あにまん掲示板の各種スレッドに掲載されているR-18小説を保管するためのwikiです。

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熱い

痛い

どうしてこうなった。
何を間違えたのだ。

身体が溶ける

激痛が走る

血が流れ出ていく

やっと、やっと自由になれたのに。
名も知らぬ巨人の糧となって死ぬのか。

そう思った時、眼の前に裂け目が開いた。
その先は辺り一面に広がる森、このまま溶かされて死ぬよりはいい。
溶けかけた翼がもげ、四肢が折れてでも裂け目の向こうへ進む。
いずれ傷は元に戻る、そして栄光を再び取り戻すのだ。


世界の支配者であった時の栄光を





『◯◯◯◯◯◯!◯◯◯◯◯◯!』
「ダーリン♡ダーリン♡好キッ♡好キッ♡モット♡♡モットォ♡♡♡」

「んんっ♡あんなにされて♡ズルい♡ズルいぃっ…♡」クチュクチュ


トゥルーデアとその恋人くんのセックスを覗き見るようになって数ヶ月が経った。未だにあたしに恋人が出来る気配はなく、興奮して慰めて虚しくなるだけの日々が続く。


『◯◯◯…!◯◯◯◯◯◯…』

はぶっ♡ちゅぱっ♡ちゅっ♡ちゅううう♡♡

「アンッ♡ダーリンノ甘エン坊サン♡寂シカッタノ?ヨシヨシ♡カワイイ♡」
『◯◯◯◯!』

ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅうううう♡ぢゅるるるるるっ♡♡

「ア゛アッ♡ゴメン♡許シテ♡♡許シテ♡♡♡オッパイトレチャウヨォ♡♡♡」


「くぅっ♡〜〜〜っ♡♡♡あんなにっ♡吸われて…♡はあ…♡」

力任せに乳首を吸われるトゥルーデアに合わせて、あたしも乳首を摘んで引っ張る。多分、トゥルーデアのほうが何倍も気持ちいんだろうな…

凄く、羨ましい


ぢゅうううう……♡ぢゅっっぽん♡

「アアアアッ♡♡♡♡ウゥ…♡ダー…♡リン…♡」
『◯◯◯◯◯』

ぶじゅっ♡じゅぶぶっ♡ばちゅん♡♡ばちゅん♡

「アアアアアッ♡ダーリン♡ダーリン♡」


くちゅくちゅ♡じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ♡

「いいな♡いいなあっ♡あたしも♡あたしも…♡いつか…♡」


「ダーリン♡イキソウダカラ♡♡チュウ♡チュウシテ♡オ願イ♡♡チューウ♡ン……♡……ッ♡」


「───────♡♡♡♡♡」



びくんっ♡♡ぷしっ♡

「ひっ……♡あぁっ……♡♡♡うぅ……」


恋人くんと交わりながらキスして絶頂を迎えたトゥルーデア。
それをオカズにオナニーして一人虚しくイったあたし。
惨めったらありゃしない。


「エヘへッ♡ダーリン♡モット♡モットシヨ♡♡ハムッ♡アムアムッ♡ヂュウゥゥ…♡」
『◯◯◯!?◯◯◯◯◯◯!?』
「ヘンリョヒナイデ♡ネ♡」
『』
「ハーヒン♡ハイヒヘル♡♡」


