最終更新:ID:wZvSxKqzSg 2026年08月10日(月) 16:19:00履歴
「ただいまプリンちゃん♫いい子で待ってたかな?」
『!!』
「きゃははっ♫そんなに嬉しかったんだ〜よしよし♪」
『〜♪』
主の帰宅に駆け寄ってきたモノを少女─キラーチューン・キューは笑顔で撫で回す。
彼女の言葉だけならば犬や猫といったペットが出迎えたとも思えるシチュエーションである。
だがそこにいたのは、キューより少し年上に見える少年。わしゃわしゃと撫で回されている髪は金に染めてからだいぶ経過し、根本から元の黒色に戻り始めていた。
キューは撫で回していた手を少年の耳元へと伸ばした。
『…!』
「あ、ここの歯型治ってきちゃってる。もう一度付けて欲しい?」
『!!』
「よく言えました♫じゃあキューの言うこと、ちゃーんと出来たら付けてあげる♪」
キューはベッドに座ると裸足になり、それを少年に差し出した。
「綺麗にして♪キューのプリンちゃん♫」
『!!』
靴の中で蒸された彼女の小さな足は、ほんの少し臭っていた。だが少年は意に介す事もなく、足の指を口に含んだ。
「くふふっ♪くすぐったーい♫じゃあ終わったら教えてね♬」
キューはそれだけ言うとイヤホンを着けてからスマホを取り出し、画面を見始めた。少年のする事に興味は無いとでも言うような態度だった。だが少年は暗い表情ひとつ見せず、むしろ嬉しそうに掃除をしていた。指先、指の間、土踏まず、踵。余す所なく、丁寧に舐めていく。
「ふふっ♪」
「くすくす♫」
「あははっ♬」
時折聞こえる笑い声は動画のせいか、彼の舌使いによるものか。少年にとってはどちらでもよかった。可愛い主人の可愛い声はいつ聞いても最高なのだから。
『…』
ふと、少年は目線を上に上げる。キューは未だにスマホに集中している。それをいい事に彼女の生白い脚の根本、白いレオタードの股間部分を見ながら掃除を続けていく。背徳感を抱え込みながらの掃除は少年をどうしようもなく興奮させた。
『!』
「ん?終わった?ご苦労様♪いい子いい子♪」
『!!』
頭をキューに撫でられた事、この後に待っている「ご褒美」を得られると思うと少年は天にも昇る気持ちだった。
「ところでさー?」
『?』
「掃除してる時、どこ見てたの?」
『』
「ねえ答えて、プリンちゃん?」
「ねえ」
冷たいトーンで問い詰められた事で少年の気持ちは一気に地獄へと叩き落とされた。慌てて少年はキューに謝罪を行った。
『!』
「ごめんなさいじゃなくてさ、どこ見てたのって聞いてるんだけど」
『……!!』
「ふーん、キューのここ見てたんだぁ…へー…」
『…… !?』
突然の強い衝撃を顔面に食らった少年は床に倒れ込んでしまった。キューの鋭い蹴りが彼の顔を捉えたのである。そして少年の股間にキューの小さな足が体重を掛けて乗せられた。
どすっ!
『!?』
「ねえ、キミ立場わかってるの?」
『!!』
少年を見下ろすキューの目はいつもの様な楽しげで悪戯気な目ではなかった。冷たさと加虐性を両立させた様なギラリとした目だった。
「キミが言ったんだよ?『キューちゃんの言う事何でも聞くから付き合ってください!』って。なのに何で自分勝手な事するの?私が『キューのここ見て♪』って言った?」
『‼ ‼』
ぐりぐり ぐりぐり
「言ってないよね?そんなヨコシマな感じで私、掃除して欲しくないんだけど?」
『〜〜〜!』
「あーあ、言う事聞かないなら私、もうキミの事要らないかも」
『!?!?』
ぐにぐに ぐにぐに
キューに見捨てられる。それは少年にとって最もあってはならない事だった。
もう彼女無しでは生きていけないのに、嫌われたくないのに。そう思いつつもキューの視線と足による刺激は少年のズボンを膨らませた。キューは足の感触でそれを感じ取ると目を更に輝かせた。
「あはっ♡私に捨てられそうなのにおっきくしちゃうんだぁ♡へんたーい♡」
ぐりゅっ♡
『〜!』
「くすくす♡年下の女の子に虐められておっきくしちゃう人なんか、だーれも相手してくんないよ♡どうやって生きていくの♡♡」
ぐにぐに ぐにぐに ぐちっ
『!?』
「キミの事相手してあげられるのキューだけだよ♡どうすればいいのかなぁ♡♡答えてよ♡♡♡」
ぐりぐりぐりぐり にちっ にちゅっ
『……!〜〜〜〜!!』
「あはははっ♡よく言えました♡それじゃ…♡」
ぐりゅっ ぐちぐちぐちぐちっ
『〜〜〜〜〜!!』
「情けなくイっちゃえ♡変態プリンちゃん♡♡」
びくんっ びくびくっ とぷっ…
キューの足コキによって少年は下着の内に射精した。じわりと少年のズボンの膨らみにシミが出来るのを見たキューはニヤニヤとした笑みを浮かべた。
「そんなに気持ちよかったんだー♡本当にプリンちゃんって変態だよねー♡♡」
『……?』
「うーん、どうしよっかなー?さっき言った事は良かったけどそれじゃ足りないかも?」
『!?』
これ以上自分は何をすれば許してもらえるのか。少年は予想がつかず焦りに駆られた。そんな彼の様子にキューは益々昂ぶっていく。
「ふふふ♡ねえ♡プリンちゃん♡」
『?』
「お風呂、行こっか♡」
「はい、準備オッケー♪」
『……』
風呂場に移動するとキューはレオタード1枚の格好となり椅子に座った。対する少年は全裸となってキューの前に跪いていた。両腕は後ろに回され拘束具で固定されている。
「じゃあ今からプリンちゃんにテストをしまーす♪」
『!』
「うん、いいお返事♬プリンちゃんはこれから手を使わないで射精してね♪キューの言う事を聞くって証明にはちょうど良いよね♫」
『!?』
「制限時間はバスタブからお湯が溢れるまで♬もし出来なかったら…」
「わかるよね?」
一瞬で冷たい目に切り替わった事で少年はキューが本気で言っていることを理解した。
『!』
「よろしい♪それじゃスタート♫」
少年の返事を受けたキューは栓を捻り蛇口から湯を出し始めた。彼女の掛け声と同時に少年は、何とか勃起させようと身体をモジモジと動かす。だが股間のそれは小さく縮こまったままであった。
「ほらほら頑張れ頑張れー♫」
『! !!』
「キューとお別れしたくないんでしょ♬」
『〜〜〜!』
少年は必死に何とかしようとするがキューに足で射精させられたばかりである。思うように勃起せず、彼の心には焦りと絶望ばかりが渦を巻いていた。
「はーい♫もう半分溜まったよ?もうおしまいかなぁ?」
『!? !! 〜〜〜!!』
「あーあ♪泣いちゃった♡」
残りが半分になったと告げられた少年の目からはとうとう涙が流れ始めた。
別れたくない
離れ離れは嫌だ
捨てないで
許して
生きていけないんだ
少年は思いつく限りの泣き言を嗚咽混じりにキューに言った。その有り様はキューにゾクゾクとした心地良い感覚と下腹部の疼きをもたらし、彼女に大胆な行動を取らせるに至った。
「もう♡しょうがないなプリンちゃんは♡♡サービスしてあげる♡」
『…?』
「見ていいよ♡プリンちゃん♡♡」
『!?』
キューは椅子に座ったまま大股開きをして股間部を少年に見せつけた。掃除中にチラ見するだけだったそれを見ていいと言われた彼は、文字通り釘付けとなって見つめていた。
「きゃははっ♡プリンちゃんってば必死すぎ♡♡本当にさっきまで泣いてたの?♡♡」
『〜〜〜! …!』
「あっ♡ちょっとずつおっきくなってる♡♡じゃあこうしたらどうなるのかなー♡♡♡」
ぴくり、ぴくりと僅かだが膨らみ始めた陰茎を見たキューは更に行為をエスカレートさせる。股間部分の布を少しずつ中心に寄せ、大陰唇が見える状態にしてしまった。
「ほーら♡プリンちゃん♡キューここ生えてないんだよ♡つるつるで綺麗でしょ♡もっと見たい?」
『! !』
「あはっ♡もっと近くで見ていいよ♡でも触っちゃったら即失格だから♡」
『!』
少年はキューの股に顔を寄せると目を見開いて固まってしまった。少年は制限時間の事など吹き飛んでしまっていたようだった。
(ああもう♡そんなに見つめられたら…♡)
ぴくっ…♡ むく…♡
「プリンちゃあん…♡」
『!?』
レオタードにぷくりと小さな膨らみが出来るのを見ていた少年は、キューの甘い声に驚いて顔を上げた。
そこには頬を赤く染め、瞳を潤ませた扇情的なキューの顔があった。彼女は細くしたレオタードの生地で膨らんだ陰核を擦り始めた。
ずりっ♡
「んっ♡プリンちゃんのせいだよ♡」
ずりずり♡ ずりずり♡
「私っ♡こんな事しないのに♡」
ぬちっ♡じゅちじゅち♡
「プリンちゃんがいじめたくなるような顔するからぁ♡♡♡」
ずりずりずりずり♡ にちゃにちゃっ♡
「んひゅっ♡あっ♡プリンちゃんのバカっ♡バカ…♡ああっ♡」
キューはびくんと身体を震わせ軽く絶頂し、膣穴を隠したレオタードにじわりと小さなシミを滲ませた。それを見た少年の陰茎から糸を引いて汁が垂れた。
「ふーっ♡ふーっ♡んっ♡♡プリン…♡ちゃん…♡」
『…』
ぐいっ♡にちゃあ…♡
キューがレオタードの生地をずらすと興奮と刺激で色濃く染まった女性器が湿り気を帯びて姿を見せた。
「プリンちゃんのせいで♡キューのおまんこ♡よごれちゃったぁ♡」
『……!』
「プリンちゃあん♡」
ぴとっ♡ねちゃり♡
少年の口に股間を押し付けてキューは蕩けた口調で話しかける。
アンモニア臭さが混じった雌の匂い、溢れる愛液。彼女の内に繋がる熱い温度。
「きれいに…♡してぇ…♡」
少年の理性の大半が飛ぶのは当然だった。言われた通り少年は舌でキューの女性器を綺麗にし始めた。
「あああああっ♡♡♡プリンちゃん♡プリンちゃん♡♡プリンちゃん♡♡♡」
舐め回す事にキューの声はどんどん高く、艶やかになっていく。
少年がいくら舐め取って綺麗にしていっても彼女の奥から愛液はどんどん溢れ出していく。少年がペースを速めるとキューは更に声を上げた。
「やあぁっ♡♡♡プリンちゃんのえっち♡えっち♡♡えっちぃ♡♡♡」
少年の頭に触れるキューだったが引き剥がそうとはせず、腰をヘコヘコさせていた。
少年はとうとう舌だけではなく口を使ってキューの性器や陰核を吸いはじめる。少年の陰茎ははち切れんばかりに膨らみ固くなっていた。
「あひゃい♡♡♡まっ♡まってよう♡♡それっ♡あっ♡あっ♡あああああ♡♡♡♡きゃあっ♡」
吸われた事で身体をガクガクと震わせたキューはついに椅子から落ちてしまった。風呂場に床にへたり込んだキューに少年の口淫が容赦なく続けられた。止めろとは命令されていないし、少年も我慢出来なかったらだ。
「んうっ♡うう♡くうっ♡♡プリン♡ちゃん♡♡プリンちゃん♡♡♡プリンちゃん♡♡♡♡」
『! !! !!!』
(もう だめぇ ♡♡♡)
「プリンちゃんだいすきぃいいいいい♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしぃぃいいいいい♡♡♡♡♡ぶしゃっ♡♡♡ぶしゃっ♡♡
びゅぐるるるるっ♡♡♡ ぼたぼたぼたっ♡♡♡
キューは潮を少年の顔にぶち撒け、少年はキューに言われた通り手を使わず風呂場の床へと濃い精液を放った。
「はーっ♡はーっ♡はーっ♡プリンちゃん…♡プリンちゃん…♡」
『… ……』
共に絶頂した二人が息を荒げている間に、バスタブからは溢れた湯が排水溝へと流れていた。
「すんすん…♡もう臭くないよ♡ごめんねプリンちゃん♡」
『……』
キューは自らが洗い終えた少年の頭部の匂いを嗅いでいた。絶頂した二人は汚れてしまったため共に入浴する事となった。自分のシャンプーの匂いがする事を確かめたキューは、少年に背後から抱きしめて貰いながら湯船へと浸かった。
「ねえねえプリンちゃん♡」
『…?』
「私に赤ちゃん産んで欲しい?」
『!?』
「私と…子作りセックスしたい?」
『………』
くるりと振り返ったキューに優しく抱かれながら少年は考えていた。
今まで機会がなかったけどもしかして本当にしてくれるのか、さっきの事もあったしもしかして…
そう思うだけで少年の陰茎は少しずつ勃起し始める。
「それがプリンちゃんの答えなんだ♡それじゃあ…♡」
『…!』
ぷにっとした感触が亀頭に当たり、少年の陰茎はそのままキューのものに包まれる
「だーめっ♬」
『!?』
事はなくそのまま通り過ぎてしまった。悲しげな顔をする少年にキューは不思議そうな顔で返した。
「え?何で挿れさせなきゃいけないの?」
『!!』
「でもキューが妊娠したらキューお仕事出来ないよ?どうやって生活するの?プリンちゃんは働けないでしょ?」
『……! 』
「出来もしないこと言わない!プリンちゃんはずっと、ずっと、ずーっと 私のプリンちゃんでいてくれればいいの!!パパにならなくていいの!!!」
そう言うとキューは少年を思い切り抱き締めると彼の耳を口に咥えた。
「あむっ!んんっ…んぐっ…! 」
『!!』
「んっ…ちゅううう…ぷぁ…♡これでバッチリ♡」
鈍い音と共に少年の耳に痛みが走る。身体を離したキューの唇に赤い血の色が美しく映えていた。
「ずっと一緒にいよーね♡私のプリンちゃん♡ 」
キューは満面の笑みを浮かべると少年の唇に自らの唇を重ねた。否定されてしまった子作り、ズキズキと痛む耳、鉄臭い味が広がった口、それでも少年は愛する人に認めてもらえて何処か満足そうだった。
『!!』
「きゃははっ♫そんなに嬉しかったんだ〜よしよし♪」
『〜♪』
主の帰宅に駆け寄ってきたモノを少女─キラーチューン・キューは笑顔で撫で回す。
彼女の言葉だけならば犬や猫といったペットが出迎えたとも思えるシチュエーションである。
だがそこにいたのは、キューより少し年上に見える少年。わしゃわしゃと撫で回されている髪は金に染めてからだいぶ経過し、根本から元の黒色に戻り始めていた。
キューは撫で回していた手を少年の耳元へと伸ばした。
『…!』
「あ、ここの歯型治ってきちゃってる。もう一度付けて欲しい?」
『!!』
「よく言えました♫じゃあキューの言うこと、ちゃーんと出来たら付けてあげる♪」
キューはベッドに座ると裸足になり、それを少年に差し出した。
「綺麗にして♪キューのプリンちゃん♫」
『!!』
靴の中で蒸された彼女の小さな足は、ほんの少し臭っていた。だが少年は意に介す事もなく、足の指を口に含んだ。
「くふふっ♪くすぐったーい♫じゃあ終わったら教えてね♬」
キューはそれだけ言うとイヤホンを着けてからスマホを取り出し、画面を見始めた。少年のする事に興味は無いとでも言うような態度だった。だが少年は暗い表情ひとつ見せず、むしろ嬉しそうに掃除をしていた。指先、指の間、土踏まず、踵。余す所なく、丁寧に舐めていく。
「ふふっ♪」
「くすくす♫」
「あははっ♬」
時折聞こえる笑い声は動画のせいか、彼の舌使いによるものか。少年にとってはどちらでもよかった。可愛い主人の可愛い声はいつ聞いても最高なのだから。
『…』
ふと、少年は目線を上に上げる。キューは未だにスマホに集中している。それをいい事に彼女の生白い脚の根本、白いレオタードの股間部分を見ながら掃除を続けていく。背徳感を抱え込みながらの掃除は少年をどうしようもなく興奮させた。
『!』
「ん?終わった?ご苦労様♪いい子いい子♪」
『!!』
頭をキューに撫でられた事、この後に待っている「ご褒美」を得られると思うと少年は天にも昇る気持ちだった。
「ところでさー?」
『?』
「掃除してる時、どこ見てたの?」
『』
「ねえ答えて、プリンちゃん?」
「ねえ」
冷たいトーンで問い詰められた事で少年の気持ちは一気に地獄へと叩き落とされた。慌てて少年はキューに謝罪を行った。
『!』
「ごめんなさいじゃなくてさ、どこ見てたのって聞いてるんだけど」
『……!!』
「ふーん、キューのここ見てたんだぁ…へー…」
『…… !?』
突然の強い衝撃を顔面に食らった少年は床に倒れ込んでしまった。キューの鋭い蹴りが彼の顔を捉えたのである。そして少年の股間にキューの小さな足が体重を掛けて乗せられた。
どすっ!
『!?』
「ねえ、キミ立場わかってるの?」
『!!』
少年を見下ろすキューの目はいつもの様な楽しげで悪戯気な目ではなかった。冷たさと加虐性を両立させた様なギラリとした目だった。
「キミが言ったんだよ?『キューちゃんの言う事何でも聞くから付き合ってください!』って。なのに何で自分勝手な事するの?私が『キューのここ見て♪』って言った?」
『‼ ‼』
ぐりぐり ぐりぐり
「言ってないよね?そんなヨコシマな感じで私、掃除して欲しくないんだけど?」
『〜〜〜!』
「あーあ、言う事聞かないなら私、もうキミの事要らないかも」
『!?!?』
ぐにぐに ぐにぐに
キューに見捨てられる。それは少年にとって最もあってはならない事だった。
もう彼女無しでは生きていけないのに、嫌われたくないのに。そう思いつつもキューの視線と足による刺激は少年のズボンを膨らませた。キューは足の感触でそれを感じ取ると目を更に輝かせた。
「あはっ♡私に捨てられそうなのにおっきくしちゃうんだぁ♡へんたーい♡」
ぐりゅっ♡
『〜!』
「くすくす♡年下の女の子に虐められておっきくしちゃう人なんか、だーれも相手してくんないよ♡どうやって生きていくの♡♡」
ぐにぐに ぐにぐに ぐちっ
『!?』
「キミの事相手してあげられるのキューだけだよ♡どうすればいいのかなぁ♡♡答えてよ♡♡♡」
ぐりぐりぐりぐり にちっ にちゅっ
『……!〜〜〜〜!!』
「あはははっ♡よく言えました♡それじゃ…♡」
ぐりゅっ ぐちぐちぐちぐちっ
『〜〜〜〜〜!!』
「情けなくイっちゃえ♡変態プリンちゃん♡♡」
びくんっ びくびくっ とぷっ…
キューの足コキによって少年は下着の内に射精した。じわりと少年のズボンの膨らみにシミが出来るのを見たキューはニヤニヤとした笑みを浮かべた。
「そんなに気持ちよかったんだー♡本当にプリンちゃんって変態だよねー♡♡」
『……?』
「うーん、どうしよっかなー?さっき言った事は良かったけどそれじゃ足りないかも?」
『!?』
これ以上自分は何をすれば許してもらえるのか。少年は予想がつかず焦りに駆られた。そんな彼の様子にキューは益々昂ぶっていく。
「ふふふ♡ねえ♡プリンちゃん♡」
『?』
「お風呂、行こっか♡」
「はい、準備オッケー♪」
『……』
風呂場に移動するとキューはレオタード1枚の格好となり椅子に座った。対する少年は全裸となってキューの前に跪いていた。両腕は後ろに回され拘束具で固定されている。
「じゃあ今からプリンちゃんにテストをしまーす♪」
『!』
「うん、いいお返事♬プリンちゃんはこれから手を使わないで射精してね♪キューの言う事を聞くって証明にはちょうど良いよね♫」
『!?』
「制限時間はバスタブからお湯が溢れるまで♬もし出来なかったら…」
「わかるよね?」
一瞬で冷たい目に切り替わった事で少年はキューが本気で言っていることを理解した。
『!』
「よろしい♪それじゃスタート♫」
少年の返事を受けたキューは栓を捻り蛇口から湯を出し始めた。彼女の掛け声と同時に少年は、何とか勃起させようと身体をモジモジと動かす。だが股間のそれは小さく縮こまったままであった。
「ほらほら頑張れ頑張れー♫」
『! !!』
「キューとお別れしたくないんでしょ♬」
『〜〜〜!』
少年は必死に何とかしようとするがキューに足で射精させられたばかりである。思うように勃起せず、彼の心には焦りと絶望ばかりが渦を巻いていた。
「はーい♫もう半分溜まったよ?もうおしまいかなぁ?」
『!? !! 〜〜〜!!』
「あーあ♪泣いちゃった♡」
残りが半分になったと告げられた少年の目からはとうとう涙が流れ始めた。
別れたくない
離れ離れは嫌だ
捨てないで
許して
生きていけないんだ
少年は思いつく限りの泣き言を嗚咽混じりにキューに言った。その有り様はキューにゾクゾクとした心地良い感覚と下腹部の疼きをもたらし、彼女に大胆な行動を取らせるに至った。
「もう♡しょうがないなプリンちゃんは♡♡サービスしてあげる♡」
『…?』
「見ていいよ♡プリンちゃん♡♡」
『!?』
キューは椅子に座ったまま大股開きをして股間部を少年に見せつけた。掃除中にチラ見するだけだったそれを見ていいと言われた彼は、文字通り釘付けとなって見つめていた。
「きゃははっ♡プリンちゃんってば必死すぎ♡♡本当にさっきまで泣いてたの?♡♡」
『〜〜〜! …!』
「あっ♡ちょっとずつおっきくなってる♡♡じゃあこうしたらどうなるのかなー♡♡♡」
ぴくり、ぴくりと僅かだが膨らみ始めた陰茎を見たキューは更に行為をエスカレートさせる。股間部分の布を少しずつ中心に寄せ、大陰唇が見える状態にしてしまった。
「ほーら♡プリンちゃん♡キューここ生えてないんだよ♡つるつるで綺麗でしょ♡もっと見たい?」
『! !』
「あはっ♡もっと近くで見ていいよ♡でも触っちゃったら即失格だから♡」
『!』
少年はキューの股に顔を寄せると目を見開いて固まってしまった。少年は制限時間の事など吹き飛んでしまっていたようだった。
(ああもう♡そんなに見つめられたら…♡)
ぴくっ…♡ むく…♡
「プリンちゃあん…♡」
『!?』
レオタードにぷくりと小さな膨らみが出来るのを見ていた少年は、キューの甘い声に驚いて顔を上げた。
そこには頬を赤く染め、瞳を潤ませた扇情的なキューの顔があった。彼女は細くしたレオタードの生地で膨らんだ陰核を擦り始めた。
ずりっ♡
「んっ♡プリンちゃんのせいだよ♡」
ずりずり♡ ずりずり♡
「私っ♡こんな事しないのに♡」
ぬちっ♡じゅちじゅち♡
「プリンちゃんがいじめたくなるような顔するからぁ♡♡♡」
ずりずりずりずり♡ にちゃにちゃっ♡
「んひゅっ♡あっ♡プリンちゃんのバカっ♡バカ…♡ああっ♡」
キューはびくんと身体を震わせ軽く絶頂し、膣穴を隠したレオタードにじわりと小さなシミを滲ませた。それを見た少年の陰茎から糸を引いて汁が垂れた。
「ふーっ♡ふーっ♡んっ♡♡プリン…♡ちゃん…♡」
『…』
ぐいっ♡にちゃあ…♡
キューがレオタードの生地をずらすと興奮と刺激で色濃く染まった女性器が湿り気を帯びて姿を見せた。
「プリンちゃんのせいで♡キューのおまんこ♡よごれちゃったぁ♡」
『……!』
「プリンちゃあん♡」
ぴとっ♡ねちゃり♡
少年の口に股間を押し付けてキューは蕩けた口調で話しかける。
アンモニア臭さが混じった雌の匂い、溢れる愛液。彼女の内に繋がる熱い温度。
「きれいに…♡してぇ…♡」
少年の理性の大半が飛ぶのは当然だった。言われた通り少年は舌でキューの女性器を綺麗にし始めた。
「あああああっ♡♡♡プリンちゃん♡プリンちゃん♡♡プリンちゃん♡♡♡」
舐め回す事にキューの声はどんどん高く、艶やかになっていく。
少年がいくら舐め取って綺麗にしていっても彼女の奥から愛液はどんどん溢れ出していく。少年がペースを速めるとキューは更に声を上げた。
