あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行 / アルファベット / 記号

全体的にファンシーなイメージ。合間あいまに、各々の欲望が混ざってるけど。


・ハガネタケ(はがねたけ:エサ)
コケブタの小島、クナレヤ遺跡などで出現するギモノスよりドロップする中級のサポートエサ。
エサの説明文を読んでもどのあたりがハガネなのかは不明な水色のキノコ。
かしこさとライフが2番目に上がりやすく、割と需要は…あるのでしょうか?
長年がっかり金箱の座を独占状態だった森水に対し、遺跡側の出した答えがハガネタケであった。
オールマイティーながっかり感を提供する森水に対し、ギモの白盾を期待するブリーダーの心をことごとく打ち砕いてきたその瞬間最大がっかり力は十分引けをとらない。
今後も物欲に溺れたブリーダーを打ち破る金箱として、森水とともに遺跡の入り口を守り続ける…らしい。(記者:リプル)

・バケツプリン(ばけつぷりん:質量兵器)
呼んで字のごとく、バケツで作ったプリンである。
このプリンはg単位ではなくℓ単位な所でもその量の多さが伺えるだろう。
元々プリンはさわやかな甘さではなくこってりした甘さなのでこの量ともなると完食するのはきわめて困難となる。
一口、また一口と食べていくごとに口の中で蓄積される甘さ。
最初は行きよいよいとそのもの珍しさに快調に食べるも蓄積される甘ったるさに最後はKOノックダウンされてしまう人も多い。
その量で人々をねじ伏せる様はまさに質量兵器と言えよう。
最近ではそのもの珍しさから友達をヴィックリさせようとこっそり持ってきてその質量で皆の腹をイマジンブレイカーしたり、結婚式でケーキの代わりに出されたりするそうだが実に愚かである。
たしかにネタとしてはいいだろう、しかし所詮はプリン、どう考えたってプリン。
少量のみを食べることを前提に作られたお菓子である、だから大量に食べるなんて間違っている・・・・・・。
しかしそれでも人々はバケツプリンを食すことをやめない、そこにネタがある限り犠牲者(チャレンジャー)は増え続けるのだ。(記者:サカキ)

・パジャマ(ぱじゃま:装備)
ヴァシアタ出身ブリーダーの、装備を全て外した状態。
水色でゆったりとした見栄えであるためパジャマと呼ばれるに至る。
ガランカナン出身者の無装備状態は素敵な露出度であるのに、ヴァシアタ出身者の無装備状態は身体を覆うところが大きいのでとても悔しい。(記者:スィンパ)

パジャマは最強っ!!パジャマはジャスティイイイイイイイイイイイイイイイス!!!!(記者:すもも)

・ぱすた粉(ぱすたこ:ディナシー)
こむぎこことデュラムセモリナが連れている天使ディナシーの名前。
何かと自重しないご主人への突っ込み役だが、不真面目なためあまり働かない。
そしてその突込みだが、肉体言語という言葉を使わずに意思疎通を図る手段を用いている。
つまり早い話が殴って分からせるということである。(記者:デュラムセモリナ)

・裸足(はだし:装備)
足に靴下や靴を履かないで肌を晒したままの状態。そのまま走り回ってると足が痛くなる。
特にボルボルナ島最終面クーテンバインやバイジャバ最終面サーテンバインのステージにおける足へのダメージは想像を絶する。
裸足ブリーダーの超えるべき試練は多いが人の順応能力というものは偉大で、足の皮が硬くなり意外と平気になって行ったりするようだ。
でも正直ごっつい裸足よりか柔らかい裸足の方が素敵であり、常に裸足を晒すことと魅力的な裸足を保つことの両立の難しさは『裸足でユタトラを変える会』において議論が続いている。
また、裸足にM属性が加わると、足にダメージを受けるような地形においてブリーダーがpositive状態になる(ガッツ回復速度が上がる気がする)という現象が…別に確認されてはいないが、
これからの実装が期待される。(記者:スィンパ)

痛っΣ足の裏が痛い…(記者:すもも)

