AWS認定資格対策ノート

インスタンス・タイプとユースケース

4種類のインスタンス
On-Demand
SpotOn-Demandの料金から最大90%割引、料金はスポット入札で決まる。
5インスタンス/リージョン申請できる。
Reservedキャパシティ予約
Dedicated専用物理環境

よくある質問
Amazon EC2 と Amazon Virtual Private Cloud
スポット・インスタンスについて
サーバー価格が入札価格を上回ると
利用中のサーバー停止される。
これから利用するサーバー起動しない。

適用ケース
遅延可能なタスクテスト環境、ビッグデータ解析
オプションのタスクバッチ処理、ビッグデータ解析

スポットインスタンスを安定して利用するための取り組み
将棋ソフトをAWSで動かす方法を解説!!ノートPCでも毎秒2000万局面の検討が可能に!!
Dedicated Hostと専有インスタンスの違い
Dedicated Hostユーザー専用の物理サーバーCPU、コア数が可視化される。BYOLによるソフトウェア・ライセンスの最適化に適用。Auto Scaling、RDSをサポートしない。
専有インスタンスユーザー専用のハードウェアで実行するEC2インスタンスCPU、コア数が可視化されない。
Dedicated Host
ハードウェア専有インスタンス
汎用
T2Web サイトや Web アプリケーション、開発環境、ビルドサーバー、コードリポジトリ、マイクロサービス、テストやステージング環境、基幹業務アプリケーション。
M*小規模および中規模のデータベース、増設メモリを必要とするデータ処理タスク、キャッシュサーバー群、および SAP、Microsoft SharePoint、クラスターコンピューティング、その他の企業アプリケーションの実行。
コンピューティング最適化
C5ハイパフォーマンスのウェブサーバー、科学的モデリング、バッチ処理、分散分析、高性能コンピューティング (HPC)、機械学習/深層学習推論、広告サービス、拡張性の高いマルチプレイヤー、動画エンコーディング。
C4高パフォーマンスのフロントエンド群、ウェブサーバー、バッチ処理、分散分析、高パフォーマンスな科学/工学への応用、広告サービス、MMO ゲーム、およびビデオエンコーディング。
メモリ最適化
SAP認定が要件の場合は、X*を選択する。
X1eハイパフォーマンスデータベース、インメモリデータベース (SAP HANA など)、メモリ負荷の高いアプリケーション。
X1インメモリデータベース (SAP HANA など)、ビッグデータ処理エンジン (Apache Spark や Presto など)、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC)。
R4ハイパフォーマンスデータベース、データマイニングと分析、インメモリデータベース、ウェブスケールの分散インメモリキャッシュ、構造化されていないビッグデータのリアルタイム処理を実行するアプリケーション、Hadoop/Spark クラスター、その他のエンタープライズアプリケーション。
高速コンピューティング
P、GはGPUを搭載している。
FはFPGA (Field Programmable Gate Array)を搭載している。
P3機械学習/深層学習関連のハイパフォーマンスコンピューティング、数値流体力学、金融工学、耐震解析、音声認識、自動運転車、創薬
P2機械学習、高性能データベース、計算流体力学、金融工学、耐震解析、分子モデル、ゲノミクス、レンダリング、サーバー側のその他の GPU コンピューティングワークロード。
G33D ビジュアライゼーション、グラフィック集約型のリモートワークステーション、3D レンダリング、アプリケーションストリーミング、動画エンコーディング、およびその他のサーバー側グラフィックワークロード。
F1ゲノム研究、財務分析、リアルタイムビデオ処理、ビッグデータ検索と分析、セキュリティ。
ストレージの最適化
H1MapReduce ベースのワークロード、HDFS や MapR-FS などの分散型ファイルシステム、ネットワークファイルシステム、Apache Kafka などのログまたはデータ処理アプリケーション、ビッグデータワークロードクラスター。
I3NoSQL データベース (Cassandra、MongoDB、Redisなど)、インメモリデータベース (Aerospike など) で、トランザクションデータベース、データウェアハウス、Elasticsearch、分析ワークロードをスケールアウトします。
D2超並列処理(MPP)データウェアハウス、MapReduce と Hadoop 分散コンピューティング、分散ファイルシステム、ログまたはデータ処理アプリケーション

使用できるストレージ

EBS
Instance store一時ストレージ。
インスタンスが停止、終了した場合、データが失われる。
インスタンスを再起動しても、データは失われない。
EFS
S3
ストレージ

マウント

  • /dev/sda1はルート・デバイス用に予約されている。
Linux インスタンスでのデバイスの名前付け
  • ルード・デバイスはインスタンス削除時に、削除される。

デフォルトでは、インスタンスの削除時に Amazon EBS のルートデバイスボリュームが自動的に削除されます。
インスタンスの削除

インスタンスの再起動


インスタンスの再起動は、オペレーティングシステムの再起動と同等です。
インスタンスの再起動

EC2-Classic

  • EC2-Classicで構成するAuto Scalingグループに対して、Elasitc IPを割り当てることはできない。
  • インスタンスを設置したセキュリティ・グループを変更することはできない。
  • インバウンドトラフィックのみにルールを追加できます。
EC2-Classic と EC2-VPC のセキュリティグループの違い
EC2-Classic と EC2-VPC の Elastic IP アドレスの相違点

タギング


タグのみに基づいてリソースを終了、停止、削除することはできません。
Amazon EC2 リソースにタグを付ける

フリーエリア

メンバーのみ編集できます