『Bloodstained: Ritual of the Night』とは?



「メトロイドヴァニア」または「IGAVANIA(イガヴァニア)*1」というジャンルにあたる、サイドビューの探索型アクションRPG。通称『ブラステ』『RotN』。
メトロイドシリーズのような探索要素に加えて、RPG的な経験値制のレベルアップによるキャラクターの成長や、多種多様なアイテムの収集・装備といった要素があるのが特徴。

『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』に代表される「探索型の悪魔城ドラキュラシリーズ」のテイストを引き継いでおり、同シリーズの開発スタッフが本作の開発に関わっている。

『Bloodstained: Curse of the Moon』について


 
タイトルBloodstained: Curse of the Moon
(ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン)
開発元インティ・クリエイツ / ArtPlay
発売元インティ・クリエイツ
対応機種Windows(Steam / DMM) / PS4 / Playstation Vita / Nintendo Switch / Nintendo 3DS / Xbox One
ジャンルアクション
発売日Xbox One 以外 : 2018年5月24日
Xbox One : 2018年6月6日
DMM : 2018年6月22日

本編である『RotN』に先駆けて発売された、外伝的なスピンオフ作品。通称『CotM』『CoM』。
ファミコン時代の悪魔城ドラキュラシリーズのような、ステージクリア型の8bit風アクションゲームとなっている。

本作の主人公は斬月。
ゲームの途中でミリアム、アルフレッド、ジーベルを仲間に加えることもでき、『悪魔城伝説』のように操作キャラを切り替えながら攻略していける。

ストーリーは元々「本編の前日譚」となる予定だったが、予定変更により本編との繋がりは曖昧なスピンオフ作品となり、単独の作品としても楽しめるものになっている。

『Bloodstained: Curse of the Moon 2』について


タイトルBloodstained: Curse of the Moon 2
(ブラッドステインド:カース・オブ・ザ・ムーン2)
開発元インティ・クリエイツ / ArtPlay
発売元インティ・クリエイツ
対応機種Windows(Steam) / PS4 / Nintendo Switch / Xbox One
ジャンルアクション
発売日2020年7月10日

『CotM』の続編として発売された、スピンオフ作品。通称『CotM2』『CoM2』。

『CotM』と同じくファミコン時代の悪魔城ドラキュラシリーズのような、ステージクリア型の8bit風アクションゲームとなっている。

本作の主人公は『CotM』に引き続き斬月。
ゲームの途中でドミニク、『CotM2』オリジナルキャラクターのロバート、ハチを仲間に加えることもでき、『悪魔城伝説』のように操作キャラを切り替えながら攻略していける。
『CotM』に登場したミリアム、アルフレッド、ジーベルも引き続き登場する。

これまでの経緯

2014年

  • コナミで『悪魔城ドラキュラ』シリーズなどに関わってきたIGAこと五十嵐孝司氏が、3月15日にコナミを退社。同年9月に「株式会社ArtPlay」を立ち上げ、同社の代表取締役となる。

2015年

5月11日:Kickstarterキャンペーン開始
  • クラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて、五十嵐氏を代表として『Bloodstained: Ritual of the Night』のKickstarterキャンペーンが開始される。
    • 開発を担当する会社は「インティ・クリエイツ」と発表。
    • Kickstarter開始から4時間で目標金額の50万ドルを達成。また初日で150万ドルに到達。
    • ストレッチゴールの達成により、新たに「PlaiStasion Vita 版」と「Wii U 版」も発売されることが決定した。
  • 6月には、それまでのKickstarterにおけるビデオゲームの最高調達額であった『Torment: Tides of Numenera』の418万ドルを突破、最高記録を更新する。

6月13日:キャンペーン終了
  • 最終的にバッカー64867人、目標金額の11倍以上となる 554万5991ドル の資金調達に成功。
    • なお、Kickstarterにおけるビデオゲームの最高調達額は、同年8月時点で『シェンムーIII』が記録を更新している。

2015年以降

  • Kickstarterのアップデートページ(https://www.kickstarter.com/projects/iga/bloodstai...)にて、ほぼ毎月少なくとも1回程度のペースで、本作に関する新情報が発信されている(2019年10月現在も継続中)。
    • 開発の近況報告やコンセプトアートやファンアートの紹介、その他のニュースなど。
    • バッカーには同内容のメールも同時に配信されている。

