平素は千年戦争アイギスをご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。
このたび4月1日(木)15:00 終了予定の
定期メンテナンス後より新規ストーリーモード、
『千年戦争アイギス ダークネスリターン』を
追加することとなりました。
『千年戦争アイギス ダークネスリターン』は
物質界を脅かす新たな強敵の手により復活した
ダーク王子が王子たちの前に敵として
立ちはだかり激闘する新規のストーリーモードです。
王子とダーク王子、2人の王子の活躍に今後ともご期待ください。
なお『千年戦争アイギス ダークネスリターン』では、
ユーザーの皆さまが育成したユニットを
持ち込むことができません。
あらかじめ決められたユニットでのみ挑戦することができます。
以上となります。
円滑なサービスのため最善の努力を尽くしてまいりますので、
今後とも、『千年戦争アイギス』を宜しくお願い致します。
千年戦争アイギス運営チーム
誠にありがとうございます。
このたび4月1日(木)15:00 終了予定の
定期メンテナンス後より新規ストーリーモード、
『千年戦争アイギス ダークネスリターン』を
追加することとなりました。
『千年戦争アイギス ダークネスリターン』は
物質界を脅かす新たな強敵の手により復活した
ダーク王子が王子たちの前に敵として
立ちはだかり激闘する新規のストーリーモードです。
王子とダーク王子、2人の王子の活躍に今後ともご期待ください。
なお『千年戦争アイギス ダークネスリターン』では、
ユーザーの皆さまが育成したユニットを
持ち込むことができません。
あらかじめ決められたユニットでのみ挑戦することができます。
以上となります。
円滑なサービスのため最善の努力を尽くしてまいりますので、
今後とも、『千年戦争アイギス』を宜しくお願い致します。
千年戦争アイギス運営チーム
平素は千年戦争アイギスをご愛顧いただき、
誠にありがとうございます。
お知らせにてご報告いたしました、新規ストーリーモード
『千年戦争アイギス ダークネスリターン』に関しまして、
ダークネス編の主人公であった「ダーク王子」が、
再び消息を断ったため、4月8日(木)11:00をもちまして
ストーリー追加を、終了させていただきます。
本件のお詫びといたしまして
4月8日(木)定期メンテナンス後、『自動人形ルイン』を
4月8日(木)11:00 のメンテナンス開始までに
千年戦争アイギスにご登録いただいた
全ユーザーの皆さまに配布いたします。
以上となります。
円滑なサービスのため最善の努力を尽くしてまいりますので、
今後とも、『千年戦争アイギス』を宜しくお願いいたします。
千年戦争アイギス運営チーム
誠にありがとうございます。
お知らせにてご報告いたしました、新規ストーリーモード
『千年戦争アイギス ダークネスリターン』に関しまして、
ダークネス編の主人公であった「ダーク王子」が、
再び消息を断ったため、4月8日(木)11:00をもちまして
ストーリー追加を、終了させていただきます。
本件のお詫びといたしまして
4月8日(木)定期メンテナンス後、『自動人形ルイン』を
4月8日(木)11:00 のメンテナンス開始までに
千年戦争アイギスにご登録いただいた
全ユーザーの皆さまに配布いたします。
以上となります。
円滑なサービスのため最善の努力を尽くしてまいりますので、
今後とも、『千年戦争アイギス』を宜しくお願いいたします。
千年戦争アイギス運営チーム
| ステージ名 | カリスマ | G(★3) | ライフ | 敵の数 | ドロップ1 | ドロップ2 | ドロップ3 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スタミナ | EXP | 初期コスト | 出撃数 | ドロップ4 | ドロップ5 | コンプ報酬 | ||
