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なんかabout-17.2-3からの続き







●2017.3.6 多摩川を様子見に

なんか少しでも寒いのはもうヤダ、ということで釣りを見送ってたけど。

経験上、二月がいちばん寒いと思って二ケ月以上、行ってないのだが、さすがに三月になると和らいできたっぽい。 一週間予報によると最低気温が5度に達する日が増えたようだし、まだ最高気温15度にはなってないが釣り頃か。

というわけで、様子見に。

すると、なんかまた囲ってありますな、(違法)駐輪できないやん。




まあ、じゃあ釣りに行くときは向こうの広いとこに停めますか・・・仕方ない。
でもって思いついたことを書き留めると、まだ水鳥がいますね、アイツら餌ねだってくることがあるんで要注意、気前よくばら撒いてると餌なくなる。
コイはフツーにいますね、アレはそうとう体力のある魚らしく、関東地方の寒さくらいまったく堪えないらしいし、釣る側の気力さえあれば冬でもいける。

二月末は風が酷く、とくにパン釣りは水面が凪いでないと話になりませんから、そういう意味でも待った甲斐があった。 また仕掛けが軽いマブナ釣りその他、あるいは新しいチャレンジとして毛針釣りも考えているが、なんにせよ風は大敵。
もうだいぶん風がゆるやかな季節になったのではないだろうか。


毛針はカエシをヤスリで削ってバーブレスというかスレ針に近い感じに。
なおかつ軸に巻いてあるとこ瞬間接着剤たらしといたが、コレは補強とともに水を吸って沈むのを防ごうかと・・なんせ12個で270円などという恐るべき安物ですから、そのくらいは対策しないと。

このていどの寒さなら、三月中に一度は釣りに行こうと画策中。
やっぱり最初は慣れたパン釣りからはじめようかなと。
毛針やワームも餌代が安いって点で魅力ですが、未経験なので。

とまそんな話。

●2017.3.6 これはムリかも

なんかiMacをぶっ壊してしまったので、旧いiMac2005年モデルを使ってる話。

イラストを描くなら、それほど困らないというか、困るんですが。
まあ例えば、縦横サイズをすこし小さくすればそれなりに描けるゆうか、iMacが旧いなら使うアプリケーションも旧いんでなんとか。
レイヤーの数もとことん減らして、まー慣れてるんでそういう貧乏術は。

しかしなんか思いつきで3DCGを作り始めたのだが・・・。
こちらは往生してます。
超カンタンなモデルを作ってあとはレタッチで解決! の予定が。
うーむ、絶望的に時間かかりそう。


とにかく反応が遅い! クイックレンダリング、つまりリアルタイムなプレビューの時点でそうなんで、これ以上進めるのはかなり苦しい感じ。
なおかつ、最終的なレンダリングはどんだけかかるやら。
iMacG5-2.1GHz/20インチ・・・登場したときは夢のような高性能機だったのに、わずか三年くらいで(当時は日進月歩だった)遅くて旧いMacとなりました。

単に旧いだけではなく、おそらくスピーカーの超磁力攻撃による不調だろうか、それとホコリを吸って一度は分解して掃除したけど間に合わないほど廃熱が詰まってるので、すぐに熱暴走する。
その対策としてCPU能力を『低』にして使わざるを得ず。

あとは経験上、そのあとのレタッチが大変なのも知ってるけど。
それは、手間が大変なだけでiMac2012であれば能力的に余裕でした。
それまた今回、旧iMacなんで二重に苦労しそう。


それと余談、いま最新となるiMac2015についても少々調べました。
安い機種も魅力だと思ったけど、どうなんだろね。
108000円だっけ、中間機種より二万円安いが、グラフィックも処理能力もかなり、あるいは半分くらいとなるようで、それでも以前のiMacよりは高性能かもしれませんが、価格差を考えるとどうも割高な気がします。
1.6GHzでデュアルコアだしね〜。


これまでiMac2012を使っていたのだから、もーすこしステップアップしたいというかなんというか。 まあほぼ同じ性能でもいいんですが、せっかくだから。
ゆうても2017年内に新型iMacが登場するというのはネット上で多くの意見が一致しているところで、2012から乗り換えるならせめて2017という気持ちにかわりはありません。

ただ万が一、登場したiMac2017が思ってたのとちがーう、という場合や値段がたかーい、という場合に備えて2015モデルも知っとく訳です。

あとはひとつの考えとして、とりあえづストレージをSSDに、という。
アップルストアで選択すればプラス二万円で、iMacという拡張性の低いモデルにあってコレがいちばん手っ取り早いパワーアップだそうな。
さすがに4kモデルだと17万、気がひける値段となるが、通常モデルなら15万・・・ムリすればなんとか、という。
ホント、ムリすればなんですが今は。