2016年

6月14日〜16日:「E3 2016」にて試遊版が展示された。
  • アメリカ・ロサンゼルスにて開催される世界最大のゲームイベント「Electronic Entertainment Expo」(略称:E3)にて、本作の試遊版(E3 2016 Demo)が展示された。
    • ゲーム内容は、本作のオープニングの舞台であるガレオン船にて、スタート地点から開始してボスを倒すまでの範囲をプレイできるというもの。

6月23日:試遊版が特定のバッカー向けに配信開始。
  • 上記のE3デモバージョンと同じ内容のものが、60ドル以上を出資したバッカー向けに配信された。
    • これはベータ版ではなく、あくまでも開発途中版のプレビューとされている。
    • 配信形式はWindows版のみで、Steamにてプレイすることができた。現在は配信終了している。

9月9日:発売延期と、制作体制変更の発表。
  • 当初の発売予定日は2017年3月だったが、2018年前半の発売予定へと延期された。
  • これに関して、五十嵐氏がYoutubeにてバッカー向けのビデオメッセージを公開している。↓
    • Development Update 6
      https://www.youtube.com/watch?v=zuTZMMsUwY4
      • (一部抜粋)「今の体制・期限のまま開発を進めると、私の求めるクオリティに達しない可能性が出てまいりました。そこで別の制作会社をメインに加え、新たに制作体制を見直して、今までのクオリティを維持していきたいと考えております。」

10月6日:本作のパブリッシャーが「505 Games」に決定したことが発表された。
  • Youtubeにて、五十嵐氏と505 Gamesによる発表報告と、五十嵐氏がゲーム内容をチェックしている様子の映像が公開されている。↓

11月24日:本作の開発に、新たに「DICO株式会社」と「株式会社モノビット」が参加することが発表された。
  • DICOはゲームのローカライズなどのグローバルな開発業務を手掛けてきた会社であり、本作のメイン開発の最前線を担当。
    モノビットは、ゲームエンジンの開発経験がある優秀なプログラマーのグループでありプロジェクトの全ての技術面のサポートを提供する、とのこと。
  • 本作のプロジェクトのために、多くの信頼できるコアチームメンバーが集められた。その中の一人は五十嵐氏が過去に一緒に仕事をしたことがある優秀なプログラマーであるという。
  • Youtubeにて、本プロジェクトにおけるDICOとモノビットの自己紹介動画が公開されている。↓

2017年

3月22日:Wii U版の発売中止とNintendo Switch版発売の発表
  • 同年3月3日に任天堂の新ハード「Nintendo Switch」が発売されたことや、2015年当時とは状況が大きく変わったことから、かねてより予定されていた「本作のWii U版」の発売を中止し、新たにNintendo Switch版が発売されることが発表された。
  • Wii U版を希望していたバッカーへのサポートとして、該当のユーザーは「返金を希望する」か「別のプラットフォームを希望する」かをメールにて選択することができた。2017年4月20日までにいずれの選択も行わなかったユーザーに対しては、自動的にNintendo Switch版が発送されるとのこと。

2018年

5月12日〜13日:スピンオフゲーム『Bloodstained: Curse of the Moon』の発表
  • 日本の京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit Volume 6」にて、本作の8bit風スピンオフゲーム『Bloodstained: Curse of the Moon』の発売が発表された。
    • これはKickstarterで達成されたストレッチゴールの一つ「Prequel mini-game」(前日譚のミニゲーム)を実現させたものである。
  • Kickstarterのキャンペーン時点で8bit風ゲームを作ろうとした大きな理由として、五十嵐氏は「僕の手掛けた『悪魔城』シリーズが好きなお客さんは3DSに結構いるのかなと。そこに対しては何らかのケアがいるだろうと考えていた」といったことを語っている。
  • 開発とパブリッシングを担当したのはインティ・クリエイツ。

5月24日:『Bloodstained: Curse of the Moon』が、ダウンロード専用ソフトとして発売された。
  • 28ドル以上を出資したバッカーは無料でダウンロード可能。

