個人的におすすめのアニメなどを紹介していくWiki

35 作品掲載
推理 7 + ミステリー 22 + 一要素 6

妹を何者かに殺され、孤島に流された史上最強の魔法使いの手を借りて
復讐を誓う少年と、仕方なくついていく事になった少年、
敵対する魔法使いと大樹、それぞれの思惑がぶつかる
魔法・バトル・推理の復讐劇。

濃密な推理と二転三転する展開が凄く、ミスリードや頭脳戦など
様々な要素一つ一つのクオリティが高いので自分の中ではミステリー最高峰です。
恋愛も絡んできますし、女性や恋愛要素が好きな人にもお薦め。

劇中音楽、雰囲気、回想に哀愁があり、
キャラの行動原理がしっかりしているので入り込みやすいのもあって
終わった後に少し余韻に浸りたいというか、
色々と考えてしまう作品でした。


凶魔を倒す為に選ばれた六人の勇者たち。
しかし、集まったのは七人だった。
つまり――この中に一人、敵がいる。

冒険ファンタジーかと思いきや謎解きが始まって、
疑心暗鬼になりながら敵が誰か探っていく人狼ゲームな作品で面白いです。


『省エネ』をモットーにする少年がしぶしぶ探偵となり、
色んな事が気になってしまう少女を中心とした4人の日常ミステリー。

日常のちょっとした謎を推理するという地味な作品ですが、
推理物・探偵物というものはそれでも面白いです。


第一次世界大戦後の時代の探偵物語。
天才的な頭脳を持つ少女と、その助手的な少年が事件を解決する。

現代ではなく、場所も異国という事で、風景や雰囲気が素敵です。
また、探偵役がロリっ娘だが言葉遣いが年寄りくさいというのも特徴的。


新人弁護士として新たな一歩を歩み始めた青年が
様々な事件や人を通して成長しながら法廷で戦う姿を描いた物語。

子供向けっぽい部分はありつつも、
推理が始まると証拠の提示、証言の矛盾などを突き、
事件の真相が二転三転する様子が推理ものとして中々見入ってしまいます。


新人弁護士として新たな一歩を歩み始めた青年が
様々な事件や人を通して成長しながら法廷で戦う姿を描いた物語。


助手の収集した情報を元に、一歩も外へ出ず推理していく安楽椅子探偵。
自称“ニート探偵”の少女が事件を解決する物語。



少年はある日、気付いたら異世界にいた。
とにかく情報を集めようとするのだが上手くいかず、
暴漢にからまれたところである少女に助けられる事となる。

その少女にお礼をしようと彼女の探し物を手伝おうとするのだが、
その途中で何者かに揃って殺されてしまった……と思ったその時――。

理不尽が襲いかかる絶望感と、先が読めないミステリーは圧巻です。

毎回、展開や引きにこだわっているので1話1話の出来が良く、
ストーリー構成が上手いので話が進むにつれ面白さが増していきます。
音楽もダークファンタジーとして鳥肌ものだと思います。

主人公の性格が人を選びますが、心理描写を踏まえた上で見てみてください。


学校に心霊調査に来た人の機材を壊し、
助手に怪我を負わせてしまった女子高生は
やむなく手伝いをする事になってしまった。


大罪を犯した者はアヴィスという監獄へ堕とされると言われてる。
そんな中、少年は15歳の成人の儀の最中、
大罪を犯したとされてアヴィスへ堕とされてしまった。

通常の空間ではないそこからの脱出方法を探した結果、
堕とされる際に出逢った血染めの黒ウサギと契約する事となり、
脱出には成功したものの……。

どっちかと言えば原作の方がお薦め。


空の境界(中編映画)

「生きているのなら神様だって殺してみせる」
そんな魔眼を持ってしまった少女が
能力に関する様々な事件を解決していく伝奇ミステリー。

魔術理論などの設定やダークファンタジーな雰囲気が面白いです。
ufotable制作なので作画が劇場版クオリティでとても綺麗。


過去にメールを送れるというタイムマシンを偶然開発してしまい、
実験として何回か現在を変化させてきた結果、
小さな変化から大きな変化をもたらし、悲劇を繰り返す事となる。


