Bloodstained: Ritual of the Night 攻略wiki - スピードランモード

概要

タイトルメニューから選べるエクストラモードの一つ。
バージョン1.15以降では無条件で最初から解禁されている(旧バージョンでは本編を一度クリアすると解禁)。
新規データでゲームを開始してゲームをクリアするまでに掛かったタイムが記録される、スピードラン(タイムアタック)に特化したモード。
基本的なゲームの流れは本編と同じ。

スピードランモードの特徴

  • 新規データでの難易度選択時に、各難易度のベストタイムが表示される。
  • アーカイブに「タイムアタック」という項目が追加されており、各チェックポイントごとの到達タイムとレコードタイムを確認できる。
  • 各チェックポイント到達時に、到達タイムが画面内に通知される。そのチェックポイント到達のベストタイムを更新した場合は「New Record!!」と表示される。
  • 部屋切り替え単位でデータを一時保存する「履歴データ」が利用できる。
    • 部屋を切り替える度に、「部屋を切り替えた直後の状態」が「履歴データ」として自動保存される。最新の10部屋までのデータが保存され、古い履歴データは消えていく。
    • メニューの「Options」→「スロットロード」で、任意の履歴データから再開できる。
    • 「Options」にて「中断セーブ」または「スロットセーブ」を選択すると、任意の履歴データの状態を "セーブデータとして" 保存することができる。
    • 履歴データはタイトルに戻ると削除されるが、「中断セーブ」または「スロットセーブ」で保存したセーブデータはそのまま残り、いつでも再開できる。
  • 「レベルアップ時」「MAXUPアイテム取得時」「奥義習得時」「初回エリア名表示」の演出中でもゲーム内の時間の流れがストップしない。
  • オプションの「シャード取得演出」の設定に関わらず、シャード取得演出は無効で固定。また新しいシャードを取得した際のシャード説明表示も無い。
  • 1周目限定であり、周回引き継ぎプレイはできない。


難易度別のベストタイムの記録は、通常モードのセーブデータとも共有している。
記録の更新自体は通常モードでも可能。