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軍貫マン

 「なんだあのハイレグはふざけてんのか!見せつけやがって!M∀LICEはエロなのか!エロだろ!あんなエロスが蔓延してみろ未婚率爆上がりで少子高齢化がさらに加速してて、GDPの減少に歯止めがかからないぞ」

男は憤慨し劣情を露にして自室である行為を始めようとする

それは自分の手や器具などを用いて自らの性器を刺激し、性的快感を得る行為

オナニー、マスターベーション、自慰、セクシュアル・プレジャー等と呼称される行為

それは4000万年という500万年前に生まれた人類を歴史を優に越える霊長類の本能が生み出した娯楽

それには合理的な3つの理由がある

1つ、心の安定

性的欲求を満たせばストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制し、幸福感をもたらすエンドルフィンの分泌を促進されてリラックスできる

2つ、睡眠の質の向上

睡眠を促すメラトニンの分泌を促進し、より質の高い睡眠を得やすくなる

3つ、前立腺の健康維持

定期的な射精は前立腺液の排出を促し、前立腺の健康維持に役立つ

しかし、それには大きなリスクを伴う

元来は性欲は食欲、睡眠欲と並ぶ生物

の三大欲求であるがそこには後ろめたさや罪悪感が付きまとい、なんとなく淫らで穢らわしく気恥ずかしいというイメージによって形成される理性が生物としてそれを求める本能との二律背反で心を惑わせる

性的欲求や性癖を他者に知られることは大きな痛みを伴うからだ

ましてや、自宅ににはM∀LICEなる美少女が群れをなしている

精神的なハードルは高く、おいそれと実行できない

現に男は気持ちを昂らせながらもM∀LICE達の活動を停止を確認して、細心な警戒を持って慎重に計画を練りこの日を選んだ

確実に誰にも見られずにことに事におよぶために

(お楽しみはこれからだ!)

男は寝間着を脱いで下着1枚だけの姿になる

(さてとオカズは……なーにっかな?なーにっかな?)

男は深夜のテンションでオカズにする

M∀LICEの同人誌を吟味する

電子ではあの猫がセキュリティを破って履歴やブックマークを覗き見てくる危険性があるためこっそり書籍を仕入れるしかないのだ

(今回はコレ!)

男が選んだのはマッド・ティーパーティー(サークル名)が制作したホワイトラビットの同人

過って時限爆弾を作動させてしまったラビットに躾と称して性的な奉仕をさせるストーリーである

他にはドーマウス睡眠姦、マーチヘアキメセク逆レ、ランサムとクリプターによる取り合い3P、バインダーヒロピンなどがある

(覚悟しろラビット!責任を取って貰うぞ!)

男はプレイスタイルは憑依型であり作中に登場する竿役に感情移入する

しかし、男の行為は初動で横槍(ロンギヌス)を投げつけられる

ちゃりん

始めに聞こえたのは鈴の音だった

「なっ!?」

男は嫌な予感を覚えたが既に手遅れであった

「にしし」

M∀LICEで彼女のみがするニヤついた笑い声がする

その名はチェシャキャット

悪戯が大好きなその無軌道な行動は男やM∀LICE達を翻弄する

チェシャは男の胸の前でがっちりと手を組むと肩甲骨の付近に顔を埋める所謂あすなろ抱きの姿勢である

「お・う・さ・ま。何してるの〜?」

抱きしめられる温もり

背中から伝わる身体の柔らかさ

甘い猫なで声

耳元への囁かれることによるくすぐったい感触

「いや……なにをしてる……ナニをしようとしたというか……」

「にししし、おうさまのエッチ♪」

時間は深夜

格好はパンツ1枚

手には🔞のマークが入った書籍

あまりにも言い逃れ不可な状況に男は誤魔化しの言葉一つ思いつかずしどろもどろになる

「バカな……チェシャはURNDERGROUNDの探索ノルマからしてまだ……」

「おうさまに会いたいから予定より早く終わらせてきたの」

(いつもはテキトーなのに、よりによってこんな日に最高のパフォーマンスを発揮するとは……)

オナバレのリスクを回避するためにチェシャが不在の日を狙った男の計画が破綻する

チェシャはそんなことは一切気にせずただ褒めて、褒めてとせがむだけであった

「ああ……がんばったね……」

「やったー」

男が髪を撫でてやればチェシャは嬉しいのか背中にぐりぐりと頭を押しつけて甘えている

なんとも愛らしい姿であるがシチュエーションが最悪すぎた

「それはそれとしてお・う・さ・ま。これ本な〜に?ラビットちゃんが男の人に

エッチなご奉仕をさせられてるよ。こーゆーことしたかったんだね」

「う、あ……これは、ちがっ」

性癖

それを看破されるのは己の恥部をまじまじと見られるものである

表に見せられない欲求をフィクションや妄想で発散することは健全ではあるがそれで開き直れるほど人間という生き物の精神は強くないため男はただ気圧されるばかりであった

「だーめ。取り繕っちゃだーめ。チェシャは誰にも言わないから。おうさまはムラムラしてるんだよね?気持ちよくなりたいんだよね?だからあ〜チェシャが手伝ってあげる」

「ふえっ?」

「チェシャがおうさまのせーしょりをもっと楽しくさせてあげる。チェシャにできることならなんでもしたいの。おうさまの幸せはチェシャの幸せ」

「なんだと……」

エロ猫はオナサポをするとほざいている

その口調は軽く、その行為を他者に曝す恐ろしさを知らない

否、知っていて敢えて言っている

チェシャは男を試して戯れている

それがチェシャがチェシャである所以だと男は思った

「おうさまはどっちがいい?一人でシコシコしたい?それともチェシャと一緒にシコシコする?」

「……」

チェシャは甘い声で囁く

それはナニに及ぼうとする姿を見られて絶望に沈む男を慰め、その心の隙間に入り込んでくる

「お・う・さ・ま。チェシャとあ〜そぼ♪」

今度はふーっと甘い吐息が鼓膜を超えて脳を揺さぶり、思考をピンクに塗り替える

チェシャによるオナニーサポート

その響きに男は期待を膨らませ、チェシャがダメ押しとばかりにぴっしりと密着すれば男の肉棒はヒクヒクと跳ねるて気付けば同じように頭もこくこくと頷いてしまっています

「やる。チェシャとオナニーする」

「にししし。それじゃ一緒にそのペラペラの本に書いてあることシよ。最初はラビちゃんがおててでご奉仕するみたい」

チェシャはそう言うと男の前に手を突き出すと

「ほら、おうさまはチェシャの指の輪っかをよーく見てみて。チェシャがゆっくり、しーこ……しーこってやるからおうさまも一緒に動かして」

「う……うん」

「ほら、ゆっくりだよ。し〜こ、し〜こ……」

「っ……」

「わっかを締めて……緩めて……伸ばして……縮めて……ちこちこ〜、こちゅちゅ〜って優しくおちんちんをいじめてね♪」

チェシャの輪っかが上下すると男もそれに合わせて手を上下に動かす

「にししし、おうさまは自分でするのも上手なんだね。チェシャと一緒だといつもよりドキドキするでしょ?」

「……」

男は躊躇いがちに頷く

同人の内容だと粗相をしたラビットに罰として手コキをさせる男性優位なシチュエーションである

だが、背後にいる猫はその真似事をしているだけで男の肉棒には指一本触れることはなく、残るのは自分の手の感触と見られているという恥ずかしさ

しかも、その指の動きでさえもチェシャに実質コントロールされるがままにしているのだからこの場を支配しているのは誰なのかは明白であった

「おちんちんにぎにぎ♪にゅちにちゅ♪チェシャはおうさまのきもちいいとこいっぱい知ってるんだよ」

「じ、自分の手なのにいつもより何倍も気持ちいい……チェシャの手で触られてないのに……チンポに……キくぅ…」

「おうさま嬉しいだね。じゃあ、もっと気持ちよくなれるようにおてて早くしてあげる。チェシャのおててに合わせてこすこすこす〜」

「ん゛お……きゅうにっ!?はやくされたらっ……あっ、ああ〜」

チェシャはスナップを利かせるように動きを激しくしていく

男は流れるままにそれに合わせて肉棒を扱くスピードを早くすれば想像を越えた快楽が押し寄せてくる

「動かしてるのはチェシャじゃなくておうさまなのに……にししし。びっくりした?」

「ふーっ……んふっ」

チェシャは今度は逆に溢れそうになった快楽を宥めるようにペースを緩めて男を落ち着かせるゆとりを設けるかと思えば……

「そう見せかけて、にゃん♪にゃん♪」

「おお゛っ!?」

「そこからさらにゆるーり♪ゆるーり♪」

「うおっ……はあ、ふっ、ふっー」

チェシャは一気にペースを速め、手を上下に素早く動かしたり、逆に遅くして焦らしたりと男を玩具のように弄ぶ

「ああっ、この……エロ猫がぁ!人のチンポを好き勝手に……んっ!」

「ちーがーうーよ。おちんちん触ってるのはチェシャじゃなくて、お・う・さ・ま。おうさまが自分で気持ちよくなろうとしてるだけ。チェシャはお手伝いしてるだけ」

「くっ……ん゛お゛っ。くそぉ」

男はそれでもチェシャの動きに従う

心と身体が理解しているのだ

このエロ猫に従ったほうが気持ちいいと

「にしし、おうさまはチェシャに意地悪されるのがだいすきなんだね。チェシャもそんなおうさまのことがだ〜いすき♪」

「ぐぬぅ……」

男は常々わからされていた

時にこの猫の奔放な行動に振り回され腹を立てることがあっても、かわいい猫にいじわるエア手コキオナサポされながら好意を向けられるだけで簡単には好きになってされてしまうチョロい人間だと

現にチェシャの焦らしはほどよい範囲で過剰なストレスは与えず、男の肉棒を限界まで昂らせていた

「しこしこ♪しこしこ♪おうさますごいよお〜チェシャのおててにちゃんと付いてこれてる。おうさまはやっぱり一人えっちが上手だね」

チェシャの声色はいつも敬意の欠片も小馬鹿にしたもの

しかし、喜びで溢れており、たとえ男がどれだけ情けない声や姿をさらけ出そうと彼女はその姿を受け入れる

彼女はそれを見ても悲しむことも怒ることもがっかりすることもなく、ただ笑ってふざけるだけ

彼女によって暴かれた己の浅ましい姿に羞恥を覚えながらも、それを見せられる、見てもらえることにハラハラしながらも心の何処かで安心があった

「それはそれとして、このペラペラの本はやたらラビちゃんのおっぱいばっかり強調されてるよね。おうさまもおっぱい好きなの?」

チェシャはいつの間にやら男の同人に手を取るとパラパラのページを捲って呟く

(そうだった……ラビット本は胸を使ったプレイが多めだからそれも目当てだった)

男は猫に翻弄されて忘れかけていたラビット(同人)で抜くという当初の目的を思い出した

「おうさまはチェシャになら言っていいんだよ。チェシャの前ならどんなおうさまで居ていいんだよ」

「……チェシャ」

「なぁ〜に?一人遊びとおっぱいがだぁい好きなおうさま♪」

「……パイ、ズリ……」

「にしし、声ちっちゃくて聞こえな〜い。このまましがみついてよっと♪」

チェシャはぎゅっと抱きつく力を強めて、これ見よがしに背中越しに柔らかい感触を押し付けておちょくる

胸に意識を向けさせつつも、それを使う気はないという構え

「パイズリ……して……」

「えっ、パイ……なあに?」

チェシャは絶対に聞こえる距離でわからないフリをする

この猫は厄介だ

言動の節々からそれとなく愛情のようなものは感じるのにその口調があまりにも軽いために彼女を受け入れると敗北感を覚える

仮にチェシャが母性的なタイプだったらこんな気持ちにはならなかっただろう

しかし、シてもらうためには口にするしかない

なぜならこのエロ猫はそのプロセスを楽しんでいるからだ

妥協する気は微塵もないのだ

「ズリ……して……」

「ズリだけじゃわかんな〜い♪もっと大きな声で、ねっ。この時間ならみんな起きてないよ。チェシャは……おうさまとシたいなあ〜」

「あああああ……パイズリっ!して欲しい!!おっぱいにチンポに挟まれて気持ちよくなりたい!!!」

男は叫んだ

理性だとか人間のプライドだとか大人としての秩序だのは捨て去り、獣のように叫ぶ

「にししっ。いいよ♪」

今までのはなんだったのかと聞きたくなるほど、あっさりとチェシャは要求を受け入れる

「おうさまにベッドに横になって」

男は言われるがまま横になるとチェシャは男の頭を自身の膝に乗せる

男の視界に入るチェシャの表情は普段通りに楽しげにニヤついている

男の一人遊びもパイズリへの懇願も彼女の感情を揺るがせないのは人間の雄がそういう生物であると理解しているからだ

見下されていると考えるべきか

通じ合っていると考えるべきか

だが、パイズリへの欲に溺れた男にはどちらでもいいことであった

「脱いじゃおっか♪さっ、チェシャに見せてっ」

チェシャは躊躇いなく男の下着を脱がしにかかる

「うっ、わあ……ビンビン♪」

チェシャが下着を引っ張り、肉棒をにすれば手コキ(セルフ)によって勃起した肉棒が解放され、なにもせずとも期待感でビクンと震えて我慢汁を垂れ流していた

「ペラペラの本のラビちゃんもおっぱいでいろんなごほーし、してる。ラビちゃんのおっぱいは需要あるよね。それでチェシャのおっぱいもラビちゃんとおんなじ♪だからおうさまも本の男の人とおんなじ『気分♪』」

チェシャは着衣越しに乳房をなぞってその形状を見せつける

すべてのM∀LICEのボディはプレーン体と呼称される同一の素体をベースに設計されているためチェシャとラビットの基礎的な構造はほぼ同じである

「今からチェシャがおっぱいでもみゅもみゅするから、おうさまは『自分の』おててでおちんちんシコシコしてね♪」

「えっ……自分で?手で?パイズリしてくれるって。チェシャが挟んでくれるんじゃ……」

「パイズリはするよ〜。でもおうさまのおちんちんは挟まない♪チェシャはおうさまのお手伝いするだけー」

「なんだと……」

つまりこうである

チェシャが行うのはパイズリでの奉仕ではなく、パイズリに見立てた仕草によるオナニーサポートであると

「にしし、おうさまそんな顔しないで。チェシャはおうさまとエッチするのも好きだけど、おうさまが気持ちよさそうにしてるのを見るのも好きぃ。だからチェシャはお手伝いするの」