ともかく、気まぐれではじめた3Dモデリングで思い知りました。
いま自分がどんだけ苦しい環境で描いているかを。
はやくなんとかしないと、とは思うんですが、先立つものがアレです。

という。


※追記

なんかふと思ったのだが、じゃあClassic環境つまりMacOS 9で起動して、例えばi Shadeとか使えば逆に速くね? とか思ったり。
OS9時代にもどって考えればシングルコアとはいえG5で、なおかつクロック周波数2.1GHz、メモリが2.5ギガって「映画でも撮るのかよ」つうくらい夢のスペックですぜ。
エミュレーション環境でじゃっかんパフォーマンス落ちても余裕では。

などと考えてしまう今日この頃。



●2017.3.8 けっこう描けた

なんか旧いiMacG5で3DCGはもうムリでないか、つう件。

まあじっさい苦しいんだけど、けっこう描けた。


むろん、とてつもなく簡単なモデルをレンダリング、あとはレタッチ方式なんだけど、とにかくできた。 手間をはぶくため、素材としてはPoser5jのフィギュアから上腕だけ借りてきて、羽根も買ってある素材データであるが、これらは十年前から揃えてあるもの。
このキャラクターにはパロマという名前があり、もう二十年くらい作り続けていて、最初は紙粘土フィギュアとかだったがi Shade買ってからは3Dモデルに取り組み、でもってあまりの難しさに「やっぱ3Dはムリだ・・・」と思ってた。

それが、旧いiMacと旧いShadeでまあ以前よりはうまくできたってことは。
やっぱりというか、単純に腕が悪いだけと判明したわけ。
iMacもアプリも素材も十年前のもんだから。

まあわかってたけどね、雑誌には良くできたモデルが載っているわけだし、当時としてはiMacのG5、20インチなんてわりといい環境だったと思うし。
つかそれ以前も15インチ相当のiMacG3-600MHzで、OS9で起動する限り性能に不足はなかった。 画面が狭いだけで。

 ↑十五年以上前に造ったもの

それにしても「昨日よりも今日の自分の方が腕がいい」という法則は未だ有効なようですね、その速度が速ければプロになれるのに。
そして、ちゃんとしたPC、例えば先ほどぶっ壊してしまったiMac2012があれば、もっとシッカリ造れたのにというのもまた事実。

つまり機材的に昔にもどっても以前よりうまくできるし、今のiMacがあればもっとうまくできるということが分かって良かった良かった。

はやくiMac買いたいけど、今年中に成るだろうか。

とゆう話でした。



●2017.3.9 雑談

なんか先日、ノジマ電機とか行って、あそこはMacが置いてないんだけどとりまWindows機をなんとなく見て。
それでふと思ったんだけど・・・いや昔からだが改めて、それほど安くはないなという。 Macは割高だと言われていた時期があって、それは比較対象がおかしいからそういう話になるのだが、ちゃんと同じように「そこそこシッカリした筐体」と「そこそこシッカリしたパーツ」で組むと値段も変わらないことに。

それはいいが、もうiMac以上にモニタが筐体ギリギリまで広がった機種が普通に置いてあって、つまりアップルはそのへん遅れているというのも相変わらず。
またかような一体型でも、性能の高いプロセッサを搭載したのもあって、むろんiMac5k-27インチモデルなら太刀打ちできるのだが、スペック的に21.5インチiMacは旧いなという。


そんなこともあってみんな「次のiMacは劇的に変わるかも」と思うんだけど、じっさいは更新されるたびにガッカリ。
アップルからすればシルバーのiMacはだんだん薄くなっているが、全体的にほぼ同じデザインを十年通してきた訳で、なんとなく「伝統」になってきているだろうし、思い切ったことできないのかも。
でもまあ、次のiMacはデザインが一新されるかはわからんが、薄くなってモニタがギリギリになる可能性はなくもないな、世間のPCがこんだけ進歩してるんだから、なにかやらざるを得ないだろうと思う。

というわけで、やっぱ次のiMacは何にせよ注目なんだけど。

いっぽうでMac miniも目が離せませんね。
今のラインナップはちょい内容が旧いのでアレなんだけど、いちおうモニタ別体というのは魅力でして。
なぜ今のラインナップはアカンのかというと、4kモニタだとグラフィック性能がキツいらしいので。 ゆうても表示だけはできるようですが。
もう何年も更新していないので、Mac miniも今年動きがあると思われ。
そのばあい確実に、4k性能はアップしている。
つまりそんなMac miniを導入してとりま安いHDモニタ買ったとしても、将来的に4kモニタが安くなったら変更も可能であるという拡張性。