・ヒューリ(ひゅーり:NPC) ※この項目には27日に追加されたストーリーのネタばれが含まれま…す?
姐御口調のヘソチラ美人、キリッとした目つきに眼帯がよく似合う 船着き場のみんなのアイドルである。
遠征のパーティーを立てる際の案内人を務めており、或いはデーボ以上に接する機会の多いNPCと言えるかも知れない。
デーボを『親父』と呼んでいるので恐らくは彼の娘であると思われるが、どうしてあんなゴツイ父親からこのような美しい娘さんが生まれるのか、生命の神秘は計り知れない。
ヒューリさん曰く、ブリーダーはデーボに気に入られているらしく、これは『君になら娘を安心して任せられる、幸せにしてやってくれ』という展開に繋がるのではないかと思うと今後のセリフの変化に目が離せないところである。ごくり。
また、27日アップデートの特設サイトで見られた『あんたに会えて…よかったぜ』は、多くの人がデーボのセリフであると思っていたが、実際にはヒューリさんのセリフであった。
他にも、トーチカへ向かったデーボが帰らないのを心配するニェポに『これからこの島の船を動かすのはお前の仕事かもな』と言うなど、「トーチカに向かった彼らが戻ることは、無かった」フラグを激しく立ててストーリーを盛り上げてくれた、影の功労者である。(記者:スィンパ)

実はほしみちゃんのコンサートよりも先に、なにより
ユタトラ諸島で、一番最初にコンサートしたのは何を隠そう、
このヒューリさんなのだっ!!
あの素敵な姿…脳裏に焼きついているぜ…(記者:すもも)

・伏字/伏せ字(ふせじ:フィルター)
自重されるべき性的表現や蔑称などがゲーム内で発言されたときに、穢れを知らない無垢な心を守るために『***』と表示される例のアレ。
普通の文章内でも偶然の一致によって伏せ字が発生することがあり、発言者にそのキーワードを発言する気が無かったにも関わらず伏せ字となることがある。
なぜ伏せ字になったのかを調べようとして いけない世界に足を踏み入れる危険を孕み、伏せ字効果については紳士協議会で『許そう、しかし詰めが甘い』という評価に落ち着いている。
また、一方で確信犯的に伏せ字を発言する者も居るが あまりに紳士的な単語だと伏せ字にならないこともあるので、使い慣れた伏せ字単語以外のアウトッ!な単語は、公共の場での発言は控えましょう。
それ以前に、公共の場において意図的に伏せ字を発言することは避け、伏せ字が許される空気になったときにのびのびと伏せ字を嗜みましょう。(記者:スィンパ)

伏字は、深夜0時を過ぎてからが望ましいでしょう(記者:すもも)

・ふっふ(ふっふ:呼吸法)
「ふっふ」とは…
古来からある、ふっふ教が広めている呼吸法である。
一時は忘れられていた呼吸法であったが、今また流行りつつあるのは
現教祖のアゲハ様のお導引きによる力が大きい。ふっふw
今、老若男女問わず、広まっているのは、現在の科学の力では解明されていないが
その場の雰囲気を変えられる効果があると信じられているからである。
また今あるラ○ーズ法の起源は、ふっふ教とされており、その為
「ふっふ」には健康を整える効果があるのではないかと注目されているっ!?(記者:☆すもも☆)

初め、世界は混沌とした塊であった。
そこに神が「ふっふ」と息を吹きかけると、最初の「ふ」で天と地が分かれ、「っ」で人が生まれ、最後の「ふ」でモンスターが生まれた。
大いなる「ふっふ」を終えた神は、自らの創造した世界に微笑みかけた。 〜ふっふ経典 世界の創造より〜
このことから、「ふっふw」と、笑いのニュアンスを含んだwが最後に付け加えられることがよくあるようだ。ふっふw
また、教祖の趣味で、ワームが神聖なモンスターとして祀られているに違いないきっとそうだ。(記者:スィンパ)

同じく微笑みの意味を持つ、「うふふ」や「あはは」との共存・共栄を願っている。
なのでそれらが合わさった「うふわふはぁはhっははあはっはは」も微笑みの1種とされる。 ・・・たぶん。
素面で言えたら一人前と認められるとかなんとか。(記者:アゲ八 訳:遊兎)

