アイドルマスターシンデレラガールズに登場するゆるふわアイドル、高森藍子を紹介するWikiです。

5話 Everyone Will Fun!

あらすじ

会場となる大規模興行施設の下見にきた9人。売店、
コーヒーカップ、お化け屋敷へ向かうが、一番気に
なるのは、たくさんのステージだ。観客は、好きな
ステージを選んで観にいくことができる。たくさんの
仲間と進んできたアイドルたちとPだからこそ、
たくさんの可能性を観客に見せられるのだ。

コミュ本編

大規模LIVEイベント
[藍子]
わぁ……!
ここが、大規模LIVEの会場なんですね!

[奈緒]
で、でっけぇ……っ!
広い会場だとは聞いてたけど、こんなになのか!
観覧車とかあるじゃん!

>今日はここで会場の下見だ

[プロデューサー]
まだ設営中だから出店はないけど、
もともとここにある施設は営業してるから、
いろいろ遊んできていいよ。

[加蓮]
やった!
早く遊びにいこ!

[美穂]
プロデューサーさんも一緒に、どうですか?

>打ち合わせがあるんだ

[未央]
おお、そっか……いつもありがとう、プロデューサー。
打ち合わせが終わったら合流してよ

[響子]
ですね!私たち、待ってますから!

(暗転)
打ち合わせ終了後
[]
打ち合わせが終わった。
みんなは、施設のあちこちに散らばっているようだ。
さて、どこへ行ってみようか……

(分岐1)
>広場

(移動)
[茜]
うぅ〜ん……ぐるぐる、ぐるぐる……
あれ?美穂ちゃん、回っていませんか?
それとも回っているのは、私……?

[藍子]
茜ちゃん、誰も回ってないよ。
回ってるのは、地面……いえ、地球……。

[美穂]
茜ちゃん、藍子ちゃん。喋らなくていいから、
ゆっくりしてて。ね……?

[]
茜と藍子が、なにやら美穂に背を撫でられている……

>どうしたの?

[美穂]
あ、プロデューサーさん!
その、実は……むこうにあったコーヒーカップで、
ふたりが目を回しちゃって……。

[茜]
おおーっ!?
プロデューサーもぐるぐるしています!

[藍子]
茜ちゃん、プロデューサーさんはぐるぐるしていませんよ。
回ってるのは私たちで、でも、私たちはもう回ってなくて、
あれ……?

[茜]
あのですね!
さっき、コーヒーカップの限界に挑戦していたんです!
とっても楽しかったんですよ!プロデューサーもどうですか!?

[美穂]
うんうん、茜ちゃん、
まずは落ち着こう。ほら、深呼吸して……?

[茜]
すー……はー……。
空気が美味しいですね!

>飲み物でも買ってくるよ

[美穂]
す、すみません。お願いします……。

[]
二人が落ち着くまで待って、3人と少し遊んだ……

(分岐1終了)


(分岐2)
>売店

(移動)

[卯月]
うーん、なかなかうまく撮れませんね……。
なにかコツみたいなのがあるんでしょうか……?

[奈緒]
加蓮が詳しいんだけどな。
でも、うかつに訊くとめちゃめちゃめんどくさそうだし……。

[響子]
私たちで撮りあってもいいけど、
なんだかそれだとちょっと悔しいですよね。

>楽しんでる?

[奈緒]
お、プロデューサーさん!
ちょうどいいや!なぁ、自撮りのコツって知らないか?

[卯月]
いま、売店で飲み物とおやつを買ったところで……
せっかくなので、写真を撮ろうって話になったんですけど……。

[響子]
どうもいい感じに撮れなくて。
せっかくなので、3人で練習してたんです。

[]
自撮りのコツか……。
〈小分岐1〉
>任せて

[奈緒]
さすがだな!
よーし、自撮りレッスン、よろしく!