6月12日〜14日:「E3 2018」にて、本作の新たな試遊版(E3 2018 Demo)が展示された。
  • プレイ可能な範囲は、最序盤のガレオン船のスタート地点から、城内エリアの斬月(1戦目)に勝利するまで。途中でセーブしたり、任意のセーブデータから開始することもできる。
  • 斬月に勝利した時点で、それまでに掛かったクリアタイムが表示される。そのため、より早いクリアタイムの記録に挑戦するといったやり込みも可能だった。

6月28日:ベータ版「Beta Backer Demo」が特定のバッカー向けに配信開始。
  • 上記の「E3 2018 Demo」にいくつかの調整やバグ修正を行ったベータ版「Beta Backer Demo」が、60ドル以上を出資したバッカー向けに配信された。
    • 本来は21日に配信開始の予定だったが、22日のバッカー向けメールにて、配信開始日を28日に延期することが発表された。延期の理由は、「E3デモバージョンを多くの人がプレイするのを見て、いくつかの修正したいバグを発見し、いくつかの調整やバグ修正を行って、より良いベータ体験を提供するため」とのこと。
    • 配信形式はWindows版のみでSteamにてプレイすることができた。現在は配信終了している。

8月21日:2つの重大な発表が行われた。
  • 1つ目は本作の発売延期の発表。2016年9月にて「2018年前半」へと発売延期されたが、そこから新たに「2019年の発売」に変更された。
    • 延期の最も大きな理由は「ベータバッカーデモからのフィードバックを受け、品質レベルを上げる必要があると判断したため」とのこと。
  • もう1つは、PS Vita版の開発中止の発表。
    • 中止の理由は「Vitaコンソールを終了し、特定のオンラインストアサポートを停止するというソニーの計画によるもの」とのこと。
    • Vita版を希望していたバッカーへのサポートとして、該当のユーザーは「返金を希望する」か「別のプラットフォームを希望する」かを、2018年9月20日までに選択することができた。

11月30日:本作の開発に、『シャンティ』シリーズで知られる「WayForward Technologies Inc.」が参加することが発表された。

12月28日:Mac版とLinux版の開発中止が発表された。
  • 開発中止の理由として、「ミドルウェアとオンライン関連の対応の問題と、ゲームの残りの範囲を確実に提供するために、私達はこの厳しい決断をしました」といったことが語られている。
  • Mac版やLinux版を希望していたバッカーへのサポートとして、該当のユーザーは別のプラットフォームを選択することができた。

2019年

2月14日:Nintendo Directにて、本作のNintendo Switch版の発売時期が2019年夏と発表された。

5月2日:本作の海外発売日が発表された。
  • PC(Windows)/PS4/XB1は6月18日発売、Nintendo Switch版は6月25日。
    • またYoutubeにて、本作の旧バージョンと新バージョンの内容を比較できる、リリース日発表動画が公開された。↓

5月31日:第2のプレイアブルキャラ「斬月」の予告と、日本国内での発売日に関する発表。
  • KickStarterのストレッチゴールとして約束されていた「2nd Playable Character」である斬月のお披露目となる予告映像がYoutubeにて公開された。↓
  • 「いくつかの予期せぬ物流上の問題」により、海外での発売予定日である2019年6月18日と25日に、日本では一般発売はされない、と発表された。
    • 正確なリリース日が確認でき次第、すぐに情報を共有する、とのこと。
    • 暫定措置として、日本のバッカーは2019年6月18日に一時的なSteamキーを受け取ることができるようにするという。

6月14日:バッカー向けの、発売前の挨拶・出荷状況の報告など。
  • 100ドル以上を出資した全てのバッカーには、新たな特典として、小島文美氏のアートによる折りたたみ式ポスターが送られると発表。
  • 日本での正確な発売日の確認に取り組んでいるが、最初の見積もりでは、日本での発売は数ヶ月遅れるとのこと。
    • 日本の全てのバッカーは、2019年6月18日に本作のSteamキーを受け取ることができる。それに加えて、PS4、NSW、およびXB1のダウンロード版を希望していたバッカーには、デジタルキーの準備が整い次第デジタルキーが送信される。物理的なソフトを希望していたバッカーにも、準備が整い次第ソフトが送信される。
    • また、我々は日本のバッカーへの配信を早めるだけでなく、この遅れにより、将来的には日本のバッカーに特別な何かを提供する可能性があるとのこと。

