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なんかabout-16.9からの続き








●2016.9.15 お宝いろいろ

前回、ガラクタ箱を開けたら一発目で意中のものが出たと言いましたが。
他にもいくつか開けたら、けっこういいものが出てきました。

↓コレは肥後守、釣りに行くならナイフがほしいところで、でも大げさなのは必要ないです、ブラックバスをさばくならともかく通常は。
ちっこい携帯用カッターでもいいんだけど、どうせなら肥後守が安くてお手頃でね? いうわけで、所有する肥後守を発掘するのもめんどいし、機会があれば買うつもりでしたが。
出てきました、しかもノコギリ付きのレアアイテムが。
コレを磨いて、いづれ釣りの七つ道具に加えます。


他にも木材加工に便利なヤスリがふたつ出てきたりしたのですが、思わぬお宝が。
ZIPPOのライターです、かなり新品に近い状態の・・・なんでこんなものが。


去年まで使っていた2つのZIPPOは壊れて使い物にならないです、あんがい繊細で火打ち石のズレからか発火しないのと、蓋が閉まらないのとで。
インサイドユニットを交換すれば解決なんですが、ぶっちゃけ外出時には使わないようになったので、ついつい先送りに。
またHARD OFFだと1500円くらいから売ってますが、頻繁に使うアイテムではなくなったので新規購入もやっぱ先送りに。
でも、今年からは釣りを再開し、そうなると外で使う機会も・・ということで、ほぼ完全な状態のZIPPOライターはありがたい。

かように、探せばいろいろ出てくるんです、探すのがめんどいだけで。
コンパクトロッドとリールも探せばあるんですけどね。

あとは・・・アレです、釣り道具を携帯するためのカバンですね。
これまでダッフルバッグを利用してましたが、容量不足を感じてました。 単に釣りに行くだけなら間に合うように考えますが、帰り道に買い物とかいう場面もある、というか多いので。


よってもっと大容量のバッグがないかと探したら、ノルディカのがありました。
貰いもんゆうか元々スキー用品販売のゴミ捨て場にあったというものなんで詳細不明だが、かなり安っぽい、たぶんヘルメットとかのオマケでしょう、でも容量的にはじゅうぶんすぎ。
スキー旅行に行く用みたいなヤツで、まあでかいでかい。 元はさらにでかいらしく、下部にセパレート用のファスナーがついていて、スキー靴収納カバンとかオプションでつける思想なのでしょう。

 ↑よくわからんがこのくらいのサイズ

すぐに代用品も用意できないんで、とりまソレ使うことにして、バイクに取り付けられるか試します。
バイクのマフラーに触れると溶ける可能性もあり、その点キャンバス地のダッフルバッグは安心感があるのですが・・あちらは冬、真鮒釣りに行く用に考えてます。
他にもN-3Bなのかな、アルファインダストリーズのフード付きフライトジャケットがあるんですが・・アレ、本物なのかな? スゲえ重いんですけど。 あまり重くてゴワゴワするんで、あまり着ないとゆう。 しかし冬、釣りに行くには最適じゃね? と思い、ワタを抜いてニクワックスで撥水処理しました。


来年、3月くらいまで多摩川で釣る機会もあまりないと思うんで、ソレを着て鶴見川とか電車で行こうかなダッフルバッグ担いで・・と考えてます。
ほとんどベトナム帰りみたいな古臭いスタイルですが。

とまあそんな戯れ言。

最近見た映画







●タイタンの戦い

見慣れたようで実はそれほど観ていないかも映画。
あ、もちろん1981年版のほうです、午後のロードショーを録画して視聴。

レイ・ハリーハウゼンが最後に手がけた、総決算みたいな映画なので、それだけでも価値がある。
ま、ここ十数年でコンピュータグラフィックスが急に発達したので、もしかしたら若い世代には凄さがわからんかも・・思ったりしたが、やっぱ分かる人は分かるみたい。
創造したクリーチャーがキレイにコンポジット(合成)され、なおかつ人物に合わせて演技するっていうのは日本のトクサツでは出来なかったことなんです。 まあタイタンの戦いでは「アルゴ探検隊の大冒険」や「シンドバッド 七回目の航海」、「シンドバッド 黄金の航海」みたいな剣と剣が鍔迫り合う、「スゲえ!!」と息を呑む絶妙なことはせず、「そこそこ」な共演具合でしたが、仮ボスもといカリボスのムチをペルセウスが引っ張り返す、という絵などはさすが。
ちなカリボスがドリフターズの某人物に似ている気がするのは自分だけだろうか。
メデューサの蛇頭髪など、他に描ききった映画はないんじゃないか、CG時代以前には。

