最終更新:ID:6u10Tm7MTg 2025年07月29日(火) 18:06:54履歴
作者:るにゅやんたん
「いらっしゃいませ!」
「違うでしょフルル!『お帰りなさいませご主人様♡』、だよ!」
「は、はい!お帰りなさいませご主人様!」
給仕の衣装を纏い、客を主人として扱う…ドラグマでは見たことのない形態の飲食店で私、フルルドリスは働いていた。
「うん、いい!フルル、可愛い!」
「あ、ありがとうございます……」
「でもフルル……ちょっとぎこちないね。もっとこう、笑顔で!」
「は、はい!」
私は今、この店で給仕…メイドとして住み込みで働いていた。
ゴルゴンダの決戦で異形と化したマクシムスにありったけの雷を叩き込んで後に私の意識はなくなった。
その後にエクレシアに破廉恥な格好をさせようとした輩に圧を発した気がしなくもないが……まぁ少なくともしっかりと意識が戻ったのはつい1ヶ月前のことだった。
「フルル、大丈夫?」
「はっ、大丈夫です!」
「そっか、じゃあ今日も頑張ってね♡」
そう言うと先輩はお客様…じゃなかったご主人様の接客に戻っていった。
何処の馬の骨とも知れぬ私を働せてくれていること、住居も貸してくれてることには大きな恩は感じている…感じているのだが。
「放っておかれて寂しかったよ〜?」
「あんっ♡申し訳ございません♡ご主人様ぁ♡」
ご主人様の1人が先輩の尻を撫でながら馴れ馴れしく話しかけているのを見るとやはり思う所はある。
「邪魔が入らない個室でじっくりご奉仕してもらうか…?」
「はい♡私のご主人様ぁ♡邪魔の入らない個室で心ゆくまでご奉仕いたしますぅ♡」
……個室で何をしているのか?
何となく察してはいるが、少なくとも無理矢理な様子は見受けられない。
「あっちの娘は個室接客出来ないのか?」
「あ〜…フルルちゃんはまだ先かな〜それまでは私達で我慢してねご主人様♡」
別の先輩とご主人様が私を見ながら話している。
「それじゃあ仕方ない、今日は君と個室で愉しもうか」
「はーい♡ありがとうございます♡」
2人が腕を組んで歩きながら私の脇を通り過ぎ……ようとした時にご主人様の手が私の尻を撫でる。
「んんっ♡」
「おおっ、いい反応だ。個室接客解禁を楽しみにしてるよ」
そう言ってご主人様は意気揚々と奥の個室に向かっていった。
以前の私なら尻を撫でられた程度あんな声はあげなかっただろう。
だが、ここで働くようになって日に日に身体が敏感になり、性欲が強くなっている自覚がある。
「…どうしてしまったのだろうか私は」
ポツリと呟いた後、私は引き続き仕事に勤しんだ。
*****
「んっ♡あっ♡あああっ♡」
グチュグチュと秘所を自分の指で掻き回しながら、私は声を我慢出来ずに喘ぎ続けた。
ここ数日の私は仕事が終わって部屋に戻ると時間が許す限り自慰に耽るようになってしまっていた。
「んんっ♡あっ♡やぁっ♡」
自分の手で自分の陰唇を擦り、陰核を指で転がし続ける。
「はぁ……♡はぁ……♡」
息を荒げながら私は何度も何度も絶頂を目指す。
既に何度も達しているというのに私の指は一向に止まる気配は無かった。
(そろそろ終わりにするか…?)
あと1度絶頂に達したら今日は終わりにして眠りにつく……そう決めているのだが、我慢出来ずに指が自然に動いてしまう。
オカズとして思い描くのは今日の仕事中にご主人様にお尻を撫でられた時のこと
あのまま個室に連れ込まれて接客していたら?
それを考えるだけで秘所は湿り気を帯び、指は快楽を求めて激しく動いてしまう。
「あっ♡やぁ……♡んんっ♡あっ♡ああああっ♡♡♡」
ビクンビクンと身体は大きく仰け反り、秘所からは大量に潮を吹いてしまう。
「はぁ……はぁ……♡」
まるで漏らしてしまったかのようにベッドは水浸しになっていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
息を整えながら絶頂の余韻に浸るとそのまま眠気に誘われるように私は眠りへと落ちていき一日を終えるのだった──
*****
「ん〜……フルル、いい顔になったね〜♡ここの『空気』が随分馴染んだみたい♡」
「そうですか…?」
「個室接客、解禁してもいいかもね♡」
先輩にそう言われた時に私はどんな表情を浮かべていただろうか?