6月18日:PC/PS4/XB1 版の海外での販売が開始された。
  • Youtubeにて、シークレット要素の一部や13の無料DLCを含むローンチトレイラーが公開された。↓
  • 日本でもPC版はSteamにて購入・プレイすることが可能。
    • Steam版は日本語対応が明記されており、最初から日本語仕様で遊ぶことも可能(オプションで言語の変更なども可能)。
  • 国内ユーザー間での情報によれば、PS4/XB1 版に関しても、「北米版パッケージの輸入品を入手する」または「海外アカウントを作成して海外のストアからダウンロード版を購入する」といった方法なら、日本でもプレイが可能とのこと。
    • どちらの機種でも日本語音声・日本語字幕はゲーム内に収録されており、オプションで言語を切り替えれば日本語で遊ぶことができる。またメニューの決定ボタンとキャンセルボタンも、オプションで北米仕様から日本仕様に変更可能。

6月19日:発売御礼と各種報告
  • 発売御礼と各種報告
    • 本日、13の無料DLCのうちから「ボスラッシュモード、スピードランモード、ピュアミリアムコスチューム」の3つが含まれる「Speed Demon Update」が登場する。
    • 250ドル以上のバッカーには小島文美氏のアートによるポスターを筒状ケースに入れて配送する。天野喜孝氏のアートによるポスターも完成次第、同じように配送するとのこと。
    • 100ドル〜 175ドルのバッカーには小島文美氏のアートによる折りたたみ式ポスターを配送。
    • 60ドル以上を出資したバッカーには、下記の品も配られる。
      デジタルサウンドトラック
      デジタルレトロストラテジーブック
      デジタルアートブックのファイル
      スリップーケースのデジタルファイル(劣化・破損用、再度印刷可能)
    • 下記のエントリーネームは絶対に使わないでください。使用すると、皮膚の結晶化、悪魔と戦うための制御不能な欲求、そして奇妙なポーズを取りたい衝動に駆られるおそれがあります。
      BIGHEAD
      NIGHTMARE (ネタバレ注意)
      噂によるとCredit Clansの著名なユーチューバーも他の禁止ワードを所有しているかもしれません・・・
  • 同日、PS4版のアップデートパッチ「バージョン1.02」が配信された。
    • このアップデートを適用することでゲームのバージョンが「1.01 → 1.02」に更新され、いくつかの不具合修正や動作の改善、ゲームバランスの調整などが行われる。
    • ただしアップデート前のプレイにおけるセーブデータでは、アップデート後の正常なプレイはできなくなる(例:取得済みのMAXUPアイテムや緑宝箱の中身が復活する、開けていない宝箱が開いている状態になる、など)。そのため公式からは、アップデート後はゲームを最初からやり直すよう勧告されている。
    • XB1版の同様のアップデートパッチは来週に配信されるとのこと。
    • なお、PC版は最初からPS4版におけるバージョン1.02相当のゲーム内容となっており、上記のような不具合はみられない。
      また同日、PC版限定でローカライズに関するアップデートが配信された。

6月25日:NSwitch版の海外での販売が開始された。
  • 動作の安定性に関する多くの問題がユーザーから報告された。
    • フレームレートが大幅に不安定になる、ゲームがフリーズする、入力の遅延など。

6月26日:NSwitch版のパフォーマンス改善に関する発表。
  • 現在、開発のリソースをSwitch版の改善に当てており、ユーザーは1つの大きなアップデートのために長く待つのではなく、ゲームの様々な改善をするいくつかの小さなアップデートが期待できます、とのこと。

6月27日:PS4版「バージョン1.03」と、XB1版「バージョン1.003」のアップデートパッチ配信。
  • 両機種とも、最新バージョンではローカライズに関する同様のアップデートが行われる。
  • XB1版はこのアップデートを適用することで、ゲームのバージョンが「1.001 → 1.003」に更新され、PS4版のバージョン1.02と同様にいくつかの不具合修正や動作の改善、ゲームバランスの調整なども行われる。

7月26日:PS4/NSwitch 国内パッケージ版の発売日決定
  • 日本語パッケージ版のパブリッシャーである「Game Source Entertainment」から、日本国内におけるPS4/NSwitchのパッケージ版の発売日が、2019年10月24日に決定したと発表。
  • 初回生産版には、特典としてオリジナルサウンドトラックCD(46曲入り)が付属するとのこと。

