2009年夏 横浜の片隅に生まれた小さな森がありました。 つながりの森は、人と人とのつながりの中で新しいものを生み出そうとする人たちが暮らす場所。 人々はその場所を「Y150ヒルサイド・つながりの森」と呼び、 歌い、作り、育て、奏で、走り、語り、そして笑いました。 このページは、そんな「つながりの森」の住民達の語りを後世に残し、 新たなつながりの森へとつなげていくために作られました。

Y150ヒルサイドの軌跡

Y150は、2009年に横浜のベイサイドエリア・マザーポートエリア、ヒルサイドエリアの3つを会場として開催された、横浜港開港150周年を祝う行事で、正式名称を「開国・開港Y150」、愛称を「開国博Y150」と言います。
このY150は、期間、深さの様々な市民参加メニューを用意し、最終的には10万人近い市民参加を実現したことが大きな特徴となりますが、中でも期間・深さともに最も濃い参加形態が「Y150ヒルサイド」でした。
Y150ヒルサイドは、社)日本イベント産業振興協会が主催する「第5回日本イベント大賞」を受賞しました。

詳しくはこちらの紹介VTRをご覧下さい。
開国博Y150ヒルサイドエリア「つながりの森」紹介VTR














市民創発プロジェクトから生まれたビール「HACHEY」地ビール全国大会で栄誉!

全国の地ビールを評価する「ジャパンクラフトビアセレクション2011」(主催・NPO法人 日本の地ビールを支援する会)の各賞が先ごろ発表され、ヒルサイド市民創発プロジェクトである『芸術麦酒製造構想』と、『Hama Boom Boom!プロジェクト』のコラボレーションによって生み出されたビールである「HACHEY(ハッチー)」が準優秀賞に輝きました!
すばらしい!おめでとうございます!!
横浜市民のパワーを象徴する「HACHEY」。いつまでも末永く皆様に飲まれ続けてほしいです。
2011.11.18 sa-ya

受賞を伝えるタウンニュースさんの記事はこちら
新横浜産「HACHEY(ハッチー)」地ビール全国大会で栄誉:はちみつ使った“市民創発”商品
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