実はそれほど観ていない言いつつ、ほとんどのシーンが頭に入ってます。
ゆえに午後のロードショー版は、長い割にカットが多いのもなんとなくわかってしまう。
またこれまではアナログテレビ、VHSレンタルで観ていて、はじめてHD画質で観たが、放送の調整が下手なのか不明だがあんがい合成のアラがあるんだなーと。

優れた、楽しい冒険ファンタジーは他にもありますが、モンスター登場シーンではモタつく、というのが常であり、それは東宝系の「日本誕生」のヤマタノオロチvs三船敏郎シーンでも同じこと。 その点、モデルアニメーターとよばれるレイ・ハリーハウゼン筆頭の「彼ら」は、プロフェッショナルでキビキビしている。
連中はあの時代にあって非常に特殊らしく、脚本から現場の監督、照明やカット割りまで、ぜーんぶ口を出していたそうな。
逆に言えばぜーんぶできる訳で・・ほんとスゲえプロフェッショナルです。

個々のキャラクターも魅力で、なにをどうしたら見どころなのか、わきまえてる人が多いっぽいね当時の映画人って。
ペガサスの描写とかまさに天駆ける天馬という感じで・・あの観せ方はあんがい現在よりうまいんでないか馬だけに。

じっさい技術が発達した今、だから傑作が続々できるわけでもなく、けっきょくは内容次第なんですよね映画って。
ハリーハウゼンなど、プロフェッショナルが担当した作品は少なくとも、モンスター活劇のシーンだけはワクワクしますから、やっぱ偉いわ。
ましてやギリシャ神話を描いたこの映画、面白くないわけがないと。

とまあそんな感じで。
楽しみました、はい。
でも出来れば午後のロードショー以外で観たかったです、はい。


●アレキサンダー

わりと最近、観たんですけどね。
過去にDVDで借りたコンテンツがなんで観たいときに観れるのかは、ここでは語りません。
そーゆーこともある、とだけ。

さて、今回は作業したり飯食ったりしながら、ちょい視聴という形で前半があまり頭に入ってません。
なんつてもネット不調でHULUが観れないという事情があり、仕方なく観ているといいうこともあるわけで。

ネットの不調は、時々おこります。
無線LANの不調に関しては、古くなったFONのルーターを撤廃してiMacをアクセスポイントにするという手段を行使中。 いちおうMacが起動していればスリープしていても問題なくiPhoneとApple TVにつながるのですが、ネットの不調はどうしようもない。
一日二日、放っておけば治るのが常で、どうも休日に多いトラブルっぽい。 やっぱりメンテナンスの人が休んでいる間に回線がこんがらがるんでしょうね。
たまにつながるのがかえってやるせない(パトレイバー2風に)。

えーっとアレキサンダーですね。
ちょい長尺ですが、やっぱ面白いわ伝説的な偉人ですから。
功績はともかく、友人を感情任せで斬り殺してしまうなど、人間らしく描かれているのは最近の風潮で悪くない。
つか50年代から60年代の超大作時代でも、じっさいそんな感じの作風多かったし、見慣れた感じか。

ギリシャという連合国家の中で、とくにアテネとスパルタが首都?になるべく覇権争いしてたんだけど、なんか田舎のマケドニアが急に浮上してきた時があって。
それがフィリッポス王だっけ? その息子がアレキサンダーと記憶。
いっぽう、超大国のペルシアは例の300(スリーハンドレッド)でおなじみ、相変わらずの仇敵なんだけど、今度ばかりは敗北。
ここではアジア対ヨーロッパというわかりやすい話となっている。

まあ以前にも感想とか書いたと思うんで、詳しいことは省くが。
いろいろあって、面白いねあの大遠征は。
よくもまあ、あんなに遠出をしたもんだ。 茂木世界史講座略してもぎせかでは、ひとつに経済的な理由があったという。 要は移民対策であると。
だがしかし、それにしても遠征しすぎであり、アレキサンダーの中で何か駆り立てるものがあったのだろうと想像されるわけ。
映画の中でも、ハッキリとは説明しなかったっけ。

後に「みんなついてゆけんと思った」と述懐されるように、無理な計画だったのだろう。
さらに「夢想家に手を焼いた」とヒトコトでバッサリ片付けちゃってる。
オリバー・ストーン監督だっけ、まとまってるいっぽう、ムダな演出もあって、そーゆー場面ではちょっとお茶を飲んだりしてた。
それにしてもアレキサンダーの母親、じっさい重要人物なんだけど、それにしてもクローズアップしすぎ・・思ったらあの人やん、トゥームレイダーシリーズのララ役の・・・・・・・未だ覚えられなくてアンジョリーナ・ジェリーだったかアンジェリーナ・ジョリーだったか・・ネットが繋がればすぐわかるのだが。