8月2日
  • PC版(Steam & GOG版)の情報:次のバージョン「1.04」が8月2日に実施予定。
  • PS4版の情報:
    • DLC「IGA's Back Pack」が8月2日にリリースされた(海外ストア限定)。
    • アップデート1.04は今月の後半にリリース予定。
      • 更新内容はPC版1.04と同様で、PS4版は宝箱やセーブデータに関するバグ修正とローカライズの改善も行われる。
  • XB1版の情報:
    • 開発リソースの再配置により、今後のXB1版の更新は遅れるという。
    • 次のアップデート1.006は8月末の予定。
      • 更新内容はPC版1.04と同様で、XB1版は実績取得などのバグ修正とローカライズの改善も行われる。
    • 1.006パッチでの修正により、DLC「Iga's Back Pack」をリリースする準備も整うとのこと。
  • NSwitch版のアップデート「バージョン1.02」が配信された。
    • アップデート内容は、上記のPC/PS4版の1.04のアップデート内容と同様。

8月6日:PC/PS4版のアップデート「バージョン1.04」が配信された。
  • アップデート内容はNSwitch版の1.02と同様。

9月12日〜15日:「東京ゲームショウ2019」のハピネットブースにて、PS4版が試遊展示された。

9月27日:複数のニュース
  • 日本向け情報:日本でのコンソール版が来月の10月24日に発売される。
  • XB1版の情報:アップデート「バージョン1.006」は9月末までに実施される予定。
  • NSwitch版の情報:グラフィックおよびパフォーマンス改善の作業を継続中。
    • ほとんどの部屋・敵に変更が行われるため、当初の予想よりも時間が掛かっている。
    • 主に「ビジュアルの忠実度」「ロード時間」「パーティクルエフェクト」「入力遅延」の4つの領域の改善に取り組んでいる。
      • アップデートは2回に分けてリリースされる予定。1つ目の更新で大部分が改善され、2つめの更新では特に厄介な部分と敵のパフォーマンスが改善される。
    • これらのアップデートは11月末までにリリースされる予定であり、リリースが近付いたら、より具体的な日付を告知する、とのこと。
  • 敵ドッペルゲンガーなどの、改善したい少数のアセット/敵が存在する。これらはSwitch版のアップデート開始後、通常の開発サイクルの中で準備ができ次第更新されるという。
  • 次回のDLCである斬月モードを制作中。斬月は4年前に渋谷のオフィスにて敵キャラを考えている時に、そういえば今までの作品で日本人の敵キャラはいなかったので、じゃあ侍って軽いノリで決まったキャラでした。

10月24日:「PS4 日本国内パッケージ版」と「NSwitch 日本国内パッケージ版/日本国内ダウンロード版」が発売された。
  • 「PS4 日本国内ダウンロード版」はまだ発売されていない。
  • 初期出荷時点でのバージョンは、「PS4 日本国内パッケージ版」が1.04、「NSwitch 日本国内パッケージ版」が1.03(1.02がPC/PS4版の1.04に相当)、「NSwitch 日本国内ダウンロード版」が1.02。
  • 「PS4 日本国内パッケージ版」は同日夜にアップデートが配信された。
  • Game Source Entertainmentから、日本版の60秒PVと90秒PVが公開された。

10月26日:日本語パッケージ版の発売を記念し、秋葉原にて、五十嵐氏による店頭サイン会イベント「IGAisBack!!」が行われた。
10月31日:「PS4 日本国内ダウンロード版」が発売された。
11月7日:NSwtich版にて、DLC "Iga's Back Pack" が発売された。
11月14日:「XB1 日本国内ダウンロード版」が発売された。
11月27日:「XB1版 1.0.0.6」のアップデートが配信された。
12月2日:PS4国内版にて、DLC "Iga's Back Pack" が発売された。
12月8日:XB1国内版にて、DLC "Iga's Back Pack" が発売された。

2020年

2020年 1月 〜 3月
1月15日:「NSwitch版 1.04」のアップデートが配信された
  • 今回のアップデートにより、各プラットフォームごとのコンテンツはほぼ同じ状態になる。
    これは今後の斬月のリリースにつながる重要なステップであり、近いうちにさらに詳しく説明される、とのこと。

