
コイツがヒナ連れて、釣っている間中ピヨピヨと騒がしい。 かと思いきや釣っている目の前で爆睡したり・・・警戒心があまりないな。
ぜひともCanonEOS-10Dに200ミリ望遠ズームつけて撮影したいので、重いのにわざわざもってったわけ。
したら、この日はエラー出ました。
いちど出ると連発するからな中古EOSのエラーは。 結果、せっかく撮ったヒヨコの写真はファイル壊れたか見れず。


あとは・・・フナがひとつも釣れず、クチボソが一匹だけ。
他にもスレがかりが多数、魚はいるんだ台風の後でも。
なおかつ、スレがかりなのか何なのか不明だが、竿をあげると吊り上げられて空中で落ちる小さな魚が続出。
なんなんだ、根性で餌をくわえて持ち上がったのかスレがかりなのか? 何度も何度も。

もひとつ、シモリ釣り仕掛けがオマツリになりました。
これまた連続で、3.6メートルの渓流竿用の仕掛けはふたつ用意していたが、両方ともダメになったんで、うまいこともってきた2.4メートル仕掛けをヨリモドシ経由でさっきラッシュした糸を1メートルちょい切り取りつなげて釣りを続行。
だがそれも、3度目のオマツリでおしまい。
もう打つ手が無いんで、納竿となりましたとさ。

シモリウキ仕掛けって、先日まではライントラブルなどが少ないイメージだったんだけどね、今になって間隔の短いウキ同士が干渉して、やっぱ間隔詰めるといかんような気がする。

今日は日曜日なせいか、珍しく釣り人は多かったようです、釣れている雰囲気はなかったけど。
にしても、些細だが変な事故が多いもんですな。
それと多摩川で、防災訓練かなんかやってたのか? 煙があがって緊急車両が多く出入りしてたようだけど。

この池は執着するより、いったん休ませたほうがいいのかね、台風の後だし。
ススキが多すぎてアクセス不便だし、まだ土が固まっていないし

とまあ、そんなわけで。



●2016.8.30 何かの呪いか

相変わらず釣りの話で、そらpixivの小説やら挿絵やら放置して取り組んでいるからとーぜん。

詳しくもないが、経緯はここwikiで記してあるんだけど大雑把に言うと。
十数年ぶりに、釣りにいったんですわ・・トツゼン再燃とかじゃなく、毎年毎年季節ごとに釣りのことは考えていたんで再開とゆーより、自分の中では「ちょっと間があいた」ていどに思ってます。
したら釣れなかったので、ちょっと意地になっている的な。
もう十五回くらい出かけたのかな、釣れたのはクチボソなど意外な魚(雑魚とは思ってないが)を除けば子鯉、フナ、大きめの鯉がひとつづつ。 五回に一回くらいしか釣れてねえ。

 数年前に撮った写真にも近所の上州屋からの風景がたまに
 何を買ってたんだろう


にしても、今回はなんか変ですね。
先週の台風9号はまだわかるが、今度は10号が急に戻ってきて直撃はしないが時々雨みたいな。
昨日も雨、今日も雨に悩まされ。
夏だからダメージはほとんどないはずだが、気分は重い。

そうそう昨日は一人でオマツリ騒ぎでしたが、池の方は休ませるとして、こんどは多摩川の本流に。
雨の心配もあるんで、登戸駅ガード下に陣取りましたが、まったくもってボウズです。
時間が足りない、ゆうのもあるんだろうと思い、じゃあ8時まで粘ってみるかと・・・登戸駅を発着する電車のおかげで、全くの暗闇ではないんで、そんな気に。
三時間半以上、釣り糸をたれたのかな、それでもアタリ無し。

 画像は話と直接は関係ないが、数年前の二子玉川あたり
 ここにも釣り糸たれてフナ釣ったっけ

目の前から急に深みになっていて、魚の気配がないので、じゃあ魚いないんだなと思えればまだ納得だが。
左となりの2人は、釣れてました。
1人はヘラブナ狙いかな、もうひとりはいつの間にか居ていつの間にか消えた長い投げ竿男で、でけえ鯉が釣れたらしく、サッカー少年たちらしいのが叫んでいたので知れた。

いるじゃん、魚。

うーん、フィッシンガーには釣れないのかな・・・いや過去に釣ってるやん、この近くで。
1.65メートルの激安コンパクトロッドで。
あの時の仕掛けはなんであったか思い出すと・・・・・。

まず、吸い込み仕掛けはめんどいのでぜったい使わないであろう、とゆかブッコミ釣りってハッキリ覚えているけどね。
二度か三度、ブッコミ釣りでコイヒット、やっぱブッコミ釣りは時間かかるけど釣れるんだ〜という。
で、餌は確か「大ごい」などの茶色い練り餌を硬くダンゴにしてつけた記憶が。
たぶんスイミーなどの緑色な餌ではない。

