クロスメディア企画「横町ファンタジア」についての公式まとめWikiです。企画の内容についてぽつぽつとまとめていきます。ご質問はQ&Aのコメントからよろしくお願い致します。

異界人

横町ファンタジアにおける、ファンタジックと同様の存在。
レクイエム当時、いまだファンタジックという名は存在しなかった。
異界人という名称も、彼らが自身らのことを指すために自発的に使いだした通称。
(この通称は、辰ノ杜の人間達にもある程度広まっている)

大戦が本格化するまで、辰ノ杜の外に出る異界人はほとんど存在しなかった。
だが、一部の異界人は自発的に、あるいは強制的に町の外に出ていった。
人間社会にうまく溶け込んだ者、戦争に向かった者、拐かされる者、化け物扱いをされ、退治される者もいたという。
※この時代で外の人間社会に溶け込むには、異界人の動物的特徴を隠し、人間として生きていかなければいけない
町内にいる異界人達も、人間に対し、愛憎様々な思いを持つ者達がいる。



辰ノ杜の人間たち

大戦前から、異界人という存在をまともに知っていた人間はほとんどいなかった。
(いたとしても、異界人を神霊のような存在と考える場合が多かった)
通常の人間とは違った身体特徴を持つ異界人の事をいぶかしむ者達は多く、諍いも頻発する。

また、「人間の空想から生まれた」という異界人達の出自を真に理解している者達はあまりにも少ない。

そして、異界人達の事は、辰ノ杜の行政部により、辰ノ杜の外の者に話してはいけないという法度が敷かれており、
破ったものは重く罰せられる。

しかし、融和的な意思を持つ異界人達のお陰もあり、異界人達と友好的な関係を持つ人間達もまた、増えてきている。



(元)従軍異界人

辰ノ杜の外に出て、自発的に、あるいは強制的に軍に入隊、戦場へ向かった異界人達を指す。
異界人達が所属していた部隊は複数存在していたので、全員が顔なじみということはない。
また、戦死を遂げた者達も多くおり、全ての異界人が故郷に戻れたという事もない。



神世軍

従軍異界人であるマルサイによって作られた私設軍。辰ノ杜に根を張る暴力集団。
異界人を狙う者達への対抗の為に、活動範囲は市の外に及ぶこともあるが、その存在は秘匿されている。
マルサイの所属していた三〇一番部隊を母体にしているが、他、従軍経験を持つ戦地帰りの異界人を取り込み始め、規模は拡大してきている。

目的:人間による異界人の差別、人身売買、暴力等を抑圧し、辰ノ杜周辺から人間を排除する

規律:『隠蔽は禁止』を条件に、小隊や機関の設立は自由。
軍全体に関わる重大なミス、裏切り行為に対しては厳しい処罰が与えられる。
※人間の虐殺など、大規模な戦闘行為は世界観に相応しくないので、企画内でもご遠慮ください



辰ノ杜町役場

辰ノ杜町内の地方自治を執り行っている場所。
町長である秋津礼が働いている。
この時代の辰ノ杜は特殊な管理の元で運営されており、地方議会もこの地には存在しない。
秋津礼もまた、選挙によって当選した議会議員ということではないが、この役場が町の管理を任されている事は間違いない。



奇妄

異界人達の事を侮蔑的に呼ぶための名称。
「人間の創作から転生してきた」という、異界人達の言葉を揶揄している。



前大戦

1940年代に日本国が関係していた、世界的な大戦。
1945年、日本は敗戦を迎えた。
そして戦後、既に日本軍は完全に解体されている。
※二次大戦の事を暗に指しておりますが、極力、二次大戦、太平洋戦争、WW2、大東亜戦争などの、
実際にあった戦争の名前は、企画内に出さないでください。



異界人と人間の争い

辰ノ杜の中にも、異界人の事を快く思っていない者達はいまだ多数いる。
中には、過激な自警団のように動く者達もおり、人間と異界人との暴力事件は絶えない。



ピリオズ

横町ファンタジアにおけるピリオズは、この時代にはいまだ存在しない。



横町ファンタジアにおける梟の町長

この時代では、辰ノ杜町からは離れているようだ。
理由は不明。



紡績工場

辰ノ杜町の異界人、ルーアンが勤めている工場。
工場長は人間だが、ルーアンをはじめとした、工場内の異界人達との関係は良好。
(この工場長も、過去、異界人に偏見を持っていたが、ルーアン達のお陰で見方が変わった)
また、転生前の記憶がある異界人達の発想により、当時の日本人たちでは考えつけないようなデザインの衣服を作ることもある。

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