あっさむ(@assamuchan)の創作設定とか置き場

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あらすじ


文明の程度が中世くらいの地球によく似た世界、そこでは「竜」が存在しています。
人間やほかの動植物も普通にいます。

主人公のプラタは、手によく似た尾を器用に操ることのできる竜種の青年です。
彼は自分の手(尾)先を活かして、竜の医者になることを志しており、実際に竜の治療を行いながら旅をしています。

その道中出会った竜と思しき謎の生物、「めありちゃん」や、ポルポ、ネズシなどとの交流を通して心身ともに成長している真っ最中です。

この創作は、
プラタを中心に、様々な竜と出会ったり治療したりを背景設定にした日常」
がメインです。

一応背景設定はあるものの一枚絵が主かと(?)たぶん(?)

背景設定

竜の定義
【先天的に超再生力を有する脊椎動物】と作中では定義。
このように広く定義する理由は、姿形・生態が多岐に渡るため系統立てがうまくできないからである。
また、脊椎動物と定義する以上、一般的に「竜」という単語から連想されやすい、「トカゲに羽の生えたもの」のような姿とは限らない。
たとえば、外見は狼に近いが主食が岩石で、その岩石を消化できるだけの強酸を胃壁を破壊・再生しながら有しているなら「竜」



後天的に超再生力を有するに至った生き物は「竜」としない。 
ex)人造されたキメラ 突然変異

竜種
ある程度個体数のある竜は緩いカテゴライズがなされている。それが竜種。
体の仕組みや生態が似ていれば体色や些細な差異を無視して同じ竜種とする。


唯一無二の個体であったりする場合は竜種をつけることなく通称で呼ぶ。
緩いカテゴライズにもかかわらず竜種は膨大な数があり、把握しきるのは難しい。
最初に竜種という概念を用いたのは人間たちである。

超再生力
物理法則を無視した動きを可能にしたり生命の限界をも超越できる再生力。
発揮されるときはどの種であっても大抵すごい量のカロリーが消費される。
基本的に怪我や傷の治りが他の生き物に比べてはやい他、種によっては超再生力の効果が特定の部位に顕著に現れるものもある。
また、超再生力を司る器官は延髄・心臓・骨など種によって違う。

ex)
・火を吹く度喉を焼くが即時再生する
・少ない筋肉でも限界まで力をだし破壊しながらつかうことで(飛行が可能になる・巨体を素早く動かせる)
・肺呼吸でありながら酸欠で壊れていく細胞を瞬時再生し続けることで年単位で水中の潜行が可能

この再生力がどのようにして発揮されるかは種によって異なる。
意識的・無意識的(自律神経反射であるかないか)等さまざま。

補足


竜の病
超再生力の故障による病・或いは再生も追いつかない致命的一撃を負う。
再生力が損なわれたり暴走したりすると動けなくなったり頭や腕が過剰に再生されてしまったりする。
再生力が発揮されるのにそれなりのカロリーが必要なのはどの種も変わらないので過剰再生の病に罹った竜は暴食傾向にある。

竜の医者
上記の竜の病の原因を取り除く者。
再生力を司る部位の究明、治療。
致命傷を再生完了できるまで補助する手当てetc




















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