アフィリエイトで稼ぐ為にオカルト系のまとめブログを運営する少年。
そんなある日、様々な違和感――オカルトをきっかけに、
ブログを見た様々な人たちが集まり始め……。

まさにオカルティック。
序盤からおかしな描写がいくつもあって、
次第にこれらが繋がってくるんだろうなぁって思うと期待が高まる。
早口で進んでいくのも癖になる。


ひぐらしのなく頃に ※音量注意

ある日、都会から田舎の雛見沢村に引っ越してきた少年が
『綿流し』という祭りをきっかけに
怪死事件・失踪事件に巻き込まれてしまう。


ある変死事件の真相を追っていた少年は、
6年前に起きた連続猟奇事件『ニュージェネレーションの狂気』と
手口が似ている事に気づき、いち早く暴こうと危険を顧みず行動する。

そんな中で第3第4の事件が目の前で起こり、
真相を追う中で渋谷地震、妄想、ギガロマニアックス、
様々な謎が交錯し、やがて自分たちも無関係ではなかった事を知る。


XYZに次ぐ第四の次元軸“W”の存在が証明された事で
そこに眠る無限のエネルギーを取り出す装置『コイル』と
世界中どこにいても電力を得られる『世界システム』が発明された時代。

違法改造で不正に取得する『不正コイル』の回収屋と
とある事情を抱えたアンドロイドとの物語。

SF好きなので設定も良いのですが、ミステリーな要素があるのが良いし、
ミラがポンコツ言われながらも助手をしているのが可愛い。


池袋を舞台に様々な人が入り乱れる群像劇。

首無しライダーの女性が主人公ですが主役は各話で異なり、
その様々なキャラのシーンがそれぞれ絡み合い展開していく
という群像劇が個人的に好みなのでお薦めです。


意思を持つカードに選ばれた少女たちは、願いを賭けた闘いをする。
少女たちの想い、少女たちの願望、そして、少女たちの闇。

カードゲームを用いたバトルは勝ち続けると願いを叶えてくれるという。
しかし、3回負けると……。
それでも少女たちは、叶えたい願いの為に、バトルをする。


Lostorage incited WIXOSS ※音量注意

意思を持つカードに選ばれた少女たちは記憶を懸けた闘いを強いられ、
ゲームを抜け出す為、勝ち続けて記憶を書き換える為に闘う。
しかし、負けて5つのコインが全て黒に染まってしまうと……。

それでも少女たちは思い出を守る為、
闇を抱えた記憶を消す為、様々な理由を胸に闘う。

待望のWIXOSSシリーズの新作。
前作では『願い』を懸けた話だったが、今作は『記憶』を懸けた話。
どう展開するのかが楽しみ。


巨人に支配された人類は逃れる為に巨大な壁を作って生き長らえていた。
それから100年、長きに渡る沈黙を破り、再び巨人が襲い掛かる。
人類はそれに対抗する為、武器を手に取り命を懸けて戦う。

生きるか死ぬかの絶望感がとてもダークファンタジーしてますし、
心理描写や演出によって緊迫感が伝わってくるので息を呑みます。
また、一見バトルものですが『巨人の謎』を追うミステリーの要素もあり伏線回収も見事です。


ある日目覚めると、自分が記憶喪失になっている事を知る。
知らない場所、知らない人たち、自分が誰なのかすらもわからない。
そんな中、オリオンと名乗る精霊に声を掛けられ、

記憶喪失である事を隠しつつ
周りの人たちと日々を送りながら記憶を取り戻そうとする。


怪異に憑りつかれた少女たちを助けようとする少年の怪異譚。 

基本、会話劇中心のコメディです。


怪異に憑りつかれた少女たちを助けようとする少年の怪異譚。 

9話が物凄くダークだった……。
後から実況まとめ見て救いねぇなって気付く部分もあったし、
黒執事ってこんなに鳥肌立つ程凄い作品だったっけ?って思った。


妖怪が見えて困っていた少年がふと辿り着いた場所は、
対価さえ払えばそれに見合った願いを叶えてくれる不思議な店。
しかし、少年の願いは払う対価が大きく、
そこのバイトとして働く事で支払う形となってしまった。

