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「お父様、起きて〜」

ベッドの上で眠っていたソフィアは重みを感じて目を覚ます。
青い髪と左右で色の違う瞳、黒い翼と尻尾が彼の視界に映る。娘である悪魔嬢マリスが上に乗っている事に気付くと口を開く。

「あぁ……おはよう、マリス」

「お母様が出かけちゃったから話し相手になってくれる?」

「いいけど……上からどいてくれるかな」

「はぁい」

マリスは言われた通りにソフィアの上から動くと、彼の隣に座った。
起き上がろうとしたソフィアは、自分が何も着ていない事を思い出すと下半身だけ隠すように布団を動かす。壁に背を預け、娘の話を聞くことにした。
外で男を捕まえる娘の話を聞くのは正直複雑な気持ちになるが、ソフィアはそれを顔に出さないようにしている。
しかし今日はいつもと違って、マリスは自分の話をしなかった。

「ね、お父様ってお母様と結婚する前は何してたの?」

「そういえば僕の事は話してなかったっけ……」

期待に満ちた目で見つめてくる娘に対し、ソフィアは頷くと口を開く。
自分が元エクソシスターであること、妻である堕天使イシュタムに敗れて彼女の夫になったこと、それからイシュタムが妊娠してマリスが産まれたこと……
彼女はその話を聞き終わると、くすくすと笑う。
ソフィアは首を傾げ、娘に問いかける。

「えっと……何か面白いことでもあった?」

「え〜……お母様の誘惑どころか私の魅了にも掛かって腰ヘコヘコエッチしちゃう耐性弱々お父様がエクソシスターだったなんて嘘だ〜」

「なっ……」

抗議の声を上げようとしたソフィアだったが、それより先にマリスの赤い瞳が輝く。
彼の身体が熱くなり、布団の下で肉棒が勃起してその存在を示す。

「ほら、すぐおちんちん勃起させちゃうし……♡」

「う……あ……♡」

娘の言う通りソフィアにはその手の耐性が全くなく、イシュタムより前に女悪魔に襲われなかったのは奇跡と言うほかなかった。
マリスに布団の上から肉棒を刺激され、先走りが染みを作る。快楽に耐えようにも魅了されたソフィアの身体は一切言うことを聞かず、拒絶の代わりに催促の言葉が漏れる。

「もっと、もっとぉ……♡」

「ほんと、お父様ったら弱すぎ〜……ちょっと静かにして?」

ソフィアの身体が引き寄せられ、唇が奪われた。
2人の身体が密着すると彼の頭と背中に手が回り、その身体が強く抱きしめられる。
マリスの尻尾が嬉しそうに揺れ、ソフィアの口内が彼女の舌に蹂躙されていく。
先走りが更に染みを広げ、それに気付いた彼女は尻尾で布団を投げ飛ばした。
ソフィアの小さな体格にしてはサイズの大きい肉棒が空気に晒され、彼は寒さに身震いする。

「ん……♡良いよお父様、私のナカに入れて♡」

口が離され、マリスは四つん這いになると尻尾をあげてソフィアに股間を晒す。
我慢の限界を迎えた彼は許可を得ると、その尻を掴み娘の中へ挿入した。
父の痴態に興奮した彼女の膣内は既に濡れ、ソフィアの肉棒を容易く受け入れる。

「お父様のちんぽが一番好きかも……♡」

「ダメだよマリス、こんなこと……ああっ♡」

快楽にソフィアの言葉が途切れ、水音にかき消されていく。
部屋に置かれた鏡越しにその様子を見つめ、マリスは嬉しそうに笑う。
言葉にならない声を上げ、情けなく腰を振る父の姿を見るのが彼女は大好きだった。

「うぅ……マリス、まりすぅ♡」

「大丈夫、私はお父様が大好きだよ♡」

マリスが外で男を捕まえているのは事実だが、性交までたどり着くことはない。
あくまで人間の世界に踏み込む足掛かりであり、彼女を抱いた事があるのはソフィアだけだった。
だがそれを知らないソフィアは娘は自分のモノだと言わんばかりに動いている。
その光景がマリスの気分を昂らせ、膣内で動く肉棒を締めつけた。

「まりす、もう、だめ♡やめて♡」

「ダメ〜♡娘のナカでイっちゃえ〜♡」

限界を迎えたソフィアは魅了を解くように頼むが、マリスはそれを拒む。
快楽に逆らえない彼は口の端から涎を垂らし、ぽろぽろと涙を零す。
あまりにも快楽に弱い父の姿を見て娘は笑う。

