株式会社陽進堂とインドの製薬会社であるルピンリミテッドは合弁会社YLバイオロジクスを設立 | 富山市にあるジェネリック医薬品の専門メーカー、製薬企業

株式会社陽進堂 ルピンリミテッド

株式会社陽進堂とルピンリミテッドによるバイオ後続品に関する合弁会社設立契約締結について
株式会社陽進堂(社長:下村健三、本社:富山県富山市、以下「衢杰米押廖砲肇ぅ鵐匹寮縮会社であるルピンリミテッド(会長:デシュ・バンドゥ・グプタ、本社:ムンバイ(インド)、以下「ルピンリミテッド」)は、合弁会社 YLバイオロジクス(YL Biologics)を設立することに合意し、契約を締結。
1.合弁会社設立の背景及び目的
近年、モノクローナル抗体をはじめとするバイオ医薬品は、関節リウマチやがん治療などに使用され、医薬品市場における伸びが著しくなっています。
しかしバイオ医薬品は通常、低分子医薬品に比べ高価であるため、バイオ後続品による医療費の低減が期待されています。
衢杰米欧肇襯團鵐螢潺謄奪匹蓮日本国内におけるバイオ後続品の臨床開発を目的として合弁会社を設立し、こうした医療ニーズに応えていきます。
最初の品目として関節リウマチ治療剤エンブレル(R)(一般名:エタネルセプト)のバイオ後続品をルピンリミテッドから導入し、本邦での臨床開発・承認取得、上市を目指します。
衢杰米欧聾玉瑤ら最終製品までの一貫した研究開発・製造・販売体制を確立することにより、高品質なジェネリック医薬品を提供してきました。
最近では更なる社会貢献を目指して、大阪大学との共同研究講座開設、バイオ医薬品の受託製造等、バイオ関連技術の蓄積を図り"無くてはならない製薬企業"への発展に向けた取り組みを強化しています。
ルピンリミテッドはイノベーション追及型の多国籍企業として自社およびジェネリック医薬品および原薬の製造・開発を手掛けており、広範囲な領域に加え、抗結核薬とセファロスポリン領域に強みを有しております。
またルピンリミテッドが米国では規模および成長性においてジェネリック医薬品市場で第五位にあり、インドでは売上規模で第三位の製薬企業です。
両社は今回の提携を契機としてシナジーを追及し、日本の医薬品市場において確固たる存在を示すことによって、それぞれの事業の発展を目指していきます。
2.合弁会社設立に関する契約内容
    1. 契約締結日:2014年4月23日
    2. 合弁会社名:YLバイオロジクス株式会社
    3. 資本金:3億円
    4. 資本構成:衢杰米押55%、ルピンリミテッド 45%
    5. 本社所在地:東京都中央区
    6. 代表者:代表取締役社長 下村 健三
    7. 取締役:6名(衢杰米欧茲3名、ルピンリミテッドより3名)
    8. 事業内容:バイオ医薬品の開発及び製造販売及び関連業務

参照:陽進堂ホームページ

株式会社陽進堂と味の素製薬株式会社による合弁会社設立

株式会社陽進堂(社長:下村健三、本社:富山県富山市)と味の素株式会社100%出資の子会社である
味の素製薬株式会社(社長:豊田友康、本社:東京都中央区)は、2012年12月25日(火)、
人工透析に使う透析液などの事業を拡大すべく合弁企業の設立を発表しました。

合弁会社設立に関する契約内容

  1. 契約締結日:2012年12月15日
  2. 合弁会社名:エイワイファーマ株式会社(仮称)
  3. 設   立:2013年7月1日(予定)
  4. 資 本 金:1億円
  5. 資本構成 :陽進堂 51%  味の素製薬 49%
  6. 本社所在地:東京都中央区
  7. 代 表 者:代表取締役社長 佐藤 文正(現 味の素製薬 専務取締役執行役員)
  8. 取 締 役:4名 (陽進堂より2名 味の素製薬より2名)
  9. 要   員:約700名
  10. 事業内容:輸液・透析関連医薬品の製造販売

