関係図

戸隠 努(とがくれ つとむ)
15才 男
身長178cm 体重70kg
好き:読書
嫌い:未知のもの(自分の知らないものが怖い)
誕生日:3月28日
単眼政府の役員をしている父の意向で、交流の一環として人間界の高校に入学することとなった。
当初は慣れない人間界での生活を憂鬱に思っていたが、最近では友達ができたこともあってなかなかエンジョイしている模様。
やや高飛車なしゃべり方だが本人に自覚はない。
普段は仏頂面だが話しかければわりと普通。
不意打ちに弱くちょっとからかわれただけでもわりと動揺する。
真面目すぎて不測の事態に弱い。
本人は「隙のない振る舞い」がしたいと思っている。
現在は学校の寮に一人暮らし。
尚学外に出るためには学校の許可が要る。
(保護対象(監視対象)のため)
頭脳明晰!得意なのは理科(生物)、古文。
運動神経はあんまりよくない。(持久力が皆無)
ガタイがいいだけに残念。
大体笑顔がぎこちなく苦笑いに見えるが本人的にはまじめに笑ってる(?)
親しくなればなるほどデレるけどデレが客観的にわかりにくい。

飯田 賢治(いいだ けんじ)
15才 男
身長165cm 体重50kg
好き:行動すること・カレー
嫌い:思いつかない
誕生日:10月5日
好奇心の塊、「犬みたいに人懐っこい猫」のような人間の青年。
クラスメイトに単眼の青年がいることについて、ほとんどの生徒は「単眼ってほんとにいたんだ…」「はじめてみた…」と遠巻きに眺めるに留まっていたが、彼だけは遠慮なくぐいぐい絡んでいった。
屈託がなく明るい性格で思いついたら即行動!
なんでもとりあえずやってみる!
不言実行派、周知されぬまま何かをやり遂げてる、とか手を施している、みたいなことが多々。
世話焼くの大好き。
上記と相俟って「良かれと思ってやっときました」みたいな展開が多い。
人によっては強引な態度と捉えられるだろうが晩熟な努とは相性がいい。
賢治自身は努のことを「ギャップがかわいいヤツ」と思っている。
雰囲気(とか単眼だという)だけで遠巻きにするなんて勿体無いなと周囲に対して思っているので積極的に努のことをクラスの輪に引き込もうとする。
その甲斐あってか最近では努もクラスに馴染んできて賢治も誇らしげというか…世話焼き…。

