主に2ちゃんねる(アニメ2板・難民板・数字板)にて yuri!!! on ice の公式関係者への凸撃を奨励し、関係企業や制作会社に向けメールや電話を繰り返す一部過激派。彼女らのこれまでの言動・行動のまとめ 詳しくはトツプページを参照してください。

こちらは2ちゃんねる(アニメ2板・難民板・数字板)などで yuri!!! on ice の公式関係者への誹謗中傷を繰り返し、関連企業や制作会社、またはTwitterの公式アカウントに凸撃を繰り返す一部過激派のこれまでの言動・行動をまとめたwikiです。


「なぜ公式凸するのか」
本格フィギュアスケートアニメを謳う本作には国内外を問わずたくさんの女性ファンがいます。
その中にはヴィク勇と呼ばれる本作主人公のコーチと主人公の関係を二次妄想的な括りで捉えるファンが数多く存在します。
二次妄想的な視点で作品を楽しむことや腐女子的な嗜好それ自体はあくまで個人の自由であり、頭ごなしに否定されるべきではないでしょう。
しかし、ヴィク勇という所謂カップリングにハマるファンの中の一部には放送中から
「ヴィク勇は公式」
と言って憚らない空気がありました。
放送終了後から現在までの本作のBD販売、また商品展開などから必ずしも公式が「ヴィク勇」というカップリングを基準にして動いているわけではないという事例が見られることが多々あり、前記のような一部の過激ファンは
「公式が解釈違い」
と考えるに至ったようです。そこから公式関係者や企業に対する凸、誹謗中傷が始まりました。

この傾向は本作に限ったことではなく、ここ最近様々な作品で所謂「腐女子」と呼ばれるファンが公式に批判メールを送ったりTwitterの公式アカウントに批判のリプライをしたりして創作者や制作側を意のままに動かそうとする例が散見されます。
しかし、一般作品の場合、公式から明確な表明が無い限り、カップリング妄想はあくまで「二次的な妄想」です。一次である公式を二次妄想が意のままに動かしたがるのはいかがなものでしょう。
アニメは一般生活必需品とは違いますし、アミューズメントツールであり創作物です。
ファンが自分たちの二次的妄想に公式を添わせようという動きは創作側のオリジナリティを否定することともなりかねません。
普通にアニメを楽しんでいるファン、ひっそりと二次的なifを楽しんでいるファンがこのようなオリジナリティの危機に際して割を食わないことを願ってやみません。
そして、このユーリ!!!on ICEは
「誰が誰を好きでも責められない世界」
でのフィギュアスケートを巡る人々の物語です。
ガチガチに固まった関係性でないと存在を認めないという姿勢こそこのアニメにはそぐわないと思います。

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