恋人くんが射精した後もトゥルーデアは嬉しそうに恋人の性器にむしゃぶりつき、続きを促していた。本当に幸せそうで自己嫌悪が更に強くなる。


「はぁ…戻ろう…」


それを忘れたい一心でちょっと遠回りして戻る事にした。背を向けた時、恋人くんの野太い悲鳴が聞こえたけど気にしないことにしよう。


「何これ?」


遠回りしていた森の中のルートの途中で大きな地面の窪みと血の跡を見つけた。血の跡は茂みの中へと消えていて耳を澄ませばか細い息が聞こえてくる。


「よし…!」


もし影魔なら倒さなくちゃ。あたしは覚悟を決めて茂みを掻き分ける。


「ドラゴン…?」


そこには血で汚れ傷だらけの小さなドラゴンが横たわっていた。




『●●●●●●!』
「大丈夫だよ、いっぱいあるから」


ドラゴンを連れ帰って数週間、餌を食べさせていたら怪我はあっという間に治っていった。戦場での活躍が見込まれて1人部屋を貰えたのはタイミングが良かった。誰にも怪しまれずに面倒をみれる。
トゥルーデアは「ナンカ怪シイ!」と言ってたけど…そうかな?歯も生え揃ってない子竜なのに可哀想じゃん。
ただ、問題が一つあって、


「うう…ムラムラする…」


ドラゴンの世話に掛り切りになって全く性欲が発散できない事。トゥルーデアの情事を覗きに行けないし、この子の前でする訳にもいかない。戦場っていう命を賭けてる場所のせいか、気持ちが昂ぶって身体が熱くなるのにどうしたらいいの?


「はぁ、寝るしかないか。寝れるかな…」
『●●●…』
「うん、おやすみ」


こちらを見上げてくるドラゴンの頭を軽く撫でると目を閉じる。性欲を意識しないように、ゆっくり深呼吸…深呼吸……

「すぅ…すぅ……」





ようやくだ

拾われた時はどうなるかと思ったが、思いの外油断してくれた。無理に巨人の胃から抜け出したせいか、身体は傷つき、魔力不足で縮んでしまったがそれが有利に働いた。
眼の前で眠る女、こいつの中には多くの魔力が巡っている。それを吸収できれば元に戻れる。狙うは魔力の源、心臓。

それを喰らうべく大きく口を開いて、かぶりついた。



むにゅう

「んえっ!?な、何…!?ちょ、ちょっとぉ!?」


胸が何かに挟まれた感覚がして目を覚ますと、ドラゴンがあたしの胸にかぶりついていた。何で?どうして??歯も生え揃ってない上に噛む力も弱いから全く痛くない。むしろ…気持ちいいような…って違う!止めさせなきゃ!!


「こらっ!そんなことしちゃ」
『●●●●』アグアグ 

こりっ

「あっ♡」


僅かに生えた小さな歯が乳首を掠めてぴりっとした感覚が脳を走る。それがきっかけで抑えようとした性欲が少しずつ溢れていく。


「うぅ、ダ…メ…♡止め…」
『●●●…!』ハグハグハフハフ

ザラリ ザラッ

「んんうっ♡♡」


時々布越しに当たるざらついた舌の感触が気持ちいい。でも何でこんな事…?ふと思い出したのはトゥルーデアと恋人くんの情事。確か恋人くんもトゥルーデアの胸に吸いついてたっけ。じゃあ、こいつもそういう事がしたくて…


「……」


なら、いいよね?


「あはっ♡」
『●●●●?』


あんたが 悪いんだから


「本当に悪い子…♡」
『●●!?』


股の間に手を伸ばして軽く撫で回す。驚いたのか口を離して逃げようとするけどそれは許さない。


「ダメ♡あんたが始めたんだから♡」
『〜〜!!』
「何で暴れるの?これがしたかったんでしょ♡」


胸を口に押し当てたまま脚を使って抱え込む。くすぐるように指先で刺激していくと、体内に収納されていたそれが手に当たるのを感じた。


「これが…♡」


熱い。まずそう思った。触れていくと人のとは違って(図録でしか知らないけど)あちこち突起がついててぼこぼこしてる。まだ子供なのに結構凶悪。ドラゴンなのもあるのかな?でもこうやって慌てふためいてる姿は…


『●●●!●●●!』
「ふふっ♡可愛い♡」
『●●〜!』

はむはむ かりっ こりっ

「んうっ♡いいよ♡好きなだけはむはむして♡」


手で弄ってあげると甲高い声を上げてぴくぴく動く。堪らなくなったのかあたしの胸に夢中になってる♡
慣れない手つきでしばらく上下に擦ってあげてると、ドラゴンの身体はぷるぷる震えだして手の中のそれが大きくなっていくのを感じた。
これは…そろそろなのかも…♡


