PAと生演奏の本質を考えてみよう1

こんなブログ・・見ている人がいるのかどうか・・コメントもつけにくいかも知れないしね・・^^;;
ということで、ちょっと宿題というわけでもないけど、こちらから疑問を投げかけてみたい・・暇なときにでも考えてね・・

通常システムの設計をするときにもカタログを見るときも音圧と言うことを気にすると思う・・
でも音の大きさ・・豊かさ・・って音圧の問題なのだろうか?
管理者の子供時分、ようやく買ってもらった家具調ステレオで「おお〜!すげ〜!」と感動したような豊かな音が今得られているか・・というとちょっと疑問・・
4560などの時代に感じた音量感が今のシステムで出ているんだろうか・・ちょっと疑問・・
間違いなく音圧は出ているんですがね・・

さて、生音と言うことを良く評論家諸氏は仰るが、楽器から何メートルの位置とか、壁から何メートルの位置に置いた場合とか、生音の基準はあるのだろうか?
演奏者として確かに自分の楽器の音はある程度以上把握しているんだけど、それはリスナーの聞いている音だろうか?

そもそもマルチ録音に生音っていう概念は持ち込めるのだろうか?あのマイクセッティングの位置で聞いたことのある人は何人いるのだろうか?そもそもキックのマイク位置で人間は音を聞けるのだろうか?
それを言うならワンポイントでも生音って言っていいのだろうか?
収音位置での音・・って主張するならちょっと分かる気も・・

生楽器は総じて点音源的な振る舞いをするのだが、演奏者によって到達距離が違うと言う事実はどう解釈するのだろうか?で、仮想的にでも点音源は成立するのだろうか?

生音が一番優れた音だとして・・今の1000倍(音圧換算30dbアップ)の音量がある生楽器があればアリーナでオケや弦のソロは成立するのだろうか?

ラインアレイは確かに優れたシステムだけれど、絵的に違和感を感じないか?つまり楽器との距離など)
それといつ聞いてもちょっとフェイジングっぽい音がする・・まぁきつくなくていいのだけれど、皆さん気になりません?
2007年01月30日(火) 11:30:21 Modified by yasuhisa_n




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