「ほんとにエクソシスターだったの?ほらイけ♡悪魔に魅了されて情けなく射精しろ♡」

「だめ♡だめ♡がまん、できな……ぁ♡」

肉棒がどくりと脈打ち、ソフィアの身体が跳ねた。腰を思い切り押しつけ、マリスの中へ射精する。

「ん……♡お父様、いつもより出してない?娘に罵られて興奮しちゃった?」

膣内で吐き出される精液を感じながら、彼女は問うが返事はない。
快楽に弱すぎるソフィアは絶頂した後に喋ることも出来ず、荒く呼吸を繰り返すだけだった。
それを見たマリスは、意識の飛びかけた父を呼び戻そうと尻尾の先端を頬に当てながら声をかける。

「お父様〜?」

「はっ……!」

意識を取り戻したソフィアは肉棒を抜こうとするが、魅了された身体は言うことを聞かず再び腰を振り始めた。

「マリス、もうやめ……」

「ダ〜メ♡今日こそはお父様の子供ちょーだい♡」

「あらあら、私のいない間にお父さんを魅了するなんて悪い子ねぇ」

第三者の声にソフィアの身体が震え、マリスはその表情を更に明るくする。
ソフィアの妻でありマリスの母であるイシュタムが帰宅し、2人の情事を見つめていた。

「あのねイシュタム、これは僕が悪くて……」

魅了を掛けられて中出しまでさせられたというのに娘を庇うソフィア。もっともこの光景も日常茶飯事であり、夫と娘のセックスはイシュタムも合意の上である。

「ねぇお母様、お父様が元エクソシスターって本当なの〜?」

父の話を信じてないのか、マリスは母に尋ねる。イシュタムはくすくすと笑うと娘に腰を打ちつけるソフィアの背後に膝立ちする。

「本当よ♡こんなに弱いとは思ってなかったけどね♡」

「よく無事でいられたねお父様♡お母様に感謝しなきゃ♡」

「まってイシュタム……あっ♡」

「だめよお父さん♡せっかく娘が誘ってくれたんだから満足するまで出してあげないと♡」

背後からソフィアの胸に手を回し、ピンと立った乳首を摘まむイシュタム。新たな快感にその身体が震え、膣内で肉棒が跳ねる。
本来なら止まる腰は魅了の力で無理矢理動かされ、ソフィアは妻と娘に呆気なく射精させられた。
強すぎる快楽に言葉は消え、魅了の指令だけが彼を動かしている。

「お父様ったらお母様に乳首弄られて気持ち良くなってる〜♡」

「と、とめてぇ……♡」

「どう?お父さんはまだイけそう?」

「ちょっと萎えてきたかも?」

「ダメよあなた、もっと出してあげなきゃ」

「イシュタム、そこはぁ♡ああっ♡」

イシュタムは片手を離すと唾液で指を濡らし、ソフィアの肛門へ指を入れた。そのまま前立腺を刺激し、萎えかけていた肉棒を再び勃起させる。

「お父様、動かなくて良いよ♡そのままお母様に乳首とお尻弄られてイっちゃえ♡」

「だめ♡いしゅたむ♡とめて、とめてぇ♡」

魅了が解かれ、身体の自由を得るソフィア。しかし娘と妻から与えられる快感に抗うことなど出来ず、再び娘の中へ射精した。

「あ♡あ♡あぁーっ♡」

びくびくと身体を震わせ、情けない声を上げるソフィア。それを見てマリスとイシュタムは心の底から嬉しそうに笑う。
射精が終わり、ソフィアの身体が倒れそうになるのをイシュタムが受け止める。
萎えた肉棒が抜け、精液が零れそうになるのをマリスは尻尾を添えて防いだ。

「お父様の精液いっぱい貰っちゃった♡」

「お疲れ様あなた♡少し休むと良いわ♡」

「うん……何かあったら、起こして……」

力尽きたソフィアの瞼が閉じ、穏やかな寝息を立てる。

「お父様ったら本当にえっちな事に弱いよね〜♡」

「そうね、でもそこが可愛くて大好きなのよ♡」

マリスがベッドから降りるとイシュタムはソフィアの身体をベッドに寝かせ、新しい布団をその上に被せた。

「さ、朝ご飯にしましょ。マリス、手伝ってくれる?」

「もちろん手伝うわ、お母様」

2人は朝食を作るために部屋を出る。マリスは父の為、イシュタムは夫の為に。
残されたソフィアの寝息が、静かな寝室に響く。

「お父様♡ご飯できたよ♡」

「あなた♡朝ご飯にしましょ♡」

「服、着させて……」

それからしばらくして、起こされたソフィアは娘と妻に手を取られ寝室を後にした。

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