ま、そんな感じで面白いもんです。
古都バビロンが観れるだけでも価値があります。


●ウルトラマンA

なんか最近は、釣りに行きすぎて疲れる傾向があるんで、映画をあまり観てません。
より時間を自由にできるテレビ番組をHULUで選び、視聴する感じ。

釣りの支度をするなど、作業時にはすっげえ観慣れたウルトラセブンにしますが、新しいコンテンツを観たいときはウルトラマンAに。
いま二十話くらいだっけ、よくわからんが。
つても小学生くらいだったか、ウルトラマンシリーズを再放送してたのを観たはずなんですけどね、どうも覚えてないゆうか、エースはそんなに観なかったのかもしれない。
重々しいテーマと華麗な斬撃で人気のエースですが、じっさい視聴するとそんな暗い作品でもなく。
つかいうほど名作かな〜とも思いますな、脚本にアラがあるのは相変わらずですし。
ウルトラマンとセブンの初期で、素晴らしいと言えるようなデザインは尽きた感じもありますし、じっさい写真で帰ってきたウルトラマンのゼットンをみると、だらしない体型してますよね、同じ昆虫怪獣でもウルトラマンのアントラーと帰ってきたのノコギリンじゃ天と地の差があるし。

エースも似たようなもんで・・まあミサイル超獣ベロクロンとか斬新なヤツもいますよ、怪獣なのにミサイルとかスゲえ! となりますし。
また有名な空を割って現れるバキシムとか、名キャラもいるんですけどね、全体的にはなんかしょーもない。
あとはアレ、よくネタにされる「信じてもらえない北斗」というエピソードはどこぞ? と思ったら。 ほぼぜーんぶの話がそうじゃん、それもけっこー軽いノリで。
こうなるとチームの体質が問題になってくるだろ、事件が起きても「まさかあ」と言うだけの動かない連中ということで。
ともあれ、信じる心と信念を問うた問題作、というほどでもない模様。

それはともかく、シリーズでは特にエースとタロウのデザインが変だぞ。
「70年代だから」ではすまされない妙な銃や航空機、基地やコスチューム、なんでそうなる、みたいな。
これで威厳を損なうんだよな、ウルトラマンシリーズの。

ま、そうは言いつつ、円谷プロってヒーロー特撮ではトップレベルなんだけど、その地位にあぐらをかいているような会社ではないんだよね、営業に必死で。
エースでもとにかくアレやコレの新機軸を打ち出し、その姿勢は高感度が高い。
にしても鳩のエピソードは酷いな、あれってマジで鳩を地面に投げつけて殺してるだろ、ヤプールよりまずスタッフの方が悪魔じゃん、それも内容はしょーもない寸劇の連なりでしかなく、ブラックピジョンのデザインは間抜けだし・・・。
この件でどう誹謗されようと文句は言えないなこりゃ。

怪獣VOWだったか空想科学読本だったかによればこのあと、月星人の登場ですか。
けっこうマヌケなストーリーばかりですよウルトラマンシリーズも。

まあ名作の誉れ高いウルトラセブンだって、けっこうアレなんですけどね。
とりま気軽に楽しんで観ていこうかなと。


●九ちゃんのでっかい夢

九ちゃ〜ん!!
九ちゃん、九ちゃん、九ちゃんフィッシング♪

の九ちゃんではなく、坂本九です。 GO!GO!九ちゃんフィッシングも観てますが。
にしても「上を向いて歩こう」で有名な九ちゃんですが、何者なんでしょうね、芸人でしょうか。
見た目、パッとしないというのをはじめて知りました。 舞台芸が多い映画なんで、芸人かな・・と思った次第。

内容的には勘違いの死期悟りで、自殺は怖いんで殺し屋を雇うというありがちな話で。
ほんと、この時代なんども観たようなストーリーです。
ですがそこは劇映画、とにかく凝っているのが魅力。
舞台となるのは文字通り舞台、芸人の見世物小屋なんですが、ゆうてもちょいとした映画館くらいのスケールがあり・・というかシネマコンプレックスが登場する以前の映画館には、そうしたステージだったのを改装したっぽいのが多かったです、今はなき二子玉川の映画館もそんな感じで。 懐かしいなあの雰囲気。
この映画館なみの見世物小屋を最後のドタバタでぜーんぶ、舞台裏から通路、客席まで使い切る! という見どころ。

自殺志願の芸人に、殺し屋がふたりも狙いに来ていて、しかも遺産相続の弁護士まで集まるという。
このこんがらがったシナリオが、最後に集約されるという映画的な造りも楽しい。
まあぶっちゃけそこは、やや退屈な話運びなとこもありますけどね。

