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暴力団が勝手に配ったのは駅の時刻表 「断れば何を…」

0 kanrinin893 kanrinin893 - 20/09/26 12:53:00

 暴力団員が地元飲食店に配ったのは、鉄道時刻表。その理由は――。茨城県公安委員会が8月下旬、古河市内に事務所を置く6代目山口組系暴力団組員の男(30)と同市内の印刷業者に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益の受供与をやめるよう勧告した。業者が印刷した時刻表が事実上の「用心棒代」集めに使われており、暴力団の活動を助長する行為にあたると判断した。

 県警組織犯罪対策課によると、この組員は2019年3月と9月、古河市内にある飲食店など約50店の広告が入った鉄道時刻表300枚の印刷を、業者に20万円で依頼した。この業者は、依頼主が暴力団組員で、その活動を助長すると知りながら時刻表を提供。自社の広告も時刻表に掲載し、広告掲載料4万円を組員に支払ったという。

 同課によると、JR宇都宮線古河駅の時刻表(B3サイズ)で、古河市内の飲食店や建設業者など約50業者の店名や連絡先などが書かれた広告も載っていた。これらの店や業者は掲載を依頼しておらず、いずれも勝手に載せていた。

 この組員は、広告を載せた業者に時刻表を配って回り、広告代名目で1万〜5万円ほどを要求。多くが支払いに応じていたといい、県警に対し「断れば何をされるか分からないので仕方なく付き合っていた」と話しているという。

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  • 1 kanrinin893 kanrinin893 - 20/09/26 12:53:29

     県公安委員会は両者の行為が暴力団の活動を助長する金品などの供与や受け取りを禁じた同条例に違反するとして、今後、同様の行為を行わないよう勧告。従わなかった場合、県警ホームページなどで実名や事業者名と住所を公表できる。11年に施行された同条例に基づく勧告は6例目。

     また県警はこの時刻表について、別の印刷業者が作った物を勝手に加工したとして、昨年10月、勧告を受けた男を含めた同じ暴力団の組員計3人を、偽造有印私文書公使の疑いで逮捕していた(昨年11月にいずれも不起訴処分)。

     勧告を受けた印刷業者の社長は取材に「印刷を受注したのは30年以上前から。暴力団の片棒を担いでいるかもしれないとは思っていたが、長い付き合いの中で商売の一つとして続けてしまった。今後は一切付き合いをやめる」と話した。

     同課の加藤文吉理事官によると、県内では暴力団がお茶や芳香剤などを定価の数倍で買い取らせたり、観葉植物やマットのリース料として法外な値段を要求したりするケースも確認されている。「警察が被害者保護に万全を期すので、暴力団とのつきあいを断る勇気を持ち、泣き寝入りせずに相談してほしい」と呼びかけている。

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