1月31日
 情報元:公式フォーラム https://bloodstained.forums.net/thread/4856/update... Jan 31, 2020 at 6:45am by purifyweirdshard
  • NSwitch版の情報:
    • バージョン1.04は主にパフォーマンスに焦点を当てたアップデートだったが、パフォーマンスを改善するための作業はまだ完了はしておらず、今後の コンテンツの更新とともに、機能強化と修正を継続的に展開していく。
  • ボスリベンジモードについて:
    • 斬月の実装と共にボスリベンジモードが実装される。
    • これは悪役がヒーロー達に復讐する機会である。
      バティン、アンドレアルフル、ブラッドレス、グレモリーの4体のボスからいずれかを選択し、一連の個別の部屋に入る。各部屋にはゲームのメインキャラクターである、斬月、ドミニク、そして最後にミリアムがいる。生き残ることができたら、完了までに掛かった時間が表示される。タイムに満足いかなかったら「リトライ」を選んでもう一度始められる。
    • 皆さんが新しいモードを楽しんで、より短いクリア時間に挑戦することを願っている。
  • 第3の主人公はドミニクではない。

2月29日:『Wallachia: Reign of Dracula』とのコラボ要素の宣伝
 情報元:公式Twitterにて https://twitter.com/SwordOrWhip/status/12334368366...
  • 2月28日にリリースされたインディーゲーム『Wallachia: Reign of Dracula』の、Bloodstainedとのコラボ要素の宣伝。

3月3日:追加コンテンツの進捗状況、新たなゲームモードの情報など
 詳細情報:https://www.kickstarter.com/projects/iga/bloodstai...
  • ゲームモードの変更
    • ストレッチゴールの一つとして「ローグライクモード」が約束されていましたが、ゲームの開発初期に作成されたコードがこのタイプのゲームプレイと互換性が無いため、私達はローグライクモードを開発しないことを発表しなければならないことを遺憾に思います。
    • 代わりに「Randomizer」と呼ばれる新しいゲームモードを開発しました。Randomizerは斬月と共に追加され、無料で利用できます。
    • Discordでは、以前「斬月」と共に追加する「ボスリベンジ」モードが言及されていましたが、この発言は誤りでした。ボスリベンジは、斬月とRandomizerに続く追加コンテンツの予定です。
  • Randomizerモードの詳細
    • Randomizerは慣れ親しんだストーリーモードですが、ひねりが加えられます。
    • ゲーム開始前に、プレイヤーはプレイ中にランダム化される最大8つの異なるゲームパラメーターを選択できます。

      例として、"Items - Retain Method" はアイテムが本来と同じ入手メソッド(宝箱、エネミーからのドロップなど)で入手できることを意味します。宝箱で入手できるアイテムは宝箱から入手できますが、それらは混ざり合います。"Total random" とは、どんなものでもどこでもドロップできることを意味します。
    • このモードでは、ゲームの進行に必須のアイテムを確実に入手できるようにするための安全策が講じられるため、進行状況をソフトロックできません。
    • ゲームパラメーターを選択したら、seed*2を生成して、他の人とseedを共有できます。さらに、プレイ時間のタイマーが記録され、そのゲームの完遂時にタイムが表示されます。
      皆さんが新しいモードを楽しんで、最短プレイ時間を競うことを願っています!
    • 詳細は後日!
    • いつものように、私たちはすべてのプラットフォームでのゲーム改善と新しいコンテンツに取り組んでいます。皆さんの忍耐に感謝しています!

