Windows上でJWASM(フリーのMASM6互換アセンブラ)と98エミュを使ってのプログラム作成に関するエトセトラ。また、PC-98プログラミング関係の書籍紹介とか自作ソフトの進捗とかも。

最近また増えたので、リストを再編集予定。
100は軽く超えた模様。


タイトル一覧+短評(50音順)

80286ハンドブックCPUの仕様はもちろん、命令解説にはシステム制御命令とかポインタ系も載っている。後半には並列処理とかのシステム開発向けっぽいコードや流れ図も。
80386ブック上と似てるが、やや初心者向けの印象。実用向けサンプルコードや簡易OSのサンプルコードも載っていたりする。
8086マシン語秘伝の書マシン語の簡単なテクニック集
8087マシン語プログラム集(上下)x87のプログラミング例集
80x86/x87ハンドブックマシン語命令の確認、参考によい
98 Free Soft Collectionフリーソフト集。メディアはCD
98ハードに強くなる本兇里ハードをアセンブラでいじりたい人向け
CONFIG.SYSがわかる本FD、HD、EPSONの互換機、WindowsでのCONFIG.SYSのいじり方の本。通常は他のDOS系本で十分な気もする
C言語によるパソコンCAD・CGC言語で線画を書いて、最終的に複雑な立体を描く本。3Dゲームを作る際に参考になりそう
DOS5&6メモリ活用パワーブックメモリを空けたりする際の参考に。FD付き
GDCテクニカルブックGDCの描画機能中心。EGCも多少はあり
I/O 1989/398の内容は少なかった
MASM6.0ハンドブックMASMやJWASMの機能を使い倒したい人は必携だが、アセンブラの命令解説では無いことに注意
MASMトレーニングマニュアルごく普通の入門書
MASMパワープログラミングツリーとか情報系でやる事をアセンブラで書きたい人用
MASMへの旅マクロ機能中心の本。マクロについては最強かも
MS-CハンドブックMS-Cの使い方が実例付きで書かれているが、残念ながらうちにはMS-Cがない
MS-DOS3.1ハンドブックMS-DOSの使い方が中心
MS-DOS5ブックDOSのコマンドを忘れた時や詳しいオプションを知りたいときなどに
MS-DOS PC9801グラフィック・プログラミングGDC中心で微妙
MS-DOS PC98アセンブラ・プログラミング入門他のプログラムを囓った人にしか勧めにくい入門書。内容は薄い割に充実している
MS-DOS Ver5.0ハンドブック軽くDOSの機能を調べたい時などに
MS-DOS データ活用ハンドブック98でアセンブラを使う時に必要な情報がある程度まとまっていて安い
MS-DOSデバイスドライバ活用技法デバイスドライバの書き方が詳しく書いてある
MS-DOS標準プロテクト技術プロテクトのかけ方の本
MS-DOSプログラマーズハンドブックアセンブラでDOSプログラムを書くための本。サンプルコードが多め。黒本と呼ばれたらしい
MS-DOSプログラミングテクニックプログラマーズハンドブックのC言語版みたいな感じ
MS-DOSメモリ管理ソフト技法デバイスドライバとEMS関係の本
MS-DOSレジデントプログラム入門C言語向けの常駐プログラムの書き方本
MS-DOSを256倍使うための本 vol.1のみDOSのコマンドの使い方例などが載っている
PC-9800シリーズ テクニカルデータブックHARDWARE編92年の版だが、少し前の新版との違いが少なく、内容が部分的な分やや微妙
PC-9800シリーズ テクニカルデータブックMULTIMEDIA編93年の版では、CDや256色などの情報があるので新版よりパワーアップしていて〇
PC-9800シリーズ フロッピィディスク パーフェクトブックFATなどの情報構造情報や、フロッピーやハードディスクを使う時の機能情報などがある
PC-9800シリーズ マシン語マジックブック兇里兇箸△襪、これだけでも入門書になりうる内容かと
PC-9800データブック198ノート用の拡張カード情報、という私個人には使い所が全くない本
PC-9801 E/F活用研究BASICで統計をやったり、その補助ツールを作ったりする本
PC-9801機械語プログラミング500題例題を通して8086のプログラミングを学べる本。初歩から命令を覚えたい人向け
PC-9801シリーズ マシン語ゲームグラフィックスEGCメインのグラフィック本はこれしか持ってません。サンプルは多くFDは無いが問題なし
PC-9801シリーズ マシン語サウンドプログラミング数少ないFM音源のいじり方のサンプル付き本。一応サウンドドライバも載っているが、サウンドBIOSを使っていて中途半端。FDは未所持だが、内容理解には害無し。高いのが大きな難点(私は3000円以上しか見たことがない)
PC-9801シリーズ マルチファイル・エディタの作成C言語でファイルエディタを作る本
PC-9801スーパーテクニックやりたいことに対応したサンプルがよい。が、FDが無いと詳しいコードが見れないので、FDはほぼ必須
PC-9801プログラマーズBibleほとんどの機能は載っているので便利。一押し。辞書代わりに
PC-9801マシン語ゲームプログラミング内容が古く、EGC未対応なのであまり勧めにくい。サンプルは多い
PC-Techknow9800BASICとマシン語の連携をしたければ、程度のお勧め度
PC-Techknow98V最後のサンプルが色々野心的で面白い。それ以外の参考資料としてはやや微妙だが
