最終更新:ID:Ulq0B4DOXg 2014年05月15日(木) 21:44:24履歴
戦闘が終了すると、通常通りドロップ判定を行います。
ただしこの時、《テイパーフォーナイトメア》の効果を受けたエネミーに対してドロップ判定は行えません。
また、ベースのモンスターが何であれ、ドロップ品チャートは次のものとなり、それぞれバグエネミーの(能力深度の十の位+1)個を全員が入手する事ができます。
バグエネミードロップチャート
ただしこの時、《テイパーフォーナイトメア》の効果を受けたエネミーに対してドロップ判定は行えません。
また、ベースのモンスターが何であれ、ドロップ品チャートは次のものとなり、それぞれバグエネミーの(能力深度の十の位+1)個を全員が入手する事ができます。
バグエネミードロップチャート
| 出目 | ドロップ品 | 換金価格 |
| 1~5 | 破損データ | - |
| 6~9 | 不明なオブジェクト | - |
| 10 | 脅威とみられるプログラム | - |
| 名称 | 用途 | 種別 | 使用コスト | 価格 | 入手条件 | レアリティ |
| その他の効果、備考。 | ||||||
| 破損データ | 特殊 | デバッグ | - | 非売品 | バグエネミー | なし |
| 破損してしまったデータ。帰還判定時、1個につき能力深度を一時的に-1する。吸収した場合は能力深度を1個につき+1する。 | ||||||
| 不明なオブジェクト | 特殊 | デバッグ | - | 非売品 | バグエネミー | なし |
| オブジェクトとして存在するものの、ゲームの規格から外れている。帰還判定時、能力深度を一時的に-2する。吸収した場合は能力深度を1個につき+2する。 | ||||||
| 脅威とみられるプログラム | 特殊 | デバッグ | - | 非売品 | バグエネミー | なし |
| バグとしての脅威を未だに保ったままのプログラムの塊。帰還判定時、能力深度を一時的に-5する。吸収した場合は能力深度を1個につき+5する。 | ||||||
デバッガー能力を使用したセッションの終了時には、帰還判定を行います。
帰還判定は、「100-現在の能力深度」を目標値に判定を行い、失敗するとそのキャラクターにはバグの影響が残ってしまいます。バグ影響チャートを振って、その結果を適用します。
バグの影響はキャラクターシートに全て記録しておくようにしてください。
この時、倒したバグのドロップした「破損データ」「不明なオブジェクト」「脅威とみられるプログラム」を使用する事で、それぞれ決められた数値だけ能力深度を一時的に減少させる事ができます。
成功した場合、そのキャラクターにはバグの影響も残らずにAROの世界へ帰還する事ができます。
判定の処理が終了したら、上昇した一時深度とドロップ品によって減少した能力深度を全て0にします。
バグ影響チャート
※1……複数回同じバッドステータスで重複してこの影響を受けた場合、戦闘の都度重複した回数だけ50%の判定を行う事。
※2……コストは塗り替えられたアビリティのものを支払う事。また、ベースパートでの戦闘アビリティなど、本来使用できない状況でもこの影響でのアビリティは発動する。
帰還判定は、「100-現在の能力深度」を目標値に判定を行い、失敗するとそのキャラクターにはバグの影響が残ってしまいます。バグ影響チャートを振って、その結果を適用します。
バグの影響はキャラクターシートに全て記録しておくようにしてください。
この時、倒したバグのドロップした「破損データ」「不明なオブジェクト」「脅威とみられるプログラム」を使用する事で、それぞれ決められた数値だけ能力深度を一時的に減少させる事ができます。
成功した場合、そのキャラクターにはバグの影響も残らずにAROの世界へ帰還する事ができます。
判定の処理が終了したら、上昇した一時深度とドロップ品によって減少した能力深度を全て0にします。
バグ影響チャート
| 出目 | 影響 | 効果 |
| 01~05 | 初期化 | 全てのデータを失う。デバッガー能力を除く全てのデータを1レベルに戻す事。所持品も全て消失する。 |
| 06~10 | 不正なステータス | 「ステータス減少」「HP減少」「MP減少」の影響からランダムに1つを選ぶ。その影響の正負を逆にして適用する。 |
| 11~15 | 不正なスキル | 「一般スキル減少」「戦闘スキル減少」の影響からランダムに1つを選ぶ。その影響の正負を逆にして適用する。 |
| 16~20 | しかし何も起こらない | ふぅ、危ない。何事もなかったようだ。 |
| 21~25 | ドロップ障害 | 参加した戦闘のドロップ品が、処理後10%の確率で「不明なデータ」に変更される。 |
| 26~30 | アビリティ暴発 | 取得しているアビリティをランダムに1つ選ぶ。1d100を振る。以降アビリティを使用した判定を行った時、その目とその±3の範囲の出目が出た場合、即座に対象はそのままにアビリティの効果に塗り替えられる。※1 |
| 31~35 | アイテム消失 | 所持品・倉庫からランダムに1つを選び、その後そこから1d6個のアイテム・武具と、所持金か銀行から3d10×1000nrdがランダムに消失する。 |
| 36~40 | 突然の死 | 1d100を振る。以降、命中判定でその目かその±3の範囲の出目が出た攻撃が命中した場合、このキャラクターは即座に戦闘不能となる。 |
| 41~45 | 移動障害 | あらゆる移動を行う時、10%の確率で真逆の方向へ同じだけ移動してしまう。 |
| 46~50 | アビリティ消失 | 修得しているアビリティをランダムに1d3つ選ぶ。そのアビリティが未取得の状態となる。 |
| 51~55 | 誤動作 | 1d100を振る。以降、あらゆる判定でその目とその±3の範囲の出目が出た場合、判定は自動失敗する。 |
| 56~60 | ステータス減少 | ランダムに能力値を1つ選び、1d10点永久的に減少させる(最低1)。 |
| 61~65 | バッドステータスの発作 | ランダムにバッドステータスを1つ選ぶ。以降、25%の確率でそのバッドステータスを受け、戦闘中治療出来ない。戦闘後に自動的に解ける。※2 |
| 66~70 | 一般スキル減少 | ランダムに取得している一般スキルを1つ選ぶ。そのスキルを3d10%減少させる(最低0)。スキルポイントは戻らない。 |
| 71~75 | 戦闘スキル減少 | ランダムに取得している戦闘スキルを1つ選ぶ。そのスキルを3d10%減少させる(最低0)。スキルポイントは戻らない。 |
| 76~80 | MP減少 | 最大MPを3d10点永久的に減少させる(最低1)。 |
| 81~85 | HP減少 | 最大HPを3d10点永久的に減少させる(最低1)。 |
| 86~90 | レベルドレイン | 1d10レベルの減少を行い、レベルアップ時と逆の処理を行う事。 |
| 91~95 | グラフィックの乱調 | アバターのグラフィックが狂う。1d6を振り、以下のような影響が残る。これは全身でも一部でも良く、詳細はGMと相談して決定して良いが、必ず目立つ。1:ノイズのような傷や欠損 2:変色 3:モーションの変調(腕が逆に動く、足を引きずるなど) 4:仕様外の部位(翼のような部位が生える、モンスターの部位にそっくりなものが生えるなど) 5:ボイスの変調 6:性別の反転 |
| 96~00 | 廃人化 | プレイヤーの理性と思考能力は失われ、キャラクターは背景データと同化した。以降、そのキャラクターはPCとして使用できない。 |
※2……コストは塗り替えられたアビリティのものを支払う事。また、ベースパートでの戦闘アビリティなど、本来使用できない状況でもこの影響でのアビリティは発動する。
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