 画像は話と無関係・・でもないか、ここより手前に登戸駅

じゃ、次はそれいってみよか。
シーフードミックスは、とくにイカはエサ持ちがいいんで楽なのだが、とにかく釣りたい。
でも市販の吸い込み仕掛けはぜったいめんどくさい上に、大量の餌を投入する予算ありません。
男は黙ってブッコミ釣り! というわけでもないし、釣れるなら吸い込み仕掛けも羨ましいが。

前にも言ったが、ブッコミ釣りと吸い込み仕掛けの間をとって、吸い込み螺旋だけつけたブッコミ釣りやればいいかな。
要は一本針でダンゴを餌の上につけて寄せとする、という仕組みで。
節約術としては、大ごいに野釣りグルテン混ぜたらどや、エサ持ちが良くならないか、バラけないと集魚効果がアレだが。
つか針には甘エビでもつければいいか。


という感じで、釣れない日は作戦を考えるわけですが。
それよか釣り時間を増やさなくては。
鯉は一日一寸ってホントなんだ〜ゆうのは前にも言ったけど、二十寸の鯉を釣るのにさすがに何度も何度も通えない。 いや通うかもだが通いたくはない。
せめて「現場到着が遅れて二時間しか釣りをできなかった」というパターンから脱却したい。
コイを狙うならせめて六時間。
この場合、問題になるのが飯よりトイレなんですが。 登戸駅近くだと、公衆トイレが道の向こうにあるが、めんどいな。

あとはアレです。
今日は8時まで粘ったゆうけど、ぼーっとしてたら急に雨足が強くなって、あわててたたんだわけです。
でもって百円均一のポンチョ着て様子見してたが、このポンチョは着たまま運転はできないので、雨が弱まったと見切ったつもりで発車。
すると降られました、おもいっきし派手に。
ずぶ濡れです、久しぶりだわこんなん。
で、途中から雨がピタッとやんで・・・結果論としては発車を十分くらい待てば濡れずにすんだのだと判明。

何かの呪いか、まったく。

釣れないわ、びしょ濡れだわ、散々でさぞかしご立腹、かとゆうとそうでもなく。
ちょっとした冒険気分です。
さほど暗くはないが初の夜釣りに挑戦、カスタマイズした百均ライトふたつがどこまで通用するか、みたいな。
カスタマイズってレンズ面を紙やすりでこすって散光タイプにしただけですが、光量減っても見やすくて効果は絶大でした。

また、来週三連続くらい、多摩川の釣りを断行しようかと脳内で画策中。
一種の夏休みみたいな個人イベントです。 まあいつもそうでしたが。
来週はもう晴れるはずだし、台風の呪いも終わってるかと。
まだ呪いが続くなら場所をかえるだけ。

登戸駅駅ちかくに陣取るのは単純にバイクを駐輪できるため。
まあバイク侵入は違法か、もしくは違反ではあると思いますけどね、そこまで真面目になれないんで入ります。
今回は雨の予想だったんでガード下に陣取ったけど、その心配がないなら池を越えて更に先、支流まで行けば確実にコイがいます。
見え鯉をちゃんと視認しました、三年前だけど。


ま、柵があるんでここでは釣れないけど、このへんで釣り糸たれてる人はいたんで、魚はいるでしょう。 堰の近くなんで深そうですが。
要は池の裏を歩き回れば、柵もなく釣りやすいポイントがあるはず。
バイクを停められるのであれば、東京側でも下流でも良かとです、ガス橋よりこっちなら漁協的に問題はないという。
逆に多摩川原橋(たまがわらばし、というのだそうな)あたりにも堰で湖みたいになってブッコミ釣りできる場所があるのを確認済み。


コンクリートで平面なのはありがたい。
まあなんですな、釣ると決めたらやることがいっぱいです。
単純に投げ釣り、手竿釣りと2つに絞っても、どこでどう釣るか、選択肢はいっぱいすぎて。

とまあそんな感じで。
ホント冬になったらマトモに活動できないですからね寒がりは。
今のうちにいろいろな場所でいろんな魚釣ってみたいです。



最近観た映画





●レイク・プラシッド3 ワニ爆食

↑Amazonリンクはコレでいいのかな・・・。
またまたネットが急に調子悪くなったので午後のロードショーを録画したものを視聴。
ネット不調は、まさかモデムの熱暴走じゃないよな・・・前のプロバイダのレンタルモデムは夏に熱暴走するという理由で乗り換えたのだが、当時使っていた冷却用の小型扇風機はそのままにしてある。 試しに扇風機をまわしたところ・・・ネット繋がるやん。
いやコレだけで原因は熱暴走と断定はできない、なぜならもっと暑い日が7月以降、あったはずなんで。