きっと期待で蕩けた笑みを…エクレシアには見せられないオンナの表情を浮かべてしまっていたのだろう。
「うん、いい顔♡やっぱり今日から個室接客解禁で問題ないね♡」
そして私はこの店の常連の方に指名されて初めての個室接客へと赴くのだった。
*****
「ん、ご主人様……♡ちゅっ♡…じゅる♡んっ♡ちゅぱっ♡」
接客用の部屋はこれまで働いていた店内よりも濃く甘い匂いが充満していた。
この匂いを嗅ぐたび頭が蕩けるような錯覚を覚えてしまう。
「れろぉ♡………ぷはぁ♡」
そんな部屋に入って興奮しきった私とご主人様は衝動に動かされるように唇を重ね貪るように舌を絡ませる。
「ふぅっ♡はぁ……♡」
ようやく唇が離れ、唾液が橋のように私とご主人様を繋ぎ、そして切れる。
「それじゃあ……フルルちゃん、服を脱いでくれるかな?♡」
「はい♡」
もうなんの疑問も抵抗もなく私は着ていた給仕用の衣装を脱ぎ捨てると既に乳首はピンと立ち秘所はグショ濡れになっている淫らな裸体が露わとなった。
「もう準備万端だなぁ〜」
ご主人様がニタニタといやらしい笑みを浮かべながらズボンを、パンツを脱ぐと既に勃起した肉棒が露わとなる。
(ああ、あれが今から私の中に……♡)
私はゴクリと生唾を飲み込むとそのままご主人様の股間へと顔を近付ける。
「それでは……失礼します♡」
そう言うと私は味を確かめるように舌先で肉棒を舐め始め、慣れてきたらしゃぶりつき始めた。
「んっ♡じゅるるっ♡じゅぷぷっ♡」
卑猥な水音を立てながら肉棒に唾液を纏わせ、吸い付きながら前後に顔を動かすとご主人様も感じてくださっているようだ。
「お〜…はじめてとは思えん吸い付きだなぁ……射精すぞ」
「んぐっ♡♡」
そう言うや否やご主人様は私の頭を掴んで喉奥まで肉棒を捩じ込み、大量の精液を流し込んできた。
ビュルルッビュルルッ♡
「んぶっ♡んん〜〜っ♡♡」
精液が喉を通る度に身体は歓喜で震え、口内に広がる味はまるで酒のように私を酔わせていく。
「んぐっ♡………ぷはぁ♡」
私が飲み干したのを見計らってご主人様は肉棒を引き抜くと、ペチンと私の顔の上に肉棒を乗せた。
「綺麗にしてくれ」
そう言うと私はペロペロと優しく肉棒についた精液を舐め取り始める。
竿、亀頭、カリ首……丁寧に掃除するように舌を這わせてご主人様の肉棒を綺麗にしていくと私の唾液で肉棒はテラテラと光を帯びていく。
「ご主人様ぁ♡お願いしますフルルに……この立派なおちんぽ様をフルルのおまんこにお恵みください♡」
媚びるように上目遣いでご主人様を見つめ、手では睾丸を丁寧に揉みながら私は懇願した。
「勿論だとも」
ご主人様がそう言って部屋に用意されているコンドームを装着し、私はベッドの上で四つん這いになってお尻を向ける。
「お願いします♡」
「それじゃあ……挿入れるよ」
ご主人様が私の腰を掴むと、そのまま肉棒を私の秘所へとあてがいゆっくりと中へ挿入していく。
ズププ……
「んっ♡あっ♡ああっ♡♡」
これまでの人生で秘所に挿入したことのある自分の指とは比べ物にならないサイズの巨根がゆっくりと私の中へと侵入していき未踏の地を開拓する。
「フルルちゃん、膣内の締め付けが凄いな……名器だよ」
「ありがとうございます♡ご主人様ぁ♡」
褒められて私は嬉しくなり反射的に膣内をキュッと締まってしまう。
すると、肉棒の形がハッキリとわかり私の中の雌が悦んでしまう。
(これが男の方の……♡)
「それじゃあ動くよ?」
「はい♡お願いします♡」
ズチュッ…ズチュッ…ズチュッ♡
ゆっくりとしたピストンだったが、私の膣内はご主人様の肉棒を悦んで迎え入れていた。
「あっ♡ああっ♡はぁんっ♡」
一突き毎に頭に電流が走ったような快感が走り、頭が蕩けるような感覚に襲われる。
こんな快楽初めてだった。
だが同時に挿入にやっと慣れた膣内は激しくしてほしいとも思ってしまう。
(もっと激しくして欲しい……♡)
