アイドルマスターシンデレラガールズに登場するゆるふわアイドル、高森藍子を紹介するWikiです。

メモリアル5


街中

[藍子]
プロデューサーさん、お疲れ様でしたっ。

>お疲れさま。
>晴れてよかったね

[藍子]
はいっ♪
衣装や撮影機材が濡れなくてよかったです。

[藍子]
それにしても、本当にいいお天気……。
もうちょっと撮影が長引いてもよかったかも?なんて。
ふふっ♪

[藍子]
あ、そうです。
プロデューサーさん。せっかくのお天気ですし、
事務所までお散歩しながら帰りませんか?

>うなずく

[藍子]
ありがとうございます♪
実は、前にこの近くをお散歩したことがあったんです。

[藍子]
そのときの道は覚えていますから、
きっと迷わずに事務所へ行けると思います。

[藍子]
あ、でも……今日はプロデューサーさんと一緒ですし、
新しい道を探してみるのも楽しいかもしれませんね。
プロデューサーさん、どうしましょうか?

(ここから分岐: 最後まで)
(分岐1)
>藍子のお散歩コース

[藍子]
分かりました♪
じゃあ、藍子のお散歩コースをご案内しますねっ。
今いるのがここだから……向こうの角を曲がって……。

(暗転)
[藍子]
ふふっ。
すこし路地を入っただけで、
さっきまでと雰囲気が変わりますよね。

近くの家の庭から花の香りが漂ってきた……

[藍子]
あっ、このお家、花壇が完成したんですね。きれい……。
前に来たときは、まだ作ってる途中だったんですよ。
お家のかたともお話させていただいて。

(暗転)
[藍子]
わぁ……!
見てください。あそこの塀にねこさんがいますよ。
こんにちは、ねこさん。あなたもお散歩?

[藍子]
あれ……もしかして前にも会ったかな?
……うん、やっぱり!
おでこの模様と、この首輪、覚えてるよ。

[藍子]
ふふっ、お久しぶりっ♪
うーん……トイカメラを持ってこなかったのが残念。
また会おうねっ。

(暗転)
[藍子]
ふぅ。
随分歩きましたし、ちょっと休憩しましょうか。

[藍子]
前にここをお散歩したときも、この公園で休憩したんです。
そこにある自動販売機で温かいミルクティーを買って……。

>よく覚えてるね

[藍子]
そうですか?
あ……もしかしたら、トイカメラで撮った写真を
ときどき見返してるからかもしれませんね。

[藍子]
でも、やっぱり前とは見える景色が違います。
同じ道を歩いていても、過ぎた時間のぶんだけ
確かに変化をしてて……。

[藍子]
例え大きな変化じゃなくても、
そのことに気付いたときには嬉しくなったり、
ときには……ちょっと悲しくなったり。

[藍子]
こういうことって、どんなことにも言えますよね。
例えば……そう、アイドルにも。

[藍子]
ファンのみなさんとお会いするたびに、
変わったところや変わらないところ、
お話したことを思い出したりして。

[藍子]
小さな変化かもしれないですけど……
でも、私はその小さな何かを見つけて大事にしたいなって。
そう、思うんです。

[藍子]
ですから……その、プロデューサーさんも、
アイドルとしての私の変化を見ていてほしいです。
とても小さな変化かもしれませんけど……。

>もちろん

[藍子]
はいっ♪
よろしくお願いしますね。ふふっ♪

(分岐2)
>新しいコース
[藍子]
わかりましたっ。
前はあのあたりで曲がったので、今日は……。

>まっすぐ
>進んでみよう

[藍子]
このまままっすぐ、ですね。
わかりました。行きましょうっ。

(暗転)
[藍子]
撮影のときも思いましたけど、
このあたりは大人の人向けのお店が多いですね。
私でも聞いたことのあるブランドのお店がいっぱい……。

[藍子]
わぁ……!
見てください、プロデューサーさん。
真っ白なドレスですよ。素敵……。

[藍子]
お値段は……
えっ!?
あっ、すみませんっ。驚いちゃって……。

(暗転)
[藍子]
えっと……。こっちのお店は靴屋さんですね。
どれもオシャレで……ヒールも高いです。
私が履いたら、転んじゃいそうです。ふふっ♪

>仕事で履くかも
>しれないよ?

[藍子]
あっ、そうですね。
でも……うーん、上手に歩けるかなぁ。

>じゃあ
>慣れておこう

[藍子]
えっ?

(暗転)
[女性店員]
お待たせいたしました。
こちら、先日イタリアから輸入いたしました
新モデルでございます。

[藍子]
あ、あの……本当に履いてみてもいいんですか?

[女性店員]
はい。ご遠慮なさらず。

[藍子]
じ、じゃあ……失礼します。
よい、しょ。

[女性店員]
まぁ、よくお似合いですわ。
お連れさま、いかがです?

>いいですね

[藍子]
そうですか?
あ、ありがとうございます……えへへ。
でも、私にはちょっと大人っぽいような……。

[女性店員]
でしたら、こちらのパンプスはいかがでしょう?
デザインも色合いも、よりフェミニンになっております。
ささ、どうぞ。

[藍子]
えっ、もう一足ですか?
……えっと、履いてみましたけど……
どうでしょう?

[女性店員]
まぁ!
こちらもよくお似合いです!
お連れさま、いかがです?

>いいですね

[藍子]
プロデューサーさん……。
ふふっ、そんなに褒められると
ちょっと恥ずかしいです。

>次、いってみようか

[藍子]
えっ?
これでおしまいじゃ……。

[女性店員]
かしこまりました。
すぐお持ちいたします。

[藍子]
え……ええ〜?

(暗転)
その後も、店内にあるあらゆる靴を試してみた……

[藍子]
ふぅ……。
なんだか、撮影のときよりも疲れちゃいました。

>楽しくなかった?

[藍子]
ふふっ、いいえ♪
とっても楽しかったです。

[藍子]
私ひとりだと、入れないお店でしたし……
店員さんからもたくさんお話を聞けましたし。
靴の履きかたや、歩きかたのコツとか。

[藍子]
やっぱり、誰かと一緒に歩くと
いつもとは違う発見がありますね。

[藍子]
同じ道を歩いていても、
人によって見ている物は違いますから。
だからこそ、お話するのが楽しくて……。

[藍子]
きっと、それはアイドルにも言えることですよね。
アイドルという道を歩いていても、
みんなそれぞれに目標があって……。

[藍子]
そんな、私とは違う人たちがたくさんいるからこそ、
毎日が新鮮で大切で。

[藍子]
ふふっ、明日はどんなことがあるんでしょう。
今から楽しみです♪
(ここまで)

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