The"BellKnight series" Act3

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無事、完結いたしました。


2012年から約13年です。


The"BellKnight series"に携わってくださった全ての方々と

The"BellKnight series"に触れてくださった全ての方々に

心より感謝しております。


振り返ってみると自分は

一人の人間としては本当に未熟で、至らぬ点だらけでした。

物語を完結させたこと以外では制作者としても誇れる部分はありません。


いかなる理由があろうと反省すべきことは多くあり、

それらの原因も責任も全て自分にあります。

この先、残りの人生においてこの気持ちを決して忘れず自己叱責を続け、

行動や判断を繰り返さぬ様に努めてまいります。


そんな自分にシリーズ作品を通して、或いは各Actで、

参加ご協力をいただいた素晴らしいCVCASTの皆様

本当にありがとうございました。

おかげさまで無事に物語を終えることができました。


そして物語完結まで続投という形で

シリーズにご参加いただいた全員へ。


みんなとの出会いの軌跡は

自分の人生においてかけがえのない大切な宝物です。


全員それぞれに送らせていただいた

Act3完結のメッセージとキーワードはすべて

ベルナイトの製作者としての真意です。


本当に長い間、ベルナイトに参加してくれてありがとう。



ここからは今後につきまして、となります。


Act3の続編を創ることはありません。

また今までのような制作を行うことも不可能だと認識しています。


長編RPGを創る体力が今は無く、目の状況も良くありません。

Act3後半ではPC付属の拡大鏡アプリを使いなんとか制作していました。


なので、ここで一区切り。


s/ash joule としての活動を休止いたします。


それはゲーム制作者としてだけではなく、

ネトゲ廃人だった頃の自分や

ねとらじDJだった頃の自分もひっくるめて

ベルナイトの物語と共にここで。

※s/ashと公式のXアカウント等は残します


ただ完全に全活動をやめるわけではありません。

また新たに今度は違うフィールドで、

自らのやりたいことをやろうと思っています。


ゲーム制作で学んだことは多々ありました。


長く向き合い突き詰めた自問自答と思慮の果て

辿り着いた心境心理と自分自身は勿論のこと、

人と人との関わり方や多種多様からなる

それぞれが持つ思考との向き合い方、

挙げはじめるとキリがありません。


そして技術面では音声データの編集技術。

画像や動画の各種制作方法、

気付けば動画編集もいつの頃からか

実写動画まで自分で制作出来るようになりました。


人生、長いようで短いですね。

周囲では病に冒されていく人たちが増えました。

今、自分が生きているということを忘れないように。


残りの人生を自分なりに。


どうか皆様お元気で、本当に。

携わっていただいた全ての方々の健康を願っております。


ここまで読んでいただきありがとうございました。


それでは、


…きっと、いつかまた。


          2025/6/1 s/ash joule



 
 

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