山田洋次監督、倍賞千恵子といういつもの組み合わせも安心感が。
まーラストは思った通りのバッドエンドゆうか、想像通りに収まった感じ。

絵的にも昔映画特有の良さが充満していて。
そのへんは今観ると素晴らしい、という点であって、当時はそんなにウケなかった映画ではないかと思うんですけどね。
相続争いのニセドイツ人みたいなヤツがもってるモダン電話、興味深いね。
赤くて置いておけばオブジェ、使うときは底にあるダイヤルで通話という仕組みですか、欲しいな。

というわけで、楽しんで観ました。
出来が良いとかそういうのとは別な意味で。



日記など




●2016.9.18 向こうアワセ

多摩川もよく観察すると楽しいもんですね、いろんな魚がいて。
けっこうでかいカニがいるのも驚きですが、ヌマチチブとも違う謎の魚がいたり、時々無性に釣りたくなるような魚が群れでライズしながら来るんですが、なんですかねアレは。 アユは群れで行動するようなイメージないし、オイカワだろうか。
また今日は20センチほどの黒い影を目撃、すわマブナかとときめいたが、まあ小さなコイかもしれないし、ブラックバスかも。
あとは・・・数メートル沖の水底に、なにか群れがいるんですが・・・銀色なのでコイとも思えないし、そもそもギラリと光ったときのウロコ加減が写真でみるウグイやハスに似てるような。
ありゃミミズで釣れますかね。

今回はやや不本意な釣り方をしてしまったが釣果が二匹。
パン釣りはそも、不本意もへったくれもない、仁義無用の釣法ではあるんですが、口が曲がって食いにくそうなコイが一生懸命パクパクとついばんで最終的にヒットすると、なんか悪いことしたような気になってしまう。 これまたどよ〜んとした釣られ方だったし・・。
ちな見かけがマブナみたいに愛嬌のある姿だけどヒゲはあるし、ちょい小さいような気がしたんで測ってみると・・ちょうど60センチくらいか。
じゃあこれまで釣ったコイはほとんど60オーバーだったのだな。
昔なら大物ですよ。

次に釣れたのは暗くなってからで、先述したようにいろんな魚がいるもんであちこち目移り、つまりよそ見していたら。
バシャッと音がして、振り向いたらもう針にかかっていたとゆう・・・完全無欠の向こうアワセです。
どちらもファイトは5分から10分未満で、先週に1時間半という大格闘をしたもんでちょい贅沢いうと物足りないですね。

つてもじっさい釣り上げてみるとやっぱコイはでかいわ。
ファイトが短いと、水揚げしてから暴れるんですね・・・砂だらけになっとりました。
これで今季、八匹でしたっけ。
まあこんな巨大魚が釣れちゃうんだから、わざわざ高い出費をして海に出かけることもないような。
いやまあ魚のサイズだけで語れる問題でもないですけどね。


自分メモ:
新しく作ったウキは、けっこう飛ぶんでまあ有能ではあるが、一投目からコイが二匹ほど寄ってきたのに食わなかった。
なにか問題があるのだろうか・・・それでも例の口の曲がったどよ〜んとしたコイが釣れましたが、ありゃ仕掛けに対して極端に無頓着ですから例外かも。
だもんで、途中からは元通りのシモリウキ連結仕掛けに変更というかもどしました。
まー今日は地震があったせいか、夕まずめにコイが出てこないという変な感じでしたが、水に面した草むらにコイがよく集まり、バクバクやってるのに目をつけ、暗くなってこちらが見えないのをいいことに釣ろうとしたら例の向こうアワセという次第。
それと、やきふを買ってきました。
ふですよ、ふ、漢字で書くと焼き麩となるのか、味噌汁なんかに入れるふです。
試しに川に投げたら、それなりに浮力はあるしよい浮かせ餌かもしれないという。 パンとどっちが安いのかはわからんが。

今年、ようやっと草刈りがはじまりましたが、やっぱサイクリングロード沿いだけですね・・・あのジャングル状態なんとかしてほしい。
通り道のススキは顔とか切る恐れあるんでマメに手で折っているんですが、自分が歩くところだけですから。

他にもなんか記述することあった気がしますが、忘れたんで次の機会に。

なんせ暖かいうちですからね、気軽に釣りに行けるのは。
釣り急ぐ人生です。


●2016.9.19 暗くなってからが本番

なんかNORDICAのカバンを使うことにした件だけど。
でかいが、悪くないねコレ。

なんでも入る、一眼レフカメラだって持ち運べる、というのは魅力。
思いのほか縦に大きく、スキー用のヘルメットも入るようできてるっぽい。
バイクに取り付けてみると、意外とマフラーには接触しないので一安心。
安っぽいという印象はそのままですが、なんかのオマケというほどではないかもしれない。
単純に軽く作っただけで、学生スキーヤー向けにじゃっかん価格抑えただけのちゃんとした製品かも。


