エスペラント語で書かれた「La bona lingvo」を読み進めます。

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ori は辞書上は「〜に金メッキ、金箔を施す」という他動詞ですが、「金である、金のように輝いている」という自動詞で使われてもおかしくありません。特に口語では意味が広く取れます。以下に、私が思う別訳を書いてみました。どちらが正しいというわけではなく、こう解釈する余地もあるということです。

良い教授は教授らしくしない。
人々はいま、より気軽に言葉を並べている
私たちのエスペラントへの接近はあまりにも「エスペラントについて」すぎ、十分に「エスペラントによって」ではありません。
全ての見慣れないものに対する太古以来の恐怖とともに、彼らは生きているのです。
博物館巡りはそんなに好きじゃないですか?
それらは文化を超えさせられる。
英国では合意を予算によって取り付けてきたが、フランスでは威信によって取り付けてきた。
彼は待ち合わせをキャンセルした。私は自由に使えるようになった時間を…に使った。

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Posted by Riusuke Sato 2016年07月27日(水) 04:34:16

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