逆島 透理(さかしま とうり)
44才 男
身長172cm 体重66kg
好き:スーツ、付け髭
嫌い(苦手):自分が無対策無抵抗思考停止でいること
一人称:俺
二人称:君(きみ)、〜君(くん)、貴方、etc
誕生日8月23日
単眼政府の活動に参加しているリーダータイプ思考の中年。
単眼にしては人間らしい思考をしがちな異端児。
単眼政府内に役職は設けられていないのだが、他単眼に比べて人間の思考を読むのが格別に巧いため、透理は主に日本政府との外交を担っている。
平素の振る舞いはお茶目で人当たり良いが、討論になると感情に流されず合理的な判断をするので冷たい印象を受けるかもしれない。
地上で普及しているスーツが大好きで何着も趣味で所持している。(業務のために集めたわけではない)
最近の単眼政府のもっぱらの議題である宇宙移住計画について、透理はしばしば宇宙に移住する方に結論を誘導しているため周囲からは移住派だと思われているし、実際にそうである。
人間が嫌いだとか醜いなどと思い移住派なのではなく、単純に「人間は単眼と共存するには難しい生態の生き物たち」と考えている。
誘導することについて透理に思惑はなく、透理なりの”普通に考えれば”を政府の意向に反しない範囲で淡々と振る舞いで表現しているだけ。
後述する”家系”のこともあり、他単眼よりも前提として得ている「人間に対する知識」が多いために、今更人間について研究することもないと内心思っている。
政府としての結論をまだ出していない議題について既に個人的な結論を出しているのは、政府内に在籍する単眼としては少数派。
ただ、バイアスにかからずに議論に参加できる程度には切り替えているし、内心無駄と思っていようが役割はきっちり真摯にこなすため政府内ではかなり頼りにされており存在感が大きい。
(透理が今から共存派になる可能性もあるが、彼自身の結論を覆すほどの情報はまだ得られていない。)
単眼は基本的に身を守るために攻撃に転じることはないのだが、透理はやや”仕方ない”と考えている節がありそれも透理の単眼界のミュータントめいた点である。
周囲の単眼が止めるので実際に攻撃的な外交手段をとることはないし本人もそうなることは解かりきっているのだが本心ではこう。
単眼という生き物としてはやや壊れている。
逆島家と透理
逆島家は先祖代々地上世界に向かう密偵だった。
業務の性質上地上文化を良く知っており、単眼界にて地上文化の模倣を真っ先に始める。
単眼界で初めて苗字を持ったのも逆島家。
日本の地底にあたる単眼界を、”逆さまにした日本列島”と表現したことがこの苗字の由来らしい。
逆島家の者はみんな任務そっちのけで一つの物事に没頭するきらいがあり、例えば「地上の様子はどうだった?」と尋ねても「俳句ってのはぁすんばらしいねぇ!!季語という概念があってねぇ…」と俳句のことしか喋らないといったような節があったが、透理はちゃんと任務もこなせる。
スーツの話をするときこそだいたい”こんな感じ”だが、色々なことを満遍なく網羅し、地上文化や人間に対しての造詣が深い。
また、逆島家は普通の単眼より「人間のことを知ってる」せいで、単眼らしい思考で「人間と対峙しきれてない」ところがある。
大体の単眼が悪意に疎く純粋な中、人間の邪悪さや醜さも知識としてよく知っているためにその点につき”懸念”してしまうようだ。
無論、逆島家以外の単眼も人間の所業や本性を知っている単眼はいるのだが、大体が「そのことを考慮しつつお互いの未来を模索する」という思考に至る。
透理は逆島家の者ゆえかそれがあまりできない。
透理の思考は既に「人間をいかに対処するか」という段階になっていて、「支配するでも攻撃するでもないならとっとと逃げたい」くらいまで考えている。(そう考えてしまうことが皮肉にも”人間っぽい”。少し人間に毒されているのである。)

戸隠 努(とがくれ つとむ)
15才 男
身長178cm 体重70kg
好き:読書
嫌い:未知のもの(自分の知らないものが怖い)
誕生日:3月28日
単眼政府の役員をしている父の意向で、交流の一環として人間界の高校に入学することとなった。
当初は慣れない人間界での生活を憂鬱に思っていたが、最近では友達ができたこともあってなかなかエンジョイしている模様。
やや高飛車なしゃべり方だが本人に自覚はない。
普段は仏頂面だが話しかければわりと普通。
不意打ちに弱くちょっとからかわれただけでもわりと動揺する。
真面目すぎて不測の事態に弱い。
本人は「隙のない振る舞い」がしたいと思っている。
現在は学校の寮に一人暮らし。
尚学外に出るためには学校の許可が要る。
(保護対象(監視対象)のため)
頭脳明晰!得意なのは理科(生物)、古文。
運動神経はあんまりよくない。(持久力が皆無)
ガタイがいいだけに残念。
大体笑顔がぎこちなく苦笑いに見えるが本人的にはまじめに笑ってる(?)
親しくなればなるほどデレるけどデレが客観的にわかりにくい。

飯田 賢治(いいだ けんじ)
15才 男
身長165cm 体重50kg
好き:行動すること・カレー
嫌い:思いつかない
誕生日:10月5日
好奇心の塊、「犬みたいに人懐っこい猫」のような人間の青年。
クラスメイトに単眼の青年がいることについて、ほとんどの生徒は「単眼ってほんとにいたんだ…」「はじめてみた…」と遠巻きに眺めるに留まっていたが、彼だけは遠慮なくぐいぐい絡んでいった。
屈託がなく明るい性格で思いついたら即行動!
なんでもとりあえずやってみる!
不言実行派、周知されぬまま何かをやり遂げてる、とか手を施している、みたいなことが多々。
世話焼くの大好き。
上記と相俟って「良かれと思ってやっときました」みたいな展開が多い。
人によっては強引な態度と捉えられるだろうが晩熟な努とは相性がいい。
賢治自身は努のことを「ギャップがかわいいヤツ」と思っている。
雰囲気(とか単眼だという)だけで遠巻きにするなんて勿体無いなと周囲に対して思っているので積極的に努のことをクラスの輪に引き込もうとする。
その甲斐あってか最近では努もクラスに馴染んできて賢治も誇らしげというか…世話焼き…。

