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悪魔を浄化し屈伏させる為、救乙女を快楽の底へ堕とす為。
人と悪魔の性なる戦いは続いていた。

「今日が最後だ、悪魔嬢マリス!」

「救乙女アソフィール……どうやら本気のようね」

廃墟の一室に敷かれた結界の中で悪魔と救乙女が睨み合う。
何度も戦い続けた2人の、最後の戦いが始まろうとしていた。

「それで?いつもと同じで良いのかしら?」

服を消し、胸と股間を晒すマリスはからかうようにアソフィールに問いかける。

「っ……バカにするな!今日こそ勝ってみせる!」

対するアソフィールも服を脱ぎ、その素肌を晒す。
互いの股間には本来ない槍が生えており、それは既に天を向いて勃起していた。

「魔槍と性槍の握り合い……あなたは私に一度も勝った事がないのに大した自信ね?」

「御託はいらない……!」

身体を密着させると身長差でアソフィールの顔がマリスの胸に埋まる。
2人は互いの槍を握り、ゆっくりと扱いていく。
この勝負にアソフィールが勝てない原因のひとつが身長差だった。
抱き合うと彼女の顔がマリスの胸元に埋まってしまい、その柔らかさと匂いを嫌でも意識してしまう。
悪魔嬢の身体は人を堕とす為に作られており、救乙女の加護を持つアソフィールと言えど簡単に抗えるものではない。
マリスが空いた片手を彼女の後頭部に添え、顔面を胸に押し付ける。