2020年 4月 〜 6月
4月18日:『Kingdom Two Crowns』とのコラボ要素の発表
 情報元:PlayStationの公式Twitter(Bloodstained: RotNのアカウントがリツイート) https://twitter.com/PlayStation/status/12511486168...
  • ストラテジーゲーム『Kingdom Two Crowns』の、Bloodstainedとのコラボ要素である無料アップデート「Dead Lands」の発表。
    • Bloodstainedの「ミリアム」「斬月」「ジーベル」「アルフレッド」の4名のキャラを君主(プレイヤーキャラ)として使用可能になる。
    • また探索のための乗り物を変更することもでき、ミリアムがBloodstainedに登場する馬の悪魔ガミジンに乗っているスクリーンショットが公開されている。
  • 今回のコラボのために、Bloodstainedのパッケージイラストを担当したMana Ikedaが、ガミジンに乗ったミリアムのカバーイラストを描いている。
  • 『Kingdom Two Crowns: Dead Lands』は4月28日に無料アップデート予定。

5月5日:斬月とランダマイザーモードがまもなく登場!
 詳細情報:Kickstarterのアップデートページ https://www.kickstarter.com/projects/iga/bloodstai...
  • 斬月とランダマイザーは5月7日にPC、PS4、そしてXbox Oneにリリースされ、Nintendo Switchは5月末から6月初めにリリース予定されています。
    • Switchに関しましては、確定日を取得するのを待っており、可能になり次第お知らせいたします。
    • 皆さんのプレイ動画を目にするのを楽しみにしています!
  • 斬月
    • Bloodstainedの真エンドをクリアすると、2周目以降のニューゲームで斬月を選択できます。
    • ゲーム中で使用された能力を利用して操作できます。
      斬月はシャードリンカーではありませんので、ミリアムのようにシャードは扱えません。
      その代わりに、彼は剣術で戦い、MPを消費して特別な技で敵を撃退します。
    • 斬月で遊ぶときは、戦闘のテンポが速いミリアムと比べ、少し違った体験になるように設計されています。
    • 斬月でプレイ中では消費アイテム、装備、クラフト、宝箱、クエスト、ストーリーのカットシーンは無効になります。
  • ランダマイザー
    • ランダマイザーでは8項目のパラメーターをいじってメインストーリーの体験をランダム化することが可能です。
      • ゲーム全体の目的やクエスト、セーブ部屋とワープ部屋の位置、ショップ、キーアイテムやドロップアイテムを変更することが可能です。
      • 例えば、エネミーから落ちるアイテムドロップ(シャードと消費アイテム)をランダムにすることにより、敵の「アエロ」から「リリーストード」のシャードが落ちる可能性があります。
    • 最後に、ランダム化されたゲームにはそれぞれシード番号にアクセスできるため、シード番号を書き留め、他人と共有することもできます。
    • このモードにはタイマーも用意されているので、同じシードで遊ぶプレイヤーと時間を比較することも可能です。

5月8日(北米時間では7日時点):NSwitch版以外の各機種にて、斬月とランダマイザーモード実装のアップデート「バージョン 1.10」が配信開始された。
  • PS4国内パッケージ版は配信が遅れ、後日の5月12日に配信開始された。

5月22日:NSwitch版にて、斬月とランダマイザーモード実装のアップデート「バージョン 1.10」が配信開始された。

6月5日:ランダマイザーモードでの「クリア不可能なシード」の問題報告用のフォームが公開された。

6月10日:累計販売数100万本突破御礼・2020年の開発ロードマップ公開
  • 情報元など
  • 本作の全世界累計販売本数が100万本を突破した。
  • まだ全てのコンテンツを出し切ったわけではなく、来年の第1四半期までに色々なコンテンツを出していきたい。
  • 2020年6月から年末にかけての無料追加コンテンツのロードマップを公開。
  • 2020年第2四半期
    • ボスリベンジモード
      • ゲーム内の4体のボスのうち1体を操作し、Bloodstainedのヒーロー達と戦おう!
    • クロマホイール
      • ヘアサロンでのキャラクターカスタマイズに、より多くのオプションが備わる。従来のプリセットオプションに代わり、true color selectorによって外観を切り替える。
    • これらのコンテンツは、PC/PS4/XB1版では日本時間6月24日に配信予定、NSwitch版では7月に配信予定。
  • 2020年第3四半期
    • VSモード(ローカル/オンライン)
      • 複数のプレイヤーがお互いを間接的に攻撃し合って競争する、緊迫のサバイバルモード。
    • カオスモード(ローカル/オンライン)
      • 1人〜2人プレイ用の特別なボスラッシュ。このモードには、ランダムなドロップと、完遂時により多くの装備が与えられる特別なサブゴールが含まれる。最高のものを集め、残りのものを落として、全てのボスを倒す力をつけよう!
    • クラシックモード
      • ミリアムが5つの悲惨なステージと3段階の難易度に配置されたサブボスと対決する、80年代スタイルのBloodstained。
  • 2020年第4四半期
    • プレイアブルキャラクター
      • ミリアムと斬月に続く、第3のプレイアブルキャラクター。
        (ドミニクではありません)
6月24日:『Bloodstained: Curse of the Moon 2』が発表
  • 2020年6月24日に行われた、オンラインのゲームイベント「NEW GAME+ EXPO」にて、インティ・クリエイツは新作『Bloodstained: Curse of the Moon 2』を発表した。
  • 機種:NSwitch/PS4/PC(Steam)/XB1
  • 発売日:近日発売予定
  • 販売形態:ダウンロード専売
  • 価格:未定