| 目覚め 冥王の誘い | 10 | 450 | 10 | 35 | 樽ビール | 極上酒 | ゴールドアーマー | |
| - | 20 | 30 | 8 | - | - | 最高級ゴールドアーマー | ||
| 冥府への道 | 10 | 450 | 20 | 63 | 金聖霊ニナ | 白金聖霊セリア | 黒聖霊フローリカ | |
| - | 20 | 50 | 8 | - | - | 絆の聖霊女王グラディス | ||
| 影と影 | 10 | 450 | 30 | 45 | ルビー | ダイヤモンド | 聖霊女王グラディス | |
| - | 20 | 80 | 8 | - | - | ゴールド以上女性チケット | ||
| ステージ名 | カリスマ | G(★3) | ライフ | 敵の数 | ドロップ1 | ドロップ2 | ドロップ3 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スタミナ | EXP | 初期コスト | 出撃数 | ドロップ4 | ドロップ5 | コンプ報酬 | ||
| 目覚め 冥王の誘い | 5 | 450 | 10 | 35 | 樽ビール | 極上酒 | ゴールドアーマー | |
| 20 | 30 | 8 | - | - | 最高級ゴールドアーマー | |||
| 冥府への道 | 5 | 450 | 20 | 63 | 金聖霊ニナ | 白金聖霊セリア | 黒聖霊フローリカ | |
| 20 | 50 | 8 | - | - | 絆の聖霊女王グラディス | |||
| 影と影 | 5 | 450 | 30 | 45 | ルビー | ダイヤモンド | 聖霊女王グラディス | |
| 20 | 80 | 8 | - | - | ゴールド以上女性チケット | |||
深い森の中、英雄の影が眠る地。
このミッションでは
固定メンバーで出撃します。
このミッションでは
固定メンバーで出撃します。
- 会話
| ルイン (――世界の危機を観測しました。 危機の対象――亜神級の魔力源――二柱。 および人類の英雄――その近似値、一体) |
| ルイン (極めて狭い範囲に、世界の危機に 発展しかねない存在が集まりすぎています。 これより監視を開始――再起動準備に入ります) |
| ルイン (――第一観測地点。 ここは、墓所でしょうか?) |
オーク![]() ――貴様、いったい何者だ。 ここにダーク王子様が眠っていることは、 我ら臣下以外に誰も知らないはずだ。 |
| ??? やれやれ、刃を下ろしてはくれまいか。 我はただ、偉大なる戦士の墓所に挨拶と、 共に戦うべく誘いの言葉をかけにきただけなのだから。 |
オーク![]() ……墓参りというのなら、好きにするがいい。 だがその前に、名を名乗ってもらおうか。 |
| ??? ――おぉ、これは済まないことをした。 物質界に戻るのは久方ぶりでな、 この地の礼儀というものを忘れていたのだ。 |
| ハイドース 我が名はハイドース。 ただ、死者の声を聞き、慈しみ、 そして今は、その無念を晴らすべく歩む者だ。 |
ダークアンナ![]() ……ハイドース。 それは随分と驕った名ですね。 冥界を治めるという古い神の名ではありませんか。 |
| ハイドース 我がことながら同意見だ。 この身は決して「神」ではないのだからな。 |
オーク![]() ……奇妙な男だ。 まぁ良い、ダーク王子様に無礼の無いよう参るがいい。 |
| ハイドース ――ダーク王子よ、生前はさぞ無念であっただろう。 ガリウスの手駒として使い潰され、 あらゆる物を恨んで命を散らせたに違いない。 |
| ハイドース だが、私ならばその雪辱を果たさせてやることが出来る。 いま一度、その肉体に魂を吹き込んでやろう。 |
ダークアンナ![]() ……ハイドース、いったい何をしたのですか。 この異質な魔力は……ネクロマンシー……? いいえ、もっと暗闇に近い……これは……っ! |
| 演出:ホワイトアウト |
|---|
| ハイドース ――ダークアンナよ、先程お前が言ったとおりだ。 我が名はハイドース、冥界の王である。 |
| ハイドース さぁ目覚めよ、ダーク王子よ。 我ら叛逆者の葬列に加わり、己が無念を果たすのだ! |
| ダーク王子 ――黙れ……喚くな、耳障りだ。 |
ダークアンナ![]() ダーク王子様……! |
| ハイドース 無事に目覚めたかダーク王子よ。 さぁ、我が手を取れ、共に征こうではないか。 |
| ダーク王子 ――聞こえなかったのか。 俺は「黙れ」と言ったのだ。 |
| ハイドース ……なるほど、話に聞いていた以上に強情な男だ。 ならばまずは、その力を見せてもらうとしよう。 |
| ???登場 |
| ??? ――お待ちを。 ハイドース様、指揮官が最前線に出てどうするのかしら? |
| ??? 我らは皆、怨嗟を魂に刻みし同胞。 志半ばに冥界へ至った死者と、 虐げられし者たちの連合軍ではあるけれど―― |
| ??? ――軍の指揮官が最前線に出ては、 その周囲を固める勇者たちの出番がないじゃない。 |
| ハイドース ふむ……済まんな、 どうにも物質界の流儀には疎いのだ。 ならば獣人種族の猛者たちの実力、見せてもらうとしよう。 |
| ダーク王子 ……やれやれ、目覚めた直後から戦場とは、 俺はどこまでも戦いに明け暮れる運命らしいな。 |
オーク![]() 我が主よ、我ら臣下、ここに馳せ参じております。 さぁ、かつてと同じ様にご下命を! |
| ダーク王子 お前たちも、実に度し難い……。 俺に構わず世界を歩めと命じたはずだろう。 ――だが、そうだな、悪くない気分だ。 |
| ダーク王子 オークよ、お前は敵を受け止める盾となれ。 傷を負う程に苛烈になるお前の武技、 いま一度俺に見せてみろ。 |
オーク![]() ははぁ!! |
| ダーク王子 ダークアンナよ、剣はあるか。 俺の剣はオリジナルに預けたままだろう? |
ダークアンナ![]() そのオリジナルの王子より、 「戦友へ」とだけ刻まれた新たな剣を預かりました。 王国一の魔剣鍛冶師の手によるものだと聞いております。 |
| ダーク王子 ククッ……戦友とは、オリジナルらしい。 さぁ我が臣下たちよ、俺は帰ってきたぞ。 ――もう一度、俺たちの物語を始めようじゃないか。 |
| ルイン (観測にノイズ発生。新たな魔力源を感知。 これは――獣人の、魔術師?) |
???![]() はぁ……はぁ……っ! やっと追いつきました……。 |
| ダーク王子 ……何だこの小娘は。 ダークアンナ、知り合いか? |
ダークアンナ![]() 偉大なるダーク王子様、それが……私も知らない者です。 我らの軍勢に獣人はおりません。 |
???![]() 別にあなたたちを追っていたわけではありません。 私はあの子を―― リンクスを止めるためにここに来たんです! |
| ダーク王子 リンクス……? もしやハイドースの軍勢にいる獣人の娘のことか。 |
???![]() はい……。 あの子は私の大切な―― |
| ダーク王子 ――もういい。 長話をする暇はない。小娘、名乗れ。 |
リエーフ![]() ……リエーフ。魔術師です。 |
| ダーク王子 よし、手を貸してやろう。 助けを求める者を見捨てるなど、 俺の矜持が、魂のあり方が許さない。 |
ダークアンナ![]() ……よろしいのですか? |
| ダーク王子 どうした、妬いたのかダークアンナ。 安心しろ、俺の女はお前だけだ。 |
ダークアンナ![]() ……はい。 悪にして王たる者、世界を征す者、我が主、 愛しの君、私のダーク王子……さま。 |
| リンクス ――くっ……王子のコピーだけあるわね。 ならばこちらも本気を―― |
| ハイドース ……これぐらいで良いだろう。 リンクス、兵を引け。 ダーク王子を殺してしまっては意味がない。 |
| ハイドース ダーク王子よ、いま一度問おう。 共にこの世界への恨みを果たさないか。 |
| ダーク王子 ――黙れ、喚くな。 それに貴様は勘違いをしている。 俺はこの世界を恨んでなどいない。 |
| ダーク王子 ――俺は、輝きに満ちたこの世界を愛している。 |
| ハイドース ……滑稽だ、実に滑稽だよ。 ならば致し方ない、今はその身を呪いで縛るとしよう。 |
| ハイドース 死後の生を与えし者は、我が命令に背くことはできない。 私はあくまで、友として歩みたかったのだが―― |
| ダーク王子 ……フン、どうしたハイドース。 さぁ、命令してみろ。 |
| ハイドース ……どういうことだ。 なぜ我が命に従わない。 |
| ダーク王子 ――単純なことだ。 ダークアンナ、説明してやれ。 |
ダークアンナ![]() 偉大なる我が主は、死んでなどいないのです。 あとほんの少しの生を残したまま、 自らをこの地に封印していたのですから。 |
ダークアンナ![]() ですから、あなたの反魂の術など、 最初からダーク王子様には効いていないのですよ。 |
| ハイドース ……フッ、フフッ、ハハハハハハハッ!! そうか、それは盲点だった。 ダーク王子よ、お前はまだ生きていたのか! |
| ハイドース 王子に対する切り札になるかと思ったが、 これでは手駒にするにも骨が折れるな。 |
| ハイドース リンクスよ、この男はもう良い。 一度冥界へ戻るとしよう。 |
リエーフ![]() 待って、待ちなさい、待て!! リンクス、お願い、戻ってきて! |
| ハイドース ……どうしたリンクス、お前の知り合いか? |
| リンクス いいえ、あんな子知らないわ。 さぁ行きましょう、次なる同胞を迎えるために。 |
リエーフ![]() ……リンクス、どうして……。 |
| ダーク王子 ……やれやれ、面倒な男に目をつけられたな。 それに、面倒な娘にも、か。 |
ゴブリン![]() ギャギャ。 メンドー? メンドーナムスメ? |
| ダーク王子 おい、リエーフ。 俺たちはこれからあの男を追う。 ――付いてくるなら、好きにしろ。 |
リエーフ![]() えっ……? でも、あなたにはもう戦う理由がないんじゃ……。 |
| ダーク王子 ――奴を放置すれば、この世界が穢される。 この世界は俺のものだぞ。 穢す許可など与えていない。 |
| ダーク王子 さぁ、出立の準備だ。 もう少しだけ、俺たちの旅を続けよう。 |
- より詳しく
深淵をのぞく、死者の道。
このミッションでは
固定メンバーで出撃します。
このミッションでは
固定メンバーで出撃します。
- 会話
| ルイン (――亜神級、二柱の魔力反応、接近中。 また、人類の英雄、近似個体も封印遺跡に接近中) |
| ルイン (自動判断にて迎撃を開始。 より危険度の高い個体を判別――完了。 魔物を従えた軍勢の方へ、攻撃準備を開始します) |
| ダーク王子 ――ダークアンナ、愛しき者よ。 俺の遺言を守り、生きていてくれたようだな。 |
ダークアンナ![]() 遺言などと……こうして貴方は生きておられます。 それに、長生きしろと仰ったのは、 他ならぬダーク王子様ですから。 |
| ダーク王子 フッ……愛い女だ、まったく。 まさか残された生を戦いに使うとは思わなかったが、 こうして再会できたこと、嬉しく思うぞ。 |
ダークアンナ![]() ……悪たる者、世界を統べる王、偉大なるダーク王子様。 貴方に残された時間は、あとどれほどなのでしょうか。 |
| ダーク王子 あと一戦、いや、二戦というところか。 余力を残し、己を封じておいて正解だったな。 |
| ダーク王子 まさかあれほどの魔力を持つ存在が、 魔王ガリウス以外に、この物質界に存在したとは。 |
| ダーク王子 この世界を俺以外の者の手に渡らせるつもりはない。 ハイドースとやらの目論見、 ここで砕いておくべきだろう。 |
リエーフ![]() あの……あいつら、何者なんですか? ダーク王子、さん? に用があったみたいですけど。 |
ダークアンナ![]() ……ハイドースとは、古い神の名です。 物質界、天界、魔界のいずれとも異なる死後の世界、 冥界を治める神としてその名が伝わっています。 |
リエーフ![]() か、神さまなんですか……!? そんなのどう戦えば……。 |
| ダーク王子 怯えるな、俺についてくるならな。 神は殺せると、俺のオリジナルが証明した。 亜神ならばなおのこと、だ。 |
オーク![]() 我が主よ、この地が冥界に最も近き墓所だ。 ここからなら冥界へ乗り込むことも可能だろう。 確かリッチが墓守を務めていたはずだが……。 |
リッチ![]() お、おぉ……貴方様は……! 夢でも見ているのでしょうか、 まさかダーク王子様に、再びまみえる日が来ようとは! |
リッチ![]() いや、それともまさか、とうとう冥界に……? おお、おお、なんと口惜しいことでありましょう。 ならば私も共として、ここで命を絶ち―― |
| ダーク王子 リッチよ、先走るな。 既に死んだ身でもう一度死のうとするんじゃない。 |
| ダーク王子 しかし、本当に死を迎える時には、 水先案内人はお前を指名するとしよう。 |
リッチ![]() おお、もったいなきお言葉……! ――されど我が主よ、今はいささか時が悪くございます。 |
ダークアンナ![]() この地に何かが起きている、と? |
リッチ![]() 然り。数日前、冥府の扉が開いて以来、 この地に眠りし死者たちがざわめいているのです。 |
リッチ![]() さらには、その死者たちを死に至らしめた元凶、 千年戦争終わりし後の戦乱の時代に作られた、 殺人機械までもが目覚めようとしており……。 |
| ダーク王子 ほう……肩慣らしにはちょうどいい。 我が配下たちよ、敵が隊列を整えるのを 待つ必要はない。各個撃破を優先しろ。 |
ダークアンナ![]() これはアンデッドではなく、 仮初の命を受けて蘇った兵士のようです。 |
リエーフ![]() わ、わかりました! ――それで、その殺人機械っていうのはどうすれば? |
| ダーク王子 俺とダークアンナの力で抑え込めば問題あるまい。 さぁお前たち、輝く世界を知る者として、 冥界の者共に、安らかなる眠りをくれてやれ。 |
| ルイン ――各部チェック省略。再起動、完了。 魔物の軍勢と、その指揮官を確認。 |
| ダーク王子 ……ほう? お前、人ではないな。 さりとて魔物でもない……何者だ? |
| ルイン 私は影。私は模倣された機械の騎士。 個体識別名称――ルイン。 「万機の祖」の似姿として作られた戦闘用自動人形です。 |
| ルイン これより、この地に戦乱を 発生させうる存在の抹消を開始します。 |
| ダーク王子 人を守るために、人を殺す機械……。 そして何者かを真似て作られた影たる存在か。 |
| ダーク王子 良いだろう、お前の使命、俺たちが受け止めてやる。 影として生まれた者同士、武技をもって語り合おう。 |
| ルイン ――機能停止、機能停止。 各部異常なし、再起動可能です。 |
| ダーク王子 ――ルイン、この地の亡者たちは お前が戦乱の時代に殺した者だと聞いた。 |
| ダーク王子 なぜだ。なぜお前は力を振るう。 人を殺してなお、何を成し遂げたかったのだ。 |
| ルイン ……私は、人を守りたかった。 戦争は全てを破壊します。 だから、戦争を破壊するために戦いました。 |
| ルイン 私のオリジナル――万機の祖と呼ばれる機械も、 人類を守るために戦ったと聞いています。 けれどこの想いは、真似ではない、私だけのものです。 |
リッチ![]() ……ははっ、まるで我が主のようなことを言いますな。 機械とて、心を持つものなのでしょうか? |
ゴブリン![]() ギャギャ。ココロ、ダイジ。 マモリタイ、キモチ、スゴクタイセツ! |
| ダーク王子 ……ルイン、お前の生きる理由は理解した。 だが、俺たちはここを通らねばならない。 |
| ダーク王子 此度の敗北を胸に、人類を、世界を守るために、 より一層努力するといい。励めよ、機械の娘ルイン。 |
| ルイン …………。 |
| ダーク王子 ではリッチよ、冥界へ案内してもらおうか。 |
リッチ![]() はっ! 冥界の扉は再び閉じつつありますが、 まだしばしの余裕がありまする。 急ぎ扉の場所まで案内いたしましょう! |
ゴブリン![]() ギャギャ! トツゲキ! トツゲキー! |
ダークアンナ![]() ……我が主、愛しの君、偉大なるダーク王子様。 ルインなる娘が後を付いてきていますが。 |
| ダーク王子 好きにさせろ。 あの娘には、心が宿りつつある。 人になろうというのなら、己の道は自分で決めさせろ。 |
| ダーク王子 ……影でありながら、オリジナルと同じ道を 自ら選んでしまうようなお人好しなら、なおのことだ。 |
リッチ![]() さぁ我が主よ、冥界の扉を超えますぞ……!! |
トラム![]() ルインの再起動を感知して来てみれば……。 なるほどね、あれがダーク王子。 王子の似姿であり、同じく世界を守ろうとした人ね。 |
トラム![]() 今から王子に救援を求めても、 さすがに間に合わないわね……。 仕方ない、今だけ彼に助力するとしましょうか。 |
- より詳しく
この輝きまで、偽りと言わせはしない。
このミッションでは
固定メンバーで出撃します。
このミッションでは
固定メンバーで出撃します。
- 会話
異界召喚士![]() ――キヒィッ! かかったなァ、ダーク王子ィィィ!! |
ダークアンナ![]() ……ここは、魔王城? それに異界召喚士、あなたは確か死んだはずでは。 |
異界召喚士![]() ハイドース様の手により、冥界より蘇ったのだ! なにしろお前はワシの被造物……。 生かすも殺すもワシ次第なのだからなァ! |
ダークアンナ![]() ……まさか、一日限りの寿命以外に、 ダーク王子様に何か仕掛けを……? |
異界召喚士![]() 当たり前じゃ。 万が一創造主に剣を向けんとも限らんからなぁ。 |
異界召喚士![]() キヒヒッ、貴様の首を手土産に、 ハイドース様の幹部に取り上げてもらうのじゃ! さぁダーク王子よ、死ねぇイ!! |
異界召喚士![]() ――むっ? 死ねっ、このっ、死ねェ!! なぜワシの魔術命令が届かぬゥ!? |
リエーフ![]() ……さすがに寿命はどうにもできないですけど、 魔力の呪詛くらいなら、私でも止められます。 |
リッチ![]() 然様、こちらには魔術師がふたりもいることを、 忘れてもらっては困りますなぁ! |
異界召喚士![]() キィィィ!! ならば実力で殺すまでじゃ! そのために魔王城と、魔王ガリウスの影を この地に再現したのだからなぁ……!! |
| ガリウスの影登場 |
|---|
| ダーク王子 ……オリジナルが倒した、魔王ガリウス。 その影が立ちはだかるとはな……。 |
| ダーク王子 偽物ばかりの我が軍勢が、偽物の魔王を倒すか。 良いだろう。お前たち、これが俺の、今生最後の戦いだ。 |
オーク![]() ……ダーク王子様。 我が武技は、今この時のために。 |
ゴブリン![]() ギャギャ! タタカウ! タタカウ! ダーク王子、イッショ! |
フライデーモン![]() 二度とありえぬと思っていたこの瞬間、 貴方様と共に並び立つこの戦場! 我が力、存分にお使いくだされ!! |
リッチ![]() あの日以来、ただ悲しみのみが心を埋めておりました。 嗚呼、ダーク王子様! いま一度共に戦える喜びが、死した心に溢れております! |
| ダーク王子 魔王ガリウスの影を討つためには、 俺とダークアンナの持てる全てを出さねばなるまい。 |
| ダーク王子 お前達、時間稼ぎは任せたぞ。 俺たちが魔王すら凌駕する存在であると、 ここに証明してやるのだ。 |
| ダーク王子 ……そしてリエーフ、ルイン。 ここまで来てくれたことに感謝を。 |