ちな、雨がふる中でパン釣りに行ってきました。
雨が降ると魚の活性が・・ゆう話は本当なんでしょうかね、あまり活発な動きは見られませんでしたが。
ともあれ、いろんな映画、ドラマでも見られる光景、最近では釣り動画などでおなじみ、「雨の日に釣り」というのをやってみたかったので挑戦した次第。

装備はラーメン合羽、要は二万三万するような新素材(新素材ゆうてもここ三十年くらいの新製品、という意味で:ゴアテックスとか)を使わない、通気性に難ありの合羽類をラーメン合羽とか言います、ラーメン屋さんの出前が着ていたりするからです。 とにかく蒸れやすいことで有名なんですが安く、我々ライダーの中でもベテランと呼ばれる部類で、さらに一部の少数しか知らないと思うんですが、コレが高価な新素材スーツよりスグレモノでして。
防水性が完璧ですから、安い合羽は。

新素材スーツだと蒸れないように空気は通して、水は弾くような仕組みになっとりますが、そんなん着てても蒸れるときは蒸れるし、経年劣化で防水性が落ちたりすることも。
ところが安い合羽は破れたり擦り切れたりしないかぎり安心。 そのかわり蒸れるというわけですが、そんなん運用次第ですから。
小ぶりのときに胸元あけて走れば一瞬で換気できますし、タオルを首にまいて走るという手もありますし。
あとバイク便の人たちが、会社で待機しているときに合羽ズボンを膝までおろした状態で歩き回っていたのを目撃、カッコ悪いがプロの仕事っぷりという意味ではカッコいい。
ラーメン合羽はビニール製が最強なんですが、さすがに着にくいのでナイロン製のを選んで使ってます。
コレを、釣りに持ち込んだわけで。

今回は雨の中、2時半から6時半の4時間でしたっけ・・5時間だったかな、記憶曖昧だけど。
結論からいうとじゃっかん、濡れます。
まずミドリ安全の作業靴ですが、どこから漏れるやら靴下が濡れました。
長靴必要かな、やっぱり。


あとはチノパンの裾とシャツの袖、ちょっとずつ水を吸ったんでしょうね、ちょい濡れてました。 まあ冬でもない限り気にする必要はないかも。
なんにせよ、暖かい時期は雨でもけっこう楽しめるもんです。
以前にも通り雨を体験してますが、百円均一のポンチョとか釣りの七つ道具に入ってますし、しのげるのでかるーい冒険気分で乗り切ります。
それよかNORDICAのカバンは水を吸うんですね・・コレは対策が必要かな。


ま、今回はずいぶん前から雨の出陣を決めていたんで、傘などの準備があってなんとか。
ただ、椅子を忘れたのがちょっとね、アレがないとなんか落ち着かないわ。


さてここから自分メモ、いまさらながらいろんな発見ありましたぜ。

まず、鯉釣りやってて悩みどころは魚臭いこと。
釣れば手につきますし、タモ網は毎回洗うことに。
この匂いが、虫よけ用に作って携帯していたハッカスプレーでけっこう、帳消しになるようです。
消臭効果があるとは聞かないので、匂いを紛らわす感じでしょうか、これまた釣り道具に加えておきたい。

あとはやきふ、焼き麩ですが、かなり良い餌なのではないかと思ったりする。
通常のパンに加えて持って行って、今回はちょっとしくじったというか、あらかじめスプレーで水分を含ませ、ビニール袋に入れて持ってったら潰れてました。
ちゃんとした容器に入れて潰れないように気を使えば、針持ちはいいし浮力もパンより高いっぽいし、柔らかいのでコイがうまく吸い込みそうだし、スグレモノなのでは。
次から焼き麩を多めにもっていって、メインのウキ餌にしようかと考え中。

 ↑日記を書きながらリンクのためAmazonを検索するんですが、それでコレがヒット。
 マルキューに麩が? だったらGO!GO!九ちゃんフィッシングでコイのパン釣りやってくれよ、プロのアイデアはぜったい勉強になるはず

そして前々から思っていたことですが・・パン釣りをするなら、暗くなってからが本番なのではないかと。
夕まずめどころか、薄暗くなってから水面の餌狙いコイが集まる感じで、おまけに暗くなってしまえば、相手からこっちが見えない、けっこう釣り放題なのではないかと。
じっさい、今回はまたしても二匹の釣果がありました。
一匹目は明るいうちに釣ったんですけどね、なんか釣った時にデジャヴが。
やあ久しぶり、という感じで・・久しぶりでもねえよ、前回釣れたどよ〜んとしたコイじゃないですか、また釣られたんですか君は。