6月25日:次回のアップデート配信開始日の変更
  • 公式フォーラムにて https://bloodstained.forums.net/thread/4965/milest...
  • PC/PS4/XB1の機種で日本時間6月24日に配信が予定されていた「ボスリベンジとクロマホイール実装のアップデート」は、土壇場でのバグ修正のため、リリース日が北米6時間の6月25〜26日に調整された。

6月26日:CotM2の紹介映像第二弾 ・ 発売予定日と価格の発表

6月27日:次回のアップデート延期の告知
  • 公式Twitterにて https://twitter.com/SwordOrWhip/status/12765823638...
  • 私達は、ギリギリでのクロマホイールのディスプレイの問題にまだ取り組んでいます。ボスリベンジとクロマホイールは来週リリース予定です。
    詳細は週末後に発表します。
    お待ち頂きましてありがとうございます。 遅延をお詫び申し上げます。

7月2日:NSwitch版以外の各機種にて、ボスリベンジモードとクロマホイール実装のアップデート「バージョン 1.15」が配信開始された

7月3日:バージョン1.15でゲームがクラッシュする問題について
  • 公式Twitterにて https://twitter.com/SwordOrWhip/status/12788140029...
    • ボスリベンジモードのブラッドレスのポーズメニュー画面と、アーヴァント村でのクラッシュの問題を認識しており、調査中です。調査に役立つさらなる情報の報告や、または別のバグ報告があればお知らせください。

7月10日:『Bloodstained: Curse of the Moon 2』が発売された。

  • つづく

このページへのコメント

公式Twitterより
クロマホイールの調整によりアップデートは来週に延期されたみたいです

1
Posted by 名無し 2020年06月27日(土) 06:09:12 返信数(1) 返信

追記しました。情報提供ありがとうございます

0
Posted by かんりにん 2020年06月27日(土) 10:40:22

公式フォーラムより
ボスリベンジとカラー変更機能はどうやら直前にバグの調整をしている最中で海外時間で6月25日か6月26日に配信が延期になったみたいです

1
Posted by 名無し 2020年06月25日(木) 17:01:43 返信数(1) 返信

追記しました。情報提供ありがとうございます

0
Posted by かんりにん 2020年06月25日(木) 20:48:06

RotNの情報ではないがCotM2が公開されました。
公式サイト:http://www.curseofthemoon.com/jp/2/
斬月、ドミニク、そして新しいキャラクターが操作できます。

1
Posted by 名無し 2020年06月24日(水) 02:43:16 返信数(1) 返信

追記しました。情報提供ありがとうございます

0
Posted by かんりにん 2020年06月24日(水) 20:03:49

6月23日のアップデートは海外の時で日本時間では6月24日になる模様
斬月モードとランダマイザの時も日本では5月7日から1日遅れて5月8日の午前1時くらいに配信されたので

1
Posted by 名無し 2020年06月12日(金) 18:18:29 返信数(1) 返信

アップデート配信予定日を「日本時間6月24日」と改めました。ご指摘ありがとうございます

0
Posted by かんりにん 2020年06月12日(金) 22:00:47

斬月は3月にリリースされようです。
ソース:https://bloodstained.forums.net/thread/4917/re-dlc-zangetsu

1
Posted by 名無し 2020年02月25日(火) 11:19:15 返信数(1) 返信

ご報告ありがとうございます。
もう少しはっきりした情報が発表されるまでは様子見したいと思います。

0
Posted by かんりにん 2020年02月29日(土) 20:58:27

コメントをかく


利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます