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作者:名無し
前のエピソード:アウス&エリア編



「あ゛っ、あ゛あ゛っ……、あ゛っ♥♥ ダル……っぅ、ダーリンっっ……イぐっ、私……まだイっぢゃうがらぁ♥♥♥ だめだめっ……ごわれるっ、ごわれぢゃうぅぅっっっ♥♥ あ゛あ゛っ、お゛お゛っ……、お゛っ、お゛お゛っ♥♥♥」

「心外、心外だよ……ライナっ。一晩かけて教えてあげたのに、まだ分からないのかいっ。僕は君が性奴隷であることを教えるために犯してあげてるんだ! なぁ、僕に犯してもらえて嬉しいだろ? 君は、僕の、性奴隷なんだからさぁ!」

 水着のようなメイド服姿のアウスが主の友人の家から帰れば、寝室のベッドで少年が真っ白な髪を短く整えた少女に覆い被さって腰を振っていた。

 彼女、ライナの均整の取れた身体は汗と白濁液に塗れていて、腰が打ちつけられて揺れる度にそれらが勢いよく飛び散っている。
 秘裂では愛液と精液が混ざり合ってじゅぷじゅぷと泡立っており、彼によるライナへの調教が文字通り一晩中行われていたことを窺わせた。

「お゛お゛っ、お゛っ……わらひはっ、ダーリンの性奴隷でひゅ♥♥♥ 犯してもらえて、とっても嬉しいでひゅからぁぁ……あ゛っ、あ゛あ゛っ、お゛お゛っ……お゛お゛っ♥♥♥」

「あぁっ、あぁっ……最高だよ、ライナ! やっと分かってくれたんだねっ!! 僕は嬉しいよ! ご褒美に精液をたっぷり注いであげるからっ、その性奴隷おま×こでよく覚えるんだよっ!!!」

 ライナがついに屈したようにその台詞を口にすれば、少年は歓喜したように腰を更に速く打ちつけた。

 破裂音と卑猥な水音が木霊するように室内に響き渡る。

 その度に彼女の身体が勢いよく跳ねるが、その動きには力や生気が感じられない。
 最早ラブドールのようでさえあったが、アウスたちの主は嬉々として快楽への階段を一気に駆け上がっていった。

「あ゛あ゛っ、あ゛っ……、お゛お゛っ、お゛っ、お゛お゛っ、お゛っっっ〜〜〜!!!!♥♥♥♥」

「あっ、あぁっ、ああぁっ……ふぅ。あぁ、アウス! やっと帰って来たんだね!」

 ライナに精を吐き出し終えた少年はお気に入りの性奴隷が帰って来ていたことにようやく気づいたようで、新しく買ってもらった性奴隷から肉棒をさっさと抜くと彼女の元に駆け寄った。
 その背後では瞳から光を失ったライナが時折思い出したように身体を小刻みに震えさせている。

 彼女の瞳から一筋の涙が薄っすらと零れ落ちたように見えたのは決して見間違いではないだろう。

 アウスはそれを見ながらも理性を総動員して、主に嬉しそうな微笑を何とか浮かべてみせた。

「はいっ♡ ボクもご主人様に早く会いたかったですっ♡♡」

「あぁ、僕と同じことを思ってくれただなんて! アウスはホントに最高の性奴隷だよ。たまには違う子を犯したいなと思ってパパにライナを新しく買ってもらったけど、なんて浅はかだったんだ! やっぱり僕にはアウスしかいないっ、考えられないよっ!!」

 少年は嬉々として微笑みながら、アウスのメイド服を剥いで彼女の爆乳を揉み始める。
 そして桜色乳首おっぱいを力いっぱい乱暴に揉みながら、黒乳首から噴出する母乳をごきゅごきゅと味わっていく。

 アウスはそんな主を優しく抱きとめ、その背中をトントンとゆっくり叩いていた。

「ご主人様にそう言ってもらえて嬉しいですけど、せっかく買ってもらったんですからボクと同じくらい可愛がってあげてください♡♡」

「でもさぁ、ライナってば最初ダルクって意味の分からない単語を口走ってたんだよ? ダーリンと言い間違えたって言うけど、その後も何度も何度も言い間違えていたし」

「……っっ」

 ライナが言ったという『ダルク』の意味合いを正しく理解しているアウスは思わず言葉を詰まらせてしまうが、彼女の主は唐突に興味を失くしたように再びアウスのおっぱいに顔を埋めた。
 その横顔は打って変わってだらしなく弛緩していて、アウスの動揺には一切気づいていないようだった。

「まぁ……でも、いっか。僕にはアウスのおっぱいがあればいいってよく分かったから。この爆乳を知ってしまったら、ライナの手に収まるくらいのおっぱいくらいじゃ満足できなかったよ!
 この柔らかさにずっしり感、本当に最高だよ!!」

 少年は啜った母乳を口の端からだらしなく垂らしながら、彼女のおっぱいに溺れるように頬ずりを何度もし続ける。
 そのまま性奴隷の爆乳をしばらく堪能し続けていた彼だったが、またその顔を上げた。