参照:ホームページ


陽進堂所属「村上大介」

村上大介プロフィール
陽進堂の取り組み<社会貢献活動>より抜粋。
村上大介君(フィギュアスケート)大活躍 (株)陽進堂の社員である村上大介君が大活躍しています。 ここで大介君のプロフィールを改めて紹介するとともに最近の成績をお知らせします。
プロフィール
生年月日平成3年1月15日 20歳 B型 神奈川県茅ヶ崎市生まれ
平成11年8歳のとき家族とアメリカ(サンディエゴ)に渡る。
9歳からスケートを始め、11歳半から本格的にフィギュアスケートを練習。
平成18年アメリカ代表として国際試合に参戦。
平成19年所属を日本に移し、平成20年〜21年シーズンからは日本代表となる。
現在はカリフォルニア州レークアローヘッドを拠点として練習している。
趣味映画鑑賞、カラオケ

今後の予定

2012年12月20日〜23日
全日本フィギュアスケート選手権大会(北海道 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)
2012年11月23日〜25日
NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(宮城県 グランディ・21)
NHK杯には会社からも多数応援に行きます。

過去の成績


【2012-2013シーズン】
2012年11月1日〜4日
第38回 東日本フィギュアスケート選手権大会
(千葉県 アクアリンクちば)
優勝 2年連続優勝を成し遂げる

2012年10月3日〜6日
オンドレイ・ネペラ トロフィー
(スロバキア ブラチスラヴァ)
準優勝

【2011-2012シーズン】
2011全日本選手権 6位
2011メラノカップ 優勝
2011東日本選手権 優勝
2011スケートアメリカ 6位
2011オンドレイ・ネペラ メモリアル 優勝

photo by 陽進堂

企業情報

陽進堂(ようしんどう)は、富山県富山市に本社を置く、医療用医薬品を製造販売する日本の企業。
ジェネリック医薬品のメーカーでもある。
会社案内 | 陽進堂の会社案内情報

会社概要

 創 業 : 昭和 4年
 設 立 : 昭和37年
 代表者 : 代表取締役社長 下村健三
 社 名 : 株式会社陽進堂
 資本金 : 3億円
 事業内容: 医療用医薬品の製造販売
 関連会社: 信和薬品株式会社 ラブレ創健株式会社

沿革

 -昭和 4年 下村亀次郎、富山市にて一般向けの医薬品を製造、全国の薬局・薬店に販売
 -昭和29年 下村孝治、富山市山王町で下村陽進堂を設立、医薬品の受託製造を始める
 -昭和37年 下村陽進堂を株式会社に改組、所在地を富山市新庄町に移転
         下村孝治、社長に就任
 -昭和42年 本社工場を新設
 -昭和45年 社名を株式会社'陽進堂'に変更
 -昭和48年 クロレラを主に健康食品の製造を開始
 -昭和51年 健康食品製造部門を分離し、信和薬品株式会社を設立
         受託製造より医療用医薬品の製造販売に傾注する
 -昭和54年 台湾への輸出業務を開始
 -昭和58年 下村健三、社長就任。下村孝治、会長に就任
 -昭和60年 ケンユ薬品株式会社を稼働、販売力を強化
 -昭和61年 婦中工場新設
 -平成 6年 ケンユ薬品株式会社を合併
 -平成 7年 資本金を2億9,576万円に増資
 -平成 8年 婦中町に新本社工場が竣工
         資本金を4億696万円に増資
 -平成15年 工場用用地取得(21,933m2)、総敷地面積(31,850m2)
         本社工場増築1,988m2、建物延べ床面積9,888m2
 -平成16年 医薬品原料製造のグループ会社である(株)ワイアイシーを合併
 -平成18年 総合研究所が竣工
 -平成19年 関連会社 株式会社創健がラブレ創健株式会社に社名変更
 -平成21年 資本金を3億円に減資
 -平成22年 原薬工場棟が竣工、稼働開始
 -平成23年 製剤第2工場が竣工、稼働開始
 陽進堂の会社案内情報

2015年卒採用 モデルケース

採用人数今年度予定36〜40名
初年度月収例月20万円程度(月給制)
採用データ
募集概要
職種■営業職 MR(医薬情報担当者)■技術職 研究開発、品質検査、信頼性保証(学術情報・品質保証)、医薬品製造職 ■事務職 管理関係(人事・総務・経理等)IT関係
主な仕事内容■営業(MR)/ジェネリック医薬品等の販売 ■研究開発/より優れた、より役立つジェネリック医薬品の研究開発(企画・分析など)、原薬の新規合成法の研究開発、バイオ分野の研究開発 ■医薬品製造職/医薬品の生産・管理
勤務地技術職・事務職/本社(富山県富山市) 営業(MR)/全国
勤務時間8:20〜17:30(12:25から1時間の昼休憩あり)
リクナビ2015 採用スケジュール、採用人数、給与などより抜粋。

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