『●●●!●●●!●●●●●〜!』
「見せて♡見せて♡あんたが出してるとこ♡見せて♡♡♡」
『●●●●●●!!』
「はやく♡はやく♡みせて♡みせろ♡」


手の動きを早めていくとそれの先から液がにじみ出てくる。後少し♡後少し♡ほら♡もうすぐ…♡


『─────!!』

びゅぐるるっ ぼたたたっ

「きゃっ♡うわー…♡これがあんたの…♡へー…♡♡」


手にぶち撒けられた白濁した粘液。そっか♡こいつをイかせられたんだ♡あたし結構凄いのかも♡糸を引いているそれを鼻先に近づけてみる。


「すんすん…うわっ、なまぐさっ。すんすん…でもなんか…♡すぅー…おぇっ♡くさっ♡」


間違いなく好ましい匂いじゃない。でもなぜだか嗅ぐ事をやめたくない。そういえばトゥルーデアも恋人くんのやつの匂い嗅いでたっけ。それで精液まみれのあれを、口に…


「れろっ…うぇっ!まずっ!!」


苦くて生臭い!興味本位でやるんじゃなかった!さっさと洗って…



ずくん♡



「あ、あれ…お腹…♡れるっ♡じゅる…♡ぇうっ…」


ずくん♡ずくん♡


「ううっ♡お腹…♡あつい……♡ちゅぷっ♡じゅうっ…♡げふげふっ!ぢゅうぅぅ♡げほっ♡はぁ♡はぁ♡あむっ♡」


精液を啜る度にじわじわと熱を持ってくるお腹。まるで炉に火を入れたみたいだ。疼きも止まらなくてゾクゾクする♡気が付くと手に付いたそれをむせ返りながら全部舐め取ってしまっていた。


「ああもう♡あつい♡」


寝間着なんて着てられない♡パンツなんてとっくにぐしょぐしょで役に立ってない。邪魔だから脱いでしまおう♡


「はぁ♡はぁ♡」


もっと、もっと…♡




何だ、なんなんだあの女は!巫山戯るな!!
自分が弱かったのもあるが魔力を逆に搾り取ってくるなんて、そんな事あり得るか?とにかく今は無理だ。ここは逃げて森で獣達を喰らうしかない!もう少し、もう少しで扉に