まあいいや。
ワニ映画でしたね、こんどは2010年アメリカだってさ。
タイトルからシリーズの三作目とわかるんだが、それもいいや。
少年がワニにソーセージを与えるのは前に観たザ・クロコダイルとおなじ。 しかし今度はちゃーんと大量のワニが出没して大惨事に。
確か2010年と書いてあった気がするが、見た感じがどーも旧いような・・CGもちょい甘いような気がするし、何よりモトローラの携帯電話が主流でスマートフォンとかタブレット端末とか画面に出ないのがなんかね。 公開が何らかの理由で遅れたとか?・・・考え過ぎか。

内容的にはいつもどおり。
でもたぶん、シリーズごとに差別化はされてるんでしょうね。
こうした猛獣パニック映画には珍しく、かなり美女な人が登場して、最後まで生き残ってました。
子供は身勝手で、そこは中国のザ・クロコダイルよりダメダメゆうか感情移入もできないところ。 万引きされた上に店内荒らされた店長がワニの餌とか気の毒な話だ。 ただ「犬は餌」という正しいワニ映画論法は受け継いでます。

あえての比較ですが、中国のザ・クロコダイルのほうがよくできてます。
ちゃーんと人物を描けているゆうか・・・中国社会のダメな部分も的確に撮ってる気がする。 レイク・プラシッド3だと、ストーカー(冤罪かもだが)君と密猟者とのケンカとか、ありがちな複雑家庭とか、あまり魅力がない気がする。

でもまあ、普通にワニ映画として楽しめるというか。
いつも言うように、モンスターがモゾモゾ動いていれば及第点、というのが我々B級ファンですから。

とまそんなわけ。


●ガメラ 大怪獣空中決戦

いや〜ネット不調の原因がわかりました。
FONのルーターですね、HARD OFFで安く売ってるんでついつい買ってしまうが、小さいぶん回路にムリがあるんでしょうか、すぐ壊れます。
とりま不便だけど、iMacのインターネット共有を使ってiPhoneとAppleTVは動きます、ホント「とりあえずまあ」だけど。
でもってFONのルーターは、動かなくなってきたゆうか、ついさっき完全に沈黙しました。 もう電源も入らない。
また出費か・・・今までのように800円で売ってれば重畳なのだが。
ソフトバンクが狂ったようにFONのルーターをタダ同然でばらまいていたのって十年くらい前だっけ? (そういう印象がある 実情は知らんが)まだ中古市場にあるかな。

何度も書いたことだけど、AppleTVでしかHULUが観れないんですわ、超くだらないトラブルが原因で。
登録系トラブルとでも名づけましょうか・・我ながら「よくそんな器用にドツボにはまれるな」と関心するけど、PCサイトやiPhoneアプリでは観れないゆう。 まああえて説明するとですね・・・HULU登録時にアップルアカウントでカンタン登録したんですよ、直後に「あ、アップルアカウントで使ってるメールアドレス、すでに解約したやつじゃん」と気付き、そのへんPCサイトで編集して直しました。 それが原因で自動的にHULUが旧メールアドレスを登録して、PCサイト側でどーやっても現在のメールアドレスを受け付けないゆう。
それでAppleTVだけがHULU観れるという珍事態に・・いったん解約して新たに登録、も考えたが、さらなるドツボにはまってもアレだし。
ともかくAppleTVを使ってテレビで映画が観れるし、iMacやiPhoneでHULUを堪能するのは不健全な感じがあるんで、そのままに。
まあ映画は映画館がイチバンなんですけどね。

それはともかく。
ガメラ 大怪獣空中決戦です、HULUでついこの間にも観た記憶があるんで、長々とは語りません。
何度観ても、やっぱ面白い傑作。
なんつても前半のワクワク感がたまりません。
怪獣映画は怪獣以外のところで面白さが決まる、とゆうと大げさだけど、ウィリス・オブライエンやデビッド・アレンなどストップモーションアニメのベテランがそのようにストーリーの重要性を説いてるので、そんな感じ。 要は重要素。

まあこの映画の欠点は・・・やっぱタクシーの運ちゃんですかね、寒い、寒いキャラだな〜アレは。
金子監督はこの新ガメラにおいて、いろんな縛りを用意したと語っているが、例えば怪獣の目がキラーンと光る(続編のレギオンは逆に効果的なキラーンを実現)、万能博士は禁止、亀という単語・・とゆか亀という存在すら消したそうで。
でも群衆シーンに余計なゲストは禁止、みたいな意識はあるのか不明。 金子ゴジラではそれやってんだけど。