そんな思いが伝わったのかご主人様は私の腰をガッシリと掴むと更に動きを速くする。
パンっ♡パンっ♡パンっ♡
「あっ♡ああっ♡やっ♡だめっ♡」
リズミカルに肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、肉棒が私の膣内を蹂躙する。
「いい反応だねフルルちゃん♡」
ピストンの度にブルンっ♡ブルンッ♡と揺れる私の胸に興奮したのかご主人様は覆い被さるような体勢で背後から私の胸を揉みしだく。
「やっ♡ああっ♡」
胸と膣内を同時に責められて、私の身体は何度も何度も絶頂を繰り返す。
(死ぬ♡気持ち良すぎて死んでしまう♡)
「そろそろ射精すぞ!」
ご主人様はそう言うと更に激しく腰を打ち付け、私の膣内に肉棒を捩じ込む。
ドピュッドピューーッ♡♡ビュルルルルーッ♡♡♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ〜〜♡♡」
ご主人様の精液がコンドームの中に吐き出され、私はその熱を感じながら今日一番の絶頂を迎えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
絶頂の余韻に浸りながら呼吸を整える私を見て、ご主人様は満足気に笑う。
「ふぅ〜射精した射精した…どうだいフルルちゃん、君が搾り取った精液だよ?」
そうして私の目の前に大量の精液が入ったコンドームを見せつける。
「さてと…年甲斐もなく盛ってしまったし、一緒にシャワーでも浴びようか?」
「はい♡ご主人様♡」
私は口を縛ったコンドームを受け取るとご主人様とシャワールームへ向かい、そこでも、出てからも何度も何度も体を重ね合わせるのだった──
*****
あれから数日が経ち、私は何度も個室接客を行なった。
「フルルちゃん、ご主人様が個室接客希望だけど大丈夫?」
「はい!お通ししてください」
個室の外からの先輩の声に私は笑顔で答えるとすぐにご主人様が部屋にお通しされる。
「お帰りなさいませご主人様♡フルルをおちんぽ様で可愛がってください♡」
スカートをたくし上げ下着を見せながら私はご主人様に向かって微笑んだ。

結局私はもうしばらくの間、私はドラグマの騎士や聖女だったフルルドリスを忘れてメイドのフルルとしての快楽に身を委ねるのであった。
「いらっしゃいませ!」
「違うでしょフルル!『お帰りなさいませご主人様♡』、だよ!」
「は、はい!お帰りなさいませご主人様!」
給仕の衣装を纏い、客を主人として扱う…ドラグマでは見たことのない形態の飲食店で私、フルルドリスは働いていた。
「うん、いい!フルル、可愛い!」
「あ、ありがとうございます……」
「でもフルル……ちょっとぎこちないね。もっとこう、笑顔で!」
「は、はい!」
私は今、この店で給仕…メイドとして住み込みで働いていた。
ゴルゴンダの決戦で異形と化したマクシムスにありったけの雷を叩き込んで後に私の意識はなくなった。
その後にエクレシアに破廉恥な格好をさせようとした輩に圧を発した気がしなくもないが……まぁ少なくともしっかりと意識が戻ったのはつい1ヶ月前のことだった。
「フルル、大丈夫?」
「はっ、大丈夫です!」
「そっか、じゃあ今日も頑張ってね♡」
そう言うと先輩はお客様…じゃなかったご主人様の接客に戻っていった。
何処の馬の骨とも知れぬ私を働せてくれていること、住居も貸してくれてることには大きな恩は感じている…感じているのだが。
「放っておかれて寂しかったよ〜?」
「あんっ♡申し訳ございません♡ご主人様ぁ♡」
ご主人様の1人が先輩の尻を撫でながら馴れ馴れしく話しかけているのを見るとやはり思う所はある。
「邪魔が入らない個室でじっくりご奉仕してもらうか…?」
「はい♡私のご主人様ぁ♡邪魔の入らない個室で心ゆくまでご奉仕いたしますぅ♡」
……個室で何をしているのか?
