最終更新:ID:bP9mrcZe9Q 2014年01月02日(木) 01:41:32履歴
ラン:絶対乱数操ってる神様っているよな
Dice:わかる
ARORPGでは、全ての行為判定を1d100で行います。10面ダイスを2つ使うと良いでしょう。
基本的な流れは次のようになります。
1.使用スキル・アビリティ・難易度の宣言
判定に使用したいスキルをGM、もしくはPLから宣言します。GMはこの時、判定における状況や、設定された難易度をPL側へ宣言します。
この時、判定を行う上で使用できる、或いは必要なアビリティがある場合、宣言する事ができます。
2.能力値修正の確認
判定に使用するスキルを1%でも所持している場合、スキルに対応した能力値をスキルの値に加算します。
この時、《習熟:》などのアビリティを所持している場合は、能力値に補正を与える事ができます。
3.状況修正・アビリティ修正の宣言
使用したスキルによる修正を宣言し、技能値に加えます。
4.難易度修正の確認
判定の難易度を技能値からマイナスし、最終的な判定値を算出します。
5.ダイスロール
1d100(100面ダイスを1個)を振ります。
6.判定結果の確認
ダイスロールの出目が判定値以下ならば、判定成功となります。
判定値より大きければ失敗となります。
3.リアクション側の使用技能の宣言
対決判定であれば、リアクション側の使用したい技能をGM、もしくはPLから宣言します。
この時、判定を行う上で使用できる、或いは必要なスキルがある場合、宣言する事ができます。
5.リアクション修正
アクション側の技能値から、リアクション側の技能値をマイナスし、最終的な判定値を算出します。
Dice:わかる
ARORPGでは、全ての行為判定を1d100で行います。10面ダイスを2つ使うと良いでしょう。
基本的な流れは次のようになります。
1.使用スキル・アビリティ・難易度の宣言
↓スキル値の確認
2.能力値修正の確認
↓スキル値の確認
3.アビリティ修正の宣言
↓スキル値の確認
4.難易度修正の確認
↓スキル値の確認
5.ダイスロール
↓出目の確認
6.判定結果の確認
1.使用スキル・アビリティ・難易度の宣言
判定に使用したいスキルをGM、もしくはPLから宣言します。GMはこの時、判定における状況や、設定された難易度をPL側へ宣言します。
この時、判定を行う上で使用できる、或いは必要なアビリティがある場合、宣言する事ができます。
2.能力値修正の確認
判定に使用するスキルを1%でも所持している場合、スキルに対応した能力値をスキルの値に加算します。
この時、《習熟:》などのアビリティを所持している場合は、能力値に補正を与える事ができます。
3.状況修正・アビリティ修正の宣言
使用したスキルによる修正を宣言し、技能値に加えます。
4.難易度修正の確認
判定の難易度を技能値からマイナスし、最終的な判定値を算出します。
5.ダイスロール
1d100(100面ダイスを1個)を振ります。
6.判定結果の確認
ダイスロールの出目が判定値以下ならば、判定成功となります。
判定値より大きければ失敗となります。
1.使用技能・スキルの宣言
↓技能値の確認
2.状況修正・スキル修正の宣言
↓技能値の確認
3.リアクション側の使用技能・スキルの宣言
↓技能値の確認
4.状況修正・スキル修正の宣言
↓技能値の確認
5.リアクション修正の確認
↓技能値の確認
6.ダイスロール
↓出目の確認
7.判定結果の確認
3.リアクション側の使用技能の宣言
対決判定であれば、リアクション側の使用したい技能をGM、もしくはPLから宣言します。
この時、判定を行う上で使用できる、或いは必要なスキルがある場合、宣言する事ができます。
5.リアクション修正
アクション側の技能値から、リアクション側の技能値をマイナスし、最終的な判定値を算出します。
ダイスロールの結果、出目によっては「クリティカル(大成功)」と「ファンブル(大失敗)」が起こる可能性があります。
クリティカルはクリティカル値以下、ファンブルはファンブル値以上の出目を出すと発生します。
クリティカル値は基本的に05、ファンブル値は96として扱います。01~05がクリティカル、96~00がファンブルになるという事です。
この時、アビリティやアイテムの効果にクリティカル値またはファンブル値を上下させる効果があった場合、適応してから計算します。
例えば、クリティカル攻撃15の効果を持つ《フェイタルスライス》を使用した場合、クリティカル値は5+15で20になります。
クリティカルはクリティカル値以下、ファンブルはファンブル値以上の出目を出すと発生します。
クリティカル値は基本的に05、ファンブル値は96として扱います。01~05がクリティカル、96~00がファンブルになるという事です。
この時、アビリティやアイテムの効果にクリティカル値またはファンブル値を上下させる効果があった場合、適応してから計算します。
例えば、クリティカル攻撃15の効果を持つ《フェイタルスライス》を使用した場合、クリティカル値は5+15で20になります。
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