いろいとツッコミどころはあります、弾頭炸薬20ポンドくらいの短サムミサイル二発で東京タワーがへし折れるのか、ゆう疑問とか。
ま、その件は「よっぽど当たりどころが悪かった」と解釈もできるからいいけど。

過去にこのwikiで感想とか書いてるはずなんで、今回はこのへんで。
夏の怪獣映画みたいなシリーズも底をついてきたか。
去年のシメがこの平成ガメラでしたが、今年のシメは・・やっぱりパシフィック・リムでも観ようかな。


●吸血鬼ゴケミドロ

なんかHULUにあったコンテンツを視聴。
観たっけ?観てなかったっけ?みたいなよくわからん映画でした。
結論を言うと初見ですね、川崎市民ミュージアムでマタンゴ観たので混同したかも。

うーん、懐かしの名画みたいに分類されてるっぽいこのゴケミドロ。
じっさい観たらツッコミどころ満載のB級ですよね、コレは。
いちおう社会派ドラマっぽい雰囲気はありますが。

だいたい内容は宇宙人ゴケミドロの地球侵略〜という。
ホラー要素が薄いというか、効果的ではなく、それはこのテの映画では致命傷となる。 ドタバタ喜劇になっちゃうから。
先にマタンゴ観たために変な先入観がついてしまって、その弊害として・・・この映画で飛行機が不時着した場所が「無人島」と勝手に決めつけてしまった脳内で。 いやまあ、じっさい音信不通状態だったし、何より「周辺の冒険」がまったくない映画ですから、誤解も発生。
つか意図的にそう作られたのかも・・。

ゆえにラストの衝撃は「みんな死んでる・・・」ではなく、「ちょっと歩けば都市に行き着くのかよ!」のほうだった。
ま、ラストに関してはちょいモタモタ感があるしね。

映像もミョーにショボい雰囲気ありますね、単純に特撮合成が下手とかそういうのではなく、本編でも。
つまり設定もお話も映像も、特にスゴいところはない。
ツッコミどころ満載であれば、B級ファン歓喜の映画にもなったんですが、とにかく薄い。
コレなら同じ松竹の「吸血髑髏船」とか「昆虫大戦争」のほうが「なんでやねん〜」とツッコんで楽しめます。

ま、額がパックリ割れてスライム生命体が出入りする描写は、当時としてはそこそこの特殊メイクかも。
ディック・スミス先生が有名作品を出す前の特殊メイクですから、けっこう進んでいた鴨。 いない鴨。

とまあそんな感じで。


●ガメラ2 レギオン襲来

何気に最多じゃないか?怪獣映画の中で繰り返し観た作品では。
今はHULUで観れるわけだが、すでにHULUで三回観たんだっけ? 少なくとも二回は確実。

平成ガメラ第一作目は情弱なんで観れなかったですが、その後に「平成ゴジラよりずっと面白い」みたいな話を何度か聞き、レンタルを待っていたら二作目が登場するとかそんな流れで、新宿まで観に行ったんだっけレギオン襲来。
確かに、衝撃的でしたね。 いちおう言っておくと、映像もかなり平成ゴジラより進んでました。
でも映像に関しては現在はそーとー進歩してますよね、それでも平成ガメラが色あせないのは単純に面白いから。

怪獣と人類が戦ってる〜わ〜斬新〜って、今まで数多の怪獣映画がそうだったはず? と考えてしまうほど、練りこまれていた。
怪獣の正体を追求するトキメキも楽しいし、どんな目的で動いているのかという設定面が実に面白い。
霞の目飛行場シーンなど、ガメラと巨大レギオンの両方に目的があって、まあ他の怪獣映画でもそういった理由づけは当たり前なんだけど、とにかくスゲえ盛り上がる。 ちなパンフレットにはレギオンと草体の生態が詳しく書いてありました。
凝ってるんだよな基本的に。

あとは水飲み器もとり水野美紀さん美人ですね、じゃっかんオーバースペックで。
ココがアレですね、実は平成ゴジラシリーズより勝っているもっとも大きい部分かもしれん、ヒロインたちのセンスがいいみたいな・・。

しかし平成ガメラ三部作、一作ごとに雰囲気違って、なんかお買い得ですよね。
それでいてシリーズとしてちゃんとつながってるし。

今後も繰り返し観ることになるであろう映画。


●イグジスツ 遭遇

HULUの新着から。
もうUFOとか宇宙人はいいや、と思わせたのが「クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇」で、でも今度はビッグフットなんで観た。

