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竜の館と呼ばれる屋敷がある。そこに住まうもの達は皆、竜に連なる者。主人だけでなく従者達もまた竜であった。

主人の命令は絶対

そんな主人は絶賛発情期

これらが合わせれば何が起きるかは赤子でも理解できる。今日はそんな爛れた日常を見てみよう。


竜の館の主人の朝は早い。相当の地位である以上、基本的にやる事は多い。その為早起きは日常である。

『……』
ン…ンム…

『…』
チュル……ズズ…

『…!』

「ぷあっ…♡おはようございます…♡ご主人様…♡」

主人が目を向けると一人のメイドが朝勃ちした性器にむしゃぶりついていた。

ドラゴンメイド・チェイム

ベッドメイキングを担当するメイドで主人を起こすのも彼女の仕事だった。


『?』

「はい、そのままではし、仕事に支障が出るかと思いまして…自分で判断を…あ、あの、ご迷惑でしたでしょうか…?」


少々引っ込み思案な彼女は涙目になりながら話した。朝勃ちは生理的なもので性的に解消しなくてもよいのだが、発情期ということもあり主人はそのまま続行を命じた。


「あ、ありがとうございます!それでは続けさせていただきます…はもっ♡んんっ♡」


そう言ってチェイムは奉仕を再開した。仕事である筈だが彼女は興奮を隠しきれておらず、竜の尾がふりふりと揺れていた。


「ちゅぶっ♡ちゅぶっ♡ぢゅるるっ♡れるれる♡」
「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んんう♡ほひゅひんひゃま♡ほひゅひんひゃま♡♡♡」


咥えたまま上目遣いで見られた主人は堪らなくなり、彼女の角を掴むと強引に喉奥へと性器を押し込む。


『!!』

「っ!?おごっ!?うぅっ!」

『! !!』

「ぐっ♡おごっ♡♡♡ごぉ♡♡♡ぐぅ♡うぐぅうう♡♡♡うぅぅぅ♡♡♡」
(ご主人様♡ご主人様♡ご主人様に使われてる♡手が♡止まらないよぉ♡♡♡)

道具を用いるかのようにチェイムの頭を前後させる主人。そんな乱暴な扱いをされてもチェイムは逆らわず、自慰を行う程であった。


『─────!』
「〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡♡♡♡」

(ごしゅじんさまのが♡のど♡とおってる♡♡♡だめ♡がまん♡できないっ♡♡♡♡)


限界を迎えた主人が喉奥へと射精すると同時にチェイムも絶頂した。ロングスカートにじわりと小さな染みができたと思うとそれはたちまち大きくなり、やがてベットシーツをぐっしょりと濡らしてしまった。


『………』

「っっ♡ぐふっ!げほげほっ!はぁ♡はぁ♡あ…♡え…?うそ…!やだ!!申し訳ありませんご主人様!!どうか!どうかお許しを!!こんなはずじゃなかったんです!!許して、許してください!」

『!?』

「もうやだぁ…!失敗しないって決めてたのに…!こんなの嫌ぁ…」

『! !!』

主人は泣いて許しを乞うチェイムを宥める事に、早起きしてできた時間を使う羽目になった。



チェイムの秘密
【好きな人に物みたいに扱われると、自分が必要とされてるみたいで嬉しい】




チェイムを慰め朝食を終えた主人は、仕事をするため書斎に行こうとしていた。その途中にある炊事場にて彼はある人物を見かけ、後ろから近づいていく。

『…』

「ご主人様」

『!?』

「いや、足音でわかりますからね?今は仕事中ですので、用件なら終わり次第伺います」


背後を見もせずに自分だと看破したそのメイドに主人は驚いた。

ドラゴンメイド・ティルル

炊事担当の彼女は朝食後の食器洗いをしている最中であった。食器はそれなりの量があるはずなのだが、瞬く間に白く輝く姿となってカゴに置かれていく。
だが主人の耳には彼女の言葉は聞こえていない。後ろからも見える大きな胸にしか注目していないからだ。
堪えきれない主人はそっと手を伸ばすが、彼女のスカートから伸びる尻尾に阻まれる。


『!?』

「ご主人様、終わり次第伺うと言ったはずです。手が滑ったら危険ですのでお止めください」

『!』

「はー…いいですかご主人様?」


それでも手を伸ばす主人にティルルは呆れた顔をして振り返り、自分の胸を中心に寄せて挟むような仕草をしてみせた。


「次やったら『こう』ですからね!」


それだけ言うとティルルは仕事に戻ってしまった。だがよく見てみると、彼女の尻尾は何かを期待しているかのようにゆらゆらと揺れていた。


『……』

「……」

『…………』

「…………」


しばらく無言の間が続き、水音と食器が当たる音しか聞こえない炊事場。やがて彼女が最後の食器をカゴに置くと同時に、主人は背後から豊満な胸ごと彼女を抱きしめた。


「!! ごーしゅーじーんーさーまー?話を聞いておられなかったようですねー?」

『…!』


振り向いたティルルの顔が赤いのは、怒りのせいだけではない事を主人は知っていた。


「私、言いましたよね!次やったら『こう』だって!何でわからないんですか!?」

『!!』

「嬉しそうな顔しないでください!罰にならないでしょう!」


炊事場近くの空き部屋へ主人を連れ出したティルルは、巨乳を曝け出して主人の性器を谷間に挟んでいた。


『……!!』

「私だって忙しいんですから、早く出しちゃってくださいよ!」


乳房同士がぶつかる音が小気味良く響く中、眼下のティルルは早く終わらせようと乳房で主人の性器を扱きあげる。懸命な奉仕のせいだろうか、彼女の巨乳からはみ出した先端からは透明な粘液が滲み出していた。


「うう…♡臭いモノ出しちゃって…♡」

『! !! !!!』

「ほら、イけ♡イっちゃえ♡我慢してるの全部出せ♡変た…」

『!!』

「いきゃあっ!?う、うそ…ちょっと!出す時は言ってください!!顔も胸もベタベタじゃないですか!!」

『……!』

「口で止めればうがいで済んだのに…余計な手間かけさせないでくださいよ!」

『……』

「ティルルが良すぎて、じゃないです!!あーもう!シャワー浴びさせていただきます!!さっさと書類仕事に行ってください変態ご主人様!!」


怒って胸を隠しながらティルルは出ていき、空き部屋には後で詫びをしなければと考える主人が一人残された。




「はーっ♡はーっ♡ご主人様の…♡子種…♡♡ああ…♡」

浴室に入ったティルルは、自身の乳房と谷間にべったりと付着した精液を掬い取ってうっとり眺めていた。

「こんなにいっぱい…♡ぺろっ…♡ひうっ♡♡んあっ♡あんっ♡♡ご主人っ♡様ぁ♡♡」

掬い取ったそれを一舐めすると、丹念に乳輪や乳首に塗り込んでいく。丁寧に。愛おしげに。
そしてティルルは精液でぬらぬらとした乳首を口に含み、吸っていく。

「はむっ♡ぺちゃぺちゃ♡はむっ♡ちゅううう…♡ほひゅひんひゃまぁ…♡ちゅぱちゅぱ…♡んんっ♡ほめんなしゃい♡」
「んくっ…♡ぷは♡子種をこんな事に使って…♡はぶっ♡いふか…♡ぢゅるっ♡よほぎを…♡んんんうっ♡ぢるるっ♡んもっ♡ほ…♡ぉ…♡」

シャワー音のかわりに乳首を吸う音と、主人ですら聞いたことのない甘い声が聞こえていた。



ティルルの秘密
【胸が大きい事にコンプレックスがあったけど、主人が好きだとわかり今では自慢になっている】



書斎で書類仕事に打ち込むこと数時間、仕事を終らせた主人は手で疲れた目を覆った。
ドラゴンと人間。お互いに歩み寄れている時代にはなっているが、それでもまだまだ課題は多い。案を考えるだけでも心に疲労は溜まっていく。

