インディゴ・ベルとして、ふたりでいる機会も
多くなった藍子と歌鈴は、その日も穏やかな時間を
過ごしていた。そんなふたりに、Pは新しい仕事の
話を持ってきていた。それはインディゴ・ベルに
よるユニット曲。ふたりは新曲のことをラジオで
発表すると、笑顔で意気込みを語っていった。
多くなった藍子と歌鈴は、その日も穏やかな時間を
過ごしていた。そんなふたりに、Pは新しい仕事の
話を持ってきていた。それはインディゴ・ベルに
よるユニット曲。ふたりは新曲のことをラジオで
発表すると、笑顔で意気込みを語っていった。
[藍子]
歌鈴ちゃん、そーっと……
そーっとで、大丈夫だからね。
[歌鈴]
う、うんっ!
こぼさないようにだけ、気をつけて……。
[]
藍子と歌鈴が、お茶を淹れようとしている……
[歌鈴]
こ、こぼさないように……。
はわ、て、手がぷるぷるして……。
>ふたりとも、
>ちょうど良かった
[藍子]
あ、プロデューサーさん♪
おはようございます。
[歌鈴]
ひゃあっ!
ぷ、プロデューサーさんっ!?
って、わ、わ、お茶、お茶がぁっ!!
[藍子]
あっ、歌鈴ちゃん。
落ち着いて、ゆっくり急須を置きましょう。
ゆっくり、ゆーっくり……。
[歌鈴]
ゆゆゆ、ゆーっくり……ゆーっくり〜……
……っとぉ!
[歌鈴]
……。はぁ〜……!
だ、大惨事にならなくて、良かったです〜。
藍子ちゃんをお茶漬けにしちゃうところでした……。
(分岐1)
>藍子のお茶漬け……
[藍子]
や、ヤケドしちゃいますからね?
(分岐1終了)
(分岐2)
>無事でよかった
[藍子]
ふふ♪
そうですね。
(分岐2終了)
[藍子]
歌鈴ちゃんも、何事もなくてよかったです。
慌ててトラブルになっちゃうこと、少なくなりましたよね。
[歌鈴]
えへ。えへへへ……そ、そうでしょうか……
ありがとうございます♪
[歌鈴]
たしかに、アイドルになったばかりの頃に比べれば……
私も成長したのかなーって思います。
[歌鈴]
それに、藍子ちゃんと一緒のときは、特に……。
[藍子]
えっ?
私?
[歌鈴]
はい♪
藍子ちゃん、すっごく落ち着いてるから……私も影響されて
いつもより「あわわわっ!」ってならないんです。
(分岐1)
>藍子といると
>心が穏やかになるね
(分岐1終了)
(分岐2)
>流石、ゆるふわだね
(分岐2終了)
[藍子]
え、えーっと……
ほめられてるんですか……?
[歌鈴]
はい!
藍子ちゃんは、とってもとってもすごいです!
(分岐1)
>藍子はすごいよね
[藍子]
そんな、すごくないですよ〜っ……。
(分岐1終了)
(分岐2)
>森の妖精だからね
[歌鈴]
あっ、エルフとかですよねっ?
知ってます!
[藍子]
ちーがーいーまーすー!
(分岐2終了)
(分岐3)
>藍子ちゃん先生!
[歌鈴]
あ、やっぱり!
藍子ちゃんは先生だったんですねっ♪
(分岐3終了)
[藍子]
も、もう、ふたりとも……
そんなふうに言われると
私が恥ずかしくなっちゃうって、知ってるくせに〜っ。
[歌鈴]
ごめんなさいっ。
えへへ……♪
[藍子]
プロデューサーさんも、そっちの椅子に座ってください!
お説教ですよっ。
……あっ、その前に……。
[藍子]
みんなの分のお茶、淹れちゃいますね♪
プロデューサーさん、今日は緑茶でいいですか?