SCSIインターフェース技術トリケップスのハード技術書。より新しい本が出ているらしいが、定価が高かったからかこのシリーズはあまり見かけない
UNDOCUMENTED9801/9821 vol.1(2はwebから)BIOSで色々やりたい人向け。私のようなIO直派には合わない(滅多に見ないので、3000円で買ってしまったが…)。2はタダでIOいじり中心。
V30プログラマーズリファレンスV30を使い倒ししたい人向けのマシン語解説書。私は使う機会が無い
あなたも絵が送れる 画像通信テクニックBASICで絵をFDから読み出したり、RS232Cを使って通信したりするという地味にすごい本
インターフェース'85-2 MS-DOSの徹底活用メモリ関連やRAMディスクドライバなどが載っているが、9801E/Fなど初期用なので…
インターフェース'93-1SCSIの原理と活用テクニックSCSIに関する情報がメインで、UNIXとMACも情報あり。PC98での他社製HDD認識問題についての言及も
インターフェース'93-7作りながら学ぶパソコン拡張インターフェース98とDOS/Vの拡張カードの作り方が実例付きで載っている1
ザ・プロテクトプロテクト解析入門書。読み取るマシン語コードが載っているので、プロテクトをかけた後のチェック時に使えそう
実習グラフィックスBASICで線で構成された3D画像を書く本。一応3Dゲームを作る時に参考になるかも
実践PC-98アセンブラ入門常駐ソフトを作りながら学ぶ系のアセンブラ入門書。MASM以外用の記述アリ
新版PC-9800シリーズテクニカルデータブックある程度詳しいデータが載っているが、タイミングチャート系以外は他の本でも代用可なことが多い。版が色々あって買う時はどれかを理解して買うこと
速習MASM初・中級者向け常駐ソフト作成本
同人ソフト秀作ゲームコレクションvol.2同人ソフト集。メディアはFD
トラ技コンピュータ1990/5 MS-DOSと割り込み割り込みを使うプログラムの書き方のサンプルにはなる
トラ技コンピュータ1991/12 グラフィックライブラリ関数を作るPC98とFMR向けのグラフィックサブルーチン色々。EGCを使わない方が速い場合もあるとかで、GDC直接制御なんかも載っている。EGCの解説は少ないが、サンプルを求めている人にはありかも。
トラ技コンピュータ1992/7 常駐型ソフト「TSR」プログラミング入門C言語を使った常駐プログラムの書き方本。アセンブラは少ない
トラ技コンピュータ1994/3 パソコンメモリを使いこなすためのノウハウ各種拡張メモリの解説や、Cでの利用方法とか。アセンブラはないに等しい
トランジスタ技術SPECIAL NO.3 PC9801と拡張インターフェースの全て拡張カード開発者向けっぽいが、データが古くV30まで。ガチでやるならテクニカルデータブックのタイミングチャート部を参照する必要がある
トランジスタ技術SPECIAL NO.9 パソコン周辺機器インターフェース入門SCSIとかRS232CとかセントロニクスとかGPIBについての本。
はじめてのグラフィックスBASICで絵を描く本。実習グラフィックスの方が使えそう
はじめて読む486486以降で16ビット制限を外したプログラムを作りたい人向け。PC98向けの枠ではあまり必要ない気がする
はじめて読む80868086系のアセンブラ入門書としては、内容と入手のしやすさから一押し。
パケット通信ハンドブック無線を使ったパソコン通信をしよう、という本。コード付きだが…
パソコン周辺機器スーパーカタログ1985年の周辺機器の値段が分かったり、広告が面白かったり、という懐古趣味を満たす用
バックアップツール自作初歩講座BASICでバックアップツールを作ってしまう本。FDCの解説などは分かり易くてよい。FD未所持だが、コードは載っている。
フリーソフト&シェアウエア PACK FOR WIN 1997前期版FOR WINだが、DOSやx68Kなどのものも載っている。Vectorに公開された物を集めただけなので、今は消された物を探している人向け。メディアはCD。
フリーソフトライブラリ ゲームコレクション30当時のフリーソフト集。FDが無いと無意味
フリーソフトライブラリ ゲームコレクション30again同上
プロテクト活用ハンドブックFDCに応じて掛けられるプロテクトが違う、などを解説。かけ方の手順を載せるが具体的なコードはないので、それを補完できる人向け
プロテクトの外し方初歩の初歩最終的にWIZARDやR&Sを使うので私には不相応だった。興味があればディスクイメージを解析とかに使えるのかもしれない。
マイコンBASIC MAGAZINE 85 2全70ソフト中、98用は1つ。当時を懐かしむなら
マイコン別冊 PC9801E/F活用研究BASICで色々頑張る本。FD読み込みやエラーメッセージ対処法、統計計算が詳しい
マイコンピュータ No.20保存特集MS-DOS活用テクノロジー入門(自称)からメモリ配置、プログラムとのインターフェース、デバイスドライバの作成まで載っている
マクロアセンブラ プログラマーズテキストある程度プログラミングに慣れた人向けだが、サンプルコード付きで詳しい入門書
ユーティリティハンドブック98BASICでのユーティリティソフト集
ログイン 1989 No.19当時のパソゲー事情や広告などを懐かしみたい人向け。XAKなどの裏技投稿が載っていたりもした
ログイン 1993 No.14当時のパソゲー事情や広告などを懐かしみたい人向け。

