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作者:るにゅやんたん

1作目:Live☆Twin コラボレーション
前々作:Live☆Twin コラボレーション〜えくすてんど!〜
前作:Live☆Twin コラボレーション〜ふぁだー・えくすてんど!〜

キスキルさん、リィラさんと1ヶ月ぶりにシてから少し経った。
Live☆Twinはボクが会う前から大人気のチャンネルだったけど、その人気は翳るどころかますます絶好調になっている。

「キスキルさんもリィラさんもすごいなぁ…」

街頭の画面で2人が出ているコマーシャルを見ながら、ボクは思わずそう呟いた。

「あっ、シノくんじゃん!」

そんなボクを呼ぶ声が背後から聞こえた。
振り向くと、そこにはキスキルさんが居た。

「あっ、こんにちはキs……キルさん。」

危ない、危ない…キスキルさんは顔出ししてないとはいえ有名人。
それにボクの方もVV(ヴァリアンツ=ウォー)の人気が上昇するにつれ、広報や売り子、その他諸々で世間への露出も増えてきてる。
だからキスキルさんはお互いに名前を呼んで注目を集めてしまわないように気遣ってくてる…やっぱり優しくて素敵な人だなぁ…

「いや〜今日はリィラの溜まってた未視聴サメ映画鑑賞会に付き合う予定だったんだけど、爆睡しちゃっててさぁ『イビキうるさいから散歩して来て』って…」
「なるほど…」

ケラケラ笑いながら、キスキルさんが話す。

「そっちはお散歩?それともお仕事?」
「いえ、特にこれといった用事はなくて。ただなんとなく散歩してました。」
「そっかそっか……じゃあ折角だし2人でホテル行ってイチャイチャしない?」

そしてボクに魅力的な提案をしてきた。

「でもリィラさんに内緒で2人はちょっと…」
「大丈夫、大丈夫!…今度しっかりシノくんからデートとエッチに誘ったら怒るどころか超ご機嫌になるから♡」
「流石にそんなことないと思いますけど……」

そんなことを言いつつもボクはキスキルさんのお誘いに乗ってホテルへと向かうのだった。

*****

「んふふ、VVのお仕事してる時の巫女服もイイけど私服姿も新鮮でイイね〜♡」

部屋に入るとキスキルさんはすぐにボクをベッドに座らせて、肩を組みながら囁いてきた。

「え、えっと……ありがとうございます」

完全にプライベートだったから今日のボクの服は巫女の衣装ではなく私服。
キスキルさんみたいに綺麗な女性の目から見たら女装のボクの私服なんてどう見えちゃうか不安だったけど、杞憂だったようだ。

「まぁコレからぜ〜んぶ脱いでもらうんだけどね♡」
「あっ、はい……」

キスキルさんがボクに抱きついてきた。
そしてボクの首筋にキスして……そのまま舌を這わせて……ボクの耳を舐めて……

「ん、ふぅっ……」

思わず声が出てしまう…うぅ恥ずかしい

「あは、カワイイ声出しちゃって…と、じゃあそろそろ脱いじゃおっか服♡」

キスキルさんの言葉でボク達は服を脱いでいく。

「うんうん、もう準備万端だね〜」

部屋に入った時にはもう期待で大きくなっていたボクのおちんちんを指で撫でながら、キスキルさんが言う。

「あっ、あの!今日はボクがキスキルさんを気持ちよくさせてください!」
「えっ、東雲くんが?」
「はい、いつもキスキルさんとリィラさんにはよくしてもらってますし…」
「そっか、じゃあお願いしちゃおっかな〜♡でも無理しないでね?」

キスキルさんがベッドに腰をかけてボクを手招きする。
ボクはキスキルさんの足の間に座ると、キスキルさんがボクの頭を優しく撫でた。

「あ、ありがとうございます……んむっ」

キスキルさんにお礼の言葉を言いながら、ボクは目の前のキスキルさんのアソコを舐め始める。

「んっ、あっ……イイよ、東雲くん……」

キスキルさんのアソコはいつものキスキルさんの匂いを濃くしたような匂いで、舐める度にボクはどんどん夢中になっていく。

「あはっ、もうビショビショになっちゃった……♡」

キスキルさんのアソコは愛液とボクの唾液でもうベタベタだった。

「はぁ…♡はぁ…♡…キスキルさん♡」

ボクは舌をキスキルさんのアソコに挿入れて、舌を出し入れしながら膣内を舐め回す。

「あっ、あっ……きもちぃ……東雲くん♡」

キスキルさんの気持ちいいって言葉を聴いてボクは嬉しくなってさらに激しくアソコを舐める。

「んっ……ふっ♡ふぅ♡……あぁっ!」

キスキルさんの体がビクっと跳ねた後、キスキルさんのアソコから大量の液体が出てボクの顔に降り注いだ。

「はぁ……♡はぁ……♡東雲くん、舐めるの上手だったよ〜♡」
「えへへ、ありがとうございます……」

キスキルさんがボクの頭を撫でながら褒めてくれた。

「じゃあ気持ちよくしてもらったことだし『お返し』しないとね〜?アタシに出来ることならなんでもしてあげるけどナニしてほしい?」
「なんでも…」

ついゴクリと生唾を飲んでしまった。

「じゃあ……えっと……あの……」
「ん?」
「えっと、その……いや、何でもないです!いつも気持ちよくしてもらってるのでお返しとかは大丈夫です!」

一瞬、ボクの頭の中に浮かんだこと。
でもそれはあまりにあれというか……キスキルさんに引かれるどころか嫌われてこの関係が終わってしまうかもしれないから言うのはやめた。