「んんっ……!」

アソフィールが息苦しさに耐えながらマリスの魔槍を刺激し続けるとそれはビクビクと震え、少しずつ先端から我慢汁が溢れていく。

「ふふっ……そんなに私の身体を気に入ってくれたのかしら?」

「ぅあっ……!?」

アソフィールの身体をマリスの尻尾が伸び、その背中を撫でる。

「くっ……だ、黙れ……!」

「尻尾で撫でただけでそんな声を出して……」

マリスがそう呟くと彼女の身体が小さく震える。
性槍と魔槍が扱かれる度に互いの我慢汁が手を濡らし、卑猥な水音を立てていく。

「んっ……ふぅ……」

「はぁ……はぁ……」

2人の呼吸が荒くなっていき、手の動きも早くなっていく。

「そろそろ限界かしら?」

マリスの匂いと柔らかさに包まれて限界が近づいて来たアソフィールの動きだけが鈍くなっていく。

「この程度……っ」

彼女が強がりを見せるとマリスはその頭をより強く抱き締める。

「んむぅっ!?」

「もう……強がりは良くないわよ?」

マリスはアソフィールの頭上でそう囁くと、彼女の背中を再び尻尾で撫でた。

「むぐ……っ」

彼女の身体が大きく震え、性槍がびくびくと震える。

「ほら、イっても良いのよ?」

「だ、誰がっ……あぅ……!」

2人の限界が迫る中、今度は尻尾がアソフィールの尻を撫でる。

「や、やめろっ……そこはっ……!」

「ほら、手を止めちゃ駄目じゃない」

マリスはアソフィールの尻を撫で回し、隙をついて性槍を握りしめて扱く。
魔槍から彼女の手が離れ、性槍が限界を迎えた。

「あ……あぁ……っ!」

アソフィールが腰を突き出して射精すると、その精液がマリスの身体を白く染める。

「はぁ……はぁ……」

アソフィールが息を荒らげているとその身体が離され、座り込んだ彼女がマリスを睨む。

「私の勝ちね」

「まだ……勝負は……」

アソフィールが喋ろうとした瞬間、マリスは魔槍をその口にねじ込んだ。

「んむっ……!?」

「言ったでしょ?いつもと同じで良いのかって」

そう言うとマリスはアソフィールの頭を抑え、腰を振る。

「んっ……!んぅ……!」

「無駄撃ちご苦労様、代わりに私が出してあげる」

先に射精させられて脱力した彼女は抵抗する事も出来ず、その口を道具の様に扱われる。
そしてマリスが限界を迎えると魔槍が口の一番奥に押し込まれ、精液が放たれた。

「ほら……早く飲まないと窒息するわよ?」

アソフィールが息苦しさに悶えながら必死に精液を飲み込むと、マリスはようやく魔槍を引き抜く。

「げほっ……げほっ……」

「よく出来ました」

「まだ、だ……!」

立ち上がろうとするアソフィールの身体をマリスが押し倒す。

「くっ……放せ!」

アソフィールは押し返そうとするが、マリスの腕はびくともしない。

「まったく……往生際が悪いわよ?」

そしてマリスは彼女の上に覆い被さり、両腕を抑えつけると耳元で囁いた。

「そろそろ諦めたらどうかしら」

「誰が……!」

「そう……じゃあ、もう手加減はなしよ」

マリスはアソフィールの下半身に視線を移し、魔槍をその割れ目に当てがう。

「……!」

「もう準備万端じゃない、犯されるのを期待してたのね?」

そう言って既に濡れた割れ目にゆっくりと魔槍を沈めていく。

「うぅ……っ!」

アソフィールの下腹部に圧迫感と異物感が同時に広がり、顔をしかめる。
マリスはゆっくりと腰を動かし、彼女の膣内を抉っていく。

「どう?気持ち良いでしょ?」

アソフィールは歯を食い縛りながら首を横に振るが、その頬は赤く染まっている。

「嘘つきねぇ、気持ち良くて抵抗も出来ない癖に」

マリスは腰の動きを速め、アソフィールに快感を与え続ける。

「くっ……うぅ……!」

アソフィールは歯を食い縛りながら必死に耐えようとするが、その努力も空しく彼女の口から甘い吐息と声が漏れ始める。

「ほらっ、素直になりなさい」

「だ、黙れっ……!」

最早口だけの抵抗しか出来ず、その身体を震わせ続けるアソフィール。
腰が動く度に淫靡な水音が鳴り響き、2人の興奮を高めていく。

「はぁ……はぁ……っ!」

アソフィールの呼吸が荒くなるにつれて彼女の膣内が激しくうねり始め、マリスの魔槍を刺激して絶頂へと導いていく。

「そろそろイキそうでしょ?」

「そ、そんな事っ……!」

否定しようとするアソフィールを無視してマリスが腰の動きを速めると彼女はその快感に耐えきれず絶頂に達し、射精してしまう。

「あっ……!あああぁっ!!」

そして同時にマリスの精液をその子宮で受け止めるとアソフィールは脱力し、倒れてしまった。

「ふぅ……」

マリスはアソフィールから魔槍を引き抜くと、脚を開いて彼女を挑発する。

「残念、動くのに疲れたから動いて貰おうと思っていたのだけど……」

「ふ、ふざけるなっ……!」

アソフィールはマリスを睨みつけながら起き上がる。
そんな彼女を見てマリスはクスリと笑う。

「まだその気があるなんて……流石ね」

「まだ……終わってない……っ!」

既に何度も射精させられ、体力の限界を迎えつつあるアソフィールに対し、未だ余裕を見せるマリス。
割れ目に性槍が当てがわれてもその笑みを崩す事はない。
そしてそれが挿入されると、歓喜の声を上げた。

「んっ……この感覚、何度も味わっても堪らないわね」

「ぐっ……このぉ……っ」

疲労感と快感でゆっくりと腰を動かすアソフィールを余裕の笑みで受け入れるマリス。
それを見て彼女は苛立ちを覚え、身体に力を込める。

「バカに……するなぁ!」

力強く腰を打ちつけるアソフィールにマリスの笑みが崩れ、驚きに変わる。

「きゃあっ!?」

マリスの甲高い嬌声が響き、アソフィールが腰を動かし続けると次第に彼女の表情が蕩けていき、嬌声が漏れ出す。

「あぁっ……!はぁ……んっ……!」

マリスの顔が快楽に染まっていくのを見たアソフィールの勢いが増し、彼女を追い詰めていく。

「くぅっ……良いわっ……」

2人は限界に達しようとしていた。
アソフィールがマリスの奥に性槍を突き入れると、彼女は身体を仰け反らせて絶頂を迎える。

「あぁっ……!」

それと同時に膣内が激しく収縮し、その刺激に耐えきれずアソフィールも射精してしまう。

「くぅ……っ!」

2人はそのまま脱力して倒れ込み、しばらく動けずにいた。

「……私の負けね」

先に体を起こし、口を開いたのはマリスだった。

「でも、良い勝負だったと思わない?」

そう言ってアソフィールの頬にキスをすると、その頬が赤く染まる。

「やっと、勝てた……?」

「そうよ?」

マリスはそんなアソフィールを見て微笑むと、彼女の身体を抱き締めた。

「っ……」

彼女の体温を感じながらアソフィールが息を整えていると、マリスが口を開く。

「ねえ……私の事、好き?」

「……嫌いだ」

照れ隠しか不機嫌な態度をとる彼女を見て、マリスは笑みを浮かべる。

「ふふ……素直じゃないのね」

「うるさい、離れろ……」

アソフィールは彼女から離れようとするがマリスは離そうとしない。
互いに交わり過ぎた結果、マリスは浄化されたがアソフィールも堕とされてしまう。
緊迫した空気は消え、2人はまるで恋人のように言葉を交わしていた。

「ねぇ、もっとしましょう?」

「マリスが良いなら……」

硬さを失っていない性槍がマリスの中で跳ね、その身体と心を昂らせる。

「あんっ……」

「大丈夫か?」

アソフィールがそう聞くと、マリスは首を縦に振って微笑む。

「大丈夫……もっと、シて……?」

2人は何度も交わり続け、果てた後も抱き合って眠りにつく。
そして目覚めても互いを貪り合い、その身体を求め続けた。

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