・フルーツ缶(ふるーつかん:便利な魔法の缶詰)
様々なフルーツが詰まった缶詰、または特定のフルーツのみが入っている缶詰の総称。
決して鍋にいれるために作られた缶詰ではない、主にデザートやお菓子を作るときに使われたり食べられる。
常識的に考えて鍋に入れるぐらいなら普通にフルーツパンチにして食べるべきだと思われがちだが決してそんなことはない。
まずい、もう一杯!あ、いやもう食えないです……とはいかないもののほかに入れた具材によっては食べにくくなるかもしれないが食べれなくはないよ?
最終手段、洗って食べるという荒業もあるのでカオスな闇鍋が食べたい闇鍋初心者にはむしろオススメ食材である。
それに生ぬるいフルーツが好きな人がいるなら案外おいしくいただけるのかもしれない。
ただし缶の中に入ってる汁ごと入れるのはナンセンスだ。
元々甘い鍋を作るつもりならいいだろうが普通の鍋に入れるのはいろいろと残念な結果になること間違いなしである。
それでも人々は汁ごと鍋に入れてしまう、何故なら闇鍋ってそういうものだからだ。(記者:サカキ)

ところで、フルーツパンチって何?
初めて聞いたが、美味しいのだろうか……w(記者:蒼黎)

ソーダの中にフルーツ缶入れてフルーツパンチ・・・。
シュワシュワとさっぱりフレッシュなのでパンチと付いたとか、付かないとか。
自分は小学生の頃、学校でやったが中々…ぅん。お試しあれ?(記者:すもも)

・ヘンガー(へんがー:モンスター)
遺跡実装に伴い追加された、古代の文明が生み出したカラクリモンスター。
家庭用では土偶パーツを集めたように、MFLにおいても金属製パーツを集めることによって円盤石を入手可能となる。
とにかく戦闘モーションが豊かで、変形、ブレード展開、古代砲形態と使っていて飽きないモンスターであり、ファンもとても多い。
が、同時にモーションは発生という最大の欠点を生み出してしまうため、ゲームキャラとしては玄人向け。
…悲しきかな、打撃技以外のほぼ全ての技は適正距離に入ってから攻撃しようとするとまず当たらない。
クイック技を覚えるのはその救済かと思いきや、実際ヘンガーの技は待機時間がほとんどなく動作時間が問題なため効果が薄め。
妨害系に始まり、各種レジスター、自爆、トランス、無敵とトリッキーな技が多く、使いこなすことで他のモンスターにはできない役割を担うことができる。
MFL内では珍しく、敵として出現するモンスターとほとんど同形態であるため、地味な装備で原色の場合は凄く紛らわしい。狙わないで、狙わないでー!
ちなみに、タウンにおける形態はホバー派が圧倒的マジョリティーであるにもかかわらず、歩行が採用されており惜しむ声も多いとか。(記者:リプル)

…何故MF2でファイナルブレードをオミットしたorz
…何故MFLでロケットパンチをオミットしたッT□T!!(記者:やみなべ)

・暴走少女スィンパ(ぼうそうしょうじょすぃんぱ:映像作品)
ユタトラで大人気を博した(らしい)『魔砲少女まじかる☆りぷるん』。その続編が企画された際、方向性が対極的な2つの作品が製作される事になった。
ひとつは(一応)原作者が(意表をつくためだけに)世界観を一新し、その魔砲少女的なストーリーをどこかの世界の現代風にリファインした『魔砲少女まじかる☆りぷるんR』。
そしてもうひとつがユタトラの情景豊かな世界観を受け継ぎ、魔砲少女ではない一般の少女が彼女達を追うこの『暴走少女スィンパ』である。
本編の事件を別視点から見た話や魔砲少女達とのニアミス、そして主人公の特別な力を持たぬゆえの奮闘など見所が万歳。
サイドストーリー的な立ち位置のはずだった今作だが、製作陣の本気により『りぷるん』本編を越えた美しい風景や深い人物像が描かれ「Rよりこっち続編じゃね?」という声が多々あがり、というかそもそも内容を魔砲少女と関連させる必要がなかった事から「りぷるんよりこっち本編じゃね?」という声すらも。
以下、公式サイト『まじかる☆りぷるんるんR』内専用ページ(人気急上昇のため公式サイト準備中)からざっくりさくさくとストーリー説明を引用。
 これより始まるは、或る娘の物語。

 魔砲少女としての使命を負ったヒトがいた、
 使命を負ったヒトを助けるよう生まれたケモノがいた、
 自分の在り方を取り戻すために手を穢したヒトがいて、
 好き放題やって封印されたヒトがいて、

 ・・・そして、そういった壮大さも特別な力も、傍にいるケモノも無いヒトが沢山いる。

 そんな凡庸な人々の内の一人にすぎない、ネタと無茶と裸足をこよなく愛する娘が、
 特別な力を持つ人々に混ざろうと奮闘した日々の物語、なのかも知れない。
 はたして彼女の奮闘はいかなる実を付け、或いは付けなかったのか?
 いぢめる神様といぢめられる神様にしか、分からない。
アニャムーの橙(ちぇん)の苦労と次回予告も見逃せない『暴走少女スィンパ』はユタテレ動画サイト『ユタテレチャンネル』にて毎週土曜日23:30に絶賛配信中!