観る前にもっとも懸念したのが「ファウンド・フッテージ」とかあるいはモキュメンタリー、擬似ドキュメンタリー・・・呼び名がよくわからんのだが。
まあ要は自撮り映画ではないかという点で、観始めたらそーゆー雰囲気ではないので一安心。

と思いきや、例によって例のごとく「カメラがたくさんある」という設定で、やーっぱり自撮り映画やん・・・もうやめろよそーゆーの。 この手法の最大利点は製作費を安く抑えられるってことじゃないのか? カメラたくさん使って編集するなら普通の映画撮れよ。
あとはまあ、ドキドキの演出効果が得られる・・コレは失敗してたというかうまくなかったし。
すると残るのは、自撮り映画の欠点だけ。

結論から言うと、具合が悪くなって視聴を二度に分断しました。
画面酔いです。
だから、自撮り映画の欠点だけ残ってどうすんだよ。
今回のイグジスツ、そーとー酷い類のものだったんで、こーゆーばやいの対応策としてiPhoneで観る、というのがあるんだけど。
HULUだとそれができないんだよね、何度も言ったけどAppleTVだけしかHULUが観れないトラブルで、iPhoneアプリのHULUにログインできない。
後半はけっきょく、手で画面を隠して字幕だけ観るみたいな・・・吹き替えだったら目を閉じて視聴?できるんだが。

リスクを背負ってまで観る映画ではなかったです、はい。
テレビの大画面に映す価値はないというか、大画面だと酔うので可能な方はスマートフォンなど小さいモニタで観てください。
内容はわりとよくある話で、ビッグフットの子供をどうこうして、その親であろう個体が大暴れ、「おとなしかったアイツが・・」という。
最近だと大巨獣ガッパがありますね、そんなストーリー。 最近の意味がアレだけど。
最後はわりといい話にもっていこうとしたのかなイグジスツ、画面見てないんでわからんが。
ブレア・ウィッチ・プロジェクトもそうだけど、劇中とくに魅力的な会話とかなくてつまらんです。 DQNがわけもなく逃げまわるだけで。
例えば主人公のグループをビッグフット・ハンターにするだけでずいぶん面白くなるのに。
そーゆー意味でもディアトロフ・インシデントは良かったな、学生だけど専門の探検チームだからちゃんと「探求」するし。

まあでも、気分悪くなって寝込んだおかげで、爆睡できました久しぶりに。
観てよかったかもです、何事も経験というし。
ダメ映画観れば打たれ強くなるわけですから。

とまあそんな感じで。


●喜劇 一発大必勝

HULUにあった喜劇 一発勝負と同じように山田洋次監督、ハナ肇主演みたいな映画。
一発勝負は「男はつらいよ」をもっとヤヴァい感じにした作品で設定の類似も多いが・・・一発大必勝はなんだこれ、という。
しいて言えば「馬鹿が戦車でやって来る」に似た感じか・・・いや違うかも。

とにかく「なんの話だ」という無茶苦茶なストーリーでした、はい。
誰彼と結婚とか誰彼と友情とか、そんな結実はあまり考慮していない話運びというかなんというか。
ただボルネオ帰りでたぶん、基地に入れなかった人でしょうね・・放浪して、時々土建屋で働いて食い扶持を稼いでいるらしい通称御大(おん大、という表記がまたウケる)が大暴れしたりする内容。
けっきょく何がどうなったとか、この先どーすんだとか、それも見ずにドタバタがこれからも続きそうなラスト。

長屋のれんちゅーが主役、というわけでも、おん大の生き様を描く寅さんシリーズ的なものでもなし。
つまり怪獣映画でいえば大巨獣ガッパみたいなもんで、焦点がわからない映画。
まーそんだけなら単なる駄作ですが、ミョーに価値があるような気にさせますね、今の時代に観ると。
自分の指を次々と切って労災もらって飲み暮らす通称「タコ」の話とか面白かったし、全体的にも観ていてつまらない、ということもなかったし。
タコというのは自分の足を食って生き延びる笑い話? のタコのことでしょう。

あ、ただ90分映画にしては長いなーとは思いましたね、やっぱ話に無駄があるんだたぶん。
離縁の示談金だっけ? あの話どうなったとか・・。

1969年だっけ、この頃の映画はもれなく面白いので、ほかも観たいです。

日記など






●2016.8.31 さらなるコンパクト化

なんか釣りの話。
コレだけでしばらく話題に事欠きません。

釣りといえば、昔からの課題がコンパクト化。
だから激安なれどコンパクトロッドを利用してたわけです、また2ピースのロッドを改造して4ピースにするなどの工夫も。
渓流竿にこだわるのも硬調なのがフナ釣りに便利ということもあるが、なにより携帯性がいい。
なんならヘラブナ釣りでも、もうひとつある柔らかめな3.6メートルの小継竿をもっていきたいくらい。