「あぁ……、ムラムラしてきた。我慢できないや。アウス、このまま犯すから壁に手をついて」

「……はいっ、ご主人様♡」

 アウスは表情が強張りそうになるのを堪えながら頷くと、壁に手をついて主の方に臀部を捧げるように曝け出した。

 少年はライナを一晩中犯し続けていたので肉棒も先ほどまでは普段通りの大きさに一度戻っていたのだが、アウスに甘えている内にまた硬さを取り戻していた。

 口の端から荒く息を零しながら、彼は誘惑するようにふりふりと揺れるアウスのムチムチ尻に手を伸ばす。

「あぁ。ホントに、アウスはどこを取っても最高だよ! 彼の家でもたっぷり可愛がってもらったんだろ? どんなことをしたのか、教えて欲しいなぁ!」

「えっと、その……お姉ちゃん、プレイ……です♡♡」

 結局エリアと一緒に彼女の主を弟として一晩中甘やかし続けたのだ。
 その様々な瞬間が脳裏を過ぎってしまって、アウスの答える声も些か小さくなってしまった。

 彼はそんな性奴隷の姿に楽しそうに声をあげて笑うと、彼女の水着のようなメイド服をズラしながら肉棒を挿入する。

「あははっ、なるほど。なるほどねぇ! 僕のアウスはそんなこともできるのか! アウスの新しい一面を教えてくれた彼にはまたあらためてお礼をしないとねぇ! 今度は調教し終えたライナを貸してあげるとか、どう……かなっ!!!」

 少年は手を大きく振りかぶってアウスの肉感たっぷりなお尻を勢いよく叩いた。
 ぱぁんという小気味のいい音が室内に響き、彼女の身体がビクビクッと大きく震える。

 アウスの敏感な反応に気分がよくなったのか、彼はそのまま何度も性奴隷の臀部を勢いよく叩き続けた。
 もちろん真っ赤な手の跡がしばらく残るくらいの力加減なのだが、アウスはそれにさえ感じていると言わんばかりに甲高い嬌声を上げ続けた。

「ひぎぃ♥♥ ひうっ……、あぁっ、あっ♥♥ ひぐっ、あっ……ご主人様、ご主人様ぁ♥♥♥」

「あぁっ……あっ、スパンキングされて締めつけもキツキツにできるだなんてアウスはホントに最高だなぁ! だからこそ、彼が犯した分をちゃんと僕が犯して上書きしてあげないとねっ! アウスは僕の性奴隷なんだからっっ!!!」

 少年はアウスに後ろから覆い被さると、重力に従って垂れたおっぱいを掬い上げて荒々しく揉みしだく。
 そして極上の女体を貪るようにただただ暴力的に腰を振って、絶頂への階段を一気に駆け上がる。

「あぁ、あぁっ、アウスっ。嬉しいだろっ、僕に犯してもらえて嬉しいだろっ!!」

「あっ、あ゛あ゛っ……、あ゛っ♥♥ 嬉しいですっ♥♥ ボクはご主人様の性奴隷でとっても幸せですっ、だから、だから……あ゛っ、ああっ、あ゛あ゛っ♥♥♥」

 性奴隷が叫ぶように言うのを聞きながら、少年は彼女の最奥に捻じ込むように腰を力強く打ちつける。
 その直後、アウスの膣内で肉棒が大きく膨れあがって彼女の子宮を目がけて精の奔流が注ぎ込まれた。

「お゛お゛っ、お゛っ、お゛お゛っ……、お゛っ、お゛お゛お゛〜〜〜っっっ!!!♥♥♥」

 アウスが獣のように嬌声を上げるのと同時に、少年に指に挟まれていた乳首から勢いよく母乳が噴出する。
 床に母乳の水溜まりを作らん勢いで出しながら、アウスは豊満な身体を弓なり状に反らしながら大きく震わせ続けた。

 しばらくして少年が肉棒を抜けば、アウスの秘裂から精液がドロリと溢れ出る。

「犯してくださってありがとうございました、ご主人様♡」

 彼は息を荒く零しながら感謝の言葉を口にするアウスに満足げに頷くと、この勢いのままにライナをまた犯そうと思ったのだが。
 それを遮るかのように、アウスが彼の手首を両手で包み込んで握った。

「……ご主人様ぁ♥ 今後はボクのことをバックじゃなくてぇ……前から犯してくださぁい♥♥」

 アウスの声は甘く蕩けていて、その顔は昂りで上気している。
 そして少年に向けられた瞳は潤み、艶を感じさせるほどに色っぽい。

 むしろ色気が匂い立ってさえいるようで、少年はクラクラせずにはいられなかった。

(そんな、おねだりまでできるだなんて! アウスは本当に最高の性奴隷だなぁ! そして、そんな性奴隷を持てて僕はなんて幸せなんだ!)

 少年は彼女の豊満な身体を壁に押しつけるようにすると、再び大きく屹立した肉棒を挿入して腰を突き上げ始める。

「あ゛っ……、あ゛あ゛っっ、あ゛っ……あ゛っっ!!♥♥」

「爆乳をそんなにも誘惑するように揺らして、アウスはなんて……最高の性奴隷なんだっっ!! あぁ、もちろん。もちろんだよっ! 君の望み通り、たっぷり犯してあげるからねっっ!!!」

 彼が腰を突き上げれば、アウスは喘ぎながら身体を大きく震わせる。
 少年はグラインドに合わせるようにばるんばるんと揺れるたわわに実った果実に顔を埋め、卑猥な水音を立てながら母乳を嚥下し続ける。

 アウスの瞳は目の前の彼ではなくベッドの上で横たわったままのライナを気遣うように捉えていたのだが、彼は性奴隷の女体を貪るように嬉々として腰を振り続けるばかりだった。


次のエピソード:キトカロス編

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