最終更新:ID:9oKWbFO95w 2026年02月27日(金) 21:45:47履歴
;CENTER:Good morning weather hackers☆;;
#shadowheader(1,目次)
| #Contents |
- ホロライブ史上最高の巨乳である。*1
- 3500歳のドラゴンと言う設定が与えられているが,同時に生まれてから2000年間卵の殻に閉じこもっていた模様。誕生祭にて3501歳となった。
- ホロライブ初のネイティブ圏のVTuberとして白上以来あまり高まらなかった海外ニキたちからの支持を一気に獲得。海外にホロライブを認知してもらうべく,海外ミームを紹介する企画を定期的に行った。また,同じく英語が話せる先輩に対する英語マウントによるライバル関係が着目された。
- 推しの桐生一馬が出てくると発狂する。というのも本人が自他共に認める龍が如くの大ファンであることに起因するのだが。ちなみに,春日一番?が主人公になり,龍が如くシリーズのゲームシステムが大きく変更されることになり,切れ味抜群のツッコミを連発していた。
- 「〇長」と呼ばれることが好きらしく,その為だけに「桐生会*2」を立ち上げ,自ら会長を襲名してみせた。それ以降は周囲の人間も「会長」というあだ名で呼ぶようになり,重宝されるようになっている。
- ホロライブは基本的に決まった挨拶があるのだが桐生にはなく,「別に決まった挨拶とかはない」とネタにしている。
- かなたとともに仲良く収益化審査に落ちており,一時的に無敵の人(笑)となったことから滅茶苦茶やるようになったそう。詳細後述。
- 2021年にて一時的に全世界スーパーチャット一位を記録。その後卒業したことを機に潤羽るしあに記録を更新され二位に,さらに加藤純一?によって越された最終順位は世界三位となった。
初配信でリスナー1万人と快調なスタートを切った桐生は,毎朝早くから配信を行う「あさココ」をデビュー二日目からスタートしてみせた。また,同期の企画も並行してスタートしたことから,わためのうた→あさココの流れは朝の癒しであるとして爆発的な人気を誇った。また,番組の趣旨が「あらゆることに疑問を抱く」のため,本当につまらない些細なことでも面白い発想で考察をしまくった挙句,常にアウトゾーンスレスレのネタ(薬ネタや風俗ネタ,過激な下ネタなど)を使ったことから「全盛期のテレビを思い出す」とまで評価され,ホロライブのキャッチフレーズである「とまらないホロライブ」をもじった「とめてみろホロライブ」と言うワードも生まれるなど,熱狂的なホロライブブームを巻き起こした。
一VTuberとして終わるはずだった桐生がここまでの人気を誇った理由としては大きく分けて4つあり,一つ目はデビューしたのがコロナによる自粛要請が発令される直前だったことである。その結果少しずつ面白くなり始めていた成長期にコロナショックが起こったことから客足が一気に増え,オリンピックが延期になったことや志村けんの死などの悲しみに暮れるネット民達の悲しみを埋めるものとして注目を浴びた。二つ目は事業を海外層向けに展開したこと。桐生によって海外勢からホロライブが注目されたことから英語圏の国々やインドネシアへの事業展開に成功したことを見れば明らかである。三つ目は彼女が収益化審査に落ちたことである。収益化審査に落ちたことを単純にネタにするのではなく,だったら収益がつくまでは「何だってやってやる」という方向に切り替え,アウトゾーンスレスレのネタにチャレンジすることができた。四つ目はV関連の知名度が当時は低く,それこそマイナーなコンテンツだった為,全体的に民度もそこまで悪くはなく,コンテンツとしてもかなり画期的だったことが挙げられる。
#fold(ここからは一部の人が不愉快になる可能性があります。苦手な方は見ないことをお勧めします。){{
赤井はあとも参照。赤井はあとの「台湾に行ってみたい」旨の発言が台湾を国家として認めているのではと一部の中国人達から批判を喰らったことが原因で国際問題に発展し,さらに配信元であった桐生にも飛び火したことで桐生も炎上してしまった。しかし事態はそれだけでは収まらず,中国の動画配信サイトからも赤井・桐生両名のチャンネルが削除された上に「一部の地域の方々に対して配慮のない発言をタレントがしたことを謝罪する」旨の声明をカバー株式会社が発表。あまりにもタレントを下げて中国にひたすら謝罪しようとするこの姿勢に対して一部層からは「タレントを大事にしない媚中企業」「結局政治や国際関連が絡むと権力者はこれか」と批判された。*4その後桐生に対してホロライブタレントが集合する際にも呼んでもらえなかったりと異常なまでの桐生いびりから「運営からいじめを受けているのではないか」などの考察が飛び交った。
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赤井はあとも参照。赤井はあとの「台湾に行ってみたい」旨の発言が台湾を国家として認めているのではと一部の中国人達から批判を喰らったことが原因で国際問題に発展し,さらに配信元であった桐生にも飛び火したことで桐生も炎上してしまった。しかし事態はそれだけでは収まらず,中国の動画配信サイトからも赤井・桐生両名のチャンネルが削除された上に「一部の地域の方々に対して配慮のない発言をタレントがしたことを謝罪する」旨の声明をカバー株式会社が発表。あまりにもタレントを下げて中国にひたすら謝罪しようとするこの姿勢に対して一部層からは「タレントを大事にしない媚中企業」「結局政治や国際関連が絡むと権力者はこれか」と批判された。*4その後桐生に対してホロライブタレントが集合する際にも呼んでもらえなかったりと異常なまでの桐生いびりから「運営からいじめを受けているのではないか」などの考察が飛び交った。
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前述の騒動から数ヶ月経ち,界隈でもほとぼりが冷めてきた頃,桐生は「大事なお知らせ」と称して動画を投稿。「桐生ココはホロライブを卒業することになりました。」と言う文字テロップを表示した。この電撃引退発表には全世界に衝撃を与え,台湾や香港では桐生に関してのニュースが取り上げられるなどの大パニックとなった。その後には多くのホロライブ所属タレントが声明を発表し,多くのファン達が涙を流したそう。だが次第に「悔やんでも仕方がない」と言うムードになり,桐生の門出を見送ろうという形になったことで,無事殆ど桐生関連で荒れることはなく卒業liveが開催された。その際に共演した4期生の4人が涙声で桐生との別れを告げる所には心打たれたファンが多く,最高の卒業Liveと共に桐生は旅立つことになった。
彼女の最大の評価点としては「万人受けする狂ったホロライブ」を築き上げたことである。また,V界隈発展の全ての元凶としても知られており,V界隈で彼女の名前を良くも悪くも知らない人間はいないだろう。一方,VTuberのファンが増えたことからネットリテラシーが低い人も新規層として多く集うようになり,スーパーチャット制度を通じてそれが悪化する事態となってしまった。また,彼女に感化された結果VTuberが大幅に増加することになってしまい,個性被りなどの問題が発生したことや事務所所属のVTuberであったことから次第にホロライブ一強の界隈となり,フリーランスのVTuberが台頭しにくくなる世界になってしまった。また,桐生引退前から「ステイホーム」の概念を殆ど聞かなくなったことからVTuber業界の衰退が始まっていたことは言うまでもなく,彼女の炎上騒動に対するカバー株式会社の対応への失望なども相まって彼女の周囲の人間がVTuber業界の衰退を結果的に加速させてしまうこととなった。一言で言い表すならば,彼女は良くも悪くも界隈に及ぼす影響力が強くなりすぎてしまったのである。

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