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毎日出版文化賞 人文・社会部門 受賞作一覧


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ジャンプ:第1回〜 第31回〜 第61回〜 

受賞作受賞者
第1回1947年大塚久雄『近代欧州経済史序説』
田辺元『懺悔道としての哲学』
戒能通孝『入会の研究』
小林太市郎『大和絵史論』
第2回1948年田中美知太郎『ロゴスとイデア』
大内力『日本資本主義の農業問題』
川島武宜『日本社会の家族的構成』
歴史学研究会『歴史学研究』
上原専禄『歴史的省察の新対象』
きだみのる『気違い部落周游紀行』
渡辺一『東山水墨画の研究』
西山卯三『これからのすまい』
第3回1949年西岡虎之助『民衆生活史研究』
遠山茂樹『世界の歴史・日本』
井上清『日本女性史』
第4回1950年南博『社会心理学』
小島祐馬『中国の革命思想』
古島敏雄『山村の構造』
今井誉次郎『農村社会科カリキュラムの実践』
農村文化協会長野県支部『明日への待望』
第5回1951年瀧川幸辰『刑法講話』
末弘厳太郎『日本労働組合運動史』
第6回1952年堀一郎『民間信仰』
信夫清三郎『大正政治史』
近藤康男『農地改革の諸問題』
日本放送協会『日本の民謡大観東北篇』
第7回1953年和辻哲郎『日本倫理思想史』
藤田五郎『封建社会の展開過程』
丸山眞男『日本政治思想史研究』
杉本栄一『近代経済学史』
第8回1954年岩波書店『村の図書室』
西村貞『民家の庭』
波多野勤子『幼児の心理』
第9回1955年服部之総『明治の政治家たち』
宮沢俊義『わたくしたちの憲法』
第10回1956年岡義武『国際政治史』
三枝博音『日本の唯物論者』
杉靖三郎『人間の科学』
西野辰吉『秩父困民党』
小西健次郎『学級革命』
勝田守一『お母さんから先生への百の質問』、
第11回1957年霜多正次『沖縄島』
飯塚浩二『世界と日本』
日本近代史研究会『写真図説総合日本史』
蘆原英了『巴里のシャンソン』
柳田國男『綜合日本民俗語彙』
第12回1958年佐藤功『警察』
石光真清『城下の人』
野上丹治『つづり方兄妹』
蜂屋慶『子どもらが道徳を創る』
大牟羅良『ものいわぬ農民』
木村健康『近代経済学教室』
浜谷浩『裏日本』
第13回1959年美濃部亮吉『苦悶するデモクラシー』
沢田允茂『少年少女のための倫理学』
中根千枝『未開の顔・文明の顔』
二川幸夫・伊藤ていじ『日本の民家 山陽路』
佐藤暁『だれも知らない小さな国』
第14回1960年芦田均『第二次世界大戦外交史』
宮沢俊義『世界憲法集』
高崎正秀『民俗文学講座』
川添登『民と神の住まい』
田中惣五郎『北一輝 日本的ファシストの象徴』
第15回1961年青木恵一郎『日本農民運動史』
第16回1962年貝塚茂樹『諸子百家』
花田清輝『鳥獣戯話』
赤座憲久『目のみえぬ子ら』
土屋忠雄『明治前期教育政策史の研究』
水尾比呂志『デザイナー誕生』
泉靖一『インカの祖先たち』
日本建築協会『ふるさとのすまい』
第17回1963年三田村泰助『宦官』
桂ユキ子『女ひとり原始部落に入る』
福武直『世界農村の旅』
吉沢章『たのしいおりがみ』
第18回1964年添田知道『演歌の明治大正史』
東上高志『同和教育入門』
藤森栄一『銅鐸』
第19回1965年永井道雄『日本の大学』
牧野純夫『ドルの歴史』
松田権六『うるしの話』
中根実宝子『疎開学童の日記』
第20回1966年児島襄『太平洋戦争』
中国新聞社『証言は消えない・広島の記録1』
『炎の日から20年・広島の記録2』
『広島の記録・年表・資料編』
上笙一郎・山崎朋子『日本の幼稚園』
歴史学研究会『日本史年表』
木村重信『カラハリ砂漠』
第21回1967年神川信彦『グラッドストン』
石田英一郎『マヤ文明』
第22回1968年内田義彦『日本資本主義の思想像』
上山春平『明治維新の分析視点』
江上波夫『騎馬民族国家』
本多勝一『戦場の村 ベトナム 戦争と民衆』
第23回1969年中野光『大正自由教育の研究』
三上次男『陶磁の道』
矢内原伊作『ジャコメッティとともに』
岩波書店編集部『近代日本綜合年表』
第24回1970年上田正昭『日本神話』
竹内好『中国を知るために』
北小路健『木曽路・文献の旅』
北日本新聞地方自治取材班『よみがえれ地方自治』
宮澤俊義『天皇機関説事件』
松下圭一『シビル・ミニマムの思想』
第25回1971年暮しの手帖編集部『からだの読本』
第26回1972年福島鋳郎『戦後雑誌発掘』
梅原猛『隠された十字架 法隆寺論』
野村尚吾『伝記谷崎潤一郎』
兼子仁『国民の教育権』
第27回1973年西川幸治『都市の思想』
三田博雄『山の思想史』
草森紳一『江戸のデザイン』
中井信彦『歴史学的方法の基準』
村松貞次郎『大工道具の歴史』
第28回1974年袖井林二郎『マッカーサーの二千日』
宇沢弘文『自動車の社会的費用』
藤岡喜愛『イメージと人間』
第29回1975年山崎正和『病みあがりのアメリカ』
色川大吉『ある昭和史』
山室静『アンデルセンの生涯』
伊藤雅子『子どもからの自立』
長谷川尭『都市廻廊あるいは建築の中世主義』
第30回1976年堀米庸三編『西欧精神の探求』
冨田博之『日本児童演劇史』
子安美知子『ミュンヘンの小学生』
林竹二『田中正造の生涯』
坂本義和『平和その現実と認識』


