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悪魔とは、人の中にもいるのだと教えられていた。
しかしそれが、最も身近な所に居ようとは。
マルファはそれを知ると同時に、自らも囚われてしまった。
そうして彼女は調教されて、男達の欲望をその身体で受け止めている。

「っ……♡私は♡ご主人様に、飼われる……♡スケベな雌牛の、んんっ♡乳奴隷です……♡」

胸を自らの手で下から持ち上げてたぷたぷと揺らし、マルファは『ご主人様』に媚びる。
調教され続けて敏感になった身体が反応し、甘い声を漏らす。
ベッドに座る男は下卑た笑顔で彼女を見つめ、側へ来るように指示する。

「はい……今日のっ♡おっぱいです……っ♡」

マルファがベッドに座ると男はその胸に吸い付き、じゅるじゅると水音を立ててしゃぶり始める。
彼女は快感に身体を震わせながら、男の一物を扱きはじめた。
そうしてマルファと男の視線が絡み合うと、いつもの『日課』が始まる。

「はい……っ♡あれは私がここに来て捕まった時……」

彼女は忘れられぬ記憶を呼び起こし、男に報告する。

「私は薬を打たれ、あの会場で母乳を搾られてイキ狂いました……っ♡」

男は返事もせず、マルファの胸を堪能している。

「反抗的な私を黙らせる様に何度も何度も搾られて……♡あの快感を思い出すと乳首が疼いてしまいますっ♡あぁんっ♡」

乳首に強く吸い付かれ、話の腰を折られる彼女。

「別の日は首輪をつけられ、リードを引かれながら生オナホとして1日中犯されました……っ♡」

男の口が胸から離れ、反対側の胸へ移る。

「何度も何度も中に出されてっ……♡もうイキたくないと叫んでも容赦なく犯されて……♡」

思い出すだけで背筋に快感が走り、身体を震わせるマルファ。

「はぁ……っ♡この前は、三日三晩ご主人様のママになって……♡こんなふうに、ミルクを吸われ続けました……♡んぎぃっ♡」

気を良くした男が彼女の胸を噛み、跡を付ける。
口を離し、彼が次の指示を出すとマルファは頷いてそれに従う。

「分かりました……♡」

仰向けに寝た男の上に跨り、股を大きく開くと彼女はそそり立った男根を割れ目に当てて腰を振る。

「ふり、ふり……♡この哀れな乳奴隷のおまんこに♡ご主人様の立派なおちんぽを入れる許可を下さいませ……♡」

蜜壺から溢れる愛液を亀頭に擦り付け、男に媚びるマルファ。

「ありがとうございます……♡」

腰を下ろすように言われると、彼女は喜びに満ちた表情で一気に挿入する。
次の瞬間、部屋の中に嬌声が響いた。

「お゛ぉっ♡おちんぽっ♡♡」

身体を反らし、絶頂するマルファ。
男が太腿を叩くと慌てて反らした身体を戻し、腕を自身の頭の後ろで組んで腰を振り始める。

「も、申し訳ございません♡」

いやらしい水音と喘ぎ声が部屋に響き、男が跳ねる彼女の身体を見つめている。

「んんっ♡ぷるん……♡たぷん……♡乳奴隷のおっぱい♡目でご堪能ください……♡」

男が喜んでいるのを見て、マルファは劣情を煽るように媚びていく。
やがて自分で動きたくなったのか男は彼女の胸を両手で掴み、下から突き上げ始めた。

「んぅ゛♡♡あ゛ぁっ♡♡」

敏感な身体を強く刺激され、マルファの動きが鈍くなる。

「むねっ♡にぎられてえ゛♡イグ♡イッてるう゛♡♡」

媚びる事も出来ず、マルファはただ喘ぎ続ける。
男が限界を告げ、彼女へ自身の腰を押し付けると最奥で射精する。

「あ゛♡きてるっ♡おお゛♡♡〜〜〜っ♡♡♡」

膣内で跳ねる精液と男根が中を刺激し、掴まれた胸が別方向からの快楽を与える。
絶頂を迎え、糸の切れた人形のように倒れそうになったマルファは男に身体を受け止められる。

「ありがとう、ございました……♡」

その後、男は笑いながらエリスの名前を出す。
その名を聞いた彼女の目に僅かな光が灯り、すぐに消える。

「エリスはまだ、重要な戦力です……」

あの子を巻き込む訳にはいかない。
身体は堕ちても、心は未だ抵抗を続けている。

「他の子より、私で楽しみませんか……♡」

マルファがそう告げて男の顔に胸を押し付けると、彼は先程の発言など忘れたかのように乳首に吸い付いた。

「あっ……♡うぅん……っ♡」

どうか愛しい妹が無事でいますように。
彼女が出来る事はふたつ。
男達に媚び続ける事と、天に祈る事だけだった。

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