100円だったので買ってしまった8801の本
実機が無いので使うことはなさそうですが、こういうのを読んでいると88エミュ上で開発したくなりますね。
PC8801N88-BASICディスク解析マニュアルマシン語からBASICを呼び出すアドレスが載っている本。初期の98の本でBASICと連携する本が多いのはこういうのの影響なのか、と納得。容量削減が大事な時代だったんだなと実感します。サンプル付で見てるだけで面白いです。
Z-80スーパーアセンブラ ZEAS-88アセンブラのダンプリスト付き。それを打ち込んでアセンブリ言語を使いましょう、という本。簡単なサンプル付きでこれも興味深いです。

その他レトロPC書籍
BS21解体新書NTTのPCの解説本
if800RX110-120解体新書OKIパーソナルコンピュータのPCの解説本
NHK マイコン入門昭和57年後期の教育テレビ番組のテキスト。BASICでの開発入門
Z80アセンブラ入門今でも簡単に手に入るZ80の本
インターフェース'83-5最新フロッピ・ディスク・システムの研究FDに関する多数の情報(ハードより)が入っている本。FDCが765でなく7625だが、制御コードもあったりして割と参考になるかもしれない
インターフェース'95-1組み込みプログラミングの基礎と実践ROM化やらCPUボード用ライブラリやらについて
最新フロッピ・ディスク装置とその応用ノウハウFDに関する情報が入っている本。ディスク関係とハードのみ。FDCは765についても書いてある
システムプログラムライブラリIOの別冊。88などのマイコンのアセンブラやモニタ、インタプリタなどが載っている
マイコン応用プログラミングマイコン自作用の本

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