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「閃刀姫=ゼロ」の精霊の主人である青年は彼女と共に勝利を重ねているがある心配ごとがあった。
それは最近ゼロが決闘中の独断専行や博打すぎる提案をすることであった。
危なげなく勝てているもののいずれはそうはいかないと思案していた時ふと決闘に勝利した時ゼロが一瞬浮かべたつまらなそうな表情と彼女が夜中密かに敗北陵辱系でばかり自慰にふけるのを何度か見たのを思い出し彼女はもしや敗北を望んでいるのではないかという結論に至った。
そして彼は誰かに彼女を願望を満たすためには強くならなければならないと決意を固め肉体と決闘の腕を鍛えるために山に籠り鍛錬と武者修行に明け暮れた。
1ヶ月後爽やかな好青年といった見た目から筋骨隆々な肉体へと変わった彼はゼロの元へ戻ると勝負を申し込んだ。
「マスター、どういうことですか?」
変わり果てた彼からいきなり勝負を申し込まれたゼロは唖然とするもののいきなり家を空けたことを誠心誠意謝罪する彼と勝った方が相手を好きにすることを条件に提案すると
「全く、しょうがないですね」
毒気が抜かれたのか了承する。
「で、どのような勝負を?」
ゼロがそう聞くと彼は鉄パイプを取り出して構え1体1、気絶や身動きが取れなくなった方が負けというルールを提示すると
「いいでしょう、エンゲージ!」
彼女は了承し閃刀モードへと一瞬で切り替えた。
「流石にマスターが死んでは元も子もないので私の刀は竹光、そして閃刀機と術式は使わないであげましょう」
精霊と人間の力の差は明白なため彼女はハンデを設けた。
「では行きますよ…」
閃刀を精巧にもした竹光を構えたゼロは同じく鉄パイプを構えた彼と対峙する。
「やあっ!」
最初に動いたのはゼロの方だった。
彼はは彼との間合いを一瞬で詰めると閃刀(竹光)を振り上げ袈裟に切りかかり勝負は一瞬で終わるはずだった。
「!?」
だが彼はゼロの攻撃を受け止め、返す刀で横薙ぎに振りかぶるとゼロはそれを難なくいなし逆に横薙ぎを腹部に当てると彼は軽く呻くも勇猛果敢に唐竹割りを仕掛けた。
「伊達に鍛えたわけではないようですね…」
常人なら先程の攻撃で気絶するところを彼は怯むことなく自らに打ち込み続ける様子にゼロは余裕を崩すことなく捌きながら賞賛を送るとお返しとして突きを繰り出し、彼はその突きを防いでまた切り返す。
そうして何度か打ち合うと彼は息が荒くなり、動きも鈍くなりだしていた
「マスターにしては頑張った方ですがこれで終わりです!」
自分相手にハンデありかつ短時間とはいえ戦闘を成立させた彼に敬意を評すゼロに対し彼は秘策があるのか表情から諦めが見えない。
「はあっ!」
ゼロは彼にトドメを刺すために飛びかかったその時彼は2枚のカードをかざすと水色のバリアが展開し攻撃が弾かれてしまう
「しまっ!?」
完全に予想と体勢が崩れたゼロに先程の攻撃エネルギーが襲いかかり
「ああっ!!」
ゼロは弾き飛ばされてしまった。
「うっ…ぐっ」
ダメージを受け、装甲がボロボロなったゼロが上半身を起き上がらせた時
「なっ!?」
突如現れた鎖に両手を後ろ手に回され拘束されると「聖なるバリア-ミラーフォース」と「デモンズ・チェーン」をかざした彼は勝負がついたことを告げながら歩いてくる。
「くっ」
(油断した…まさかこれを狙ってたなんて…)
ゼロは自らの油断と慢心が導いたこの結果を冷静に分析している最中彼はゼロの顔前まで来るとギンギンに反り勃った一物を露出させる。
「へっ?なっ、何でチンポを?」
突如露出された性器に戸惑いを隠せないゼロに彼は彼女の頭を両手で掴むと
「んぶっ」
自らの一物を咥えさせた。
「んっ、んぐ」
ぐぽぐぽと音をたてながらゼロの口内に一物を突き立てながら彼は敗北し陵辱されたかったのではないかと突き付ける。
「おごっ、うごっ、」
(マスター、ここまで私のことを…♡)
ゼロな自らの秘めた願望を見透し、それを叶えようとしてくれている彼に歓喜が登り始める。
「おっ、んん」
そして彼はゼロの喉に一物を突くと頭を固定するように押さえつけ
「んぶうううぅ♡」
そのまま性を注ぎ込みゼロの口内は彼の精液で満たされた。
「んべぇっ、げほっ、ごほっ」
彼は射精を終えると一物を口から引き抜くとゼロはあまりにも長い射精にえづいてしまった。
「あっ…」
そのまま彼はゼロを押し倒すとスーツの股間部分を破き籠っていた汗と雌の匂いが立ち込めた秘部を見ると濡れていたため彼女を煽る。
「…そんなわけない」
羞恥心を刺激されたゼロは顔を逸らし誤魔化すことしかできないが彼はお構いなしに一物を秘部に近づける
「ま、待って!それは…」
ゼロは止めるように促すも
「ああああああぁーっ♡」
聞く耳を持たない彼は秘部にに挿入した。
「あっ、あっ♡、はっ」
ピストンを始めるとゼロの体はピクピクと震え
「んんっ」
奥に強く突くと体を跳ねさせる。
「あっ、やあっ♡」
1突きする度にゼロの中は締め付け
「ああっ」
彼は中を押し広げるように深く突き続けた。
そしてピストンが小刻みになり、一物が膨らむのを中で感じたゼロは
「っ!?中はだめっ、外に出してっ」
と彼に言うも
「んんんうううぅー♡」
その願いは叶わず子宮に精液を注がれゼロはイッてしまう。
「あっ、あぁ…♡ひぃっ」
彼に中出しをされ放心状態のゼロに対しまだ性欲が治まらないと言わんばかり彼はピストンを再開した。
「うそっ?今イッたばかりなのにい♡」
そしてゼロは彼が満足するまで犯された。
彼が去ったあと拘束が解かれ呆然とした表情で横たわっているゼロは
(まさかここまでするなんて…♡)
体中にところどころかけられ、秘部から水たまりのように溢れた精液を見て彼の熱意を知り口角が上がる。
(けどまだ"完全"に負けてない…♡)
不敵な笑みを浮かべながらゼロは秘部に手を伸ばすと
「あっ♡ふぅ♡」
(完全に負けたら私はどうなるのだろう…♡)
完全敗北した際の自分について考えながら自慰にふけった。
翌日
「マスター、私と決闘を!!」
閃刀モードのゼロが彼の前に現れデュエルディスクを展開した
「昨日は不覚を取りましたが私はまだ完全に負けてない!」
意気揚々と挑む彼女に彼は3マッチ制の2本先取を提案しながらデュエルディスクを展開した。
「いいでしょう、では決闘!」
結果
「お゛っ♡おおん♡」
居合ドローを受けまたも装甲がボロボロなったゼロは彼に犯されていた。
「うあっ♡んっ♡」
昨日とは違い丸見えになった胸を鷲掴みにしながら彼は負けを認めたか尋ねる。
「あれはたまたまっ♡運が良かったあ゛っ♡だけっ♡」
(嘘っ♡あんなに強くなってたなんて知らないっ♡)
乳首をつねられ口では強がってはいるものの彼にストレート負けを喫したゼロは肉体と共に強くなった彼の決闘の腕に驚愕するしかなかった。
「ああん♡だめっ♡もうイク♡」
その間も突き付けられる一物に絶頂を迎えようとする時彼は1枚のカードを取り出した。
「イクっ♡イっ………♡へっ…?」
腹部が一瞬熱くなる感覚と共にイケなかったことに戸惑いを隠せないゼロ
「うっ、うそっ…?なんで?」
彼に問うと彼は先程取り出したカード「所有者の刻印」を見せ腹部を見るように促すとそこには丁度子宮の位置にスーツの上からでもはっきりと映るピンクのハートマークが刻まれているのが見えた。
「これって?…んっ♡んん♡」
自らに刻まれた淫紋にまだ戸惑っているゼロに負けを認めないとイケないことを伝えると彼は再び犯し始める。
「そっ、そんなっ♡あっ♡おおっ♡」
肉棒がまた腟内を蹂躙し始め身悶えをするゼロ
「ひぎっ♡ひぃっ♡ほっ♡ほぉ♡」
弱火で炙られるように籠り始める熱と快楽にどうすることもできないゼロ。
「んっ♡ぎぃっ♡ちくびぃ♡いやあ♡」
そんなことなどお構いなしに彼は乳首をつねって引っ張ると甘い電流のような刺激をゼロは乳首で味わされる。
「だめぇ♡乳首吸ったら♡はぁん♡いっ♡イキたいのにぃい♡」
乳首を吸われだしたのにイケないゼロは瞳を潤ませながらもどかしさに顔を横に振りだす彼女に負けを認めるように彼は再び問いかけると
「チンポにゃんかには♡まけにゃいぃ♡」
ゼロは歯を食いしばって最後の抵抗として必死に強がることしかできなかった。
「しょっ♡しょこはっ♡」
乳首を堪能した彼は次の目標を見定めたように彼女の勃起したクリトリスに手を近づけると
「だめっ♡これ以上はっ♡ほんとにおかしくなりゅううぅ♡」
ゼロは止めるように頼むも彼は聞き入れずクリトリスをつねりだすとゼロは仰け反って身体を震わせるしかできることはなかった。
数分後
「うっ♡ぁっ♡はっ♡はーっ♡」
(もうだめっ♡マスターがこんなに強くなったのも♡私が負けたのも認めるしかにゃい♡)