(暗転)
[歌鈴]
……っていうことがあって〜。
あやめちゃんの忍術で、どうにかなったんですけど……。
[藍子]
ふふっ。
歌鈴ちゃんたら……あれ?
この音は……?
[歌鈴]
あ、私の携帯のタイマーみたいです。
なんだっけ……?
[歌鈴]
あぁ〜っ!?
藍子ちゃん!もうレッスンの時間ですよ〜っ!
[藍子]
……えっ?
もうそんな時間?
[藍子]
わ、本当。
まだ30分くらいしか経ってないと思ってたのに……。
[歌鈴]
は、早く行きましょう!
トレーナーさんに、怒られちゃいます〜!
[藍子]
うん。
それじゃあ、プロデューサーさん。失礼しますね。
またあとで……♪
[歌鈴]
あそっか!
夕方からラジオ収録もありましたよね!
じゃあ、またあとでお願いしますプロデューサーさ〜ん!
[歌鈴]
藍子ちゃんっ、早く早くっ……はわっ!?
[藍子]
歌鈴ちゃん、走ると危ないですよ?
まだ間に合いますからね。
[]
……思いがけず、ゆったりした時間を過ごした……
[春菜]
あ、プロデューサーさんっ。
お疲れ様です♪
>お疲れさま
[春菜]
えっと、休憩中でした?
>……あ
[春菜]
どうかしたんです?
ひとまず眼鏡を掛けますか?
(暗転)
歌鈴ちゃん、そーっと……
そーっとで、大丈夫だからね。
[歌鈴]
う、うんっ!
こぼさないようにだけ、気をつけて……。
[]
藍子と歌鈴が、お茶を淹れようとしている……
[歌鈴]
こ、こぼさないように……。
はわ、て、手がぷるぷるして……。
>ふたりとも、
>ちょうど良かった
[藍子]
あ、プロデューサーさん♪
おはようございます。
[歌鈴]
ひゃあっ!
ぷ、プロデューサーさんっ!?
って、わ、わ、お茶、お茶がぁっ!!
[藍子]
あっ、歌鈴ちゃん。
落ち着いて、ゆっくり急須を置きましょう。
ゆっくり、ゆーっくり……。
[歌鈴]
ゆゆゆ、ゆーっくり……ゆーっくり〜……
……っとぉ!
[歌鈴]
……。はぁ〜……!
だ、大惨事にならなくて、良かったです〜。
藍子ちゃんをお茶漬けにしちゃうところでした……。
![]() |
(分岐1)
>藍子のお茶漬け……
[藍子]
や、ヤケドしちゃいますからね?
(分岐1終了)
(分岐2)
>無事でよかった
[藍子]
ふふ♪
そうですね。
(分岐2終了)
[藍子]
歌鈴ちゃんも、何事もなくてよかったです。
慌ててトラブルになっちゃうこと、少なくなりましたよね。
[歌鈴]
えへ。えへへへ……そ、そうでしょうか……
ありがとうございます♪
[歌鈴]
たしかに、アイドルになったばかりの頃に比べれば……
私も成長したのかなーって思います。
[歌鈴]
それに、藍子ちゃんと一緒のときは、特に……。
[藍子]
えっ?
私?
[歌鈴]
はい♪
藍子ちゃん、すっごく落ち着いてるから……私も影響されて
いつもより「あわわわっ!」ってならないんです。
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(分岐1)
>藍子といると
>心が穏やかになるね
(分岐1終了)
(分岐2)
>流石、ゆるふわだね
(分岐2終了)
[藍子]
え、えーっと……
ほめられてるんですか……?
[歌鈴]
はい!
藍子ちゃんは、とってもとってもすごいです!
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(分岐1)
>藍子はすごいよね
[藍子]
そんな、すごくないですよ〜っ……。
(分岐1終了)
(分岐2)
>森の妖精だからね
[歌鈴]
あっ、エルフとかですよねっ?
知ってます!
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ちーがーいーまーすー!
(分岐2終了)
(分岐3)
>藍子ちゃん先生!
