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「それで、ミネルバは人間じゃなくて天使で……」

「仲間とはぐれて1人だけ違う世界へ飛ばされたって?」

「はい……」

ホテルの一室でリィラとキスキルは疑いの目で気まずそうにうつむくミネルバを見つめる。

「ふーん……」

「まあ翼の生えてる人間なんていないし、証拠はあるよね……」

未だに信じられないような目をするリィラと徐々に事実を受け入れていくキスキル。

「まぁこの際それはどっちでも良いとして」

「そうね、ミネルバちゃんが可愛い子な事に変わりはないし」

「え……?」

2人の興味はミネルバが天使であるかどうかよりも、可愛い彼女をどうするかということに変わっていた。

「仲間が迎えに来るまで時間があったりする?」

「は、はい。多岐にわたる世界から私を見つけるには時間がかかるはずですので」

「だったら……」

リィラとキスキルは互いに顔を見合わせて、笑みを浮かべた。

「ミネルバ、服脱いで」

「へ?」

「あ、もちろん下も全部ね」

「え?え?」

2人はミネルバの服を脱がそうと手を伸ばす。
彼女はその手を避けるように服を押さえ、驚きの声を上げる。

「な、なにをするんですか!?」

「何って……ねぇ?」

「ねぇミネルバ、この世界で何かをするにはお金を払わないといけないのよ」

リィラが諭すようにミネルバに言う。

「そ、そうなんですか……?」

「でもミネルバちゃんは天使だからお金なんて持ってないでしょ?」

キスキルが服を押さえる手を優しく握りながら言う。

「そ……それはそうですけど」

ミネルバは2人の言葉に追い詰められ、言葉を失う。

「今ここにいる部屋もタダじゃ借りれなくて、あたしとキルがお金を出してるのよね」

「だ・か・ら、その分ミネルバちゃんに身体で払ってもらおうかなってワケ」

「そ、そんな……」

リィラとキスキルはミネルバに顔を近づけ、低い声で囁く。

「身体で払ってくれたら何も請求しないし、ミネルバも楽しめると思うんだけど……」

「そうそう、私たちも鬼じゃないからさー」

「うぅ……」

ミネルバは2人の迫力に押され、顔を真っ赤にしながら小さく頷いた。

「わ……わかり、ました……」

「交渉成立ね」

「それじゃ、イイコトしちゃいますか!」

「自分で、脱ぎますから……待ってくださいね?」

顔を赤く染めたまま自ら服を脱いでいくミネルバ。
そうして下着を下ろした瞬間、笑顔だった2人の表情が変わる。

「え……」

「おぉー……!?」

「えっと……その……天使になってから、生えたんです……」

うつむき、耳まで真っ赤にして言うミネルバ。
視線の先には、本来女性には存在しないはずの男根があった。

「ふぅん……」

「へぇー……天使って生えてるんだぁ」

驚いたのは一瞬で、リィラとキスキルの表情はすぐに笑顔に戻る。

「こんなに可愛い子に付いてるなんてお得じゃない?」

「うんうん、それじゃあ始めよっか。リィラはどうする?」

「せっかくだし下から」

「りょーかい、じゃあ私が上ね」

2人は手早く裸になると彼女を前後から挟むようにしてベッドへ上がり、その身体に触れた。
ミネルバは恥ずかしがりながらも、2人を受け入れる。

「普通の人よりデカいんじゃないの、これ」

指先で亀頭を押し、片手でそれを優しく握るリィラ。

「まぁ天使だしね、普通じゃないでしょ」

キスキルはミネルバの背後から手を回すと腹を撫でつつ、首筋に舌を這わせる。

「んっ……!」

2人の愛撫にミネルバが声を漏らし、男根が徐々に硬さを増す。

「んっ……リィラさん、そこっ……!」

「ここも気持ちいいでしょ?」

リィラはミネルバの陰嚢を手で揉みながら、優しく竿をしごいていく。

「こっちも忘れたら駄目だよ」

キスキルは腹を撫でていた手を上へと移動させ、胸を下から持ち上げるように揉む。
指先で乳輪をなぞり、屹立した先端を指の腹で押し潰して弄ぶ。
連動するように男根の先から透明な我慢汁があふれ、リィラの愛撫をスムーズにしていく。