「それに〜おうさまはじゆーだよ。本物のラビちゃんには頼めない、知られたくない、あ〜んなことやこ〜んなこともやりたい放題♪」

「……」

「だから、おうさまはラビちゃんと同じ形のチェシャのおっぱいをオカズにしてシコれば気持ちよくなれるよ♪ほらっ、しこしこ」

「チェシャ……」

チェシャの口調は軽薄だが、その言葉には独りですることへの喜びや快楽への肯定が含まれている

それは男の心にあったその行為に対する後ろめたさを和らげ、男はその快楽を享受するべく自然に手を動かしはじめる

「ほら、おうさま。ペラペラの本でいっぱいシコられてるラビちゃんと同じおっぱいがあるよ〜そんな柔らかくてすべすべなおっぱいでおちんちんをぱっくん♪」

「ごくり……」

チェシャがそれらしい仕草をすると男は夢想する

自身の肉棒があの乳房に挟まれる姿を

「谷間の中に入ったら腕で寄せてあげてずーりずりしておっぱいでハグしてあげるの」

「うおっ……お゛っ……」

男は記憶を辿る

少し前にチェシャから押し付けられた乳房の感触を

それが肉棒に触れたらどのような感触なのかを想像し、その快楽を享受する

「腰に打ち付けるように上から下へたっぱん♪たっぽん♪ぱっちゅん♪ぱっちゅん♪」

「はへぁ……あ゛っ……」

チェシャは男の腰に跨がり、乳房を上下に揺らして男の肉棒に擦り付けながら乳淫……してるっぽい動きをすれば男もパイズリをされてる……ぽいっ動きをして返す

見えないけれど見えるもの

互いに追及すればわかる気がした

実在こそしていないが心の中でパイズリがやどっていた

「おっぱいだけじゃなくておくちでもシてもらいたいよね?」

「いいっ!それもいいっ!パイフェラ……されたいっ」

「にししっ、もちろんいいよ〜。れろれろおっ♪」

チェシャはニヤッと笑うと舌を出して先端を舐めるように動かす

男は想像して、創造させされる

自分のアバターがその舌で吸われる様を

「ちゅぱ♪ちゅぱ♪ちろ♪ちろ♪はむひむぅ♪」

「んん、うおっ」

チェシャの小刻みに先端……らしき場所を執拗に責めながら、ときおり円を描くように舐め回す

男の肉体はフェラチオを本能で認識して腰が疼くように動いていた

「にししっ、されるのもいいけど……シたいよね。ラビちゃんのおっぱいオナホにしてみたいよね?ここにちょうどいいおっぱいがあるよ〜」

チェシャはパイズリを止めると男の手を手繰りよせて自身の乳房を触らせる

「!?……ほんもの?本物ぉ!!!同人の中のおっぱいが現実にっ!!」

「にしし、チェシャはラビちゃんじゃないから偽物だよぉ♪でも、おうさまはこれだけで十分だよねっ♪」

「チェシャ……ありがとう!本当にありがとう!」

男の脳内でカタルシスが溢れだす

想像の中でならラビットでもチェシャでもいくらでも自由に揉めた

しかし、現実のラビットにはそんなことおいそれと言えないし、チェシャは煽るだけ煽っておあずけなんてこともザラにあるからだ

触れたくても簡単に触れられないからこそ人は羨望し価値を見いだすのだ

「うおっーー!!!」

男は心の底から溢れた喜びを叫ぶ

柔らかい

柔らかい

柔らかい

何度触っても飽きのこない手触り

柔らかさと弾力の絶妙なバランス

手に広がる感触が現実であることに

「やっ、ご主人様ぁ♡はげしいですぅ♡」

「!!!!」

チェシャがラビットの声真似をしてそれらしいことを言うと男の中で内に秘めた嗜虐心が沸き上がる

ラビットをオナホにするという言はそういう意味なのだろう

「今までよくもっ!このエロ猫……違うっ!エロバニーがっ!バカみたいなハイレグの着やがって!いつもいつも無自覚に誘惑しやがってっ!」

男は玩具のようにチェシャの乳房を捏ねくり回し、腰を無茶苦茶に上下させて、虚空に向けてパイズリをする

猫にイジワルされ、他のM∀LICEで感じたムラムラをぶつけるように

「わっ、わたしはそんなつもりじゃ……ご主人さまの手つきやらしいですぅ♡おっぱい好き放題弄られて感じちゃうのぉ♡」

「これで満足か!こんなけしからんおっぱいして!謝れ!男を誑かすいやらしい存在でごめんなさいと謝れ!!」

「ごめんなさぁい♡男の人をえっちにさせちゃういやらしいおっぱいでごめんなさい♡」

「だったら、そんなことしたらどうなるか教えてやるっ!」

「ああんっ♡そんなに乱暴にされたらラ壊れちゃいますぅ♡ひゃうんっ♡」

そして腰振りの速度が最高潮に達した瞬間その時は訪れる

「ぅ、ああああイっくぅ!!!!」

男のラビットの乳まんこを孕ませる……気分でいた、肉棒からどくどくと熱い液体が漏れ出しシーツに染みを作る

「ひ、ひどい……ご主人様はM∀LICEのことそんな風に思ってたなんて……にしし、なーんちゃって♪」

チェシャは演技を止めるとニヤっとしてからかう

「それでぇ、そうゆー激しいことしてもぉ〜最後はぎゅって握ってラブラブな感じで見つめ合うのが好きなんだねぇ♪」

射精の余韻を感じながらあーうーなどと声にならない声を発する男の手にチェシャは指を絡ませるといつもの笑みを見せるのであった

「楽しかった?チェシャはおうさまの変な顔いっぱい見られて面白かったよ」

「………こういうことしたかった。あんなこといいなって、できたらいいなって思ってた。みんなみんな叶えてくれた……チェシャが叶えてくれた……ありがとう……ありがとう。」

「にしし、チェシャは遊んでるだけだけどねぇ。満足できたならこれはもうしまっちゃおっか」

チェシャは戯けるように答えると、同人をさも当たり前のように隠し場所に収める

「えっ…な、なぜそこに在ると……わかって?」

「チェシャはおうさまだ〜いすきだからわかんないことなんてないよ〜。でも〜そんなわかりやすい場所だとチェシャ以外も見つけちゃうかも♪にしし」

「えっ、そんな!?まさか……」

「にしし、それじゃ、おやすみ〜」

チェシャは知らぬ存ぜぬとばかりに部屋から離れてくる

男はその夜、スッキリできたのにチェシャ以外にもM∀LICE本の存在を認知されている可能性に恐れて寝付けなかったという

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