| ダーク王子 最後にお前たちに頼みがある。 どうかこの戦いを、俺たちの生き様を、 王国の王子に伝えてほしい。 |
リエーフ![]() ……分かりました。 で、でも、これが最後じゃないですよね? 助けられてばかりで、まだ恩返ししてないですし! |
| ルイン 同意。私もまだ、あなたを理解できていません。 ここで死んでもらっては困ります。 |
| ダーク王子 ハハッ、ならば死なないように善処しよう。 さぁ行くぞ、我が軍勢よ! 魔王ガリウスの影を討ち、最強を示すのだ!! |
| ダーク王子 ちっ……これが魔王ガリウスの力か! 届かないとは言わないが―― |
ダークアンナ![]() ――はい、時間が足りません。 私たちが全力を発揮するには、 あと少し、もう一手を稼ぐ必要があります。 |
トラム![]() ――それじゃあ、その時間稼ぎをしてあげるわ。 |
| トラム登場 |
|---|
| ダーク王子 今日は知らない連中が次から次に湧いてくる日だな……。 何者かは知らないが、魔王の影を抑えられるか。 |
トラム![]() えぇ、あっちは神の影、 こっちは亜神、いい勝負になるんじゃないかしら。 |
トラム![]() ……その子を、ルインを殺さずにいてくれた、 そのお礼をしたいからね。 ちょっとだけ頑張っちゃうわ! |
トラム![]() あっ、でもひとりじゃ厳しいから……。 ダーク、アンナさん? あなたの「暗闇の祈り」で助けてくれると嬉しいわ。 |
ダークアンナ![]() それが勝利に結びつくというのなら、手伝いましょう。 我が主、愛しき貴方、偉大なるダーク王子! 皆で勝利を掴みましょう! |
| トラム死亡時 |
|---|
トラム![]() ここまで、か……。 ダーク王子、後は任せていいかしら。 |
| ダーク王子 見知らぬ亜神よ、助力に感謝する。 後は任せろ。影の相手は、影が務めよう。 |
| ダーク王子 ――行くぞ、ダークアンナ! |
| 魔王ガリウスの影撃破時 |
|---|
| ダーク王子 ――なるほど、これが魔王ガリウスか。 オリジナルもさぞ苦戦したことだろう。 |
| ダーク王子 だが、オリジナルにできたことを、 この俺ができない道理はない。 ――さらばだ、魔王の影よ。 |
異界召喚士![]() キヒィ!? ま、魔王の影を打ち破っただとぉ……!? |
異界召喚士![]() ハ、ハイドースさまぁ! どうか、どうか援軍を! ワシを助け―― |
| ダーク王子 もう一度冥界に還れ、異界召喚士。 貴様の声は、どこにも届くことはない。 |
| ハイドース ……然り。 まさかここまで下劣で使えない男とは思わなかったぞ。 |
異界召喚士![]() ハイドース様、どうか、どうか御慈悲を……ッ! キヒィッ、ヒッ、また死ぬっ、 死ぬのは嫌じゃッ! 嫌じゃァァァアッ!! |
| ハイドース ……ダーク王子よ、お前の実力は本物だ。 そして世界を愛しているという言葉も、また。 |
| ハイドース お前は世界を憎んでいるものだと思っていたが、 その愛が本物だというのなら、 我らが共に歩む未来は無さそうだな。 |
| ダーク王子 当然だ、冥界の王。 俺は物質界の王になる男だ。 なれば同格の存在に、かしずく必要はあるまい? |
| ハイドース ハハッ! そのとおりだ! 王を志す男よ、願わくば、またいつか。 次は友として、あるいは敵としてまみえたいものだ。 |
| ダーク王子 ……ちっ。 そんな日が来る前に、 俺の寿命が尽きると知っているだろうに。 |
| リンクス ハイドース様、そろそろ時間よ。 冥界の門が完全に閉まる前に。 |
リエーフ![]() リンクス! お願い、私の話をきいてください! |
| リンクス ……追ってきてくれたのね。 でも、私を連れ戻したいというなら、 その言葉を聞くことはできないわ。 |
| リンクス 他種族と共存の道を選んだガオレオンは、 あなたの父は、もう私たちのチャンピオンじゃないの。 |