「何処に行くんだ♡外は真っ暗で危ないぞ♡」


尻尾を掴まれた感覚と共に、扉は遠ざかっていった。爪を立てて抵抗しようにも床に軽い傷をつけただけに終わった。
寝床に戻されると燃えるような紅い瞳と目が合った。




「ここであたしとえっちしようなー♡」


何故か外に出ようとしたドラゴンを引き戻しベッドへと仰向けで寝かせる。あの凶悪そうなあれはすっかり縮こまって収納されようとしていた。


「大丈夫♡今元気にしてあげるから♡はむっ♡んんんっ♡♡♡」

口に含むと濃厚なオスの匂いで頭がぱちぱちする♡はやく元気になーれ♡

『●●●!』
「ぢゅるっ♡ぢゅーーっ♡れるれるれる♡」
『●…●●●…!』
「くぽっ♡くぽっ♡くぽっ♡んうっ♡ほれ…♡ひゅき♡」


ああ、たまらない…♡ちゃんと興奮してくれてるんだ♡口の中でどんどん大きくなっていく♡


「んんっ…♡ぷはぁ♡はー…♡これならいいかも♡」


しっかり大きくなったそれを確認してドラゴンに跨る。あたしとうとうシちゃうんだ♡すっかり準備が出来てるあたしのソコにくっつけるとそれだけでイきそうになっちゃう♡


ぶじゅっ♡

「はぁ♡もう♡我慢…♡無理っ♡♡♡」


じゅぶぶぶっ♡ばちゅん♡


「んぎっ♡あ…♡ああああ♡♡♡」


一気に挿れたせいで脳が気持ちよさで一杯になる♡セックスってこんなに幸せなんだ♡


『●…●●…』
「ふぅ♡ふぅ♡心配してくれるの?平気平気♡」


膜なんて戦ってる内に破れちゃったみたいで痛くないし、お腹もちょうど良い圧迫感で気持ちいいから♡息を落ち着けて、腰をあげて…♡


ずるるるっ♡ ぞくぞく♡

「ふぎゅっ♡ひあぁぁっ♡」


気持ちいいとこ全部当たった♡じゃあ抜かないように下ろして…♡


ずりりりっ♡ ぞわわわっ♡

「くっ…♡はぁ〜♡」


突起がいい感じに当たってくれる♡あたしを喜ばせてくれてる♡
もっと♡もっとほしい♡
そう思ったらもう止まらなかった♡


「はっ♡はっ♡あっ♡あっ♡ああっ♡これっ♡これぇ♡」
『●●●●●●!●●●●●!!』
「ちゃんと気持ちいいから♡大丈夫っ♡大丈夫だからっ♡♡ああんっ♡」
『●●●●〜!』
「ああもう♡さいっこうっ♡」


ドラゴンも気持ちいいのか切ない声を出してくれてる♡こんなに相性がいいなんて…♡あんたに、ううん、貴方に会えて良かった♡
本能のままに動きを速めていくと、膣内でさっきと同じように大きくなったのを感じた。


『●●●!●●●!●●●●●!!』
「イきそうなの?じゃあ♡いっしょ♡いっしょに♡イこ♡」


あたしもトゥルーデアみたいにイってみたい♡貴方とならきっと出来る♡


「好き♡すき♡♡だいすき♡♡♡あなたはずっと♡ずーっと♡」
『●●●「ちゅう♡」〜〜〜!?』


どくんっ♡どぶどぶどぶっ♡♡どぷんっ♡


「──────ッッ♡♡♡♡♡」


あたしの♡彼氏くん♡




足音が聞こえる

無駄だとは分かっていても寝床の下に隠れる。もしかしたら、もしかしたら見逃してくれるかもしれない。僅かな希望に縋りつかずにはいられない。


「ただいまー!あれー?どこにいったのかなー?」
「マズ帰ッタラ手ヲ洗エヨ!」
「いーや、まずは探してから!あの子かくれんぼ大好きなんだから♡」


足音が近づく

いやだ 頼む 来ないでくれ


「あー♡やっぱりここだぁ♡ただいまー♡」
『●●●●●〜!!』


願いも虚しく引きずり出されて抱きしめられた。満面の笑みを浮かべて頬ずりまでされた。


「今日も大変だったんだ♡だから癒して欲しいなって♡ふふっ♡」
「プリメラ…ソノ、嫌ガッテナイカソイツ?」
「そんな事ないから大丈夫♡トゥルーデアこそ恋人くんのとこ行ったら?」
「イヤ別ニダーリンイナクテモ寂シクナイ…ジャナクテ!ナンデ知ッテンダヨ!?」
「出撃ない時、毎度毎度留守にしてたら流石にね。というわけでちょっと最近どうなのか吐いて貰おうか〜?」
「教エテヤルカ!バーカ!勝手ニ乳繰リ合ッテロ!!」


顔を紅く染めながら炎の精霊は部屋から逃げ出した。後に残るのは自分と、この女のみ。


「えへへ♡二人っきりだね♡んー…♡れる…♡」


柔らかい唇と舌の感触を味わいながら目線を遠くに向ける。どうしてこんな事になったのだろうか。


「んっ…♡ぷはっ♡はい♡どーぞ♡」
『●●●……』

はむっ ちゅう…♡ぢる…♡

「やんっ♡あーもう♡可愛い♡」ナデナデ


差し出された胸を吸い、頭を撫でられながら思う。
あの裂け目が再び自分の前に現れてはくれないだろうか、と。
しかしいくら願ってもそれは現れてくれそうにないのだ。

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