受賞作受賞者
第31回1977年村上信彦『高群逸枝と柳田國男』
田岡良一『大津事件の再評価』
篠原一『市民参加』
三戸公『公と私』
岩田慶治『民族探検の旅』
稲垣忠彦『アメリカ教育通信』
第32回1978年田中了『ゲンダーヌ ある北方少数民族のドラマ』
養護施設協議会『作文集泣くものか』
武田清子『天皇観の相剋 1945年前後』
渓内謙『現代社会主義の省察』
新川明『新南島風土記』
第33回1979年松岡英夫『大久保一翁』
富岡儀八『日本の塩道 その歴史地理学的研究』
鶴見和子『南方熊楠』
渡辺京二『北一輝』
芦原義信『街並みの美学』
第34回1980年小木新造『東亰時代』
山本市朗『北京三十五年 上下』
第35回1981年日高六郎『戦後思想を考える』
野々山真輝帆『スペイン内戦』
井上千津子『ヘルパー奮戦の記』
第36回1982年井筒俊彦『イスラーム文化その根底にあるもの』
真壁仁『みちのく山河行』
第37回1983年藤森照信『明治の東京計画』
第38回1984年石川栄吉『南太平洋物語』
細谷千博『サンフランシスコ講和への道』
第39回1985年上田篤『流民の都市とすまい』
山室信一『法制官僚の時代 国家の設計と知の歴程』
第40回1986年宮崎義一『世界経済をどう見るか』
金時鐘『「在日」のはざまで』
第41回1987年立花隆『脳死』
第42回1988年山口瑞鳳『チベット』
横井清『的と胞衣 中世人の生と死』
高柳先男『ヨーロッパの精神と現実』
第43回1989年犬養道子『国境線上で考える』
第44回1990年山内昌之『瀕死のリヴァイアサン』
石田雄『日本の政治と言葉』
第45回1991年鎌田慧『六ヶ所村の記録』
第46回1992年川田順造『口頭伝承論』
第47回1993年青柳正規『皇帝たちの都 ローマ』
第48回1994年森田勝昭『鯨と捕鯨の文化史』
第49回1995年福田眞人『結核の文化史-近代日本における病のイメージ』
第50回1996年中井久夫『家族の深淵』
第51回1997年立松和平『毒 風聞・田中正造』
中西輝政『大英帝国衰亡史』
第52回1998年
第53回1999年大林太良『銀河の道 虹の架け橋』
第54回2000年森博達『日本書紀の謎を解く』
第55回2001年原武史『大正天皇』
第56回2002年ドナルド・キーン『明治天皇』、角地幸男訳
第57回2003年小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』
網野善彦他『日本の中世』
第58回2004年奥野正男『神々の汚れた手 文化庁・歴博関係学者の責』
第59回2005年松本健一『若き北一輝』
佐藤優『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』
第60回2006年中田整一『満州国皇帝の秘録』


受賞作受賞者
第61回2007年大澤真幸『ナショナリズムの由来』
第62回2008年東野治之『遣唐使』
第63回2009年田中純『政治の美学―権力と表象』
第64回2010年曽根英二『限界集落 吾(わ)の村なれば』
第65回2011年開沼博『『フクシマ』論』
第66回2012年服部英雄『河原ノ者・非人・秀吉』
第67回2013年中島琢磨『沖縄返還と日米安保体制』



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No.1~500No.501~1000No.1001~1500No.1501~2000No.2001~


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