エスペラント語で書かれた「La bona lingvo」を読み進めます。

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う〜ん、そう言われると自信がなくなってきました(汗)。もう1度だけコメントさせてください。

イディオムの解釈の問題もありますが、私にはザメンホフの意図が理解不能なのです。本当に1度限りに限定するというような、バカバカしい決め事を宣言することで問題が解決すると考えたとも思えないのです。まあとっくに亡くなっている Z さんの気持ちをいくら想像してみても、せんないことなのでやめておきますが(笑)ところで、

unu fojon por cxiam は Dua Libro にも出てきます。

Sed por ke la lingvo internacia povu farigxi de nun tute sendependa de mia persono, kaj ke gxi povu tute bone kaj regule ricxigxi, vastigxi kaj iri antauxen, cxu mi povos ankoraux labori por gxi, aux ne, ― mi donos tie, unu fojon por cxiam, respondojn je kelkaj demandoj tusxantaj la lingvon kaj gxian estontecon.

ここでは確かに「これっきりにしますが最後に1度だけいくつかの質問に答えておきます」みたいな意味だと思います。

しかし、ブローニュ宣言の文言中に出てくる

La sola unu fojon por cxiam deviga por cxiuj Esperantistoj fundamento de la lingvo Esperanto estas la verketo "Fundamento de Esperanto", en kiu neniu havas la rajton fari sxangxon.

E-istoにとって唯一の、最終的な(この先ずっと?)、義務となるエスペランの基礎は小著「Fundamento de Esperanto」です。のような意味だと思いますが、ここでの unu fojon por cxiam に「1度限り」のようなニュアンスがあるでしょうか?

レスをいただき有難うございました。もう一度...Bona lingvo の方も期待していますのでよろしくお願いいたします。

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Posted by Ida 2018年02月20日(火) 19:03:30

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