すぐに引き寄せられるタイプなんで侮ったが、そいやコイツ、接近してから暴れるんだっけ。
甘く見てタモ網を使わず針を外そうとしたらハリス切れちゃった、針だけついたまま去って、なんか気の毒なことをした。
このパターンって釣果に入るんだっけ。 入るなら次にかかったコイで今季、十匹・・いや重複するから九匹目というカウント。
まあそれはいいとして。

問題は暗くなってからで、あちこちに三匹くらい集まってきたかな、けっこう近寄っても気づかれないし。
いやホント、夜釣り前提ででかけてもいいんじゃね、くらいな。
これはなんか楽しいわ、うまいこと近くに投げ入れて、気づけ気づけと待ち続けたが、あっちこっちスパスパと吸い込みやってなかなか餌にたどり着かない。
だが根気よく待ち続けたらキタ。
やった喰った! という感じで盛り上がったわひとりで。
やっぱりパン釣りは面白い、楽しい。

ま、暗くなってから釣る以上、安全な場所に陣取る必要がありますが、釣り人はけっこう減る時間帯ですし、それは選べる可能性高いでしょう。
百円均一で揃えたライトは大活躍ですが、できれば防水の、あるいは全方位のランタンがほしいところ。


さて、今回の雨はけっこー涼しいということで、じゃあ次の釣りも雨なら例のN-3Bっぽいジャケット、着てみようかな。
暑くて困る、ということはないだろうし、ニクワックスをスプレーしてどの程度、撥水するか気になるし。
できればMA-1ジャケットに撥水処理すればいちばんシンプルでいいんだけどね、頭は釣用の傘帽子とかでしのぐとか。


とまあ、いろんなことが頭をよぎる今日このごろ、という。


PS:先ほどリンクしたマルキューの軽麩は粉状でしたね。
パン釣りは無理か・・・まあマルキューから焼き麩が出ても、通常の製品より安くてお買い得とも思えないんだけど。



●2016.9.20 N-3B

先に話したN-3Bの話。
ちょい調べたら、最強性能の防寒着として有名っぽい。

なるほど、それで念入りなワタが入っていたわけか。 コレがワタヌキしてボアっつうのか、ファーってゆうのか、フェイクの毛皮を取っ払ってもまだ重い気がして・・でもだいぶん着やすくはなった。
妙に手に余るような感じはXLサイズだからかもしれない。 ツーサイズほど上なんだな今まで気付かなかったが。
余り物のニクワックスをぜんぶ使いきってスプレーで直接塗りまくったが、コレが効果を発揮するなら最強の雨合羽になるのではないだろうか。
冬だけでなく、雨の日は秋から使えそうな頼もしさがある。

にしても、こんなのどうしたんだろうね、だいぶん前からもっているのだが。
貰いもん多いけど、こんなん貰った記憶はないし、自分で買ったのだろうか・・記憶が無いだけで貰いもんなのか。
まあいいか。


調べたといったが、本来は気温マイナス世界での軍用作業着という立ち位置で、ホントに最強性能みたい。
ならば、XLサイズではなく、自分にあったLサイズかLLサイズを買ってもいいなとか思った。 雨合羽ではなく本来的な目的で。
まあバイクでの普段着にはフードが邪魔なんだけど、冬でもたまには釣りに行きたいし、やっぱ欲しいっちゃ欲しい。
なんつても手袋着けたかじかんだ手でも扱いやすいように気を使ったのか、でかいポケットやでかいボタン、でかいジッパーなど、イージーな造りが魅力だ。
つかフライトジャケット以外の上着ってジッパーが細くてよく噛むんだよね、しかも壊れやすいし・・・。
信頼性を考えてもフライトジャケットがいちばん。

まあN-3Bを買うとしたら、HARD OFFで安く出回った場合に限るんですけど。

とまあそんなつぶやきでした。



●2016.9.22 やっぱミミズがいい

休日、雨が降るとなると、多摩川より等々力フィッシングコーナーのほうが、と思ったりしました。
このまえ台風予報がでていたときに、ほぼ貸切状態になったし、川と違って危険はないし。

まー今回はアレです、あんがいと人がいましたが。
ちな釣果はブルーギルとクチボソ類が一匹ずつだけだが、ともかく釣りに行けば楽しいもの。

ところで以前から準備してたんですが、ミミズを増やそうかなと。
発泡スチロールのクーラーボックスにカブトムシマット(腐葉土)だけ用意して、でも夏は暑すぎてミミズに良くないっぽいし、元になるミミズを採るのがめんどいので先延ばしにしてたんですが、等々力フィッシングコーナーに行く、ということもあり自動販売機のミミズを買いました。