※「『暴走少女スィンパ』を見る時はテレビの周りを明るくして、ついでに「右クリック→全て選択」してから離れて見るにゃ!」
 「にゃー…」字幕:(主人…)(記者:やみなべ)

・ほしみ(ほしみ:変換ミス)
ほしみって誰!?誰なのよぉぉ!私以外の女の話なんて許さないわ!!
ご存知、ないのですか!
彼女こそ、誤変換からチャンスをつかみ、スターの座を駆け上がっている
超諸島シンデレラ、ほしみちゃんです!
キラッ☆ミ
……という、『☆ミ(ほしみ)』の誤変換を面白おかしく誤魔化す一連の流れ。
うろ覚えで適当に抜けたりするが、なんとなく言い出したらなんとなく定着し、なんとなく引きずっているお約束ネタの一種である。
「ほしみってだ(ry」「ご存知(ry」「彼女こ(ry」「超諸島(ry」「ほしm(ry」くらいの扱いで丁度いい。
正直約2名の間にしか通じない現状であるが、「これは流行るですますおすし」と関係者は自信ありげに語った。
魔砲少女まじかる☆りぷるんのオープニングテーマ『噂のマジカルキャノンガール』の歌い手であり、ハツラツとした声やキラッ☆ミに定評がある。(記者:スィンパ)

どうやら最近、本名が公開されたらしいアイドルのほしみちゃん。
出身地も特定され、いよいよ本格的始動かっ!?(記者:すもも)

・ホトグミ(ほとぐみ:お菓子)
ホトの長い腕をモチーフとしたグミで1袋100spで5本入っている。
特徴は1本27cmもある長さとホトのような硬さを誇る歯ごたえである。
なかなか噛み切れないことに定評があり、あごを鍛えるため、と御老人からも親しまれている。
味はアブホト(クリーミーオレンジ味) ウブホト(コーラ味) エブホト(ミント味)と3種類あり、
ごくまれにレアのヲブホト(タバスコ味)が混じってることもあるんだとか。
子供も大人もはまっているホトグミだが、手軽に食べれるので特にブリーダーの間で遠征に持っていくおやつとして静かに浸透していっている。
またモンスター用のホトグミもあるのでモンスターと一緒におやつで食べたりするのが今ユタトラで流行っている。(記者:サカキ)

(,,゚Д゚)∩先生っ!!人気過ぎて売り切れ続出です〜(記者:すもも)

製造元に問い合わせたところ、9月1日から工場を増やして増産予定だとのこと(記者:デュラムセモリナ)

・ポニーテール(ぽにーてーる:髪型)
髪を1つに纏めて縛る髪型の総称で、毛先がポニー(小型の馬)の尻尾のように垂れ下がることからこの名がついた。
この髪形におけるうなじの美しさにはグッとくるものがある。髪に輪郭が隠されないのでその辺もポイントだ。
結う位置によって印象が変わり、低めに結うと大人びた雰囲気になる、左右どちらかに結うとなんだかおしゃれ、などさまざまである。
また、ポニーテールに対応する前髪の在り方も重要であり、切りそろえるか、伸ばして左右に遊ばせるか、伸ばしすぎて一緒に結っておでこを見せつけるか、前髪と後ろ髪の組み合わせ次第で楽しみ方が広がる。
七夕伝説の織姫がポニーテールであったという理由で、日本ポニーテール協会によって7月7日がポニーテールの日と定められているというのはあまりにも有名な話である。(記者:スィンパ)

ポニテは正義。ツンデレポニーは物語の基本。(追記:やみなべ)

・炎の長杖(ほのおのながつえ:魔砲少女変身ステッキ)
まじかる☆りぷるんとりりかる♪おねーさまが魔砲少女に変身するときに使うまほーのすてっき。
魔砲少女になる資格を持つものだけが本当の力を使いこなせる・・・らしい。
まじかる☆りぷるんはシュマに、りりかる♪おねーさまはコノハズクにそれぞれ与えられた。 (記者:デュラムセモリナ)
関連→魔砲少女まじかる☆りぷるん(関連追加:スィンパ)

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます