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「おじさま……はやくぅ……♡」

月明かりと電灯が照らすホテルの廊下で、セアミンはその身体を自身のスポンサーである中年の男性に擦り付けた。
彼は困ったように笑い、その頭を撫でる。

「こらこら、待ち遠しいのは分かるが人目に付くところではいけないだろう?」

「はぁい……♡」

セアミンは男の言う事を聞き、黙って部屋まで歩く。
そうして個室に着くと、待ちきれないと言わんばかりに膝を付いて彼の股間に顔を押し付ける。

「ね……おじさまのチンポ、お掃除させて……♡」

「おねだりも上手くなったねぇ、私も待ちきれないよ」

男がズボンと下着を脱ぎ、ペニスを晒すとセアミンはゆっくりと舌を這わせていく。
すぐに勃起したそれを、今度は根本からゆっくりと舐め上げていった。

「れろぉ♡ちゅ……っ♡」

やがて亀頭にたどり着くと裏筋に口づけし、カリ首に舌を這わせていく。
そうして涎をまぶすと鈴口にキスをして、それを飲み込んでいく。

「んぐ、んん……♡」

セアミンは難なく根元まで咥え込むと、視線を上に向ける。
2人の視線が合わさると男は彼の頭を撫で、それを合図にセアミンの頭が前後に動き出した。

「ぐぽ……♡じゅる……っ♡」

頭を動かしながら舌を絡め、男のペニスを刺激していくセアミン。
何度も繰り返された行為が、彼の快感を高めていく。

「んぐ……っ!?」

しかしそうして奉仕をしていると、突然頭を掴まれて喉奥を突かれた。
腰を打ちつけるように動かされ、セアミンの口が道具のように扱われる。

「そろそろ限界だ、出すぞ……っ!」

「んぐ、んんーっ♡」

セアミンはくぐもった声を上げるがそこに苦痛はなく、喜びの感情があった。
やがてひと際強く腰が押し付けられ、男が射精する。
彼は喉奥に放たれる精液を飲み込み、手を離されると口からそれを引き抜いた。

「ん……♡」

鈴口に吸い付き残った精液も吸い出すと、うっとりとした表情で舌を突き出すセアミン。
男がその頭を撫でると嬉しそうに微笑んだ。

「ほら、君も脱ぎなさい」

裸になって男がベッドへ向かうように促すとセアミンはその上でうつ伏せになり、尻を高く上げる。

「おじさまのチンポ、はやく下さい……♡」

「焦ってはいけないよ、まず慣らさなくては」

尻を振って媚びるセアミンをたしなめ、男は手にローションを垂らすと指先でアナルに触れてそれを馴染ませていく。

「う……♡うぅん……♡」

それだけで感じているのか艶めかしい声を上げ、身体を震わせるセアミン。
男はその反応を一通り楽しむと指を入れた。

「すんなり入るようになったねぇ」

「おじさまのチンポが大きいからぁ……っ♡」

抵抗なく指を受け入れた穴はそれを締め付け、中で動くたびにセアミンの身体が跳ねる。
彼のペニスから先走りが垂れ、シーツを汚した。

「チンポからヨダレを垂らして、いけない子だ」

「おじさまが教え込んだ癖にぃ……っ♡」

反論するセアミンを指の動きで黙らせ、そのまま愛撫を続けていく。
男は気が済むまで責めると指を抜き、彼の上に覆い被さるようにしてペニスをアナルに当てがった。

「はやくっ、はやくぅ……っ♡」

待ちきれないと腰を振り、挿入を催促するセアミン。
男は無言で腰を突き出し、ペニスを沈めた。

「おじさまチンポきたぁ……っ♡」

「これだけ拡張してもちゃんと締め付けてくる……やはり素晴らしい名器だよ君は」

セアミンを褒め、腰を打ちつけるように動かすと彼は甘い声で鳴きはじめる。

「お゛っ♡チンポっ♡チンポすごいっ♡」

「そんなに私のチンポが好きかい?」

「すき、すきぃっ♡おじさまのチンポっ♡ごりごりきてきもちいいっ♡」

突かれるたびに先走りを漏らし、媚びるように喘ぐセアミン。普段の寡黙さは消え失せ、快楽を貪って叫んでいる。

「本当に君はいけない子だ、私以外の男にも抱かれているんだろう?」

「だってぇ♡おしりがうずいてぇっ♡」

「言い訳とは悪い子だ、徹底的に躾けてあげよう」


「おお゛っ♡!?まって、しぬ、じぬぅ♡」

腰の動きが速くなり、脱力したセアミンの尻がベッドに落ちる。
声にならない叫びを上げる彼を無視し、男は一心不乱に腰を打ちつけた。
そうして喘ぎ声と肉のぶつかり合う音だけがホテルの一室に響き続ける。

「もう限界だ……出すぞっ!」

「出してっ♡おじさまのせーえき、どぴゅどぴゅしてぇっ♡」

限界を告げられるとセアミンは歓喜の声を上げ、アナルに力を入れてペニスを締めつける。
男は一際強く腰を叩きつけると、身体を震わせて射精した。

「おおおっ……!」

「あああぁぁぁっ……!」

同じようにセアミンの身体が震え、同時に絶頂する。
身体とベッドに挟まれたペニスがびくびくと跳ねて射精し、吐き出した精がシーツを汚した。

「ふぅ……」

「んぅ……っ♡」

ペニスが引き抜かれると、敏感になった身体が反応してセアミンは小さく声を漏らす。
ぽっかりと空いたアナルから精液が漏れ、それが男の興奮を誘う。

「さて、まだお仕置きをしなくてはな」

「うんっ♡いっぱいおしおきしてぇ……っ♡」

男は漏れた精液を指で掬い、セアミンのアナルへ押し戻す。
始まったばかりの2人の時間は、朝日が昇るまで続いた。

それから数日経って、ゲリラ公演を終えたセアミンは告知を送っていたスポンサーの男性が来ていないのを確認してから好みの観客を見つける。彼が立ち去った方向へ自分も歩き、後ろから話しかけた。

「お時間、良いですか?」

振り返った男性の驚く表情を見てセアミンは彼が自分を認知していると確信し、妖艶な笑みを浮かべて本題に入る。

「一緒に『イイコト』しませんか……?」

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