2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震。負けるな☆ニッポン!ガッツだ☆日本!!

被災をしていない私たちにできることは何なのか?

阪神大震災の際に、学んだこと。それは、「情報」の重要性。
被災地では、水、食料、物資だけでなく、確かな「情報」を切実に求めている。
被災地の外から入るボランティアは、活動の指針となる正しい「情報」を求めている。

未曾有の激甚災害。こういう時は、情報が錯綜して、現場が混乱する。
少しでも、その混乱を回避する為に、情報を整理することも、被災しなかった我々にできる支援の一つではないか。

断片的なメモレベルからスタートするが、それぞれの行動の判断材料となるような情報を、少しずつ、地道に蓄積して行こう。
復興への闘いは、長期戦だ。息長く、情報面からの支援に取り組んでいきたい。

それぞれができることを精一杯やるしかない。

(阪神大震災に見舞われた神戸に実家がある名古屋市民のつぶやき/2011-03-13早朝)

(管理人のツイッターアカウント KATOakira3)


トピックス

緊急告知
災害ボランティア入門講座 2011年5月1日(日) 伏見ライフプラザ(名古屋市)
東日本大震災被災者支援のためのボランティア入門講座
  ↑
クリックすると、PDFのチラシが閲覧できます。

できること@名古屋
http://dekiru-n.com/
名古屋から震災支援について分かりやすい情報を提供します。

すべてを失った子供達に、文房具を届けたい!
希望の鉛筆プロジェクト (宮城県女川町)
http://kibounoenpitsu.jp/

安全な床からの立ち上がり方 (協力:日本リハビリテーション工学協会SIG住まいづくり)
http://www.sig-sumai.info/files/standup.pdf
避難所では床から立ち上がることが困難となり
そのまま寝たきりになる方が多くいらっしゃいます.
生活不活発病予防の為、は床から立つということがあらゆる動作の基本です。

知的障害者ら受け容れ 宮田の県施設へ福島から80人集団避難 (中日新聞、2011-03-25)
http://bit.ly/g2CgGO

障がい者による専用サイト 「あす街プロジェクト」が始動、記者も大募集!(リアルライブ、2011-03-26)
http://npn.co.jp/article/detail/27389092/
  • 全国のハンディキャップをもってみえる方や親御様、福祉施設へ勤めてみえる方、少しでも明日をつくりたいと思う方へ。 「あす街プロジェクト」 http://bit.ly/eRq2Y5

学研が特別な道具を使わない遊び方のハンドブックを無償提供(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2011/03/_jishin_29.html



※当Wiki協力者 随時募集中

更新の履歴
2011年
  • 3月13日 サイト設置
  • 3月14日 応援メッセージを集めたリンク集「がんばれ日本!」のページを設置
  • 3月15日 「ミクシィでも医師による「健康相談室」が開設された」を紹介(3月12日)
  • 3月16日 掲示板【このサイトへの要望はこちら】を設置。メニューバーの左から4つめが「掲示板」。

このページへのコメント

bYVV7N Great blog article.Much thanks again. Great.

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Posted by awesome things! 2014年01月20日(月) 04:46:52 返信

「震災と心の復興」
本書は、東日本大震災被災者の行動と心理、回復への経過など被災地に足を運び現実を直視し見聞し、「サバイバーズ・ギルト=生存者の罪悪感、」、「死の境地」とはいかなるものなのかが、事実に即して書かれており、被災地に足繁く通った著者なくては知り得ない被災者の心理分析や心構えに至るまで適切な心のケアに欠かせない情報が数多く盛り込まれています。《著者コメント》
1人ひとりがトラウマ(災害ストレス)への理解を深め、ストレスやトラブルと冷静に向き合い、未来を豊かに身体的にも精神的にも安全・安心して暮らすために、本書が微力でも役立てば幸甚に存じます。    著者 尾下義男より 

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Posted by 尾下義男 2013年09月17日(火) 05:58:25 返信

平成24年11月3日東京大学駒場キャンパスで「日本精神対話学会」から研究論文推薦賞を受賞しました。「震災と心の危機管理」がタイトルで、趣旨は、「災害は」自然と社会環境との重層的構造で起きる。東日本大震災では被災地に幾度も足を運び見聞いた「サバイバーズ・ギルト」、「死の境地」とはいかなるものか。これは、机上の空論即ち知的怠惰を廃した真実の体験報告です。
 変わり果てた故郷の光景に心が傷つき、職を失い、住む場所を追われ、家を崩壊され、家族を亡くし、財産を失う、孤独死、広がりゆく放射能汚染など。「東北ガンバレ!」のメッセージだけが虚しく響いている。
 関係者には、この現状を真摯に受け止めて、「上から目線」ではなく、一刻も早い「見れる化」の対策をお願いしたい。
講演を承ります。
尾下拝

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Posted by 危機管理アドバイザー尾下義男 2012年11月05日(月) 20:05:10 返信

 いばらき防災大学で「災害時の危機管理」について、講義を行いました。講聴生は昨年の倍近くの200名前後と、「減災社会」に対しての関心が高まっています。
それぞれの立場で、防災・減災対策を講じて頂くことを切望します。危機管理アドバイザー尾下義男 

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Posted by 尾下義男 2012年10月21日(日) 07:37:49 返信

前略
東日本大震災から一年以上が経った今年5月の連休に被災地に足を運びました。現在なお、どの地域も復興まではほど遠く、疲弊した状態が続いている現状を目の当たりにした時、目頭が熱くなりました。
「絆」という言葉が巷に氾濫していますが、この「絆」という言葉は、マスコミの造語であることが分かりました。つまり、マスコミ側は報道をしてあげるという「上から目線」の態度をとっているように感じました。あくまでも、「主」は、被災者の方々であり、マスコミを含め被災地に入る私達は、「従」であることを強く肝に銘じて、決して忘れてはならないとことを肌身で実感した次第です。
被災地の復興を心から願うのであるならば、真の「絆」を目指して、国民一人一人が、自分達が出来ことに真摯に向き合って頑張ることではないでしょうか。小職も「減災社会」の構築のために微力ながらお手伝いをさせて頂きます。

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Posted by 危機管理アドバイザー尾下義男 2012年05月07日(月) 17:33:39 返信

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