何となく察してはいるが、少なくとも無理矢理な様子は見受けられない。
「あっちの娘は個室接客出来ないのか?」
「あ〜…フルルちゃんはまだ先かな〜それまでは私達で我慢してねご主人様♡」
別の先輩とご主人様が私を見ながら話している。
「それじゃあ仕方ない、今日は君と個室で愉しもうか」
「はーい♡ありがとうございます♡」
2人が腕を組んで歩きながら私の脇を通り過ぎ……ようとした時にご主人様の手が私の尻を撫でる。
「んんっ♡」
「おおっ、いい反応だ。個室接客解禁を楽しみにしてるよ」
そう言ってご主人様は意気揚々と奥の個室に向かっていった。
以前の私なら尻を撫でられた程度あんな声はあげなかっただろう。
だが、ここで働くようになって日に日に身体が敏感になり、性欲が強くなっている自覚がある。
「…どうしてしまったのだろうか私は」
ポツリと呟いた後、私は引き続き仕事に勤しんだ。
*****
「んっ♡あっ♡あああっ♡」
グチュグチュと秘所を自分の指で掻き回しながら、私は声を我慢出来ずに喘ぎ続けた。
ここ数日の私は仕事が終わって部屋に戻ると時間が許す限り自慰に耽るようになってしまっていた。
「んんっ♡あっ♡やぁっ♡」
自分の手で自分の陰唇を擦り、陰核を指で転がし続ける。
「はぁ……♡はぁ……♡」
息を荒げながら私は何度も何度も絶頂を目指す。
既に何度も達しているというのに私の指は一向に止まる気配は無かった。
(そろそろ終わりにするか…?)
あと1度絶頂に達したら今日は終わりにして眠りにつく……そう決めているのだが、我慢出来ずに指が自然に動いてしまう。
オカズとして思い描くのは今日の仕事中にご主人様にお尻を撫でられた時のこと
あのまま個室に連れ込まれて接客していたら?
それを考えるだけで秘所は湿り気を帯び、指は快楽を求めて激しく動いてしまう。
「あっ♡やぁ……♡んんっ♡あっ♡ああああっ♡♡♡」
ビクンビクンと身体は大きく仰け反り、秘所からは大量に潮を吹いてしまう。
「はぁ……はぁ……♡」
まるで漏らしてしまったかのようにベッドは水浸しになっていた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
息を整えながら絶頂の余韻に浸るとそのまま眠気に誘われるように私は眠りへと落ちていき一日を終えるのだった──
*****
「ん〜……フルル、いい顔になったね〜♡ここの『空気』が随分馴染んだみたい♡」
「そうですか…?」
「個室接客、解禁してもいいかもね♡」
先輩にそう言われた時に私はどんな表情を浮かべていただろうか?
きっと期待で蕩けた笑みを…エクレシアには見せられないオンナの表情を浮かべてしまっていたのだろう。
「うん、いい顔♡やっぱり今日から個室接客解禁で問題ないね♡」
そして私はこの店の常連の方に指名されて初めての個室接客へと赴くのだった。
*****
「ん、ご主人様……♡ちゅっ♡…じゅる♡んっ♡ちゅぱっ♡」
接客用の部屋はこれまで働いていた店内よりも濃く甘い匂いが充満していた。
この匂いを嗅ぐたび頭が蕩けるような錯覚を覚えてしまう。
「れろぉ♡………ぷはぁ♡」
そんな部屋に入って興奮しきった私とご主人様は衝動に動かされるように唇を重ね貪るように舌を絡ませる。
「ふぅっ♡はぁ……♡」
ようやく唇が離れ、唾液が橋のように私とご主人様を繋ぎ、そして切れる。
「それじゃあ……フルルちゃん、服を脱いでくれるかな?♡」
「はい♡」
もうなんの疑問も抵抗もなく私は着ていた給仕用の衣装を脱ぎ捨てると既に乳首はピンと立ち秘所はグショ濡れになっている淫らな裸体が露わとなった。
「もう準備万端だなぁ〜」
ご主人様がニタニタといやらしい笑みを浮かべながらズボンを、パンツを脱ぐと既に勃起した肉棒が露わとなる。
(ああ、あれが今から私の中に……♡)
私はゴクリと生唾を飲み込むとそのままご主人様の股間へと顔を近付ける。
「それでは……失礼します♡」
そう言うと私は味を確かめるように舌先で肉棒を舐め始め、慣れてきたらしゃぶりつき始めた。
「んっ♡じゅるるっ♡じゅぷぷっ♡」
卑猥な水音を立てながら肉棒に唾液を纏わせ、吸い付きながら前後に顔を動かすとご主人様も感じてくださっているようだ。
「お〜…はじめてとは思えん吸い付きだなぁ……射精すぞ」
「んぐっ♡♡」
そう言うや否やご主人様は私の頭を掴んで喉奥まで肉棒を捩じ込み、大量の精液を流し込んできた。
ビュルルッビュルルッ♡
「んぶっ♡んん〜〜っ♡♡」