| リンクス リエーフ、あなたに誇りが残っているのなら、 いつか私のところへ来て。 ふたりで獣人の尊厳を取り戻すの。……待ってるから。 |
リエーフ![]() ……きっと、あなたのところへ行きます。 でもそれは、仲間になるためじゃなく、 あなたを取り戻すためですから。 |
ダークアンナ![]() ……ハイドースの軍勢、 冥界の門の先へと消えていきました。 |
| ダーク王子 そろそろ限界、か……。 ハイドースを討つまで、寿命が保つはずもなかったな。 |
トラム![]() ……ダーク王子、あなたのことは王子から聞いているわ。 ありがとう、もう一度剣をとってくれて。 |
| ダーク王子 俺の世界を、俺が守っただけだ。 それよりトラムと言ったか? この自動人形、ルインの後を頼みたい。 |
| ダーク王子 平和な世界を望む、心の芽生え始めた人形だ。 きっとオリジナルとは気が合うことだろう。 |
トラム![]() えぇ、任せておいて。 あなたの臣下は、どうするの? |
| ダーク王子 それはこいつらが決めることだ。 さぁ、行け亜神トラム。 そろそろ冥界の門が閉ざされるぞ。 |
トラム![]() ……そうね、次に冥界の門が開くのは、 ハイドースが侵攻に出る時だろうし。 リエーフ、ルイン、行きましょう。 |
リエーフ![]() ……ありがとうございました、ダーク王子。 おかげで、あの子と少しだけど、話ができました。 |
| ルイン 感謝を。影たる者同士、あなたに敬意を評します。 |
| ダーク王子 ハッ、好きでやったことだ、礼などいらない。 |
| ダーク王子 ……今度こそ、本当に終わりか。 ダークアンナ、我が臣下たちよ、別れの―― |
リッチ![]() ――我が主よ、異様な魔力が近付いておりまする! 形無く、砕けかけたこの魔力は……っ! |
| 演出:閃光 |
|---|
| ダーク王子 ――魔王、ガリウス。 いや、ガリウスの影として生まれた魂、か? |
| ガリウスの影 …………。 ――…………。 |
| ダーク王子 ……ハッ、そうかよ。 成し遂げられなかった志だか何だか知らないが……。 |
| ダーク王子 その魔力、受け継いでやろう。 お前の取った手段は気に入らないが、 お前の抱いた決意だけは、俺が叶えてやるさ。 |
| ダーク王子 さぁ臣下ども、俺たちの世界に戻るぞ。 これはあの時の最期の放浪ではない。 |
| ダーク王子 暗闇たる俺たちの帰還――そして、凱旋だ。 |
ダークアンナ![]() おそらく徐々に自壊していくと思われますが、 この地の魔力を受けて、より俊敏になっているようです。 皆さま、どうかお気をつけを。 |
| ルイン ――以上が、ダーク王子の戦闘記録です。 |
アンナ![]() ……亜神ハイドース、ですか。 まさか冥界の扉が開く時が来るとは……。 |
ソーマ![]() あ、あの……ところでダーク王子さんは無事なんですか? |
| ルイン それは不明です。 私は冥界の門が閉じるより前に、 物質界側へ帰還しましたので。 |
トラム![]() きっと、またいつか、どこかで再会するはずよ。 彼、王子のことをすごく気に入ってるみたいだから。 |
| ルイン 同意します。 旅の道中、王子殿下のことばかり聞かされましたので。 |
| ルイン それから、最後に伝言も承っております。 再生しますか? |
| ルイン それでは―― |
| ルイン ――俺を友と呼ぶには、まだ早い。 だがこの剣は受け取っておこう、我が戦友。 |
| ルイン ……以上です。 |
トラム![]() なんというのか……。 ふふっ、まっすぐなところは王子とそっくりなのかしら? |
| ルイン 不明です。 私にはどちらの表情も、よく読み取れません。 ですが―― |
| ルイン ――今の王子殿下は、とても楽しそうな表情を しているのではないかと推測します。 |
- より詳しく















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