荷物も小さくまとまるよう、以前から工夫してましたね〜、サラリーマンが移動に使うようなカバンに折り畳み椅子からタモ網、竿立てまで入れて収めてましたし。 逆に今のほうが、かさばっとるわけで。
なんせ工事現場の人が使うようなダッフルバッグにいっぱいいっぱいですから、投釣りセットは。
コレをもう少しコンパクトにしたいと考え中。

結論から言うと、すぐにはムリっすね・・予算が足りなすぎる。

まず、タモ網からだけど、仮に新しいの買うとしてもコンパクトにはならないと思う、つか従来品よりネットが大きく、柄も長いけど小さく畳める製品を狙い、結果的にいままでと同じみたいな。 足場が悪い釣り場や鯉に対応するため、柄の長いのがほしい現状。

磯玉網の小さいのがあれば理想で、でも繰り返すが高い。

釣り竿も、いづれはよりコンパクトな小継渓流竿を買うけど、まあ今年来年は無理っぽい。
あ、短い2.4メートル前後のサイドアーム的な渓流竿ならすぐに買えます、でもメインウェポンはいいのを選びたいので。
投げ竿も同じ。
折り畳み椅子はもっと小さいのでもいいな、これは良い製品さえ見かければ、そー高い買い物ではないはず。
竿立ては今のまま、小型三脚でいいや、代案がない。

あとは仕掛けのたぐい。
考えたのだが、そもそも仕掛け巻きを小さくすれば、タックルケースも小さくてすむのでは。
あとは小さいハサミもほしいが、百円均一を気長に見て回ればいづれそんなのが入荷するかと。
仕掛け巻きとハサミ、このふたつが小さくなれば、ケースは小さめで足りて、それを入れるバッグも小さくてすむ。
ちな今のバッグはカメラ用のウェストバッグで、ベルト部分が太くて分厚くてあんがい邪魔かも。


他にもサシ虫やシーフードミックスを使いきったときに緊急代替餌となる練り餌を作るために水も持ち歩くが、コレはだんだん小さくなってる。
ペットボトルから薬品の空き容器、今じゃワンカップ焼酎容器に。
ダッフルバッグはイージーな収納バッグですが、その中にはさらにネットとビクがあり、その中に雨合羽、ふだんは使わないタックル、電池、タオルなどを入れているわけです、ネットもビクも中身が確認しやすい網目で、ビクのほうはある程度伸縮性あるんでこれまたイージーな収納バッグになってるとゆう。
さらに小物入れも透明ビニール製なんでネットの上からでも中身がわかる。

かように、ひとつひとつをコンパクトに変えてゆく所存です。

まあダッフルバッグを変更するつもりはないです、アレは便利なアイテムだ。
でもダッフルバッグからタモ網の柄、三脚型折り畳み椅子、竿がニョキニョキ生えている現状が、コンパクト化によって収まりよくなるスンポーだ。
軽量化も期待できるし。

だいたい真鮒釣りを専門にしたい意向があって、真鮒釣り師ならヘラブナ釣りと逆にコンパクトであるのがとーぜん、と考えている。
バイクや自転車、あるいは徒歩でも電車でも荷物は少ないほうがいいに決まってるし。
大荷物でいいのは自家用車を運用できる人だけっしょ。

まーじっさい、デイパックで釣りに来る者もいるわけで、どんな工夫で軽量化したやら。

釣り動画はそーゆー点でも見習うとこ多いもんです。
とにかくぜーんぶのアイテムを見直すくらいの気持ちで。

とまそんな話。




●2016.9.1 マブナって難しいのか
なんか釣りの話題です相変わらず。

ところで、マブナって実は難しいのでは・・・と思えてきた今日このごろ。
つか簡単だと思っていたのは過去、何度も釣っているからで・・・居場所さえ突き止めればすぐ釣れる、という印象はそこからか。
別に数を釣ったわけでもないが「明らかな消し込みアタリ」でマブナゲット、という記憶があるんで。
多摩川の池でも等々力フィッシングコーナーでも、場所さえ良ければアタリはあります、ツンツンと小魚の。 でもそーゆー細かいのを無視して、消し込みアタリだけをみていたんで、今年は一匹しか釣れないのかなと思い直し中。



だが実は、マブナのアタリって非常に微妙な場合があるのでは・・・と思わせるのが、ここに貼ったようなマブナ釣り動画のたぐい。
「えっ!?なんで今アワセたの? なんかアタリあった?」くらいの、まるでタナゴ釣り動画みたいな微妙さ。
真鮒釣りってこーゆーもんなの?