あとは気になってここ数年の普及価格帯Macの性能調べたら。
それなりに参考になるのがベンチマークテストで、それみるとやっぱり108000円くらいの低価格iMacはその上のクアッドコアに比べると半分だってさ。
デュアルコアだから単純に半分ってことですな。
同じくデュアルコアの現行Mac miniもそんなもんらしい。

むろん、通常の使用であればなーんも不安がない性能なんだけど、複数のアプリを開きながら3DCGでモデリング、レンダリングを繰り返す自分の作業を考えると、少しでも性能高い方がいいなとは思う。
ホント、iMac2012がぶっ壊れなければしばらくは無問題だったんだけどね。
ぶっ壊したのはハードディスクを交換しようとモニタをこじ開けたせいであって、それ以前にハードディスクがぶっ壊れた件はおそらくスピーカーの超磁力攻撃によるものと推測、いやほんと惜しいことをした。

逆にいえば今年iMacが出たとして、それなりの機種を選んで買えれば、5、6年は使えるということですね。 昔のように三年で見劣りすることはない。
2005年型iMacG5のばあいは苦しいながらも7年使ったし、新しいiMacであればあるいは、十年使えるかも。


あとはiMac2012を買う以前から不思議なのは性能。
G5の2.1GHzシングルコアからiMac2012、2.7GHzのクアッドコアに乗り換えた訳で、まあ確かにそんだけみるとスペックが向上はしているけど、じっさいShadeでレンダリングすると十倍の速度差となる。 2.1から2.7、シングルコアからクアッドコアという能書き以上のパワーアップを果たしている。
なんでそんなに違うんだろうね。
だいたいShade11もけっこー旧いバージョンなので32ビット版だし、マルチスレッド機能だって新しいクアッドコアのプロセッサに対応していないはず・・つかマルチスレッド機能使ってなかったし。
つまりはクアッドコアといいつつ、旧いアプリならそのうちの1コア分の能力(2.7GHz)でそんだけ速いと考えられるわけで・・まあいいや。
バスやメモリのスピードも速くなってるし、いろいろあるんでしょう。

じゃあ今のラインナップであるiMac2015もかなり性能上がってるのかな。

四代目のiMac狙うか、Mac miniで新たに便利な環境を目指すか。
どっちにせよすぐにどうこうする決断がつかないし、何より今年中にアップルに動きがあるはずだというネット上の定説があるんで気になって。


そんなわけでそわそわした雑談のアレコレでした。


●2017.3.12 まだまだ寒かった

なんか釣りに行ってきました。
釣り初めゆうのか、結論から言ってボウズなんですけど。

今年は最初からパン釣りです。
手間がかからないし餌代安いし道具は揃ってるし。

三度くらいアタリはあったけど、どーも食いが悪い。
つか場所取りに負けたというか、去年八月以降けっこー釣った記憶のある場所に陣取ったのが失敗というかなんというか。
あとでわかったが貸しボート屋のところにうようよコイがいました、けっこーでかいのが。 そっから下はサッパリなんで、去年の十月ごろから上流に移動したんだっけ、自分の行動には理由があるんだなと思った次第。

 ↑去年撮った写真

でもまあ、出かけることが目的みたいな感じなんでいいや。
もう冬の間、二ヶ月間ろくに出歩かないもんだから、天気のよい朝に多摩川にでかけたというだけで気分スッキリ。
朝の六時前には到着してたと思うが、すでにかなり明るく、釣りやすい季節になったかと思いきや、やっぱまだまだ寒かった。
つか早朝より日が昇ってからの方が北風で寒かった気がする。
こうなると朝狙いより夕方の方が楽かもしれないが、気候がどんどん変動するんで来週以降はどうだか。

今月、もういちどくらい行ってみたいです。
けっきょく、快適に釣れるのは四月から十月の半年ってことですね・・・。
防寒がもちっと充実すればと思う。

 ↑こんな感じか

とまあそんな話でした。


●2017.3.13 現状

なんかiMac2012をぶっ壊して、今はiMac2005を引っ張りだして使ってる件。

まあけっこう描けるというか、以前はコレで作業してましたからね。
当時のアプリケーションであればいちおう動きます。
ただ3DCGが絶望的に重い。

あ、先日とつぜん思い出したんだけど、Shade11は動くんです。
忘れてたけどiMac2005・・G5の時代に買って、iMac2012に移行してから「Shade11も普通に動くんだ・・・」と感心してました、逆に。
めっさ重いですけどね、コレでとりまポリゴンでモデリングしてUVテクスチャ貼るという作業はできるわけです。
何度か言ってるけど今のiMacに比べてレンダリングが十倍以上遅いのですが。