「やあぁっ♡♡♡プリンちゃんのえっち♡えっち♡♡えっちぃ♡♡♡」
少年の頭に触れるキューだったが引き剥がそうとはせず、腰をヘコヘコさせていた。
少年はとうとう舌だけではなく口を使ってキューの性器や陰核を吸いはじめる。少年の陰茎ははち切れんばかりに膨らみ固くなっていた。
「あひゃい♡♡♡まっ♡まってよう♡♡それっ♡あっ♡あっ♡あああああ♡♡♡♡きゃあっ♡」
吸われた事で身体をガクガクと震わせたキューはついに椅子から落ちてしまった。風呂場に床にへたり込んだキューに少年の口淫が容赦なく続けられた。止めろとは命令されていないし、少年も我慢出来なかったらだ。
「んうっ♡うう♡くうっ♡♡プリン♡ちゃん♡♡プリンちゃん♡♡♡プリンちゃん♡♡♡♡」
『! !! !!!』
(もう だめぇ ♡♡♡)
「プリンちゃんだいすきぃいいいいい♡♡♡♡♡♡♡」
ぶしぃぃいいいいい♡♡♡♡♡ぶしゃっ♡♡♡ぶしゃっ♡♡
びゅぐるるるるっ♡♡♡ ぼたぼたぼたっ♡♡♡
キューは潮を少年の顔にぶち撒け、少年はキューに言われた通り手を使わず風呂場の床へと濃い精液を放った。
「はーっ♡はーっ♡はーっ♡プリンちゃん…♡プリンちゃん…♡」
『… ……』
共に絶頂した二人が息を荒げている間に、バスタブからは溢れた湯が排水溝へと流れていた。
「すんすん…♡もう臭くないよ♡ごめんねプリンちゃん♡」
『……』
キューは自らが洗い終えた少年の頭部の匂いを嗅いでいた。絶頂した二人は汚れてしまったため共に入浴する事となった。自分のシャンプーの匂いがする事を確かめたキューは、少年に背後から抱きしめて貰いながら湯船へと浸かった。
「ねえねえプリンちゃん♡」
『…?』
「私に赤ちゃん産んで欲しい?」
『!?』
「私と…子作りセックスしたい?」
『………』
くるりと振り返ったキューに優しく抱かれながら少年は考えていた。
今まで機会がなかったけどもしかして本当にしてくれるのか、さっきの事もあったしもしかして…
そう思うだけで少年の陰茎は少しずつ勃起し始める。
「それがプリンちゃんの答えなんだ♡それじゃあ…♡」
『…!』
ぷにっとした感触が亀頭に当たり、少年の陰茎はそのままキューのものに包まれる
「だーめっ♬」
『!?』
事はなくそのまま通り過ぎてしまった。悲しげな顔をする少年にキューは不思議そうな顔で返した。
「え?何で挿れさせなきゃいけないの?」
『!!』
「でもキューが妊娠したらキューお仕事出来ないよ?どうやって生活するの?プリンちゃんは働けないでしょ?」
『……! 』
「出来もしないこと言わない!プリンちゃんはずっと、ずっと、ずーっと 私のプリンちゃんでいてくれればいいの!!パパにならなくていいの!!!」
そう言うとキューは少年を思い切り抱き締めると彼の耳を口に咥えた。
「あむっ!んんっ…んぐっ…! 」
『!!』
「んっ…ちゅううう…ぷぁ…♡これでバッチリ♡」
鈍い音と共に少年の耳に痛みが走る。身体を離したキューの唇に赤い血の色が美しく映えていた。
「ずっと一緒にいよーね♡私のプリンちゃん♡ 」
キューは満面の笑みを浮かべると少年の唇に自らの唇を重ねた。否定されてしまった子作り、ズキズキと痛む耳、鉄臭い味が広がった口、それでも少年は愛する人に認めてもらえて何処か満足そうだった。

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