「やっ……そんなにされたらぁ……!」

ミネルバは腰をガクガクと震わせ、2人の動きに反応する。

「ふふ……可愛い」

リィラは竿をしごくペースを上げ、彼女を射精へと導いていく。

「リィラさんっ、ダメですっ……もう……!」

「良いよ?出しちゃえ出しちゃえ」

キスキルはミネルバの耳元で囁きながら耳を甘噛みした。
それが決め手となったのか彼女は身体を反らして絶頂し、男根が脈打ちながら精液を放つ。

「あぁ……はぁ……」

リィラの顔にミネルバの出した精液がかかり、それを見てリィラは楽しそうに彼女に声をかける。

「凄い量だね、溜まってたの?」

「そ、そういう訳ではなくて……」

ミネルバは恥ずかしそうに答える。

「そっか、でもまだ元気だね」

キスキルは射精したばかりの男根に触れて言う。

「んー……凄い臭い……」

精液を指で掬い、口に運ぶリィラ。

「いいなー、私にもくれない?」

「じゃあ、はい」

残っていた精液を指に絡め、彼女はそれをキスキルの口に入れる。

「おお〜……これは凄いねぇ……」

耳元で精液を咀嚼される音を聞かされ、ミネルバの興奮は収まる気配が無い。

「ミネルバもまだ元気だし……今度はあたしも気持ち良くしてもらおうかな」

リィラは仰向けになると脚を開いて割れ目に指を添え、ミネルバに見せつけるようにその口を開く。
目の前の光景を見つめて動けないミネルバの背中をキスキルが押した。

「ほら、挿れてあげなよ」

「へ……?」

「ミネルバ、もしかして初めて?」

彼女が頷くのを見て、2人は嬉々として彼女を導き始める。

「ミネルバちゃんのおちんちんを、リィラのおまんこに入れてあげるの」

「入るんですか……?」

「ん、大丈夫だからやってみて?」

ミネルバは促されるままにリィラの開かれた脚の間に膝をつき、男根を割れ目にあてがう。
そしてゆっくりと腰を突き出して濡れた膣へと挿入した。

「んっ……良いよ、動いて……」

初めての感覚に戸惑うミネルバをリィラが優しく導く。

「これ、こしっ、とけちゃう……っ」

膣内は暖かく吸い付き、ミネルバの男根を優しく包み込んで離さない。

「あっ……くぅ……」

「んっ……もっと強くしても良いよ」

リィラがそう告げるとミネルバの腰の動きが激しくなり、男根がリィラの中で暴れる。

「あっ……ミネルバっ!もっと……!」

「リィラさんっ、リィラさんっ!」

ミネルバは快楽を求めて彼女の名を呼び、部屋には喘ぎ声と水音が響き始める。

「リィラさんっ、わたし、もう……っ!」

「いいよ……出して?」

そして2人同時に絶頂を迎え、男根が跳ねる。
脈打つそれが精液を吐き出し、リィラの中を満たしていく。

「はぁ……はぁ……」

2人は肩で息をしながら見つめ合っていると、キスキルが声をかける。

「お疲れ〜2人とも大丈夫?」

「あたしは平気。ミネルバ、どうだった?」

「はい……良かったです……」

ミネルバは笑顔でそう答え、腰を引く。
男根がリィラの中から抜けると、割れ目から精液があふれた。

「んっ……」

リィラはミネルバの出した精液を指で掬い、口に運ぶ。

「連戦で悪いけど、今度は私ね?」

荒く息をするミネルバを押し倒し、キスキルが彼女の上に跨る。

「ミネルバちゃんの、まだ元気だね」

キスキルは精液と愛液で濡れた男根に手を添え、自らの割れ目にあてがう。
そしてゆっくりと腰を下ろして肉棒を受け入れる。

「んっ……」

「マジでデカいじゃん……!」

キスキルは膣内を慣らすように腰を揺らし、男根を刺激する。

「んっ……あぁ……」

「ごりごり当たって……良い……!」

ある程度慣れると彼女は腰を打ちつけ、勢いと快楽に身を任せる。

「あっ……んっ……!ミネルバぁ……!」

「キスキルさん……っ」

ミネルバはその快楽に戸惑い動く事が出来なかったが、男根の大きさがキスキルの膣内を刺激する。

「ヤバ、もうイくっ……!」

そしてキスキルは身体を大きく反らせ、絶頂を迎える。
ミネルバも膣内の締め付けに耐えきれず、精液を彼女の中に吐き出した。
跳ねる肉棒が中を刺激し、キスキルはうっとりとした表情で余韻を楽しんでいた。

「ありがと、気持ちよかったよ」

「い、いえ……私もです……」

キスキルが腰を上げ、男根が彼女の割れ目から抜ける。

「んっ……」

キスキルの秘部からは精液と愛液が入り混じったものがあふれ、ミネルバの下半身に垂れた。

「なんかキルとミネルバを見てたらムラムラしてきた……」

「あ、分かる。ミネルバちゃんが凄いエッチだもんねぇ」

キスキルとリィラはそう言いながらミネルバに近付き、両側から抱きつく。
困惑する彼女をよそに2人は彼女の耳や首筋を舐め始めた。
2人の手が胸や腹を撫で回し、その刺激がミネルバの興奮を再び煽る。

「あ……あの……」

「ん?」

「なに?」

2人が同時に反応し、ミネルバは顔を赤くする。

「ま、まだするんですか?」

「まだホテル代まで貰ってないし……」

「頑張ろうね?」

「ひゃい……」

哀れな天使の情けない声が、悪魔の笑い声にかき消される。
そして。

「ミネルバちゃん、起きてる?」

「ん……ちゅ……ミネルバ、返事」

身体中に跡を残され、荒く息をするミネルバの頬にリィラの手が優しく触れる。
しかし彼女は力なく首を横に振るだけで動こうとはしない。

「ぅ……もう、出ませんからぁ……」

「ヤリ過ぎたかなぁ」

「代金分以上は貰ったと思う」

動かないミネルバを見て、どうしたものかと悩むキスキルにリィラが耳打ちする。

「マジ?本当に?」

「同じ事2回言ってるわよ、本気だけど?」

「なら良いけど、それじゃ聞いてみますか」

2人は仰向けに倒れたミネルバに左右から近寄り、耳元で囁く。

「ねぇミネルバ、あたし達と一緒に来ない?」

「私達それなりに稼いでてさ、ミネルバちゃん1人くらいなら養えるんだ」

「そしたら今日みたいな気持ち良いことしてあげるけど……」

「どう?悪い話じゃ無いと思うけどなー」

ミネルバは2人の言葉を聞くと口を開き、消え入りそうな声で返事をした。

「わ……わたし、は……」

その答えを聞くと、2人の悪魔は笑みを浮かべるのだった。

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