Windows上でJWASM(フリーのMASM6互換アセンブラ)と98エミュを使ってのプログラム作成に関するエトセトラ。また、PC-98プログラミング関係の書籍紹介とか自作ソフトの進捗とかも。

PC9801シリーズ マシン語ゲームグラフィックス
小学館

画像表示やテキストマスク、スクロールなどのグラフィック処理について非常に詳しい本。
手持ちの本の中では一番EGCの機能が分かり易いです。
次点がスーパーテクニックのFDのサンプル、三番手がプログラマーズBible、後はUNDOCUMENTED2やゲームマシン語シューティング程度、という位にEGC関連は情報源が少なく、サンプルの多いこの本は個人的に一押し。
サンプルが多いので便利ですが、反面重要なコードを読み解くのがやや面倒だったりするかも。
また、データのシフトとかマスクレジスタとかのサンプルが無い(か場所が分かりにくいか)ので、結局自分で試行錯誤も必要になってきます。
しかし、EGCを使ってゲームを作るなら、この本を持っていて損はないと思います。
同じシリーズで古いマシン語ゲームプログラミングより遥かに実用的です。

Menu

管理人/副管理人のみ編集できます