死後の世界から届く手紙を受け取った者たちを描いたファンタジー。

少々怖い部分もありますが、感動します。


「蟲」と呼ばれる神秘的な存在に出逢った人々を描いた話。

静かな雰囲気で、古風な日本の素晴らしき原風景が素敵です。


現代において超能力が発現した人々によって社会体制が崩壊した。
それから1000年後の世界、超能力は呪力と呼ばれ、
人々は攻撃性を抑止する事を重視した社会を築いていた。
そんな中、主人公たち一班のメンバーは旧社会の歴史を知る事となる。


ある少年がゲームの世界から現実へと戻れなくなってしまった
ことから始まる事件を元に展開していくミステリー。


何らかの事故・事件が周りで起こると
強制的に時間が巻き戻される主人公は
事態を防ぐ為に奔走するのだが……。




駆け引きに長けた兄と天才的な数学力を持つ妹、
ゆえに負け無しの兄妹がゲームで何でも決まってしまう異世界へと飛ばされ、
そこで人類種、魔法が使える種族らを相手にゲームするというお話。

厳密に言えば頭脳戦ですが、どうすれば相手を出し抜けるのか、
といった駆け引きに考える力を要するので、一応推理と定義。

たった1手で3手も4手も先を見越した手を打ってる主人公が凄いので
頭脳戦の最高峰だと思っています。


神の頭脳と言われた兄がどこかへと姿を消し、
しばらくして主人公の元に来た少年少女たちから挑戦を受ける事となる。

アニメも良いけど、どっちかと言えば原作の方がお薦め。


そこには“落とし神”と呼ばれる、女を落とす事に長けた少年がいた。
ある日地獄界からやってきた悪魔に心のすきまに巣食う“駆け魂”を駆る為
女の子を恋に落としてくれと頼まれるのだが、
少年が得意とするのはゲームの中の女の子だった……!?

謎解きの要素が強いのは3期に当たる女神編です。
1期2期などで攻略してきたヒロインたちの中に女神が宿っていて、
誰の中に女神がいるのか? という事を探っていく展開です。

ギャルゲーの知識をリアルの恋愛に応用するのも面白いですが、
視聴者側もギャルゲーをしているような駆け引きが見れて面白いです。
1期2期も良かったですが、個人的には沢山のキャラが同時に出てくる
“女神篇”が特に面白かったです。ハクア(CV早見沙織)がメインなのも理由。


不良少年と優等生少女がふとしたきっかけで
身体と中身が入れ替わってしまった事で始まるラブコメディ。

誰が魔女なのか? 何の能力なのか?
それを解き明かしていく作品になっています。

魔女の能力が面白いし、原作のすっ飛ばしが次元超えてるみたいで
テンポが早いが、それがまた良い感じ。
うららちゃんの正妻度がパない(笑)


少年は反則染みた力を持ち、
少女は命令で思い通りに生物を操る事ができ、
もう一人の少女は動物との対話ができる能力を持つ。

そんな三人が召喚されたのは様々な種族や修羅神仏の集まる箱庭の世界で
そこでは“ギフト”を持つ者のみが参加できる、
知恵や力を使って“賞品”を賭けて闘う『ギフトゲーム』が行われていた。

バトルなどの実戦形式を通しての謎解き。


ジャパリパークでフレンズと呼ばれる獣人のような存在と出逢った少女は
記憶喪失で自分が何の“動物”かわからないと言う。

それを調べる為、少女たちは様々なフレンズと触れ合いながら
遠い遠い『図書館』を目指す。

深夜枠なのに教育テレビでやっていそうな内容なんだけど、
中々どうして、ミステリー的な要素もあって癖になる作品。
キャラも可愛いし、不思議な世界観で惹き込まれる。


二人の少年の漫画家活動を描いた話。
その日、漫画家になる夢を諦めかけていた少年に話を持ち掛け、
原作と作画に分かれ漫画を描こうとするところから始まる。
その際、少年が何を血迷ったか、
クラスメイトである声優志望の少女にプロポーズをしてしまい……。

劇中作としてそういう漫画が登場したり、
ライバルの漫画家としのぎを削ったり。

 
 
 

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