〈小分岐2〉
>よく知らない

[響子]
じゃあ、プロデューサーさんも練習しましょう!
ほらほら、なにかドリンクとか買って♪

〈小分岐終了〉

(暗転)

[卯月]
あっ、見てください!
これ、ちょっといい感じに撮れてませんか!
ほらほらっ!


[]
3人と、自撮りの練習をして過ごした……

(分岐2終了)


(分岐3)
>お化け屋敷

(移動)
[加蓮]
いや全然ビビってないし?
私、病院暮らし長かったんだよ?
こういうの、全然平気に決まってるじゃん。なに?

[凛]
……のわりには、ひとりでは行こうとしないんだ。
ま、いいんじゃない。
仕方ないから、ついていってあげるよ。仲間だしね。

[未央]
おやおやぁ?
そう言うしぶりんも、かれんと一緒じゃなきゃ入れない感じ?
クールな顔してるけど、実は怖いんでしょ?

[凛]
未央こそ、こういうの真っ先に飛び込みそうなのに。
行かないで私たちを煽ってるってことは、
そういうことなんでしょ?

>喧嘩……ではなさそうだね

[未央]
いやぁ、ふたりが全然素直にならなくてさぁ……。
素直に怖いっていえば、一緒に行ってあげるのに。

[加蓮]
素直じゃないのは未央と凛だって。
ね、プロデューサーさんもそう思わない?

>4人で一緒に

[凛]
……プロデューサーにそう言われちゃったら、仕方ないね。
みんなで行こう。

(暗転)

[加蓮・凛・未央]
わあああああああああっっ!!

[]
3人の悲鳴が、お化け屋敷に響いた……

(分岐3終了)


(移動)
ステージ裏
[未央]
結局、みんなここに集まってきたね。
やっぱ、ステージが一番気になるもんね。

[奈緒]
あっちにもこっちにもステージが作られてて、すごいよなー。
どのステージもけっこー広いし。

[美穂]
本当に大きなLIVEだよね。
お客さんも、たっくさん来てくれるんだろうなぁ♪

[凛]
そういえば……この際だから聞いちゃうけどさ、
プロデューサーが言ってた、この大きなイベントだから
できることって、結局なんだったの?

[プロデューサー]
みんなのパフォーマンスとは、
直接の関係はないんだ。……でも、そうだね。
このイベントだからできることっていうのは……。

>お客さんに可能性をみせること

[藍子]
可能性、ですか……?

>選択肢と言ってもいい

[プロデューサー]
たくさんのアイドルがいて、たくさんの舞台がある。
お客さんは、どのステージを見てもいい。
自分の好きなものを、見にいくことができる。

[加蓮]
ステージがひとつだったら、その時楽しませられるのは、
そのアイドル、その曲を好きなお客さんだけ。
でも、そこに選択肢があれば……。

[茜]
それだけたくさんの人を楽しませられる可能性がある、
ということですね!

[響子]
そっか……
だから、『Stage Bye Stage』なんですね!

[卯月]
ステージを終えることは、次のステージを始めること……
それも、新しい可能性を見せること、っていうわけですね!

[凛]
たくさんの可能性……
それが、たくさんの仲間と歌う私たち、
プロデューサーだから、見せられること。

[未央]
仲間を増やして進んできた、私たちの強さ、だねっ!

(場面転換)
大規模LIVEイベント 当日

[客]
おい、どこのステージ観にいく?

[客]
俺はあっちが気になってんだよなー。

[客]
あたしはあのステージがいいー!
あ、でもさ、その前に売店寄らない?

(暗転)
LIVE中

[凛]
みんな、今日は私たちのLIVEに来てくれてありがとう!

[未央]
おっきな会場にたくさんの仲間!
みんな、いっぱい楽しんでくれてる?

[卯月]
私たちと過ごすお祭りの時間は、まだまだ続きますから
もっともっと楽しんでいってください!
それでは、聴いてください──。

[一同]
『Stage Bye Stage』!!


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