ふつう店でミミズを買えば、妙に赤い色のついたのがゴッソリと、活きもよくて余るほど入っているものですが、自販機のは案の定あまり元気の無いのがちょっとだけ。
これをクーラーボックスの腐葉土に入れました、ちょっとだけ水をやって。
一晩でだいぶん、元気になったようです。
半分くらい釣りに持っていきましたが、非常に扱いやすいですなコレは。


赤虫と違って小さすぎで難しいということがない。 赤虫は頭だけ針にかけないとすぐに体液が出て皮だけになってしまうのですが、使っている針が大きすぎるようで頭にさすのは至難の業。 これがミミズなら楽というわけ。
ミミズなんてチョン掛けすればいい話ですからね、サシ虫と同じで。
針が見えないように通し刺しにする・・ということをよく聞きますが、そこまでする必要あるかな、と思ったりします。
ミミズが弱ってしまうし、なんつても魚が針なんて気にするかな、という。 確かに魚は神経質だけど、針ではなく別な要素に警戒しているだけではと。

ちな等々力フィッシングコーナーにはむろんマブナ狙いで行ったんですが・・やっぱりあそこは難しいです。
振り込むたびに根掛かりするんです、釣れるのは木の枝やら葉っぱやら、ひどいときにはビニール袋。
どんだけ積もってるんだよあの水底は。
マブナ釣りとなればとーぜん底釣りになるんですが、ありゃ専用の、別な仕掛けを考案したほうがよさげ。
やっぱナス型オモリを下に、天秤かなんか使うしかないのか。
おまけに上に木々がある場所もあるし、3.6メートルの渓流竿でさえ取り回したいへんだったりして釣り場も選ぶ。


だもんで、途中からブルーギル狙いに変更したわけ。
狙ってみると釣れないのがアレだけど。

なんにしてもミミズは使いやすいし、根掛かりしなければ釣果も期待できるんで、なるべく増やしてもっていきたい。

それとN-3B着ていったんですが、スプレーしたニクワックス、あんがい期待したほどでもないという。
塗りムラがあったんですかね、撥水が足りない。
でも暖かくていいジャケットですねアレは。 ワタを抜いたから今の季節でもちょうどいいし。
妙にでかいサイズな件だけど、やっぱり自分で買ったのだろうと推測。
おぼろげだが、MA-1ジャケットの上からオーバージャケットという考えで買った、という・・ほんと曖昧な記憶だけど。


さて次の課題は。

コイのパン釣り、暗くなってからが本番じゃね? の件。
確かめたいが、むろんわざわざ暗くなってから出かけるのも変だし、まあ2時3時ごろ現場到着してのんびり構えればよくね? みたいな。
ま、当日の気分次第で行動します。

ミミズは先行投資しましたが、成果が出るか不明で、出るとしてもひと月ふた月かかるであろうと。
その間、安いパン釣りを続けようかなと。
まーマブナ釣り、オイカワ釣りをするかもですが。

とまあそんな雑談でした。


●2016.9.23 改造日記

なんか日記はその日に書いたとは限らず、日付がけっこういい加減なんですが、大雑把な目安にはなります。
なんでも記述しておけば自分だけはわかる、ということも多いし。

とりま最近、鯉釣りの秘密兵器になってきたタモ網の記録。
いまんとこ取り込みで失敗はないですから、まあ我ながらそれなりの完成度なのでわ。

元になったのは中原フィッシングで買った1350円だっけ、フナ釣りに最適なサイズの二段伸縮タモ網で、じっさい等々力フィッシングコーナーではコレを使っているヘラブナ釣り師がいたと記憶。 なんで網枠が円形ではないのかという疑問はあるが、非常に良い製品なのでは。

しかしコレにも弱点があって。
中に臭い水が溜まりやすいんですわ、室内で手入れしているときにピュッと出てきたら最悪、単純に腐ってるとかサビ臭いとかいう以前に、魚臭い。
よって底についているゴムの被せ物、下の部分を丸く切り取って、排水性をよくするのが正解かと。
だがそれだと畳んだときにうっかり突き抜けてしまい、もどすのがたいへん。 回すと締まるシステムで、リングによるかんたんな仕組みなんだけど、けっこうアタフタする。
内側の柄が突き抜けるのを防ぐために、外側のパイプをペンチで三箇所ほどちょいヒネっておけば大丈夫。
コレで臭い水が溜まりにくく。


そのへんは最近の改造部分で、まず買ったときにすぐ、細長く変形させてダッフルバッグに入りやすく改造しているし。
柄の部分には百円均一で買った紐を巻いて瞬間接着剤で固めてあり、非常に持ちやすくなった。
あとはフナ釣りに最適なサイズだけあってコイが頭しか入らない問題があったが、武蔵溝ノ口東屋釣具店にて240円で買ったフラシビクのネットを貼って、非常に底が深いタモ網になりました。 60センチちょいのコイなら伸縮性を発揮してまるごと入ります。
太った76センチ鯉もけっこう無事に上がりましたし。