そうなるとまず、足で居場所を探して、微妙なアタリを感じ取って・・・スゲえ難しくねえか? それ。
とくに多摩川だとどこにマブナがいるやら。
底釣りだから楽だと思っていたが、クチボソ類と区別がつかんやん、アタリが微妙ならば。
ホント、今まで小魚反応は無視していたんだけど・・・。

そう思って先日、微妙なアタリでもアワセというか竿を軽く動かしてみたが、結果的にクチボソ類が大量に、スレがかりした次第。
いや水面から持ち上げられてから落ちるという謎の現象で、スレがかりかどうかすら不明なのだが。


もしかして今、あの池にはフナが少ないのでは・・という疑惑もある。
どうにもクチボソ類と区別がつかないし、案外と難題だと思う。
手段を選ばないのであれば「マブナ専用ブッコミ釣り」を敢行するのだが。 要は鯉釣りのブッコミ釣り仕掛けを小型化しただけのを、渓流竿使って実行するだけの話なのだが。 かなり確実にマブナを狙えると思うが、なんかマブナブッコミ釣りの話はネット上でも聞かない。
そんな釣り、誰もやらないのだろうか。

あとは、自分が過去に釣ったときの記憶として・・覚えているのは九ちゃんみたいな練り餌とミミズ。 練り餌はけっこうダンゴ大きめだったと。
つまり、餌が大きければアタリも大きいのではという推測。
動画なんかではよく、タナゴグルテンちょい掛けみたいなのもあるんで、そりゃアタリも小さかろうと。

それとマブナどこにいるんだろうね、多摩川ロケーション限定だと、とーぜん岸に近いところ探るんだけど、実はもっと奥にいるのかもしれない。
中型、大型だとそこらのブラックバスなど怖くないだろうし。

そんな感じで、マブナについてもちっと研究の必要がありげ。



●2016.9.3 釣り休暇

なんか毎週毎週行ってるんで今更感があるけど、個人的な夏休みイベント。

今日は時間を多くとって、ブッコミ釣りで鯉釣るぞ〜と意気込んだのだが・・・。
結論から言うとブッコミでは釣れず。
ブッコミ釣りは四時間粘ったかな、朝の七時から・・・別に苦痛ではないけど。

今回は登戸駅ちかくの池の裏側を探索しましたが、とにに何があるわけでもないですね、いちおういい場所はとったけど。


新開発の螺旋ブッコミ釣りで、要は自作の吸い込み螺旋をつけて寄せとし、一本のスレ針だけで釣る計画。
餌は十年くらい前に買ったのだろうか・・・大ごいとスイミーをチャンポンで。 大ごいは早めに処分しないとアレですから。
しかしスイミーは、釣り堀向けの餌でしたっけ、野釣りではあまり効果的でないのかもしれない。


とりま1時ごろまで計6時間ほど釣ってようと漠然と決めて、最後の2時間はパン釣りに振り分けました。
ブッコミ釣りで4時間、パン釣りで2時間という配分です。

それにしても、いつもいつも「最後の手段」的にそれまでのブッコミ釣りを中断して暗くなる前にパン釣りに切り替え、という方針でしたが、このたび明るいうちから2時間使ってやってみると普通に面白い。
「コイが上層でパクパクやるのは夕方から」という先入観もあったが、よおおおく考えてみると近所の川(用水路みたいな、降りて釣りができないタイプ)のコイは年中昼間でもパクパクやっとりますな・・つか過去に4.5メートルの万能竿で釣ったときも昼間だったし。

  ↑こーゆう川でコイを吊り上げるのもフィッシンガーらしくていいが、どうやって戻すのかという問題が
とにかく「釣れないな〜じゃあ残り時間はパン釣りでやってみっか」みたいな消極的姿勢ではなく、最初からパン釣りで挑めばよかった。
パン釣りに行く、くらいの気持ちで。

ちな今回のチャレンジですが。
コイが三回針付きパンを食い、二度までも失敗しました。 最初のは投げ竿の扱いが未熟すぎるゆうかボンヤリしてたので、ブッコミ釣りで竿を持っていかれないためにドラグを緩める癖がそのまま適用され、ユルユルになった結果あわててバラしたみたいな。
いちおう言っとくけど、スレ針が原因ではないです、針にカエシがないのが理由でバラしたことはないと思う。
単純にリール操作が未熟でテンションを保てず、針を吐き出されたのかと。
釣りが終わったあと熱出して寝込んだので、体調不良による判断ミストラブルみたいなことでもあるだろうね、釣ってるときはエンジョイ中なんで具合が悪いという自覚はなくて。

