火力厨の火力厨による火力厨のための住処

完全趣味のあくまで考察です。ただダッチー本人の発言等も含め考察はしております。

魔神シリーズ

魔神シリーズはソロモン陣営が特有の技術のFSフィールドを使って生み出した機体。世界統一政府が統治している時代に反乱するために製造されたらしい。
ソロモン製機体が72柱、72柱の内、戦闘力上位12機が十二魔神と呼ばれたと私は考察してる。
まず72機に関してだが、ストーリー35章でシンシアが72柱神と述べている。72柱となったら十中八九ソロモン72柱のことだろう。
又、ソロモン機体の特徴として機体説明文にLM-〇〇-〇〇と書いてある。フェニクスやハルパスにもあり、ベリアルはLM68。態々数字を飛ばして68番目の機体を製造はしないだろうし、ソロモン陣営がソロモン72柱に準えて72機の機体を作ったと見て間違いない。
階級順で無い理由は最高階級の王は7つしか席が無いため12を捻り出せないからである。現状存在しているソロモン機の内パイモンベリアルバアルは最高位の王だがアガレスとアスタロスは二段下に位置し、フェニクスハルパスはその更に下である。
戦闘力順で考えた時、ソロモン機の中でも太陽機体と翼機体が存在するため説明がしやすいのもある。
因みにLMはレメゲトン(LEMEGETONN)の略。レメゲトンをクソ簡潔に言うと悪魔の使役方法の書かれた魔法書のこと。『ソロモンの小さな鍵』『ソロモン王の鎖骨』とも言うらしい。
機体設定図の英語で機体名書いてあるとこにLEMEGETONNと書いてあるのが見える。

…十二魔神の推理に関しては他の72柱機体が増えない限りこれ以上考察のしようが無いです( ゚σω゚)

巨神

俗に言う十二巨神。勘違いされがちだが製造順は魔神→巨神である。
ソロモン反乱の兆しを受けて政府が製造した十二の機体。その性能は他BMと一線を画す…なんてことはなく、マスターシステムを搭載している人口兵器のことを指す。当然大抵は強いが『馬鹿みたいに強い』機体が巨神と呼ばれる訳じゃない。実際、剣聖は対射撃性能無いから何も出来ずに破壊されている。
当然マスターシステムなんて面倒臭い物を積んでしまったため量産は不可能。正確にはガワは作れるだろうが莫大なコストがかかるクセに確実に運用出来るわけじゃないし、巨神の製造元がバラけてるのを見る限り一国で1~2機が限界なのだろう。だからこそ12機しか存在しない。
マスターシステムと似たような物がある機体にスサノオとバアルがある。
スサノオは『自我』があるが理論上誰でも乗れるので巨神では無い。
バアルはマスターシステムみたいなもんになってるがストーリーや説明文曰く後天性。巨神と魔神のハイブリッドとも言える。

マスターシステム

『自我がある』『特定の人物しか認めない』『覚醒出来る』の3つが現状判明していること。
特定の人物しか認めないは説明いらんだろうが、じゃあ何故そんなシステムを入れたかは覚醒条件が理由。
覚醒は『機体の自我とマスターの心ないし波長が感応、リンクし、精神が高揚、興奮した時』に発動し、戦闘力や出力やらが跳ね上がる。
当然機体や人間毎に考えてる事は違うため、どの条件下で高揚、興奮するかは性格次第。シヴァを見るに製造時に開発者から何かしらの使命ないし命令を受けた可能性がある。
シヴァとウァサゴを例に出して覚醒条件についての考察をする。
シヴァは機体の自我が常に興奮していたがマスターのポヨーナはほぼ傀儡状態で、シヴァ自身がマスターの意思、精神を強制的にリンクさせることで覚醒していた。
ウァサゴは度々出力が跳ね上がる。大抵は強敵との戦いだが覚えてる限りならシヴァ、ウッド、ガル、ゼオライマーの時だろうか。
全てウァサゴだけが興奮していたため出力の過剰上昇だけの半覚醒状態だったが、今回のCMの対スロカイハジャスとの戦闘映像では完全に覚醒していた。
マスターのべカスの性格的に絶対に本気出すだろうし、後述するウァサゴの仕様的にハジャス相手にウァサゴも覚醒しようとするだろう。
これまでウァサゴだけだったので不完全だったのが、マスターの奮起に合わせて完全に覚醒していたため、覚醒条件は機体の自我とマスターの精神が完全にリンクすることだと推察出来た。

因みに、魔神対策に巨神作られたが魔神はOKなのに巨神がアリーナ出禁なのはマスターシステムの有無だろう。

ウァサゴ

ゴエティア曰く序列3位、階級は上から二番目の王子。LM-03A-VASSAGO
ソロモン72機でソロモン技術のFSフィールド持ちなのに巨神技術のマスターシステムを持つ特異な機体。
私は以前『巨神と魔神に対して出力上昇(覚醒)する、巨神と魔神の能力を併せ持つ機体』だから『巨神と魔神に対する抗体』だと考察してたが、CM見てハジャス(ネロ)に対して覚醒しちゃってたから『終末戦役という時代に対する抗体』だと考察した。
ハジャス自体は終末戦役に製造された馬鹿機体の内の1つでしかないからね。まぁ掘り起こしたのを改修したんならその限りじゃないが。
魔神製造→巨神製造→終末戦役突入→やべー機体の量産→人類が死にまくる→ヤバい止めなきゃってなって政府とソロモンが手を組む、若しくは何者かが技術パクって時代に対するカウンターとしてハイブリッド機体のウァサゴ製造(考察部分)→人類7割死滅して終末戦役終了
的な時系列の筈。
ウァサゴの自我の覚醒条件は『次元レベルのヤバい状況(ガル、ゼオライマー)、終末戦役に存在した機体』が『暴走状態』であることじゃないかなと。
戦争を終わらせるために作られた、時代に対するカウンターマシンってクソカッコ良くね?

…ま、それ以前に製造されててFSもマスターシステムもウァサゴを参考にして巨神魔神が製造された可能性も無くはないけどね。ただ祖龍の説明文に巨神魔神の動作実験機と書かれているから無いと思うが。
共同開発し始める程人類が減った、若しくは事前に製造してあったウァサゴにマスターシステムを急遽積んだため、恐らく稼働したのは終末戦役後期。時代終わらせたとしたら記録には残らないだろうし記録する人間もいないだろうから情報がまるで無いのかね。
ダッチー曰くストーリー42章で覚醒予定。

終末戦役

大崩壊時代 AD2101~2243(現在AD2499)
ソロモンの反乱を抑えるため政府が巨神を作りソロモン製の72機との全面戦争。人類7割が死滅。ハジャス等の異様異常キチガイ兵器が星の数程開発された。

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