アイドルマスターシンデレラガールズに登場するゆるふわアイドル、高森藍子を紹介するWikiです。

第4話 裕子のサイキック主張

あらすじ

ボウリングを楽しむ茜、藍子、裕子の3人。
うまく投げられない裕子は、茜と藍子の助言に従い、
サイキックパワーを封印し、自然にプレーしてみる
ことに。しかし、投げてみた結果、裕子にとって
サイキックパワーは制御不能な力と気づくのだった。

コミュ本編

ボウリング場

[裕子]
では……いきますよォ!
さいきっくぅぅぅ……シューーーッ!

[藍子]
あー……ガーター、残念でしたっ。

[茜]
パワーが足りませんね!パワーが!
もっとスピンをかけて!力を込めて!
グッとやってバーン!って感じですよ!

[裕子]
グッとやってバーン!なるほど!
では、もう一投!

(暗転)

[裕子]
では……いきますよォ!
グッとやってー……バーーーンッ!

[藍子]
あらー……
また、派手にどこかへ行っちゃいましたね……。

[茜]
んー、試しに私がやってみましょうか?
任せてください!

(暗転)

[茜]
いっきますよ〜!
ファイヤーーー!ボーーーールッ!

[裕子]
おおーっ!

[藍子]
すごい、ストライク!
さすが茜ちゃんですね!

[茜]
フンッ!やりました!
トライは成功ですね!
つまり、このように力と勢いとパワーでなんとかなります!

[藍子]
それでなんとかなるのは茜ちゃんだけだよぉ……。
えっと……
ユッコちゃん、もっと力を抜いてみたらどうですか?

[裕子]
力を、抜く……?
さいきっくぱわーも封印……ですか?

[藍子]
そうですね。サイキックパワーもいいと思うんですけど、
ここは、ユッコちゃんの自然な感じで、
楽しんでみたら良いんじゃないかなって。

[裕子]
自然な感じ……自然な感じ……。

(暗転)

[裕子]
では、いきますよ〜!
自然な感じ……自然な感じ……よしっ!
自然な感じボール、とりゃーっ!


[茜]
今回は、どうだーっ!?

[藍子]
ガーター……あ、あんまり変わらなかったですね。
私のアドバイスが悪かったかなぁ……?

[茜]
あ、いやいや、力入ってましたから!
一流のスポーツ選手でも、本番で緊張するとこわばってしまいます!
それと一緒では!

[裕子]
なるほど、つまり、
私の隠せない一流の素質がそうさせてしまったと……。

[藍子]
あ、あははは……。
あ、じゃあ、試しに私がやってみましょうか。

[茜]
ぜひぜひ!あ、写真撮っていいですか!
未央ちゃんに送りますよ!

[藍子]
そんな、あらたまって注目されると照れちゃいますね。
じゃあ、いきますよ。
……えいっ。

[茜]
いいですよいいですよー!
ってボールが進むのが遅いっ!

[裕子]
ほう、両手でそっと投げた……!

[藍子]
……あ、やった♪うふふ♪

[茜]
ストラーイクっ!!
いやー、いい笑顔です!

[裕子]
そうか……私、藍子ちゃんの自然な姿を見ていて、
気づいてしまいました。

[藍子]
えっ?

[裕子]
さいきっくぱわーは私にとって自然な力だったんです!
使わないように意識しないと、止まらなかったのだと!

[藍子]
あははっ。
じゃあ、使わないように意識して、またやってみましょうか。

[茜]
そうですね!そろそろお互いに本気で勝負しましょう!
かけるのは、センターの座です!!

[藍子]
じゃあ、愛梨さんも輝子ちゃんも呼んでこなきゃ!

[裕子]
よーっし!負けませんよーっ!
かもーん、さいきっくぱわー!!

[藍子]
だから、サイキックパワーはなしですってば〜!

[裕子]
あ、しまった!
あ、あは、あははははー!


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