二度目は器用に餌だけ食って悠々と泳いでいきました。
三度目でヒットしました、待ってた甲斐があった。

にしても、パン釣りは見え鯉を狙う釣り、と思っていたんでこれは楽しかったわ。
じっさいはパンを投げ込んで、ずーっと待つわけです、下流へ流されたらまた新しいパンを打ち込んで。
やがて気づくと鯉の巨体が現れるわけです、けっこうな勢いで。
なんで食い物があるってわかるんだろうね、不思議だが数メートルの距離から察知して一直線にパンに向かいパクっと。
この登場してから食うまでがエキサイティングでして。
ちな、直下から鯉のどたまが浮上して・・というパターンもあり、そのばあい恐怖のサメ映画みたいな迫力。

例によって数分から十分くらい、格闘です。 これが醍醐味。
で、これまた例によってですが・・・やっぱりタモ網に入らねえwww


じゃっかん睡眠不足で何もかもが遠く見えたせいか、そんなに大きなコイとは思わなかったが、やっぱ前回と同じく60センチクラスなのだろう。
この網の深さが25センチなんで、そりゃ入らんと分かってたけど、急に大きな網も買えず、問題を放置してました。
あ、今回は網の枠で挟んでムリヤリ上げましたが、魚体が痛む恐れもあるんで良い子は真似しないように。
まあ頑丈そうな魚だから大丈夫とは思うが・・・。

今回の件で自分メモ的に記しておくと。

例の自作ウキシステム、アレは立派に機能したというか・・・別にウキに警戒して引っ込む、というわけではないようですね鯉は。
黒く塗る必要があったかどうか不明。
↓不自然さを隠すため蛍光色を塗りつぶし、なおかつ「ウキがありますよ〜」感をなくすためシモリウキを数珠つなぎにしてある。
 コイが見て、なんか木の枝かなんかが流れているくらいに思っていただければよし。
 ちなMiniわざわざウキを使うのは、投げ釣りは軽すぎると投げにくいため、オモリをつけてるため。

蛍光色の玉ウキとかそのまま使ってもいいのかな、とも思うが試す度胸もないし、このままいきます。
でも雰囲気としては、やっぱり竿か人間を見たら逃げる、ということなのだろう。

もひとつ、大きな玉網や磯玉網など急に買えないということだが、今あるタモ網を改造してはどうかと。
このまえ武蔵溝ノ口の東屋で買った小さなビクが240円だっけ、コレが最安値の素材ではないか。
つまり、経はこれまで通りだが深さがスゲーあるんで、コイを頭から袋をかぶせるようにスッポリと。
そのまま網をもって引き上げる! という。

あとは、たまに動画で観るパン釣りには、正直下手だな〜思うのがあって・・別に自分がうまい、ということではなく。
食パン一枚、まるごと使うか普通。
コイが集ってパンをはむはむして、やがて針を飲み込む・・・なんか迂遠な気がするし。

 ↑この動画だとそもそも、仕掛けが太すぎる気がする。
 80センチの鯉は60センチのより倍くらいパワーとウェイトがあるとしても、大げさすぎね?
へら竿と2号のラインで鯉釣りする人もいるのだが・・まあよく分からんし、いいか。

それと食パン一枚はもったいないオバケが出る危険性がなくね?
まあ釣りにパンを使う事自体がソレなんで、大同小異かもだが、物事は程度の差ってのがあると思うので。
というわけで、もっと節約するパン釣りやっとります。
先に書いたけど、パンを見つけると鯉は一直線です・・スゴい察知能力、食パン一枚まるごとは必要ないはず。
なので、パンの耳を二センチ四方に切って使ってます。
パンの耳だけです。

どういうことかというと、自分が食ってるわけです食パン。
耳だけ毎度残して。
そのためにイチゴジャム買ってあるんで、おやつ感覚でいくらでも食えます。 余った耳を貯めて次の釣りに持って行く次第。
餌となるパン断片は一枚につき20個くらい、かなり節約できます。
食パン6枚切り買えば120回打ち込めるわけなんで、一回の釣行にはじゅーぶんでしょう。
それとパンは耳がいちばん針もちがいいので、食パンまるごとは必要ないと。

とまあ、パン釣りの話題になりましたが。
もうブッコミ釣りとかしばらくいいかな、と思えてきた。
エサ代もかさむし・・・ブッコミ釣りで魚がかかると竿が弓みたいにギューっと絞られて鈴がなって、それ待つのもけっこう楽しいんだけどね。

そんなわけで。






なんか日記でページが長くなってきたので次に移動。
次はabout-16.9となります。
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