精液が喉を通る度に身体は歓喜で震え、口内に広がる味はまるで酒のように私を酔わせていく。
「んぐっ♡………ぷはぁ♡」
私が飲み干したのを見計らってご主人様は肉棒を引き抜くと、ペチンと私の顔の上に肉棒を乗せた。
「綺麗にしてくれ」
そう言うと私はペロペロと優しく肉棒についた精液を舐め取り始める。
竿、亀頭、カリ首……丁寧に掃除するように舌を這わせてご主人様の肉棒を綺麗にしていくと私の唾液で肉棒はテラテラと光を帯びていく。
「ご主人様ぁ♡お願いしますフルルに……この立派なおちんぽ様をフルルのおまんこにお恵みください♡」
媚びるように上目遣いでご主人様を見つめ、手では睾丸を丁寧に揉みながら私は懇願した。
「勿論だとも」
ご主人様がそう言って部屋に用意されているコンドームを装着し、私はベッドの上で四つん這いになってお尻を向ける。
「お願いします♡」
「それじゃあ……挿入れるよ」
ご主人様が私の腰を掴むと、そのまま肉棒を私の秘所へとあてがいゆっくりと中へ挿入していく。
ズププ……
「んっ♡あっ♡ああっ♡♡」
これまでの人生で秘所に挿入したことのある自分の指とは比べ物にならないサイズの巨根がゆっくりと私の中へと侵入していき未踏の地を開拓する。
「フルルちゃん、膣内の締め付けが凄いな……名器だよ」
「ありがとうございます♡ご主人様ぁ♡」
褒められて私は嬉しくなり反射的に膣内をキュッと締まってしまう。
すると、肉棒の形がハッキリとわかり私の中の雌が悦んでしまう。
(これが男の方の……♡)
「それじゃあ動くよ?」
「はい♡お願いします♡」
ズチュッ…ズチュッ…ズチュッ♡
ゆっくりとしたピストンだったが、私の膣内はご主人様の肉棒を悦んで迎え入れていた。
「あっ♡ああっ♡はぁんっ♡」
一突き毎に頭に電流が走ったような快感が走り、頭が蕩けるような感覚に襲われる。
こんな快楽初めてだった。
だが同時に挿入にやっと慣れた膣内は激しくしてほしいとも思ってしまう。
(もっと激しくして欲しい……♡)
そんな思いが伝わったのかご主人様は私の腰をガッシリと掴むと更に動きを速くする。
パンっ♡パンっ♡パンっ♡
「あっ♡ああっ♡やっ♡だめっ♡」
リズミカルに肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、肉棒が私の膣内を蹂躙する。
「いい反応だねフルルちゃん♡」
ピストンの度にブルンっ♡ブルンッ♡と揺れる私の胸に興奮したのかご主人様は覆い被さるような体勢で背後から私の胸を揉みしだく。
「やっ♡ああっ♡」
胸と膣内を同時に責められて、私の身体は何度も何度も絶頂を繰り返す。
(死ぬ♡気持ち良すぎて死んでしまう♡)
「そろそろ射精すぞ!」
ご主人様はそう言うと更に激しく腰を打ち付け、私の膣内に肉棒を捩じ込む。
ドピュッドピューーッ♡♡ビュルルルルーッ♡♡♡
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ〜〜♡♡」
ご主人様の精液がコンドームの中に吐き出され、私はその熱を感じながら今日一番の絶頂を迎えた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
絶頂の余韻に浸りながら呼吸を整える私を見て、ご主人様は満足気に笑う。
「ふぅ〜射精した射精した…どうだいフルルちゃん、君が搾り取った精液だよ?」
そうして私の目の前に大量の精液が入ったコンドームを見せつける。
「さてと…年甲斐もなく盛ってしまったし、一緒にシャワーでも浴びようか?」
「はい♡ご主人様♡」
私は口を縛ったコンドームを受け取るとご主人様とシャワールームへ向かい、そこでも、出てからも何度も何度も体を重ね合わせるのだった──
*****
あれから数日が経ち、私は何度も個室接客を行なった。
「フルルちゃん、ご主人様が個室接客希望だけど大丈夫?」
「はい!お通ししてください」
個室の外からの先輩の声に私は笑顔で答えるとすぐにご主人様が部屋にお通しされる。
「お帰りなさいませご主人様♡フルルをおちんぽ様で可愛がってください♡」
スカートをたくし上げ下着を見せながら私はご主人様に向かって微笑んだ。

結局私はもうしばらくの間、私はドラグマの騎士や聖女だったフルルドリスを忘れてメイドのフルルとしての快楽に身を委ねるのであった。

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