逆島 透理(さかしま とうり)
44才 男
身長172cm 体重66kg
好き:スーツ、付け髭
嫌い(苦手):自分が無対策無抵抗思考停止でいること
一人称:俺
二人称:君(きみ)、〜君(くん)、貴方、etc
誕生日8月23日
単眼政府の活動に参加しているリーダータイプ思考の中年。
単眼にしては人間らしい思考をしがちな異端児。
単眼政府内に役職は設けられていないのだが、他単眼に比べて人間の思考を読むのが格別に巧いため、透理は主に日本政府との外交を担っている。
平素の振る舞いはお茶目で人当たり良いが、討論になると感情に流されず合理的な判断をするので冷たい印象を受けるかもしれない。
地上で普及しているスーツが大好きで何着も趣味で所持している。(業務のために集めたわけではない)
最近の単眼政府のもっぱらの議題である宇宙移住計画について、透理はしばしば宇宙に移住する方に結論を誘導しているため周囲からは移住派だと思われているし、実際にそうである。
人間が嫌いだとか醜いなどと思い移住派なのではなく、単純に「人間は単眼と共存するには難しい生態の生き物たち」と考えている。
誘導することについて透理に思惑はなく、透理なりの”普通に考えれば”を政府の意向に反しない範囲で淡々と振る舞いで表現しているだけ。
後述する”家系”のこともあり、他単眼よりも前提として得ている「人間に対する知識」が多いために、今更人間について研究することもないと内心思っている。
政府としての結論をまだ出していない議題について既に個人的な結論を出しているのは、政府内に在籍する単眼としては少数派。
ただ、バイアスにかからずに議論に参加できる程度には切り替えているし、内心無駄と思っていようが役割はきっちり真摯にこなすため政府内ではかなり頼りにされており存在感が大きい。
(透理が今から共存派になる可能性もあるが、彼自身の結論を覆すほどの情報はまだ得られていない。)
単眼は基本的に身を守るために攻撃に転じることはないのだが、透理はやや”仕方ない”と考えている節がありそれも透理の単眼界のミュータントめいた点である。
周囲の単眼が止めるので実際に攻撃的な外交手段をとることはないし本人もそうなることは解かりきっているのだが本心ではこう。
単眼という生き物としてはやや壊れている。
逆島家と透理
逆島家は先祖代々地上世界に向かう密偵だった。
業務の性質上地上文化を良く知っており、単眼界にて地上文化の模倣を真っ先に始める。
単眼界で初めて苗字を持ったのも逆島家。
日本の地底にあたる単眼界を、”逆さまにした日本列島”と表現したことがこの苗字の由来らしい。
逆島家の者はみんな任務そっちのけで一つの物事に没頭するきらいがあり、例えば「地上の様子はどうだった?」と尋ねても「俳句ってのはぁすんばらしいねぇ!!季語という概念があってねぇ…」と俳句のことしか喋らないといったような節があったが、透理はちゃんと任務もこなせる。
スーツの話をするときこそだいたい”こんな感じ”だが、色々なことを満遍なく網羅し、地上文化や人間に対しての造詣が深い。
また、逆島家は普通の単眼より「人間のことを知ってる」せいで、単眼らしい思考で「人間と対峙しきれてない」ところがある。
大体の単眼が悪意に疎く純粋な中、人間の邪悪さや醜さも知識としてよく知っているためにその点につき”懸念”してしまうようだ。
無論、逆島家以外の単眼も人間の所業や本性を知っている単眼はいるのだが、大体が「そのことを考慮しつつお互いの未来を模索する」という思考に至る。
透理は逆島家の者ゆえかそれがあまりできない。
透理の思考は既に「人間をいかに対処するか」という段階になっていて、「支配するでも攻撃するでもないならとっとと逃げたい」くらいまで考えている。(そう考えてしまうことが皮肉にも”人間っぽい”。少し人間に毒されているのである。)

















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