それとClassic環境つまりOS9のエミュレーター的なのを起動して昔の軽いアプリを使えばという件は、あまりいいアイデアではなかったとです。
まづ必要メモリ16メガという超軽いPhotoshopLEというアプリが見つからない。
あとはShadeのバージョン4-アニメ機能削減して一万円以下を実現したi Shadeですが、いやー久しぶりに引っ張りだしてみたら使いにくい使いにくい。
いつ頃からか、レンダリングウィンドウはパレットに変更したのですが、i Shadeはまだウィンドウだった頃、以前はこっちの方が便利だと思ったんですけどね例えば試しにテストレンダリングしてから作業ウィンドウやツールパレットをクリックすればすぐ切り替わる(レンダリングウィンドウが後ろに下がる)わけで。 でもそれじゃレンダリング結果を見ながら各種の設定をいじれないわけで、要は今のパレットが正解なようです。

 ちょいと画像でかいが、まあ懐かしい

話ズレた。

今、引っ張りだして使っているiMac2005というのは、OSが10.4.11というのもあるけど、とにかく旧くて使えない。
先述したように遅いし、OSの旧さがそのまま他に影響して、ネットはかなり壊滅的な状況。 Yahoo!とかGoogleとか大手であるほどかろうじてサポートされてるが、動画サイトはもうムリ。

アプリケーションも旧いのは使いづらいですねーAutodesk SketchBook Proだとブラシ類も物足りないし、何よりキャンバスの回転機能がないのが辛い。
それでも、描けることは描けるんです。
とゆかiMac2012をぶっ壊して以降すでに11作品だっけ、製作してpixivに投稿してますし。

ここで問題なのは、色ですね。
クリエイターがMacを愛用する理由の一つに色がわりと正確だというのがあって。
それが、目の前のiMac2005は完全に色あせてしまって。
どのくらい酷いかというとこんな感じ↓



もうイラストを描くのに正確な色合いとか無理じゃん。
まあなるべく彩度を下げた作品にするようにしてますが・・・。
ちないちばん影響があるのは映画などを視聴することで、こうなります↓

 先ほどの写真にPhotoshopElementsで映画のワンシーンを合成したものですが、
 要するにこんなイメージということで

ところがコレに関しては、まあ昔ミニシアターなど旧い映画館に行って旧いシミだらけのスクリーンで映画を視聴したような感じで、そーゆーもんだと思えばあんがいと気になりません。 風情あるやん。

じゃあやっぱり、イラスト描く際に色が不確かなのがいちばん問題か。
それだけを解決するなら、もうMacパラダイスで一万二万の格安旧Macでも買うとかいう手だてもあるんですがね。
あそこに並んでいる中古Macでも、おそらく自分のiMac2005ほど色あせたものは存在しないと思うんで。


いまネットは借り物のKindleでとりま間に合ってます不便なれど。
イラストは色の問題がやや不安だけど描けます。
でもいづれは何とかしないと。

順序として「MacOS10.5を導入」「OSなし格安インテルiMacを導入」「新しいiMacをムリして買う」というのが基本ですが、むろん一応の考えであって、例えば最初のひとつふたつを省くとか、あるいはiMac2012を修理とか、その時々の気分次第、または懐具合次第でしょう。


とまあそんな現状。

●2017.3.19 コレが欲しかった

なんかハードオフで、Mac用のキーボードで程度が良くて安い中古があれば、すぐ買っちゃいます。
先日、珍しくスケルトンではないシルバーのを五百円で買ったのですが。

買ってから気づいたけどワイヤレスでないテンキー付きのシルバーははじめてというか、ずっと探していたのがコレでした。


iMac2012を買ったとき、ワイヤレスでテンキーのないキーボードが付属していたんですが、Magic Mouseとともに人に譲りました、自分じゃ使わないなと思ったので。


やっぱり旧いタイプの人間なんですかね、キーボードもマウスも有線でないと安心できない。 またMac用だと有線キーボードはUSBハブがふたつ付く、というのも理由。 手元にUSBがあればなんとなく嬉しいし。