性感帯全てを蹂躙し尽くされ最早呻くことしかできないゼロは主人の成長と自らの完全敗北を認め遂に…
「マスター♡私の負けです♡だから♡マスターのつよつよおちんぽで私の敗北おまんこをイカせてくだしゃい♡♡」
涙目で敗北を認め彼に媚びながら懇願した。
「んっ♡」
そしてゼロに優しくキスをし終えると彼はイクことを許してゆっくりと一物を引き抜く。
「あっ♡」
(やっとイケる♡マスター♡私をめちゃくちゃにしてぇ♡)
遂にイケるゼロは期待を孕んだ眼差しで彼を見つめ、彼は力強くゼロの子宮を突いた。
「あ゛っ♡♡あ゛あ゛ああーっ♡♡♡こりぇっ♡しゅごっ♡♡おお゛っ♡♡こっ♡こんにゃのっ♡あ゛あっ♡♡しらにゃっ♡♡い゛い゛いいっっい゛い゛っ♡♡♡♡イ゛グッ゛♡イ゛グぅ゛♡おまんこぉ♡じゅっとイッてりゅうううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛♡♡♡♡♡♡♡♡お゛っ♡お゛ちんぽおぉお゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛♡♡♡♡♡♡♡ぎも゛ぢい゛い゛い゛い゛い゛♡♡♡♡♡♡」
彼に突かれた瞬間ゼロは身体をビクンと大きく跳ね上がると決壊したダムのように今まで溜まっていた快楽が全身を駆け巡り身体と脳が快楽に耐え切れず瞳孔は激しく揺れ、ひたすら潮を吹き散らし、ただ頭に駆け巡った単語をあげながら深くとめどない絶頂に身体を激しく痙攣させる他なかった。
そして彼の精液を搾り取るかのように強く締め付ける腟内に彼も子宮に精液を注ぎ込むと
「おほお゛っ♡♡しぇっ♡しぇーえき♡でてりゅううぅぅ♡♡♡いっぱい゛ぃ゛♡♡はいって♡りゅううぅ♡♡♡♡おまんこっ♡あちゅい♡♡♡やけちゃうっ♡♡♡♡ん゛お゛お゛お゛♡♡♡♡♡♡ほお゛っ♡♡まだでてりゅっ♡お゛っ♡♡おにゃか♡ひろがりゅう゛っ♡♡あ゛っ♡♡あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛ーーーっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ゼロは舌を出しながら深く仰け反り最後の一滴まで精液を絞るために腟内は1層強く締め付けガタガタと痙攣をさらに強くしながら自らの子宮を満たしてもなおドクドクと注がれる精液の熱さと快楽の激流にその身を委ねる。
「えへっ…♡あはっ…♡」
そして震えが治まると腹部は子宮に納めた精液の量を示すかのように膨らみ、淫紋はピンクの輝きを強く放ち、顔はだらしなく舌を出し涎をダラダラと流して目の焦点はあっていなかった。
そんな様子に目をくれず彼は一物を引き抜いてゼロの耳元で自らのものであることとそれを確認することを囁くと
「ーっ♡♡」
(だめぇ♡今そんにゃこと言われたら♡あっ♡♡おひっこ♡♡でちゃ………♡♡)
快楽でショートした脳内にトドメを刺すかのように囁かれて腰がビクンと大きく跳ね一物で栓をしていた精液が秘部から溢れると同時に失禁してしまう。
「……………ひゃっ♡ひゃい……♡♡♡♡」
薄れゆく意識の中呂律が回らないながらもそれを認めてゼロは気絶した。
しばらくたった後…
「んっ♡」
目が覚めたゼロは身体に力が入らないもののゆっくりと起き上がり
「………♡♡」
(私の望みを叶えるだけじゃなくてここまでしてくれるなんて……♡♡)
閃刀モードを解き裸になると腹部に光る淫紋を見て自らの願望を満たしそれ以上にしてくれた彼に対し感謝の念が尽きない。
「私もマスターに何かお返ししないと…♡」
ゆっくり立ち上がったゼロは彼に報いるために部屋へと足を運ぶ。
「マスター♡」
そして彼の部屋にゼロが着くとそのまま彼に胸を押し付けるように抱き
「んむっ♡んんっ♡」
口付けをして舌を絡めだした。
「んあっ♡まだ足りませんよね♡」
キスを終えると刻まれた淫紋を撫で回し
「私の全てを使って御奉仕、いえ♡あなたのものですから自由にお使いください♡♡」
自らの望みを叶えた主人に対し恍惚とした表情を浮かべる。
「はぁん♡ああ〜♡」
彼はゼロの胸にむしゃぶりつきながらまた彼女の秘部に挿入すると彼女の嬌声が響き渡った。

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