「ふ〜ん……東雲くん遠慮しなくてイイんだよ?」
「ほ、本当に大丈夫なんで…あっ♡」

はぐらかそうとしたボクの言葉を聞かずに、キスキルさんがボクのおちんちんを舐め始めた。

「あっ♡キスキルさん、だめぇ……んっ♡」
「教えてほしいな♡ナニさせたかったか♡」

笑顔を浮かべてチロチロとボクのおちんちんを舐めながら、キスキルさんが聞いてくる。

「ホントに大丈夫でっ…♡あっ♡イっ♡イくっ♡」

ボクがイきそうになった瞬間キスキルさんは舐めるのを止めてしまった。

「あ、あの……キスキルさん?」
「教えてくれるまで『我慢』してもらおっかな〜♡」
「えっ、そんな……あっ♡んっ♡」

キスキルさんがボクのおちんちんを舐めるのを再開した。

「んふふ、教えてくれたらすぐにイかせてあげるよ〜?」
「あひっ♡だめぇ……♡」



でもボクがイきそうになると見透かしたようにまた舐めを止める。
そして何度も何度も寸止めを繰り返された。

「はぁ……♡はぁ……♡」

何回も寸止めされたせいでボクはもう限界寸前だった。

「キスキルさん……お願いします……イかせてください……」
「じゃあ教えて?ナニがしたかったの?」
「それは……その……」

言い淀んでしまうボクにキスキルさんはおちんちんを舐めながら、また聞いてくる。

「東雲くん、アタシは東雲くんがどんなことしたかったとしても嫌いになったりしないから言うだけで言ってみよ?」

ボクを安心させるように優しい声色でキスキルさんがボクに言った。

「……て、ください」
「ん?聞こえないなぁ〜?」
「キスキルさんに……ボクの赤ちゃん産んでくださいって言おうとしてました……」

ボクは顔を真っ赤にしながら言った。もう恥ずかしくて死にそう……絶対ドン引きされちゃってる……

「その、赤ちゃんデきたらこんなボクでもお二人とずっと一緒にいられるかなって思って…」

キスキルさんがボクのおちんちんから口を離して、ボクを優しく抱きしめた。

「あ、あの……ごめんなさい!気持ち悪いですよね!すぐ忘れてくれるとありがたいんですけど……」
「え〜ヤダ♡とっっっっても嬉しかったし♡そっか〜東雲くんはアタシ達と子供作ってでも一緒にいたいって思っててくれてるんだね♡」

キスキルさんはボクを抱く手を離して、輝くように綺麗な笑顔を浮かべながら脚を開いて指でアソコをくぱぁと開く。

「じゃあ沢山ここに射精さないとね♡」
「はぁ…♡はぁ…♡」

フラフラと吸い寄せられるようにキスキルさんに近づいて、キスキルさんのアソコにおちんちんを挿入れる。

ツプン♡

「あっ♡♡」

ビクンッ!
ビュッ!ビュルルッ!

さっきまで寸止めされ続けていて限界だったボクのおちんちんはキスキルさんのアソコに挿入れた瞬間、呆気なく射精してしまった。
キスキルさんは以前『避妊してる(嘘)から生で大丈夫!』って言ってたから子供が出来ることはないって頭では分かってるけど、万が一に避妊に失敗してることに身体は期待して少しでも最奥に届くようにボクのおちんちんがビクビクと脈打って精液をキスキルさんの膣内に吐き出す。

「はぁ……はぁ……♡」

射精し終えたボクはゆっくりとアソコから自分のおちんちんを抜こうとする。

「んふふっ、ダメ♡」

ズプッ♡

「あひぃっ♡♡♡」

しかしキスキルさんが脚でボクの腰を押さえつけて、そのままボクのおちんちんをアソコに挿入れ直す。

「言ったでしょ?『沢山ここに射精さないとね』って…頑張ろっか♡」

キスキルさんはボクに口付けをして、ボクも腰を振り始めるのだった……。

*****

「ふふっ、東雲くん沢山射精したね♡」
「はぁ…はぁ…」

キスキルさんの言う通りボクは何回も精液をキスキルさんの膣内に射精して射精して射精し尽くした。

「頑張ってる東雲くん、とってもカッコよかったよ♡……あっ♡」

キスキルさんが突然、色っぽい声をあげる。

「どうしました……?」
「あ〜オンナの勘って奴かな?東雲くんからとっても素敵な『お宝』貰っちゃったなって♡」
「はぁ…?」

イマイチ意図が汲めず、生返事をする。

「この『お宝』リィラもすご〜く欲しがると思うからさ…」
「んっ♡」

キスキルさんが話しながら萎えたボクのおちんちんを撫でる。

「頑張ってね、東雲くん♡」
「はい!」

『お宝』が何のことなのか、何を頑張ればいいかよく分からないけど、キスキルさんの笑顔を見るとボクはどんなことで頑張れると思えたのだった。

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