USBの片方にはエレコムの無線マウスアダプターが刺さったままになってますが、まあどうでもいいので放置。

買ってみるとシルバーのキーボードはやっぱいいですね、重曹などで拭きあげたらスッカリ新品のようにキレイになったし、スケルトンと違い内部にホコリがたまった様子が見えないし。
キータッチはなんか浅いような気もするけど特に疑問はない感じ。
まあ問題があるとすればコレまで揃えた各種キーボードより低いのでハンドレストがじゃっかん高いが、それはハンドレストを変えるべき課題。
あとは・・音量キーが瞬間的にわかりづらいかな。 色が淡くて。


なんつても旧いiMac2005を使ってる現状なれど、まったく問題なくこのシルバーキーボードを認識したのが有り難い。 いつものセットアップ画面も出ないで、ホントにすぐ使えます。
そしてMagic Trackpadと色が同じで並べると違和感がない。
もっとも旧iMacが対応していないMagic Trackpadはいま使えないとゆう。

手元はなんか最強ですね、シルバーの有線キーボード、有線マイティマウス、Magic Trackpad、ペンタブレットはIntuos3、信頼性と使いやすさの最大公約数みたいで・・・PC本体がぶっ壊れてものすごく旧いiMacで代用なんで台無しですが。

それにしてもiMacの新型、なかなか話が出てきませんねー。
次からは一台を五年以上、できれば十年くらい使いたいと思っていて、なれば新しい機種の方がいいですからね、いま買って例えば2022年まで使うと・・iMacラインナップは2015年のものなんでその頃には7年前のモデルということに。
いやまあ今年モデルでも二年差なんですが。

その件はいいや。

とりあえずそんな近況。

●2017.3.20 二年ぶりくらいか

なんかYouTubeでお気に入りのチャンネル「もぎせか」がようやっと更新されとりますな。
歴史講師:茂木誠の世界史授業〜っていうことで、この人のブログは難しいのであまり読まないんでホント久しぶりな感じ。
YouTube世界史講座は私ひとりで二十回、三十回は視聴数を稼いでます。


金正男暗殺で動いたようで、解説せねばという使命感なんでしょうかね。
ウィキペディアよむと茂木誠はiPadを使った講義に定評がある的なこと書いてあり(今は記事が更新されたっぽいが)でもYouTube世界史講座はエヴァンゲリオンでおなじみのSOUND ONLY画面だけで「ソレ」が観れなかった。
まあ他の動画ではスライド使った講義を観れるんですが、ちょっと違う雰囲気。

それが、新しい動画ではよーやっとiPadを使う様子が見れました。
なるほど楽器を奏でるようにiPadを持って操るわけか、興味深い。
でも世界史講座のような最大ひとり四役という寸劇や羊、ヤギなどのモノマネはなかったのが残念。 この人、知らない人に「東京03の四人目」と説明したら信じるかもという芸達者なのだが。
瞬時に複数を演じ分けるのはスゴいですな。


あとはまあ、歴史家ってのは独自研究が見せ場だと思うが、茂木先生もなかなかだと思う。 歴史家はここでは広義として、例えば歴史が好きでその知識を元手に銀河英雄伝説やアルスラーン戦記という創作物語を著した田中芳樹先生も歴史家ですね。 専門職とか研究家とはちょい違うニュアンスで。
茂木先生だとローマ帝国の初代アウグストゥスなんか独自研究なんでしょうか、テレビ番組などで紹介されるのとはだいぶん違う姿で説明されます。
それとこの人、「ロシア人はピョートル大帝が好き」と言っとるが、そーゆー自分自身もビスマルクとか好きなんじゃないかと。 悪党ではないが策士であるビスマルク首相の出番が、講義でミョーに多いです。

世界史でいうと、個人的にはローマをもっと詳しく解説した講義とか聞きたいもんですね。 あとはDVDとかあれば・・・まあ買い集めるカネないんで配信の方がいいか、iPad使った授業を公開してもらいたいもんだ。


サウンドオンリーの動画の方は、再生リストに入れて延々とBGMがわりに流しておけば、少しずつワード(人名、国名、年表など)が頭に入ってくるはず・・と思っていたが、じっさいかなりの単語が自然と覚えられた。 目論見通りである。
そうやって流しているから視聴三十回とかなるわけ。
とにかく茂木講義は歴史の「動機」とか「周辺との関係」が見えやすいので助かる。
教科書だと出来事を羅列するだけだから意味不明なんだよね、いっぽうこうした歴史家の解説は「当時はそんな雰囲気で、こんなルールがあったためにそうなった」と出来事の理由を教えてくれる、ということです。

とまあそんな話。




なんかページが長くなってきたので次に移動。
次はabout-17.3-2となります。
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