ま、折りたたみの磯玉網があればソレがいちばんいいのだが・・・とにかく高い。
最低ふたつに折れる枠、畳めるジョイント、伸びるランディングロッドっつうの? そんなに長くなくてもいいんだけどコンパクトさは必須。
ひとつひとつが高くて、合計するといくらになるやら。
単にでかいだけのフルサイズ網なら安く買えそうだが、折りたたみでないとバイクでの持ち運びに不便です。
つか自転車でも徒歩でもそれは同じだと思うんだけど、自動車移動の人以外は鯉が入る巨大網はとても持ち歩けん。

三角形の折りたたみネットは良さそうなんだけど、なーんか展開した状態がでかすぎていつも「う〜む」となってしまう。
上州屋溝の口で、行くたびに目に留まって5000円くらいだっけ? 手が出ない価格ではないのだが。

 ↑こんな感じか

ちな今んとこ、フナ釣り用のタモ網はあまり考えてません、20センチくらいのフナならゴボウ抜きできそうだし。
でもいづれは必要になるかも。
マブナはでかくても35センチくらいだから鯉釣り用より敷居が低いはず、コンパクトに畳める製品が欲しいです。

現行の変な改造タモ網ですが。
まあなんとなく話の種になりそなオリジナルアイデアなんで、しばらくコレでいきます。
ネットの取り付けに「竿掛け糸」ゆうのを使ってましたが、使うたびにほつれてくるんで、もうゴム紐で固結びすればいいや、となりました。
マメに手入れが必要なのは、元が安いんで仕方ない。
あと網の目が細かい必要はないゆうか、針が外しにくいんで目が粗いほうがいいけど贅沢は言ってられんか。
改造費を考慮しても全体で1700円くらい、今はこの安上がりがありがたい。

とまあ、柄の部分パイプに水が溜まるという意外な弱点について記録でした。


●2016.9.24 iPhone4sが

バッテリーあがるようになってきた・・・。
うーむ中古で買ったが、もう五年前の機種だからな、そりゃヘタレてとうぜんか。

iOSはいつも最新状態で、でもアップデートがくるたびに電池の減りは悪くなっていて、それが最新の(たぶん4sでは最後のサポート)バージョンでよーやっと改善されたと言うに、ハードウェアがコレじゃしょうがない。
もう何もしなくても一日もたないレベルに。

予算やら何やら考えると、自分で交換するのが良さげだが・・・。


手順というか、手数はカンタンなんですよね、ただ精密機械なもんでちょっと決心するのに時間が。
それにしてもiPhoneSE、欲しいですね。 iPhone5と同じサイズでLivePhoto対応、画面サイズがとやかく言われるが、3.5インチの4sよりでかいし。

ただ出費がイヤとかそういう以前の問題として、iPhone4sで足りているという現実があり、新しい機種はしばらく買わないでしょう。
なんつても外出先で天気予報、地図、乗換案内、メモあるいはEvernoteをちょいちょい、そして本来の目的であるカメラ、それらを週に何度か使う程度の、超ライトユーザーですから。 けっきょくPDAからの乗り換えみたいな感じでスマートフォンをとらえているんで、母艦(PC)がメイン、という考えから抜けられない。
この点、携帯電話から乗り換えという意識がある一般人はスマートフォンにハマるんでしょうね。

そうそうAmazonで、使っているプリペイドSIMの容量追加パッケージが品切れというトラブルもあって、こちらはなんとか別なショップに注文確定しました無事に。
1ギガを2160円で買い、ほぼ4ヶ月使うという・・別に節約とかしてません、コンビニに寄ってもコンビニ無線LANとか繋がないこともあるくらいで、足りるんですわ月に200メガも消費してないっぽいし。 IP電話とあわせて、月額千円きってますね、電話利用率が低いのって自慢にならないけど。
知り合いであればFacebook電話を使えばいいということもあるし。
だから世間で話題の「月に20ギガ使い放題プラン」とか聞いても「はあ?」ってなりますワタシは。

 ↑コレの追加容量版

あ、Amazonで品切れた追加容量パッケージというヤツの正体は、番号を記した紙だけなんです実は。
もうなんかね、めんどくせーから課金の方もプリペイドにしちゃいなよ、ウェブマネーかなんかで。
完全ネット決済で・・あ、もし肝心のプリペイドSIMが期間切れたら、手続きは別なデバイスでネットに繋ぐ必要があります。 それもなんかね。
番号など、メールで受け取ればすむ話なんですから。

とまあそんな戯言でした。



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