アイドルマスターシンデレラガールズに登場するゆるふわアイドル、高森藍子を紹介するWikiです。

4話 特盛☆curry TV special(前)

あらすじ

時は大カレー時代…アカネ船長率いる海賊船ポジパ号
は、スパイスの楽園・カレー諸島を捜し求めていた!
なんとかカレー諸島にたどり着くも、島民・ユウキから
島にカレーは残されていないと知らされる。なんと島
は、スパイスの化身に支配されてしまったという!
いけいけポジパ号!カレーと島の危機を救うんだ!

コミュ本編

TVドラマ『Goin!カレー救世主!』
〜 伝説の秘島に謎の怪人を見た 〜

[ナレーション](CV:本田未央)
『時は、大航海時代。
……そしてっ、大カレー時代!』。

[ナレーション](CV:高森藍子)
『アカネ船長と海賊船ポジパ号の仲間達は、
最高級の香辛料が咲き乱れるというスパイスの楽園・
カレー諸島を探し、長い航海を続けていました!』。

[アカネ]
青い海っ!
白い雲っ!
そして、今日もカレーがおいしいですーっ!

[ミオ]
アカネちーん、
そんなところにいたらまた船酔いしちゃうぞー!

[アイコ]
アカネちゃーん♪
見張りは休憩して、こっちで一緒に食べましょう?

[アカネ]
はーいっ……ってあああーーーーーーっ!
野郎どもー!
島が見えましたよぉーーーっ!

[アカネ]
山盛りご飯のごとき島影!
潮風に混じるスパイスの香りっ!
あれこそ伝説の『カレー諸島』に違いありませんっ!

[アイコ]
わぁ〜っ!
無限の香辛料が眠るっていう、スパイスの楽園……!
私たち、ついに見つけられたんだね!

[ミオ]
それじゃあさっそく、面舵いっぱーい!
さあ漕ぎ出そう、輝くあの島へーっ!

[アイコ]
……ああっ!?
待って、ミオちゃん〜!
あっちの方角から、黒い雲が、どんどんこっちに〜っ!

[アカネ]
あれは……あっ、嵐ですかっ!?
それも、すっごいおっきいですよっ!

(暗転)
[ミオ・アイコ・アカネ]
わぁあああーーーっ!
きゃあああーーーっ!
ひゃあああーーーっ!
[]
……
……
……

[アカネ]
う、うぅっ……。
ここは……?

[アイコ]
は、浜辺……かな?
……ミオちゃん、アカネちゃん、大丈夫?

[ミオ]
うん、アーちゃん……。
……たしか私たち、すごい嵐に巻き込まれて……。

[アカネ]
荒れた海に、投げ出されたんですよね……。
うぅっ、みなさんよくご無事で……。

[アイコ]
……あれ?
砂浜に、私たちを引きずったような跡があるけど……
ひょっとして、誰かが助けてくれたのかな?

[???]
あっ!
みなさん、目が覚めましたかっ?

[ミオ]
あなたは……この島のひとっ!?
もしかして、私たちを助けてくれたの?

[ユウキ]
はいっ。みなさん、ご無事でよかったですっ。
私、ユウキっていいますっ。
ここはカレー諸島の中央島ですよっ。

[アイコ]
本当ですか!
やった♪
私たち、ついに辿り着いたんですね!

[アカネ]
ユウキさん、助けてもらったのにすみませんが……
さっそくカレーを食べさせてくださーい!
私たち、食事中に遭難してしまったので!

[ユウキ]
ご……ごめんなさいっ!
もう、この島には、カレーは残っていないんです……。

[アカネ]
えええーっ!
そ、そんなぁ〜っ……!

[ミオ]
た、確かに……!
カレー諸島名物だっていう、カレー火山からのカレー溶岩も、
止まっちゃってるみたいだね……。

[ユウキ]
はい……。畑や森に生い茂っていたスパイスも、
カレーの木になっていたカレーパンの実もっ、
みんななくなってしまってっ……。

[アカネ]
なんてことですか!カレー諸島にあるという、
蛇口をひねればいくらでも出てくるというカレー……
それを一日中飲み続けるのが、私の夢だったのですがっ!

[アイコ]
えっと……ユウキちゃん。
もしかしてこの島に、何か異変があったんですか?

[ユウキ]
じ、実は……
このカレー諸島は、支配されてしまったんですっ。
スパイスの化身……スパイシーマンにっ!

[ミオ・アイコ・アカネ]
スパイシーマンっ!?

(移動)
カレー島・町の中

[スパイシーマン]
カレッ。カレッ。

[ミオ]
あっ、あれが、スパイシーマン……!?
ユウキちゃんは、スパイスの化身って言ってたけど……。

[ユウキ]
は、はいっ。
この島に満ちていたルーやスパイス……
彼らはそれを全て自分達のものにしてしまったんです。

[ユウキ]
ああっ、どうすればっ!
このままではカレーを作ることが出来ず……私たち島民は、
お野菜を生で食べることになっちゃいます〜っ!

[アカネ]
むむむっ!
カレーを愛する者として、
島の皆さんの危機を見過ごせません!

[ミオ]
そうだね!
スパイシーマンを止めよう、私たちで!

[アイコ]
それじゃあ……アカネちゃん、ミオちゃん。
ここはまず落ち着いて、一旦作戦を……。

[アカネ]
うおおおおトラーーーーーイ!

[スパイシーマン]
カレッ!?
カレーーーーッ!!

[ミオ・アイコ]
アカネちーーーーーんっ!?
アカネちゃーーーーんっ!?

[スパイシーマン]
カレーーーーー!!

(暗転)
数分後

[アカネ]
う、ぅぅ……あれ?
少しだけ、気を失っていたようなのですが……
どうして私たち、水風呂に入れられているのでしょう?

[アイコ]
ううん!
水風呂じゃなくて、おっきいお鍋だよっ!

[ミオ]
私たちスパイシーマンに捕まって、
ぐつぐつ煮られようとしてるんだよアカネちん!

[アカネ]
えええっ!
そ、そういえば下のほうが、なんだか熱いですねっ……!?

[スパイシーマン]
カレッ!
カレ〜カレ〜!

[ユウキ]
し、しかも……上のほうは
重くて大きなガラスのフタがしてあって、
持ち上がりませ〜んっ!

[アカネ]
えええっ、出られないんですか!?
お湯も熱くなってきて、これじゃ茹っちゃいますよっ……
……あぅぅ……。

[アイコ]
あ、アカネちゃん、しっかりっ……!

[???]
わーっはっはっは!
正義の海軍の誇りにかけて、
海賊はカレーの具の刑でありますぞーっ!

[アカネ]
この声はっ!?
いったい何者ですかーっ!

(暗転)

[ナレーション](CV:高森藍子)
『カレーの島の、カレーのお鍋に捕まってしまった私たち!
これから一体どうなってしまうんでしょうか……!?』。

[ナレーション](CV:本田未央)
『驚きの後半戦は……CMのあとーっ!』。

次>>第5話

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