[歌鈴]
あ、やっぱり!
藍子ちゃんは先生だったんですねっ♪
(分岐3終了)
[藍子]
も、もう、ふたりとも……
そんなふうに言われると
私が恥ずかしくなっちゃうって、知ってるくせに〜っ。
[歌鈴]
ごめんなさいっ。
えへへ……♪
[藍子]
プロデューサーさんも、そっちの椅子に座ってください!
お説教ですよっ。
……あっ、その前に……。
[藍子]
みんなの分のお茶、淹れちゃいますね♪
プロデューサーさん、今日は緑茶でいいですか?
(暗転)
[歌鈴]
……っていうことがあって〜。
あやめちゃんの忍術で、どうにかなったんですけど……。
[藍子]
ふふっ。
歌鈴ちゃんたら……あれ?
この音は……?
[歌鈴]
あ、私の携帯のタイマーみたいです。
なんだっけ……?
[歌鈴]
あぁ〜っ!?
藍子ちゃん!もうレッスンの時間ですよ〜っ!
[藍子]
……えっ?
もうそんな時間?
[藍子]
わ、本当。
まだ30分くらいしか経ってないと思ってたのに……。
[歌鈴]
は、早く行きましょう!
トレーナーさんに、怒られちゃいます〜!
[藍子]
うん。
それじゃあ、プロデューサーさん。失礼しますね。
またあとで……♪
[歌鈴]
あそっか!
夕方からラジオ収録もありましたよね!
じゃあ、またあとでお願いしますプロデューサーさ〜ん!
[歌鈴]
藍子ちゃんっ、早く早くっ……はわっ!?
[藍子]
歌鈴ちゃん、走ると危ないですよ?
まだ間に合いますからね。
[]
……思いがけず、ゆったりした時間を過ごした……
[春菜]
あ、プロデューサーさんっ。
お疲れ様です♪
>お疲れさま
[春菜]
えっと、休憩中でした?
>……あ
[春菜]
どうかしたんです?
ひとまず眼鏡を掛けますか?
(暗転)
[藍子]
みなさん、こんにちは♪
高森藍子です。
[歌鈴]
道明寺歌鈴です!
[藍子]
早速ですが、今日は嬉しいニュースがあるんですよ♪
ね、歌鈴ちゃんっ♪
[歌鈴]
はい、藍子ちゃんっ!
ななななんと!私たちのユニット、インディゴ・ベルで
新しい曲を歌わせていただけることになりました!
[藍子]
わぁ〜♪
[歌鈴]
曲名は……せーのっ。
[藍子・歌鈴]
『ほほえみDiary』ですっ!
『ほほえみDiary』でしゅっ!
[藍子]
みなさんに、たくさんの微笑みを届けられるように。
[歌鈴]
ふたりでレッスン、いっぱい頑張りますので!
[藍子]
もうちょっと、待っててくださいね。
[歌鈴]
それでは、今日も番組スタートです!
[藍子]
私たちと一緒に、ゆったり♪楽しみましょうね。
次>>第1話
みなさん、こんにちは♪
高森藍子です。
[歌鈴]
道明寺歌鈴です!
[藍子]
早速ですが、今日は嬉しいニュースがあるんですよ♪
ね、歌鈴ちゃんっ♪
[歌鈴]
はい、藍子ちゃんっ!
ななななんと!私たちのユニット、インディゴ・ベルで
新しい曲を歌わせていただけることになりました!
[藍子]
わぁ〜♪
[歌鈴]
曲名は……せーのっ。
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『ほほえみDiary』ですっ!
『ほほえみDiary』でしゅっ!
[藍子]
みなさんに、たくさんの微笑みを届けられるように。
[歌鈴]
ふたりでレッスン、いっぱい頑張りますので!
[藍子]
もうちょっと、待っててくださいね。
[歌鈴]
それでは、今日も番組スタートです!
[藍子]
私たちと一緒に、ゆったり♪楽しみましょうね。
次>>第1話






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