癒やしが 欲しい

こんな硬い手ではなくもっと柔らかいものに癒されたい。そう思った主人はある場所を目指して歩き始めた。


「あら、ご主人様。どこか怪我でも?」

『……』

「そうでしたか、構いませんよ。さぁこちらへ…」


主人が到着したのは医務室。そこでは救護担当のメイドが常駐している。通常、上級メイド以外には個室は与えられない。だがこの屋敷では担当が彼女だけなので実質彼女の個室も兼ねていた。

ドラゴンメイド・ナサリー

彼女は優しく微笑むと、患者用のベッドに腰掛け、膝をぽんぽんと叩き主人を誘った。


「お疲れ様でした。午前中からこのようになるとは、大変でしたね」

『………』

「わかります、何故わかり合えないのでしょうね?人も竜も平和に暮らせればそれがいいのに…」

『…… …!』

「難しい話はここまで。今は心を落ち着かせましょう。大丈夫。大丈夫ですからね」


ナサリーはそう言うとゆっくりと膝に乗せた主人の頭を撫でていく。鱗に覆われてゴツゴツとした冷たい自分の手とは違う、暖かく柔らかい手。彼女の手から伝わる温もりが、胸のモヤモヤを晴らしてくれる。

もっと、もっと癒されたい。

主人の手は自ずと目の前にある膨らみへと触れていた。


「あら?ふふ♪かまいませんよご主人様。もっと甘えてくださっても」


ナサリーはそれを咎めず、主人の手を自らの乳房へと押し当てる。雄の自分には存在しない確かな柔らかさと弾力が主人を更に興奮へと誘った。癒しを欲する余り、乱暴にナサリーの乳房を鷲掴みにし揉みしだいていく。


『!!』

「ご主人様!服が破れてしまいます!お待ちになってください!」

『!? ………』

「もう、そんな顔しないでください。すぐ済みますから、ね?ああもう、ご主人様ったら…本当に可愛い…」

縋るような目で見つめてきた主人を優しく諭し、ナサリーは服を脱いでいく。

「さぁ、ご主人様。お待たせいたしました。どうぞ遠慮なく…んうっ、くぁっ…ああっ!」

そうして上半身の服を脱ぎ終わると、ナサリーは乳房を主人の口元へと近づけた。主人が大きめの乳輪ごと乳首を咥え音を立てて吸うと、ナサリーは良い反応を示す。その反応で主人の性器はみるみる内に勃起していった。

「ふふ…あら、ご主人様ったらこんなにして…ナサリーにお任せ下さいね。ぐちゅぐちゅ…れー…」

ナサリーは主人の性器を唾液で濡らした手で包むと優しく上下に動かし始めた。
余りの心地良さと気持ち良さに目を瞑って無心に吸い続ける主人。母乳が出るわけもないのに、赤子のように乳房を吸い続けるその姿は滑稽にも見えた。


「ああご主人様…なんて愛らしい…いい子いい子…」

『……!』


だがその姿はナサリーの母性を強く刺激した。性器を擦られ、頭を優しく撫でられた主人は、性器から精液がどんどん登っていくのを実感した。


『!!』

「いいですよ、遠慮なさらずに。全部受け止めてあげますから」

『!!!』

「全部、全部出しましょうね」


「可愛いご主人様…♡」


『!〜〜〜〜〜〜!!』

「んんっ、こんなに沢山…!よく頑張りましたね…」


子供をあやすように主人を褒め称えるナサリー。しかし主人は一度だけで終わりそうになかった。更にナサリーを求めようと彼女にのしかかろうとした。
だがナサリーは指を主人の額に当てて容易く静止させた。


「ご主人様、この後のご予定は?」

『………』

「取引先と会食…いえ私はしても構いませんよ。ですが、終わったあと身支度を整える時間はありますか?女と交わったばかりの匂いをさせて会食に臨むのですか?」

『…!  ……』

「ふふ、そうですね。よく言えました。さぁ、シャワー浴びて頑張ってきてくださいね」


ナサリーは主人を褒めるとにこやかに笑みを浮かべ、医務室から送り出した。


「行ってらっしゃい」


まるで、傷が癒えて出掛ける子供を見送る優しい母親のように。



ナサリーの秘密
【主人には男らしく求めて貰いたいけど、甘えてくるのは自分だけなので甲乙つけがたく思ってる】

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